柳井 白壁通り | 九代目七右衛門の徒然日記

柳井 白壁通り

通津美が浦公園から30分ほど走ると、柳井に到着しました。サンビーム柳井というところに車を止めて、白壁の町並みの方に歩いて行きました。柳井は元禄の時代から、瀬戸内海屈指の商都として栄えた町です。白壁通りは、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されており、かつては岩国藩のお納戸と呼ばれ、大変にぎわっていた地域だそうです。
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白壁と格子窓の古い町並みが200メートルほど続いていました。
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まず最初に町並みふれいあい館という建物があったので入って見ました。明治40年(1907年)に周防銀行として建設されたもので、当時の銀行の重厚な姿を今日に残す日本でも数少ない建物のひとつだそうです。
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入口には、白壁の町並みの案内図がありました。
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1階は町並み資料館として、かつての柳井市の町並みをミニチュアで再現しており、2階は柳井市出身の往年の大歌手、松島詩子記念館として、数々の遺品が展示されていました。
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向かいには、豪商小田家の商具、民具を展示している「むろやの園」がありました。
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かなり大きな建物です。
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反対側の角には、金魚提灯、柳井縞グッズ、国木田独歩ゆかりの三角餅などのお土産が販売されていました。
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町並みを歩いていくと「国森家住宅」がありました。

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妻入り入母屋造りの土蔵二階建て、屋根は本瓦葺きです。
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ここは、18世紀後半に建てられた商家で、細部まで往時のままに保存されており、江戸時代の典型的な商家建築として国の重要文化財指定を受けてるそうです。
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美容院も「かみゆい処」と書いてあり、白壁の建物でした。
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