今治 湯ノ浦温泉 四季の湯 | 九代目七右衛門の徒然日記

今治 湯ノ浦温泉 四季の湯

アクロス重信 の帰りは、スキーの疲れを癒すために温泉に寄って帰る事にしました。ここは道後温泉の近くなのですが、道後温泉は帰り道とは反対方向で、さらに前回アクロスの後、道後温泉に行った時は渋滞に巻き込まれたので、帰り道で温泉を探す事にしました。しまなみ海道に向かうために、今治小松自動車道を今治湯ノ浦ICで降りたところに「道の駅 今治湯ノ浦温泉」と書いてあったので、「あったー!」と思って早速寄ってみました。
九代目七右衛門の徒然日記

ここの道の駅は、古民家風の小さな建物でした。
九代目七右衛門の徒然日記

このあたりは「湯ヶ谷」「湯の上」など温泉にちなんだ地名が数多くあり、昔から大規模な療養の場であったようですが、地殻変動で温泉が途絶えてしまったそうです。しかし昭和52年に泉源開発に成功し、湯ノ浦温泉として現代に蘇ったと書いてありました。
九代目七右衛門の徒然日記

中に入ってみたところ、ここには温泉は無いとの事。外湯があるのはここから山の方に行った温泉街で、水着で入る「クアハウス今治」と、露天風呂もある「四季の湯」があるという事で、「四季の湯」というところへ行ってみる事にしました。
九代目七右衛門の徒然日記

国道196号を横切って山の方に上がっていくと湯ノ浦温泉街があり、突き当りに「四季の湯」がありました。入口です。
九代目七右衛門の徒然日記

フロントには「風呂銭申し受けます」と書いてありました。入浴料は450円とお安いですが、シャンプーや石鹸は無いとの事。温泉津温泉 に行った時に買ったシャンプーとボディーソープを取っておいたのが役に立ちました。靴は2足しかありませんでした。空いているようです。
九代目七右衛門の徒然日記

無料休憩室です。
九代目七右衛門の徒然日記

左が女湯、右が男湯です。
九代目七右衛門の徒然日記

源泉名は湯ノ浦温泉第2源泉、泉質は単純弱放射能冷鉱泉、効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、冷症、疲労回復、慢性消火器病、うちみ、くじき、健康増進、痛風、高血圧症等、入浴料は3才~小学生以下250円、大人450円。平成19年3月31日にリニューアルされ拡張されたそうです。
九代目七右衛門の徒然日記

洗面スペースです。
九代目七右衛門の徒然日記

ロッカーが低く、二方がガラス張りで開放的な雰囲気でした。
九代目七右衛門の徒然日記

中に入ると大風呂が2つありました。さわってみると手前が熱め、奥がぬるめでした。
九代目七右衛門の徒然日記

右側には洗い場があり、その反対側は10名用のサウナと水風呂です。
九代目七右衛門の徒然日記

外には露天風呂と樽風呂ありました。
九代目七右衛門の徒然日記

樽風呂はかなりぬるかったです。
九代目七右衛門の徒然日記

東屋になっているので雨が降っても大丈夫です。
九代目七右衛門の徒然日記

露天風呂から見た庭も自然が生かされていていい感じでした。
九代目七右衛門の徒然日記

貸し切り状態でゆったりゆっくり温泉を楽しみました。外はビヤガーデンと芝生の広場がありました。野外ガーデンでは、バーベキュー、焼肉、いもだき等が出来るそうです。
九代目七右衛門の徒然日記

すぐ近くにクアハウス今治がありました。大きな建物です。
九代目七右衛門の徒然日記