健康幸せ活き活き習慣 -89ページ目

未知の自分

「未知の自分」というお話です。

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お笑い芸人だった、
ジミー大西さんは、
「絵を描くなんて考えてもいなかった」と、
自分も周りの人も、
思い込んでいました。

ところが、ある番組の罰ゲームで、
絵を描くことになり、
周囲が認める、
ピカソのような絵を描いたのです。

それを見ていた、
幼稚園の園長先生が、
幼稚園のバスに、
絵を描いてほしいと依頼し、
以後、天才的な能力を、
発揮し始めました。

今では、ニューヨークで個展を開き、
世界的に活躍する画家になりました。

自分にどのような可能性があるかは、
誰にもわかりません。

いわゆる「未知の自分」です。

人は生まれてから、
死ぬまでの間に、
「未知の自分を発見する」という体験を、
何度もします。

自分にはこんな才能があったのか、
こんな長所があったのか、
こんな一面があったのか。

そして、私たちの中にも、
まだ私たちが気づいていない才能や、
魅力や、強みが、
たくさん内在していて、
私たちに、発見されるのを、
待っているのです。

では私たちは、
どんな時に、
未知の自分を、
発見するのでしょうか?

1つは、
新しいことにチャレンジしたとき。 

2つめは、
目の前のことにベストを尽くしたとき。

3つめに、
大好きなことを追求し続けたとき。

私の初孫のたいら君は、

ミシガン州に住んでいますが、
小学1年生で、
始めて野球をやるときに、
自分にできるかどうか、
心配だったようです。

母親も随分心配していました。

ところが、バットとボールと、
ボールを置くティーやネットを、
買ってもらって、
庭で振り回しているうちに、
面白くなって来たようで、
毎日、1時間以上
ティー・バッティングを、
繰り返していました。

初めてのゲームで、
振り回したバットに、
ボールが当たってくれて、
遠くに飛んでいってからは、
自信が出たようで、
毎試合、ヒットを打つことが、
できるようになりました。

彼は、未知の自分を見出したのです。

アメリカは、
1つのスポーツを、
年中続けるということがなく、
野球、サッカー、バスケットボールなど、
季節ごとに、
色々なスポーツを、
やっていくのですが、
たいら君は、恐れず、
新しいスポーツに、
挑戦し続けています。

私も、何歳になっても、
まだまだ未知の自分に、
出会うことができると
信じています。

「新しいことに、
チャレンジし」、
「目の前のことに、
ベストを尽くし」、
「大好きなことを、
追求し続け」ようと思います。

育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-

杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
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「未知の自分」を発見する3つの方法

(1)新しいことにチャレンジする。 
(2)目の前のことにベストを尽くす。
(3)大好きなことを追求し続ける。

これ、いいですね。

この3つを意識して、未知の自分との遭遇を楽しみたいと思います。

開放された窓

「開放された窓」というお話です。

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あるとき、企業のセミナーで、
「人と良い関係を築く」重要性について、
理解していただくために、
「ジョハリの窓」について、
話していた時です。

恥ずかしい話なのですが、

今まで何回か、セミナーでこの事を

話していましたが、このとき始めて私の心の中に、
「ジョハリの窓」の考え方が、
ストンと、落ちたのです。

「ジョハリの窓」とは、
心理学者のジョセフ・ルフトと、
ハリー・インガムが発表した、
「対人関係における気づきのグラフモデル」を、
指しています。

自分が知っている自分、
自分が知らない自分、
他人が知っている自分、
他人が知らない自分。

これらを、4つのマトリックスに当てはめ、

「ジョハリの窓」と呼び、
「開放された窓」、
「盲目の窓」、
「隠された窓」、
「未知の窓」と、
表現しています。

「開放された窓」:
自分も知っており、他の人も知っている自分。

自分も周りの人も、認めている部分です。

自分から見て、
「私はこういう人間だ」という意見と、
他の人が見て、
「あなたはこういう人ですね」
という意見が、一致している部分です。

「盲目の窓」:
他の人には見えているけど
自分では気づいていない自分。

「あの人、自分では気づいていないけど、
・・・なところがあるよね」などと、
影で言われている部分です。

「隠された窓」:
他の人には見せていないあなたで、
他の人には気づかれていない自分。

「精力的に仕事をこなし、
人前で講演をしているので、
社交的に見られるけど、
実は私、

一人の時間が大好きなんです」

という部分です。

「未知の窓」:
周囲の人だけでなく、
自分でも気づいていない自分。

私はそのとき、
盲目の窓や、隠された窓、
そして未知の窓を、私の中から、
できるだけ少なくして、開放された窓を、
大きくしていこうと決心しました。

開放された窓を大きくする方法は、
自分の弱みさえも、
オープンにしていくことです。

「開放された窓」が広くなると、
精神的に安定し、
周囲の人を受容し、
隠された部分がなくなっていくことから、
周囲に安心感を与えるのです。

人間関係を良好にしていくためには、
隠された部分を開示し、
「開放された窓」を、
広く開けることが必要です。

これは、時には、
自分の弱点をも、
告白することなので、
勇気が必要なときもあります。

「馬鹿にされるかもしれない」、
「恥ずかしい」などと、
不安を覚えるかも知れません。

しかし、自分の弱みや不利な情報を、
惜しみなくオープンにしている人を、
私たちは、なかなか嫌いになることはありません。

かえって、親しみを感じたりすることが多いものです。

自分をオープンにすることの重要性は、
これらの理由からなのです。

自分が心を開かない状態で、
相手に心を開いてもらうことは、
まず有り得ません。

自分自身のことを話さない人に、
相手は自分のことを、
話そうとしないのと同じです。

自分をオープンにする人は、
「安心感を築く」ことを、
行なっているのです。

自分をオープンにする事で、
相手の心もオープンになり、
良い人間関係が築かれ、
互いに助け合い、
幸せになっていく事ができるのです。

育自コンサルタント

-自分を育てるお手伝い-

杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
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「隠された窓」の内容を、できるだけ「開放された窓」へ移動するよう、努力した方がよさそうですね。

つまり、他人に知られたくない自分自身の秘密の部分を、できるだけ他人に公開する努力をすべきだということです。

かなり、抵抗がある方も多いと思いますが、この部分を乗り越えることで、精神的にも安定できるのだと思います。

ところで、「未知の窓」の内容を知るにはどうしたらいいのでしょう?

好奇心旺盛な私は、気になってきました。

私は何でもできる

「私は何でもできる」というお話です。

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From:古賀令子

先日村上和雄ドキュメント
「SWITCH(遺伝子の目覚める瞬間)」
という映画を見ました。

あなたは2005年に起きた
JR福知山線の列車事故
覚えていますか?

瀕死の重傷を受けた
鈴木順子さん。

家族の愛情に支えられて、
見事に復活し今は水泳の
パラリンピック出場を目指して
トレーニング中です。

きっかけは、
お母さんが偶然村上先生の
ラジオ放送を聞かれたそうです。

「人間の想いが
遺伝子のスイッチをONにする」

という言葉に
勇気づけられたお母さん。

順子さんの
遺伝子が目覚めるように

「順ちゃん、順ちゃん、
奇跡を起こそうよ」

と言い続けた結果、
驚くべき回復を遂げます。

遺伝子がONになった人々の
生きざまを追った感動の
ドキュメンタリーでした。

「私達の遺伝子は、
実に98%は眠ったまま。

それを目覚めさせることが
出来れば、誰でも自分の
金メダルを取ることが出来る。

今もう一つ
パッとしないのは
遺伝子がONになっていないだけ。

遺伝子は基本的には、
老化をしないので
幾つになっても、
自分の才能を
開花させることが出来る。」

このメッセージで思い出すのが、
99歳で詩集「くじけないで」を
初出版された柴田トヨさん。
大ベストセラーです。

とても勇気付けられますね。

では、眠りこけた遺伝子を
スイッチONにするためには
どうしたらいいでしょうか?

・必ずやるんだという熱意

・何とかなるさという楽観

・思いついたら即行動
というフットワークの軽さ

・いざとなったら責任を取る覚悟

そして
・疲れたら休むという息抜きが大切

このスイッチは
私達の生活をちょっと
意識を変えることで
可能ですよね。

一番のスイッチONは
ピンチの時だと思います。

ピンチはチャンス
という言葉がありますが
ピンチはスイッチONの
チャンス!です。

私も今まで
いろんなピンチを
乗り越えてきましたが
今思えば、乗り越えるたびに、
今までとは違う自分を
発見してきました。

学生時代は
超大人しかった私が
家業を手伝う事で
営業が出来る私へ。

父が急死した後は、
経営者としての私へ。

ビジネスパートナーがドロン(?)
した後は
セミナー講師の私へ、等々。

あなたも
ピンチになったことで
自分を再発見した
経験はありませんか?

先生の言葉の中に

「人には出来る事と
出来ない事がありますが、
自分で自分の枠を
作ってしまい『出来ない』と
思っている事の方が圧倒的に多い。

今まで、出来ないと
思ってやらなかった事の中に
どれだけ出来る事が
あったでしょうか」

私も今一度、
自分と向かい合い、
苦手意識で
やらなかった事を書き出し、
再挑戦してみたいと思います。

あなたも一度
チェックをしてみませんか?

意外と出来る事の
再発見があるかも知れませんね。
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潜在意識が自分の人生にブレーキをかけないように、しなければいけませんね。

「遺伝子のスイッチ」は潜在意識のことだと感じました。

自分自身の能力を過小評価している人があまりにも多いということです。

もっと、自信を持って、「私は何でもできる」という気持ちで、胸を張って生きていけると、幸せが向こうからやってくるんですね。

責任

「責任」というお話です。

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約5年前
僕は、この言葉に出会いました。

本当にたった一言なのですが、
その言葉に出会ったことで、
その後の人生は、一変したのです。

もちろん、それは、
劇的に向上したのです。

大学時代

苦学生でありながら、
数十万もする自己啓発教材を
買ったり、いろんなセミナーに
行ったりと、、

向上心だけは、昔から
人一倍持っていたのかもしれません。

しかし、一向に生活はよくならず、
なかなか厳しい暮らしを送っていたのです。

1年360日以上仕事をし、
平均睡眠時間が3~4時間という
無茶な生活をしていました。

長い時には、
1日19時間も働きどおしということも
ありました。

もちろん、毎日そんなに働くわけでは、
ありませんが、
その生活から抜け出すために、
自分を向上させるべく、
なけなしのお金で自己投資をして、
学び続けました。

出会い

冒頭に述べたように、
約5年前の、
たった1つの言葉との出会いによって、
僕の人生は、劇的に変化したのです。

では、その言葉をそろそろ
紹介したいと思います。

その言葉とは、、、

「責任」

僕たちは、人生をコントロールしたいと
考えます。

仕事、人間関係、健康、
そして、お金の事などなど、

自分の好きな時に、好きな人と
好きな事を仕事にしたい!

いつでも溢れるようなエネルギーで
毎日を過ごしたい!

自分の好きなものを好きなだけ、
買えるようになりたい!

つまり、自分の人生を
コントロールしたいと考えています。

そして、そのコントロールを可能にする言葉が、
「責任」という言葉だったのです。

人生のコントロール =

それは、
自分の人生に責任を持つ事
だったのです。

今の自分の状況は、
全て自分が選んだ結果

ってことを、
受け入れた時に、
自分の人生をコントロールできるようになったのです。

僕たちは、こんなことを
よく言ってしまいます。

「このタイミングでは、、」
「この場所では、、」
「今の経済状態では、、」
「このメンバーでは、、」
「私の育った環境では、、」

と、
自分以外の要因に責任を押し付けて
しまいます。

だけど、この言葉を使うことを止めて、
全ての状態を、
自分の責任であることを受け入れた時に、

ビックリするくらい、
コントロールすることが、
できるようになったのです。

今、世間では、
“不況だ!”と叫ばれています。
“原発は危険だ”と叫ばれています。
“北朝鮮も危険だ!”と叫ばれています。

だから、とんでもない時代に
生まれてしまった!なんて結論を出す人も
いるかもしれません。

だけど、
すべての問題には、解決策があるはずです。
(と、信じています)

環境を嘆いて、その責任を何かに擦り付けること、
そして、自らがより良い状態を作るために、
積極的に行動すること

どちらも、僕たちは選ぶことができると思います。

この2つの選択肢、
あなたはどちらを選びますか?

ー飯村匡博
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「責任」はだれのための言葉でしょう?

他人を責めるためにこの言葉を使う人には、決して幸せは訪れないと思います。

自分自身の責任を常に自覚し、問題は、自分自身の中にある、と確信している人に、幸せが訪れるのです。

あなたが「責任」という言葉を使うとき、それは、他人に対してですか? それとも自分に対してですか?

つまらない仕事などない

「つまらない仕事などない」というお話です。

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『こんなつまらない仕事はやだ』

『ルーチンワークはやだ』

『もっとやりがいのある仕事がしたい』

こんな事を心の中で
思ったことがないだろうか?

どんなビジネスでも
どんな会社でも、たいてい、
面白い仕事は、先輩や上の人が
やっていて、新人は
つまらない仕事をさせられる。

例えば、僕は
今スタバにいるけど、
多分、新人がやらされるのは、
窓拭き、掃除、皿洗い、
etcなんてところか。

どんな仕事でも、
面白い仕事と
つまらない仕事がある。

これは事実。

しかし、面白い仕事と
つまらない仕事の違いは
なんだろう?

ちょっと考えてみたんだけど、
要するに「責任の重さ」じゃないか。

つまり、
面白い仕事=責任が思い
つまらない仕事=責任が軽い(orない)

という事では?

ある人は、
自分の仕事がつまらないから
と言って、一生懸命やらずに、

『いつか、
やりがいのある仕事がやってくる…』

と王子様が助けにくるのを待ってる
お姫様のような考えを持っている。

しかし、残念ながらそのような人の元に
白馬に乗った王子様はやって来ない。

何故なら、
上司の立場から言えば、

『責任の軽い、簡単な仕事を
きちんとできない人に
責任が重い仕事なんて
任せられるわけがない!』

と思っているからだ。

上司に限らず、同僚、
周りの人、ビジネスパートナー
社会は、常にその人の行動を
無意識に観察している。

そして、ビジネスチャンスや
昇進の機会は上記のような
不平を言っている人の元には
やってこない。

常に、目の前の事を
一生懸命にこなしている
人の元にやってくる。

どんな仕事にも、
面白みは発見できる。

どんな仕事にも、
改善や工夫の余地はある。

どんな仕事にも、
それを探す楽しみはある。

窓拭きだって
どんな順番でやれば早く終わるか
を考えながらやる事ができる。

どんな洗剤を使えば
窓拭きの回数を減らせるか
と考えながらやることもできる。

皿洗いだってどうすれば、
手荒れを防げるか
を考えながら
やることもできる。

ルーチンワークや
つまらない仕事とは、
それをやっている本人が
頭を使うのを止めてるから、
そうなだけ。

仕事そのものには、
何の違いもない。

違いはそれをやる人間にある。
あなたはどう思う?

-小川忠洋
----------↑

そうですね。

どんな仕事も、仕事は仕事です。

おもしろい仕事とつまらない仕事があるわけではありません。

要は、その仕事に対して、どういう気持ちで取り組むのかという、仕事に対するその人の気持ちがたくさんあるだけです。

これって、「幸せ」についても、同じなんです。

「幸せ」って、どこからか、やってくるもの? じっと待っていれば訪れてくるもの? と思っている人がいますが、それは違います。

同じ事実に接した時に、幸せだな、と思うか、思わないか、その人の気持ち次第なんです。

心の時代が来ましたね。

幸せを実感できる心を持った人は、どんな仕事でも、おもしろく、たのしく、活き活きとこなしていくことができる人なのです。