柳井 白壁通り 四季旬菜 蔵や | 九代目七右衛門の徒然日記

柳井 白壁通り 四季旬菜 蔵や

6時過ぎになったし、せっかく柳井まで来たので、ここで夕飯を食べて帰る事にしました。駐車場に向かう途中、「むろやの園」の隣に食事処らしい建物を見つけたので行ってみました。外観は白壁の街並みにとけこんだ和風の造りです。
九代目七右衛門の徒然日記

「四季旬菜 蔵や」と書いてありました。
九代目七右衛門の徒然日記

玄関前にあった石臼です。
九代目七右衛門の徒然日記

入って左側がカウンターになっていました。
九代目七右衛門の徒然日記

お客さんは一組しかおらず、椅子の席に案内されました。和風ですが、くるんと回る椅子で、女性に配慮したものでした。厨房が見える窓がありました。
九代目七右衛門の徒然日記

料理は和洋折衷で、地場の魚や野菜が使われており、とても美味しかったです。(後報)
九代目七右衛門の徒然日記

食事のあと、トイレをお借りしました。トイレの入口の照明です。
九代目七右衛門の徒然日記

配線には碍子が使われていました。
九代目七右衛門の徒然日記

お店の人が通ったので「すばらしい建物ですね。」と話しかけたところ、「2階には座敷があるので上がってみて下さい。」と言って案内してくれました。40名入れるというお座敷がありました。
九代目七右衛門の徒然日記

庭側にも、もうひとつお座敷がありました。
九代目七右衛門の徒然日記

白壁の街並みが見渡せます。
九代目七右衛門の徒然日記

梁が焦げて炭化しているので、「焼いたのですか?」と聞いたところ、「一度火事にあって修復した時に、使える材は出来るだけ使ったんです。」との事でした。このあたりは、昔は火事が多かったそうです。
九代目七右衛門の徒然日記

階段です。
九代目七右衛門の徒然日記

1階の天井を見ると、配線はみな碍子でした。
九代目七右衛門の徒然日記