室内スキー場「アクロス重信」 | 九代目七右衛門の徒然日記

室内スキー場「アクロス重信」

スキープロショップピステ主催のアクロス雪上ワンポイントレッスンに参加のため、アクロス重信にやってきました。アクロスへは一昨年月29~30中村英知アクロスキャンプ 10月28小賀坂テクニカルキャンプ 以来2年ぶり3度目です。
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市本先生を探したのですが、ボーダーが多い中で、ずらっとスキーの板が並んでいたのですぐにわかりました。市本さんに会うのも1年ぶりです。今日の参加者は男性7名、女性1名の計8名との事でした。参加料の2000円を払い、10時、開園の時間になったので、中に入りました。
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以前は2時間券、4時間券、6時間券だったのですが、昼券と夜券に変更になったようです。昼券(10:00~17:00)4000円を買って入場しました。
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一般ゲレンデは、長さ90m×幅45m、斜度11~15度、右側にはワンメイクジャンプ台、JIBコース、2WAYキッカーがあります。
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市本さんより「数本滑って上に集合しましょう!」という事だったので、早速ベルトコンベアに乗って上にあがりました。ここでは止まっている人は左に寄り、元気のいい人たちは右側を駆けあがっていきます。
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私は板チューンナップてい最中 だったので、市本さんにお願いして試乗用の板を借りました。小賀坂のKS-SSです。昨年、丸山貴雄ナショナルデモンストレーターキャンプ の時に借りた板で、非常に軽快に滑れたので、コースの短いアクロスにはぴったりです。
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ベルトコンベアの右側はハーフパイプです。長さ100m×幅13m、深さ3.5m~3.8m、トランジション約4m、斜度15度、SAJ・JSBA公認の本格派パイプコースです。
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今年1月23日に韓国で行われたFIS世界選手権で日本勢初の優勝を果たした青野令選手を育て上げた場所としても知られており、他にも藤田一海、渡部 耕大、藤野智也といったオリンピックやワールドカップ選手を多く輩出しているハーフパイプです。一年中練習できるのだからうまくなりますよね。今日も上手い人たちがたくさん滑っていました。
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私もGW志賀高原  渋峠 横手山 以来、約1か月振りのスキーなので、雪面の感覚を味わいながら数本滑りました。
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