自分への投資
「自分への投資」というお話です。
----------↓
From:小川忠洋
豊かな人生を送るには
やはり金銭的にも
豊かになったほうが
いいと思うので今日は、
お金の使い方の話をしよう。
お金の使い方は
大きく分けて投資と消費だ。
あまり説明する必要は
ないかもしれないけれど
消費というのは
普段の生活で
使っていくお金のこと。
例えば、好きな音楽の
CDを買ったり、
服や靴を買ったりと
いったものがこれにあたる。
投資というのは
将来よりたくさんの
見返りを期待して使う
お金のことだ。
具体的には、
ビジネスセミナーや
何らかのスキルを
身に付けるために
お金を使ったりすることだ。
もちろん株やなんかに
投資することも含まれる。
そして、
ちょっと考えてみて欲しい。
消費重視でお金を使う人と
投資重視でお金を使う人、
3年後、5年後に
成功しているのは
どちらの人だろうか。
言うまでもなく
投資重視の人が
成功するだろう。
もちろん、消費重視でも
成功している人はいるだろうが、
少なくとも投資重視で
お金を使ってきた人のほうが
成功する可能性は極めて高い。
僕はこのことが
とてもよくわかっているので
稼いだお金は最低限の
消費に使うお金以外は
まず自分のビジネスを
成長させるための
投資にまわすようにしている。
あなたは消費重視だろうか?
投資重視だろうか?
----------↑
私は投資重視です。
上の文章では、
CDや服や靴などは「消費」と表現されていますが、私は、これらのものも、「自分への投資」と考えるようにしています。
そう考えると、前向きで積極的な行動がとれるようになるからです。
そういう意味では、すべての消費を自分への投資だと思うことが、ポジティブに生きるためには必要なのかもしれませんね。
----------↓
From:小川忠洋
豊かな人生を送るには
やはり金銭的にも
豊かになったほうが
いいと思うので今日は、
お金の使い方の話をしよう。
お金の使い方は
大きく分けて投資と消費だ。
あまり説明する必要は
ないかもしれないけれど
消費というのは
普段の生活で
使っていくお金のこと。
例えば、好きな音楽の
CDを買ったり、
服や靴を買ったりと
いったものがこれにあたる。
投資というのは
将来よりたくさんの
見返りを期待して使う
お金のことだ。
具体的には、
ビジネスセミナーや
何らかのスキルを
身に付けるために
お金を使ったりすることだ。
もちろん株やなんかに
投資することも含まれる。
そして、
ちょっと考えてみて欲しい。
消費重視でお金を使う人と
投資重視でお金を使う人、
3年後、5年後に
成功しているのは
どちらの人だろうか。
言うまでもなく
投資重視の人が
成功するだろう。
もちろん、消費重視でも
成功している人はいるだろうが、
少なくとも投資重視で
お金を使ってきた人のほうが
成功する可能性は極めて高い。
僕はこのことが
とてもよくわかっているので
稼いだお金は最低限の
消費に使うお金以外は
まず自分のビジネスを
成長させるための
投資にまわすようにしている。
あなたは消費重視だろうか?
投資重視だろうか?
----------↑
私は投資重視です。
上の文章では、
CDや服や靴などは「消費」と表現されていますが、私は、これらのものも、「自分への投資」と考えるようにしています。
そう考えると、前向きで積極的な行動がとれるようになるからです。
そういう意味では、すべての消費を自分への投資だと思うことが、ポジティブに生きるためには必要なのかもしれませんね。
心のファンヒーター
「心のファンヒーター」というお話です。
----------↓
もし、あなたが経営者や社長の立場でしたら、
会社そして社員に情熱を与え続けていますか?
また、あなた自身も情熱を持っていますか?
この情熱は仕事するうえでも会社を成長し続け、
成功させるためにも必要なパワーでもあり
エネルギー源だから。
そして成長を続けている会社やその社長さんは
必ずといっていいほど情熱を持っています。
もちろん会社の社員やスタッフも・・・
なぜ情熱がそれほどまでに重要で、
どうすれば情熱を持ち続けることができるのか?
それを今回、説明していきます。
■情熱をファンヒーターに例えると
今年の春はいつもと比べて肌寒い日が多いですね。
お住まいの地域によっては暖房機器が
まだまだ活躍しているのではないでしょうか?
今、あなたの部屋の温度が5度だったとします。
「さすがに寒い・・・」
ということでファンヒーターのスイッチを入れる。
しばらくするとファンヒーターの温風口から
温風が出てきますが、当然ながらスグには
部屋全体の温度は上がりません。
しかし、その暖かい空気がじわりじわりと
周りの空気を温めていきます。
部屋の温度もそれにあわせて、
6度、7度、8度・・・少しずつ上昇。
しばらくして快適な温度になったので
ファンヒーターのスイッチを切る。
スイッチを切ったからといって部屋の温度は
元の5度にはならず部屋は温かいまま。
なぜ、部屋は温かいままなのでしょうか?
そうですね。
「部屋にあるたった1つのファンヒーターが
温め続けていたから」
実は会社もこれと同じ。
もし、あなたの会社に情熱がない、
社員やスタッフから情熱が伝わっていない、
という悩みを抱えていたら・・・
■あなたがファンヒーター役となる
そう・・・あなたの持っている情熱を
社員やスタッフに与え続けていく。
例えば、
「会社の売上を○○年までに、
○○○万円アップしたい」
「オレは○○○という強い夢や願望を
持っているから、それを実現するために
協力してもらえないか?」
「私は今の会社を○○したいから・・・
手伝って欲しい」
それも1回だけではなく常に言い続けることが
とても重要!!
もちろん最初は気恥ずかしいかもしれないし、
勇気がいるかもしれません。
また社員やスタッフも不思議に思うかもしれませんし、
迷惑に思われるかもしれません。
それでも常に言い続けて、情熱で社内を温め続ける。
最初はあなた1人しか温める人はいません。
でも、そのうち少しずつ社員やスタッフにも
情熱が伝わって行き、
「社長があれだけ真剣に言っているんだから
やってやるか!!」
と1人でも出てくると、おもしろいことに、
その周りにいる人も温められるんですね。
この情熱が大きくなればなるほど、
温まれば温まるほど、
「今まで誰も解決できなかった
大きな課題や問題を次々に乗り越えていく」
キッカケができたり、
ブレークスルーが起きるわけです。
あなたの会社にはブレークスルーが次々と
起こすキッカケとなる情熱はありますか?
またあなたは社員やスタッフに
情熱を常に言い続けていますか?
社員から情熱が起きるのを待つのではなく、
あなた自身が旗振り役となり、そして情熱を
与えていくことがとっても重要ですよ。
そのためにもあなたがファンヒーター役となって
社内を情熱で温めることから始めましょう。
池本克之
----------↑
ファンヒーターの例は、とてもわかりやすかったですね。
人の情熱は、ファンヒーターの温風のように、周りの人を巻き込んでいくんですね。
あなたの「心のファンヒーター」のスイッチはオンになってますか?
----------↓
もし、あなたが経営者や社長の立場でしたら、
会社そして社員に情熱を与え続けていますか?
また、あなた自身も情熱を持っていますか?
この情熱は仕事するうえでも会社を成長し続け、
成功させるためにも必要なパワーでもあり
エネルギー源だから。
そして成長を続けている会社やその社長さんは
必ずといっていいほど情熱を持っています。
もちろん会社の社員やスタッフも・・・
なぜ情熱がそれほどまでに重要で、
どうすれば情熱を持ち続けることができるのか?
それを今回、説明していきます。
■情熱をファンヒーターに例えると
今年の春はいつもと比べて肌寒い日が多いですね。
お住まいの地域によっては暖房機器が
まだまだ活躍しているのではないでしょうか?
今、あなたの部屋の温度が5度だったとします。
「さすがに寒い・・・」
ということでファンヒーターのスイッチを入れる。
しばらくするとファンヒーターの温風口から
温風が出てきますが、当然ながらスグには
部屋全体の温度は上がりません。
しかし、その暖かい空気がじわりじわりと
周りの空気を温めていきます。
部屋の温度もそれにあわせて、
6度、7度、8度・・・少しずつ上昇。
しばらくして快適な温度になったので
ファンヒーターのスイッチを切る。
スイッチを切ったからといって部屋の温度は
元の5度にはならず部屋は温かいまま。
なぜ、部屋は温かいままなのでしょうか?
そうですね。
「部屋にあるたった1つのファンヒーターが
温め続けていたから」
実は会社もこれと同じ。
もし、あなたの会社に情熱がない、
社員やスタッフから情熱が伝わっていない、
という悩みを抱えていたら・・・
■あなたがファンヒーター役となる
そう・・・あなたの持っている情熱を
社員やスタッフに与え続けていく。
例えば、
「会社の売上を○○年までに、
○○○万円アップしたい」
「オレは○○○という強い夢や願望を
持っているから、それを実現するために
協力してもらえないか?」
「私は今の会社を○○したいから・・・
手伝って欲しい」
それも1回だけではなく常に言い続けることが
とても重要!!
もちろん最初は気恥ずかしいかもしれないし、
勇気がいるかもしれません。
また社員やスタッフも不思議に思うかもしれませんし、
迷惑に思われるかもしれません。
それでも常に言い続けて、情熱で社内を温め続ける。
最初はあなた1人しか温める人はいません。
でも、そのうち少しずつ社員やスタッフにも
情熱が伝わって行き、
「社長があれだけ真剣に言っているんだから
やってやるか!!」
と1人でも出てくると、おもしろいことに、
その周りにいる人も温められるんですね。
この情熱が大きくなればなるほど、
温まれば温まるほど、
「今まで誰も解決できなかった
大きな課題や問題を次々に乗り越えていく」
キッカケができたり、
ブレークスルーが起きるわけです。
あなたの会社にはブレークスルーが次々と
起こすキッカケとなる情熱はありますか?
またあなたは社員やスタッフに
情熱を常に言い続けていますか?
社員から情熱が起きるのを待つのではなく、
あなた自身が旗振り役となり、そして情熱を
与えていくことがとっても重要ですよ。
そのためにもあなたがファンヒーター役となって
社内を情熱で温めることから始めましょう。
池本克之
----------↑
ファンヒーターの例は、とてもわかりやすかったですね。
人の情熱は、ファンヒーターの温風のように、周りの人を巻き込んでいくんですね。
あなたの「心のファンヒーター」のスイッチはオンになってますか?
比較の問題
「比較の問題」というお話です。
----------↓
当然ながら、
銅メダルを取った選手
よりも
銀メダルを取った選手の方が
優れている。
何故ならメダルは
金>銀>銅の順位で
与えられるからだ。
じゃあ、このなかで
誰が一番、
結果に不満を
抱いているだろうか?
金メダリスト?
銀メダリスト?
銅メダリスト?
もちろん、
金メダルを取った人から
順番に満足度が
下がっていくと考えるのが
合理的な考えと言うものだ。
しかし、現実は違う。
心理学的にもこの中で
一番満足度が低いのは
驚くなかれ、「銀メダル」を
取った人なのだ。
これは論理的に考えると
全く不可解な話だ。
しかし、人間の心理を
良く考えてみると
その秘密が分かる。
そして、その秘密は
僕らの生活に
根深く影響している。
つまり、銀メダリストは
「あとちょっとで
金メダルを取れた」
と言う考えで頭が
いっぱいになる。
それに対して
銅メダリストは
「メダルを取れた!」
という考えで
頭がいっぱいになる。
つまり比較の問題。
銀メダリストは
金メダルと比較するので
満足度が低い。
一方、銅メダリストは、
メダルを取れなかった
その他、大勢の人たちと
比較するので満足度が高い。
明らかに銀メダルの方が
優れているにも関わらず、
銅メダルのほうが
満足度が高いのだ。
これがどのように
あなたの毎日の
生活に影響してくるか?
答えは僕が話さなくても
明らかだ。
自分で考えてみよう。
これだけのヒントがあれば、
何かしらの気づきがあるはずだ。
幸せになるための気づきが…
----------↑
そうです、比較の問題です。
何と比較するかで、自分の気持ちが180度、変わってきます。
あなたは、いつも、何と比較していますか?
私は、自分の過去と比較するように心がけています。
----------↓
当然ながら、
銅メダルを取った選手
よりも
銀メダルを取った選手の方が
優れている。
何故ならメダルは
金>銀>銅の順位で
与えられるからだ。
じゃあ、このなかで
誰が一番、
結果に不満を
抱いているだろうか?
金メダリスト?
銀メダリスト?
銅メダリスト?
もちろん、
金メダルを取った人から
順番に満足度が
下がっていくと考えるのが
合理的な考えと言うものだ。
しかし、現実は違う。
心理学的にもこの中で
一番満足度が低いのは
驚くなかれ、「銀メダル」を
取った人なのだ。
これは論理的に考えると
全く不可解な話だ。
しかし、人間の心理を
良く考えてみると
その秘密が分かる。
そして、その秘密は
僕らの生活に
根深く影響している。
つまり、銀メダリストは
「あとちょっとで
金メダルを取れた」
と言う考えで頭が
いっぱいになる。
それに対して
銅メダリストは
「メダルを取れた!」
という考えで
頭がいっぱいになる。
つまり比較の問題。
銀メダリストは
金メダルと比較するので
満足度が低い。
一方、銅メダリストは、
メダルを取れなかった
その他、大勢の人たちと
比較するので満足度が高い。
明らかに銀メダルの方が
優れているにも関わらず、
銅メダルのほうが
満足度が高いのだ。
これがどのように
あなたの毎日の
生活に影響してくるか?
答えは僕が話さなくても
明らかだ。
自分で考えてみよう。
これだけのヒントがあれば、
何かしらの気づきがあるはずだ。
幸せになるための気づきが…
----------↑
そうです、比較の問題です。
何と比較するかで、自分の気持ちが180度、変わってきます。
あなたは、いつも、何と比較していますか?
私は、自分の過去と比較するように心がけています。
夢を実現させる方法
「夢を実現させる方法」というお話です。
----------↓
2003年10月18日
その日、
私は、品川のあるホテルで、
ロバート・キヨサキ氏の来日セミナーに
参加していました。
私は、ロバート・キヨサキ氏の
『金持ち父さん、貧乏父さん』シリーズの
大ファンでした。
なので、当然、その時点で出版されていた
彼の本は全て読んでいました。
ですが、彼の書籍をすべて読み込んでいる私でさえも
ここで聞いたセミナーで語られる内容は、
全てが初めて聞くほど新鮮に感じたのです。
彼がその会場で語ってくれたその内容。
それは、本をすべて読み込んでいた私にとっても
全く新しく感じるお金や投資に関する話だったのは
もちろんのこと。
それに加えて、
人生で大きく成功し、経済的な豊かさを簡単に
実現してしまう、考え方や、学ぶ姿勢、人生哲学など、
『そうか、このポイントが違うから成功するか!』
という驚きと気付きの連続で、
あっという間に時間が過ぎて行きました。
そして、午前中の講義が終わろうとした時のこと
『昼休みの間に、やって欲しい宿題があります。』
と、ロバート・キヨサキ氏が言い、2枚の紙が配られました。
『今渡したのは、2つの投資案件です。
午前中にお伝えした内容を使って、
どちらの案件がより良い案件かを考えてください。』
という宿題でした。
その宿題は、午前中の講義を聞くまでもなく、
『金持ち父さん、貧乏父さん』の本を読んでいれば、
簡単にわかるレベルの問題でした。
その会場に来ている参加者は、
皆、『金持ち父さん、貧乏父さん』の大ファンばかり。
当然、本は読んでいるし、
中には、10回以上読んでいる人もいました。
しかし、一つだけ問題がありました。
その問題とは、その投資案件の情報が
“英語”
で書かれていたという事です。
あなたならどうしますか?
もしかしたら、あなたは英語も堪能で、
英語で書かれていたとしても全く障害に
ならないかもしれません。
でも、
もしそれが英語でなく
“中国語”だったら?
“ポルトガル語”だったら?
“ロシア語”だったら?
“ヒンズー語”や、“インドネシア語”、“クメール語”
だったとしたら?
あなたは、どうしますか?
『こんなのわかるわけねぇよ。』
とあきらめますか?
『日本でセミナーやるのに、なんで日本語に翻訳しないんだ!』
『なんて気が効かないだ!』
と怒りだすでしょうか?
実際、当日の会場にもそういう人がいました。
そして、実は、それこそが、
ロバート・キヨサキ氏の狙いだったのです。
そうです。
ロバート・キヨサキ氏は、あえて、その宿題を
日本語に翻訳せずに、英語で出したのです。
昼休みが終わり、講義が再会されると
こう話しだしました。
『宿題をやりましたか?』
『英語ができて、自分でできた人』
パラパラと手が上がります。
『では、英語ができないからと最初からあきらめた人』
これもパラパラと手が上がります。
『辞書などで調べて宿題をやった人?』
また数名が手を挙げます。
『英語がわかる人に聞いた人?』
2~3名が手を挙げました。
『今、手を挙げてない人は何ですか?』
おそらくあきらめたけど、恥ずかしくて
手を上げられなかった人です。
『負け犬です』
ロバート・キヨサキ氏は、突然、そういいました。
『英語がわからないからと、あきらめたら
負け犬なんです。』
『これは、投資に限った事ではありません。
ビジネスも、人生も、全て同じです。
わからない事、できない事があるからといって
あきらめたら
“負け犬”
になるしかないのです。
私は、ロシアでも、中国でも、ブラジルでも
投資しています。
ですが、中国語もロシア語も、ポルトガル語も
一言もしゃべれません。
全て、現地の言葉がわかる人を雇って
いるのです。
その国の言葉がわからないというのは、
その国に投資する上で障害にはならないのです。』
この言葉は衝撃でした。
つまり、
『何かができない、わからないという事は、
あなたの夢を実現できない理由にはならない』
という事です。
できなければ、それをできる人の力を借りればいい。
ただそれだけの話なのです。
そして、これは、ロバート・キヨサキ氏に
限った事ではありません。
ジェームスも同じです。
私達から見たら、ジェームスはなんでも
できるスーパーマンに見えるかもしれません。
でも、違うのです。
ジェームスにもできない事、得意でない事はあります。
そんな時、ジェームスは、
自分にできない事があれば、それができる人の
力を借ります。
自分よりもうまくできる人が居れば、
それをできる人の力を借ります。
自分でなくてもできることであれば、
それも他の人の力を借ります。
そして、自分の得意な事、自分にしかできない
事にフォーカスするのです。
だからこそ、
ジェームスは、短期間で次々と夢を実現できるし、
大きな成功を手に入れる事が出来ているのです。
しかも、世界を旅したり、トライアスロンや
フルマラソンを完走したりと、プライベートも
充実しています。
それは、全てを自分でやろうとしていないからです。
他人の力を借りることで、
自分の限界を超えた成功を手に入れる事が出来るし、
人の何倍もの人生を生きる事が出来るのです。
私達は、
『人のふんどしで相撲をとるな』
『自分の事は自分でやりなさい』
と教えられて育ちます。
学校でも、協力する事よりも、自分で学び、
自分一人で問題を解くことを訓練されます。
そのせいか、
社会に出てからも、全てを自分でやって、
自分で解決しないといけないという思い込みがちです。
ですが、
一人で頑張ろうとすればするほど、
実現できない夢が増え、
可能性が狭まり、
成功のスピードは遅くなるのです。
あなたは、一人で頑張って、成功を制限して
いませんか?
他の人の知恵、他の人の力、
他の人の経験、他の人のお金、
他の人の協力を得る事があなたの可能性を広げ、
成功を加速します。
では、どうすればいいのか?
1.自分の夢・目標を明確にする。
まずは、自分の夢や目標を明確にしないと、
誰の力を借りていいのかもわかりません。
まずは、自分の夢や目標を明確にしてください。
そして、重要なのは理由です。
なぜ?その夢や目標を達成したいのか?
それを明確にしておいてください。
なぜなら、この理由次第で、他の人の協力を
得られるかどうかが決まる事が多いからです。
誰かに協力をお願いする時、
お金で解決できれば、問題ありません。
ですが、それ以外の場合においては、
あなたが夢や目標を達成したい理由に
相手が共感してくれるかどうかで、
共感を得られるかどうかが決まる事が
多いからです。
ぜひ、個人的なメリットだけでなく、
そこからまわりの人が得られるメリットに
ついても考えてください。
必ずあります。
2.夢の実現に必要な資源を明確にする。
その夢や目標を実現する上で、必要な資源
つまり、必要なもの、お金、人、能力やスキル
を明確にする必要があります。
そして、その中で何が欠けているのか?
何が足りないのかを把握する必要があります。
3.自分に足りない資源を持っている人を探す。
人は自分の知り合いを6人以上介すと
世界中の人々と間接的な知り合いになれる
と言われています。
つまり、知り合いの知り合いと辿って行けば、
世界中のどんな有名人でも、
自分と、その人の間には、最大6人しかいない
という事です。
だから、必要な人を探すには、
まず自分のまわりの人に
『そういう人を知らないか?』
『そういう人を知っていそうな人を知らないか?』
と聞く事です。
さらに、今は、インターネットという便利な道具もあります。
普通に検索しても良いし、先ほどの6人の法則を
フェースブックなどのSNSを使ってやる方法を
あります。
4.協力を依頼する。
重要なのは、相手のメリットを考える事です。
相手の求めているものを聞くのも良いでしょう。
そして、あなたのビジョンや夢・目標を達成したい
理由を語る事も大事だし、
夢やビジョンも聞きましょう。
自分の必要な資源をもっている人は、
世界中にはたくさんいます。
人間対人間として理解し合い、
お互いに、一緒にやっていきたいと
思える人を探してください。
他の人の協力を得て、あなたの夢の実現が
加速される事を願っています。
ジェームスメルマガ
----------↑
一人で何でもやらなきゃいけない、という思い込みが、あなたの夢や目標の実現を妨げているとしたら、こんなにもったいないことはないですね。
今からでも遅くないと思います。
あなたの夢とその夢を達成させなければならない理由を明確にして、周りの人に協力を仰ぎましょう!
そういう行動を起こせるかどうかが、あなたの夢を実現させられるかどうか、であると思います。
これがわかってしまえば、夢を実現するって、そんなに難しいことではないのかもしれませんね。
----------↓
2003年10月18日
その日、
私は、品川のあるホテルで、
ロバート・キヨサキ氏の来日セミナーに
参加していました。
私は、ロバート・キヨサキ氏の
『金持ち父さん、貧乏父さん』シリーズの
大ファンでした。
なので、当然、その時点で出版されていた
彼の本は全て読んでいました。
ですが、彼の書籍をすべて読み込んでいる私でさえも
ここで聞いたセミナーで語られる内容は、
全てが初めて聞くほど新鮮に感じたのです。
彼がその会場で語ってくれたその内容。
それは、本をすべて読み込んでいた私にとっても
全く新しく感じるお金や投資に関する話だったのは
もちろんのこと。
それに加えて、
人生で大きく成功し、経済的な豊かさを簡単に
実現してしまう、考え方や、学ぶ姿勢、人生哲学など、
『そうか、このポイントが違うから成功するか!』
という驚きと気付きの連続で、
あっという間に時間が過ぎて行きました。
そして、午前中の講義が終わろうとした時のこと
『昼休みの間に、やって欲しい宿題があります。』
と、ロバート・キヨサキ氏が言い、2枚の紙が配られました。
『今渡したのは、2つの投資案件です。
午前中にお伝えした内容を使って、
どちらの案件がより良い案件かを考えてください。』
という宿題でした。
その宿題は、午前中の講義を聞くまでもなく、
『金持ち父さん、貧乏父さん』の本を読んでいれば、
簡単にわかるレベルの問題でした。
その会場に来ている参加者は、
皆、『金持ち父さん、貧乏父さん』の大ファンばかり。
当然、本は読んでいるし、
中には、10回以上読んでいる人もいました。
しかし、一つだけ問題がありました。
その問題とは、その投資案件の情報が
“英語”
で書かれていたという事です。
あなたならどうしますか?
もしかしたら、あなたは英語も堪能で、
英語で書かれていたとしても全く障害に
ならないかもしれません。
でも、
もしそれが英語でなく
“中国語”だったら?
“ポルトガル語”だったら?
“ロシア語”だったら?
“ヒンズー語”や、“インドネシア語”、“クメール語”
だったとしたら?
あなたは、どうしますか?
『こんなのわかるわけねぇよ。』
とあきらめますか?
『日本でセミナーやるのに、なんで日本語に翻訳しないんだ!』
『なんて気が効かないだ!』
と怒りだすでしょうか?
実際、当日の会場にもそういう人がいました。
そして、実は、それこそが、
ロバート・キヨサキ氏の狙いだったのです。
そうです。
ロバート・キヨサキ氏は、あえて、その宿題を
日本語に翻訳せずに、英語で出したのです。
昼休みが終わり、講義が再会されると
こう話しだしました。
『宿題をやりましたか?』
『英語ができて、自分でできた人』
パラパラと手が上がります。
『では、英語ができないからと最初からあきらめた人』
これもパラパラと手が上がります。
『辞書などで調べて宿題をやった人?』
また数名が手を挙げます。
『英語がわかる人に聞いた人?』
2~3名が手を挙げました。
『今、手を挙げてない人は何ですか?』
おそらくあきらめたけど、恥ずかしくて
手を上げられなかった人です。
『負け犬です』
ロバート・キヨサキ氏は、突然、そういいました。
『英語がわからないからと、あきらめたら
負け犬なんです。』
『これは、投資に限った事ではありません。
ビジネスも、人生も、全て同じです。
わからない事、できない事があるからといって
あきらめたら
“負け犬”
になるしかないのです。
私は、ロシアでも、中国でも、ブラジルでも
投資しています。
ですが、中国語もロシア語も、ポルトガル語も
一言もしゃべれません。
全て、現地の言葉がわかる人を雇って
いるのです。
その国の言葉がわからないというのは、
その国に投資する上で障害にはならないのです。』
この言葉は衝撃でした。
つまり、
『何かができない、わからないという事は、
あなたの夢を実現できない理由にはならない』
という事です。
できなければ、それをできる人の力を借りればいい。
ただそれだけの話なのです。
そして、これは、ロバート・キヨサキ氏に
限った事ではありません。
ジェームスも同じです。
私達から見たら、ジェームスはなんでも
できるスーパーマンに見えるかもしれません。
でも、違うのです。
ジェームスにもできない事、得意でない事はあります。
そんな時、ジェームスは、
自分にできない事があれば、それができる人の
力を借ります。
自分よりもうまくできる人が居れば、
それをできる人の力を借ります。
自分でなくてもできることであれば、
それも他の人の力を借ります。
そして、自分の得意な事、自分にしかできない
事にフォーカスするのです。
だからこそ、
ジェームスは、短期間で次々と夢を実現できるし、
大きな成功を手に入れる事が出来ているのです。
しかも、世界を旅したり、トライアスロンや
フルマラソンを完走したりと、プライベートも
充実しています。
それは、全てを自分でやろうとしていないからです。
他人の力を借りることで、
自分の限界を超えた成功を手に入れる事が出来るし、
人の何倍もの人生を生きる事が出来るのです。
私達は、
『人のふんどしで相撲をとるな』
『自分の事は自分でやりなさい』
と教えられて育ちます。
学校でも、協力する事よりも、自分で学び、
自分一人で問題を解くことを訓練されます。
そのせいか、
社会に出てからも、全てを自分でやって、
自分で解決しないといけないという思い込みがちです。
ですが、
一人で頑張ろうとすればするほど、
実現できない夢が増え、
可能性が狭まり、
成功のスピードは遅くなるのです。
あなたは、一人で頑張って、成功を制限して
いませんか?
他の人の知恵、他の人の力、
他の人の経験、他の人のお金、
他の人の協力を得る事があなたの可能性を広げ、
成功を加速します。
では、どうすればいいのか?
1.自分の夢・目標を明確にする。
まずは、自分の夢や目標を明確にしないと、
誰の力を借りていいのかもわかりません。
まずは、自分の夢や目標を明確にしてください。
そして、重要なのは理由です。
なぜ?その夢や目標を達成したいのか?
それを明確にしておいてください。
なぜなら、この理由次第で、他の人の協力を
得られるかどうかが決まる事が多いからです。
誰かに協力をお願いする時、
お金で解決できれば、問題ありません。
ですが、それ以外の場合においては、
あなたが夢や目標を達成したい理由に
相手が共感してくれるかどうかで、
共感を得られるかどうかが決まる事が
多いからです。
ぜひ、個人的なメリットだけでなく、
そこからまわりの人が得られるメリットに
ついても考えてください。
必ずあります。
2.夢の実現に必要な資源を明確にする。
その夢や目標を実現する上で、必要な資源
つまり、必要なもの、お金、人、能力やスキル
を明確にする必要があります。
そして、その中で何が欠けているのか?
何が足りないのかを把握する必要があります。
3.自分に足りない資源を持っている人を探す。
人は自分の知り合いを6人以上介すと
世界中の人々と間接的な知り合いになれる
と言われています。
つまり、知り合いの知り合いと辿って行けば、
世界中のどんな有名人でも、
自分と、その人の間には、最大6人しかいない
という事です。
だから、必要な人を探すには、
まず自分のまわりの人に
『そういう人を知らないか?』
『そういう人を知っていそうな人を知らないか?』
と聞く事です。
さらに、今は、インターネットという便利な道具もあります。
普通に検索しても良いし、先ほどの6人の法則を
フェースブックなどのSNSを使ってやる方法を
あります。
4.協力を依頼する。
重要なのは、相手のメリットを考える事です。
相手の求めているものを聞くのも良いでしょう。
そして、あなたのビジョンや夢・目標を達成したい
理由を語る事も大事だし、
夢やビジョンも聞きましょう。
自分の必要な資源をもっている人は、
世界中にはたくさんいます。
人間対人間として理解し合い、
お互いに、一緒にやっていきたいと
思える人を探してください。
他の人の協力を得て、あなたの夢の実現が
加速される事を願っています。
ジェームスメルマガ
----------↑
一人で何でもやらなきゃいけない、という思い込みが、あなたの夢や目標の実現を妨げているとしたら、こんなにもったいないことはないですね。
今からでも遅くないと思います。
あなたの夢とその夢を達成させなければならない理由を明確にして、周りの人に協力を仰ぎましょう!
そういう行動を起こせるかどうかが、あなたの夢を実現させられるかどうか、であると思います。
これがわかってしまえば、夢を実現するって、そんなに難しいことではないのかもしれませんね。
ハチドリ
「ハチドリ」というお話です。
----------↓
From:古賀令子
先日外出先で急な雨にあい、
あるカフェに飛び込みました。
あれ、間違えたかな?
と思ってよく見ると
カフェのような、
コミュニティのような
感じで外国の人がほとんど。
ボーッと立っていると
「大変だったでしょう、
来て下さりありがとう」と
たどたどしい
日本語で言いながら
アラブ系の女性が
ニッコリとタオルを
手渡してくれ席に
誘導してくれました。
ユックリ見回すと、
誰がスタッフで、
誰がお客様かわからない中で、
あちこちでいろんな言葉が
飛び交い、それぞれが
和気アイアイと
学びあっている様子。
コーヒーを運んでくれた
先ほどの女性に、
「ここは何か
コミュニティサロンですか?」と
尋ねると、
「いつの間にか
国際交流のサロンに
なってるんですよね。
元々はオーナーが
学生向けに軽食を
オープンされたのが、
留学生が多いことから
好意で、交流サロンも
兼ねているんです。
今、オーナーは
交通事故で
長期入院のために
私達が、話し合いのうえ
ボランティアで、
続けているんですよ。」
感心したのは、
毎日売り上げを持って、
1日の出来事の報告と、
お見舞いを兼ねて
病院へ行くそうです。
素晴らしいですね、
と言ったら、
サラリと
「今自分たちが出来る事を
しているだけです」
とニッコリ。
ふと、店の名前を見ると
『ハチドリ』と
小さな字で書いてあり、
有名な詩が
書かれていました。
あなたも
『ハチドリ』
の詩はご存知ですか?
『森が燃えていました
森の生き物たちは
われ先にと 逃げていきました。
でもクリキンディという名の
ハチドリだけは
いったりきたり
口ばしで水のしずくを
一滴ずつ運んでは
火の上に落としていきます
動物たちがそれを見て
「そんなことをして
いったい何になるんだ」
と言って笑います
クリキンディは
こう答えました
「私は、私にできることを
しているだけ」』
アラブ系の女性の言葉に
ハッとしました。
私自身、自分に
問いかけてみました。
日常的にも、
仕事的にも
「今、私は私に出来る事を
真剣にしているだろうか」と。
・出来る事なのにしていないこと
・した方がよいとわかっているのに
していないこと
・前はしていたのにいつの間にか
しなくなってしまったこと 等々。
イロイロ思い当たる
ことがありました。
一番の反省点は、
当たり前になりすぎて
喜びなどの感情や
感謝を素直に表現して
いないことでした。
あなたはいかがですか?
何か思い当たることが
ありますか?
外を見ると
カラッと晴れあがり、
皆の「ありがとう」
という言葉と
最高の笑顔に見送られて
爽やかな気持ちで
帰りました。
----------↑
心が温かくなるお話ですね。
こういうお話、大好きです。
読み返すだけで、幸せな気持ちになります。
そして、まだまだ、自分にもできることがある、という意欲がみなぎります。
感謝です。
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From:古賀令子
先日外出先で急な雨にあい、
あるカフェに飛び込みました。
あれ、間違えたかな?
と思ってよく見ると
カフェのような、
コミュニティのような
感じで外国の人がほとんど。
ボーッと立っていると
「大変だったでしょう、
来て下さりありがとう」と
たどたどしい
日本語で言いながら
アラブ系の女性が
ニッコリとタオルを
手渡してくれ席に
誘導してくれました。
ユックリ見回すと、
誰がスタッフで、
誰がお客様かわからない中で、
あちこちでいろんな言葉が
飛び交い、それぞれが
和気アイアイと
学びあっている様子。
コーヒーを運んでくれた
先ほどの女性に、
「ここは何か
コミュニティサロンですか?」と
尋ねると、
「いつの間にか
国際交流のサロンに
なってるんですよね。
元々はオーナーが
学生向けに軽食を
オープンされたのが、
留学生が多いことから
好意で、交流サロンも
兼ねているんです。
今、オーナーは
交通事故で
長期入院のために
私達が、話し合いのうえ
ボランティアで、
続けているんですよ。」
感心したのは、
毎日売り上げを持って、
1日の出来事の報告と、
お見舞いを兼ねて
病院へ行くそうです。
素晴らしいですね、
と言ったら、
サラリと
「今自分たちが出来る事を
しているだけです」
とニッコリ。
ふと、店の名前を見ると
『ハチドリ』と
小さな字で書いてあり、
有名な詩が
書かれていました。
あなたも
『ハチドリ』
の詩はご存知ですか?
『森が燃えていました
森の生き物たちは
われ先にと 逃げていきました。
でもクリキンディという名の
ハチドリだけは
いったりきたり
口ばしで水のしずくを
一滴ずつ運んでは
火の上に落としていきます
動物たちがそれを見て
「そんなことをして
いったい何になるんだ」
と言って笑います
クリキンディは
こう答えました
「私は、私にできることを
しているだけ」』
アラブ系の女性の言葉に
ハッとしました。
私自身、自分に
問いかけてみました。
日常的にも、
仕事的にも
「今、私は私に出来る事を
真剣にしているだろうか」と。
・出来る事なのにしていないこと
・した方がよいとわかっているのに
していないこと
・前はしていたのにいつの間にか
しなくなってしまったこと 等々。
イロイロ思い当たる
ことがありました。
一番の反省点は、
当たり前になりすぎて
喜びなどの感情や
感謝を素直に表現して
いないことでした。
あなたはいかがですか?
何か思い当たることが
ありますか?
外を見ると
カラッと晴れあがり、
皆の「ありがとう」
という言葉と
最高の笑顔に見送られて
爽やかな気持ちで
帰りました。
----------↑
心が温かくなるお話ですね。
こういうお話、大好きです。
読み返すだけで、幸せな気持ちになります。
そして、まだまだ、自分にもできることがある、という意欲がみなぎります。
感謝です。