健康幸せ活き活き習慣 -90ページ目

自分で自分を大事にしてあげる

「自分で自分を大事にしてあげる」というお話です。

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「人生の罠や
落とし穴のうち、
自己卑下は最も
克服しがたいものです。

何故ならそれは
自分の手で作られたもので、
日頃の何気なく発する言葉によって
より大きくなっていくのです。

その言葉とは、

『どうせできっこないんだから、
やっても仕方がない』

というものです」

「自己卑下は、
人生のハンドブレーキをひいて、
前進を妨げるのと同じ事です」

この2つの言葉は、
両方とも、
モルツ博士の言葉です。

自己卑下は、
自分を愛せないと、
同じ意味ですね。

ですから、
自分を愛せるようになると、
自分を卑下する事は、
なくなっていきます。

自分を愛せるようになる方法は、
自分の好きなことを、
自分にしてあげる、ことです。

誰かに楽しませてもらうのを、
待つのではなくて、
自分で自分を、
楽しませてあげるのです。

では、具体的に、
どんな事をすれば、
自分を楽しませる事が、
できるのでしょうか?

それにはまず、
自由な時間がある時、
さあ、何をして、
自分を楽しませてあげようか?
って、考えるのです。

小さなことでも、
いいんです。

今何が飲みたいだろう?

おいしいココアかな?と思えば、
きちんとおいしくココアを、
つくってあげるんです。

でも、最初、何をして、
自分を楽しませるかを、
考えるとき、自分がどうしたいのかが、
わからない、という方が
圧倒的に多いですね。

いかに今まで、
自分の心に、
耳を傾けていなかったか?
という事ですね。

自分は何をしたいのか?
を考えるように努力していると、
自分の心の欲求に、
繋がれるようになってきます。

自分は何をしたいのか?

が、思いつけるようになって来たら、
次は、その思いついた事を、
楽しくやる事に、
集中する事です。

例を挙げてみます。

野生のイルカと泳ぐ
ドルフィン・スイムの達人の話:

「はじめて泳ぐ人は、
何がなんだかわからず、
イルカと遭遇し、
大いに楽しみます。

二回目の方は、
楽しさを知っていますから、
『イルカよ、来て!』と、
強く思うわけです。

その
『一緒に泳ごう!また楽しませて』
という気持ちは、
人間のエゴです。

そういった人間のエゴが伝わると、
イルカはけっして、
近づいてこないんです。

では、どうするかと言えば、
『こんな泳ぎ方しておもしろいッ!』とか、

『下から上を見るとすごくきれいッ!』
というふうに、
自己完結した喜びの中に、
入るのです。

そうやって遊んでいると、
イルカは『なんだ?』と、
やってくるらしいのです。

求めてしまうと、
近づいて来ないけど、
求めないで遊んでいると、
『一緒に遊ぼう』という感じで、
近づいてくるのです」

小さい事でも、
自分で自分を大事にしてあげると、
すごく気分がいいです。

そうやっていると、
「どうせできっこないんだから、
やっても仕方がない」
という考え方を、
しなくなってきます。

そうやって、
人生のハンドブレーキをはずして、
前に進み始めるのです。

育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-

杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
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自分で自分を大事にしてあげる。
自分で自分を褒めてあげる。
自分で自分にご褒美をあげる。

いいですね。

幸せを実感している人で、自分のことが嫌いな人はいませんから、自分のことが好きになることは、幸せを実感するための条件なんです。

イルカのお話も面白いですね。
動物は、人間の心が読めるようですね。

幸せとは

「幸せとは」というお話です。

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「幸せを数えたら、あなたはすぐ幸せになれる」

           ショーペンハウエル

「なぜ君はいつも遠くばかりさまよい出るのか?
見なさい、良きものがかくも身近にあるのを。
幸福のつかみ方さえ学べば良いのだ。
幸福はいつも君の眼の前にあるのだから」

                 ゲーテ

「心が明るいから、
幸せへの感性も鋭くなる。
しあわせを容易に発見するから、
心がまた明るくなる、
という循環をくり返すわけである。
幸福な人とは、
みなそういうものなのであろう」

            櫻木健古

「自分は幸せだ」
という立場に立ってみると、
今、目の前にある物事や、
今までの数え切れない出来事が、
決して、
「当たり前」ではないことに気づきます。
その上で、具体的に、
幸せを数えてみると、
いっぱい、見つかってしまうのです。

「ええ気持ちの朝やなあ」
「大好き、大好きな孫たち!」
「今日も熟睡できそう」
「こんな寒い日でも、ぬくい服着てられる」
「おいしい、おいしい、満足、満足」
「やったあ、仕事もろた。今月も暮らせる」

考えてみれば、
どれだけ私たちは
「幸せ」に恵まれているのでしょうか。

「こんな事も幸せなんだよ」と、
他の著名人が、
幸せを数えている言葉も
ご紹介します。

「楽しい顔で食べれば、
皿一つでも宴会だ」

   ブルデンチウス

「自分の仕事を愛し、
その日の仕事を完全に成し遂げて満足した。
こんな軽い気持ちで晩餐の卓に帰れる人が、
世の中で最も幸福な人である」

             ワナメーカー

「明日よいことがあると思ってごらん。 
今幸せになるよ。

真っ暗闇のとき、
遠くに明かりを見つけただけで、
人は幸せになれる。

明かりのところまで行きつけなくても、
明かりを見つけただけで
人は幸せになれる。

明日でもあさってでも、
半年後でもいいから、
幸せが起きると考えてごらん。
今すぐ幸せになれるよ」

         斎藤一人

「寝床につくときに
翌朝起きることを
楽しみにしている人は幸福である」

       カール・ヒルティ

「他人を幸福にすることは、
やはりいちばん確かな幸福である」

 アンリ・フレデリック・アミエル

幸せを見つけることが上手な人は、 
毎日を幸せに生きているのですね。 

どこかに幸せがあるのではなく、
今の自分の生活の中に、
幸せが沢山あるということなんですね。

ある人にとっては、
当たり前のことが、 
ある人にとっては、
すごく幸せに、
感じられることがあるのですね。

育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-

杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
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幸せを感じました。

ありがとうございます。

感謝です。

自分に原因がある

「自分に原因がある」というお話です。

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 全て人生で起きることの原因は自分にあります。うまく行かなかった時に、

他を批判したり、非難したりすることは、百害あって一利なし。なぜなら何の

問題解決にもならないからです。

 まして恨み、つらみというマイナス感情が、自分の潜在意識に蓄積されます。

そしてその蓄積された同じ感情の現象を引き寄せるからです。

 泣きっ面に蜂、弱り目に祟り目など、昔の人は経験的にこのことを知ってい

るのです。改めてシークレットなどと、もったいぶらなくても、引き寄せの法

則が存在することは、知っているのです。

 うまくいかなかったことを全て他人や環境のせいにする、こういうタイプの

人を他罰タイプと言います。他罰タイプだと、誰からも相手にされなくなって

しまいます。そうなるといけません。最後は世間が敵となってしまいます。

 かと言って、自罰タイプもいけません。自分が悪かったと、自分を責めても

何ら解決にはならないのです。

 自分を責めれば責めるほど、自信喪失してしまいます。

 何と言っても「自信」これは、とても大切です。自分を信じる心がなくなっ

てしまったら、気力もやる気も湧いて来ません。

 この世の中で、うまく運をつかんで成功する人の特徴ってなんだと思います

か?

 「言われなき自信」です。何かわからないけど、内から湧き上がる自分自身

への信頼です。

 だからこそ、どんな問題があっても、自分が蒔いた種だから、自分の手で刈

り取ることができるのです。

 何か問題が起きた時、自分を責めるのではなく、起きた問題に対して内観し、

原因を探って、気づき、さらに進化向上するというのが、この「全て自分に原

因があるという考え方」です。

見山 敏
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他罰タイプでもなければ、自罰タイプでもない。

自分自身に誇りを持って、自信を持って、信念を持って、行動した結果については、すべて自分が責任を持つ。

だから、失敗した場合は、自分に原因がある。と考えられる。

自分自身が大好きで、ウキウキ、ワクワク、しながら、行動していれば、それが自然なんですね。

だって、自分の人生なんですから・・・

考えることは重労働

「考えることは重労働」というお話です。

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「一流と二流の違いは何か?」

ある有名な監督が言っていたが、
一流の選手と、
ずっと二流のままでいる選手には
ちょっとした
違いがあるという・・・

同じ環境にいて、
同じ練習をしてるはずなのに
なぜか、
一流になる選手と二流の選手が出る。

それは才能ではない。

プロ野球に入ってくるような人たちは
たいてい才能は持っている。

イチローなんかでもプロ野球に
入りたての頃は、評価は決して
高くなかった。

しかし彼は今では
超がつくほどの一流選手。

何が一流と二流を分けるのか?

その監督によれば、それは、
”失敗”への対処の仕方だという。

つまり、一流の選手も
二流の選手もどちらも同じように
”失敗”はする。

しかし、一流の選手は
”失敗”したら、
次はミスしないように
次はもっとうまくできるように
と、考える。

頭を使う。

二流のまま終わる人は考えない。

”考える”という行為は
人間の仕事の中でも
最も重労働。

よく考える人は、
肉体労働をしてる人と
同じくらい
エネルギーを消費する。

だからこそ、
その重労働をして、
次のプレイに備える
選手はのびるという。

スポーツのような
肉体を主に使う競技でさえ、
”考える”人間が
頭一つ抜きん出る。

だとすれば、
ビジネスのような
主に肉体だけでなく、
知力を使うような
競技であればどうなるだろう?

自分を改善して成長させるには、
常に考えなければいけない。

自分のどの部分が足りないか?
どの部分がうまくできてるか?
どうすればもっとうまくできるか?

それを自分自身で
考えなければいけない。

あなたの抱えている問題は
あなた固有の問題で
誰もその問題を
あなたほど理解していない。

だから、誰か
メンターみたいな人がやってきて、
あなたの問題を一瞬で
解決してくれる・・・
というような幻想は捨てて

自分で
プロアクティブに動いて、
自分で解決、
成長させなければならない。

自己の成長も、
ビジネスの成功も
待っている人間には
何も起きないのだ。

ー小川忠洋
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やってみる。失敗する。考える。違うやり方でやってみる。

この繰り返しが重要。「考えて改善する」行為が一流選手を育てるわけです。

さて、私たちは「考えて」いるでしょうか?

同じ失敗を、何回も繰り返していないでしょうか?

考えることは、重労働ではありますが、本来、人間は、それを楽しめるように設計されていると私は感じています。

考えることを楽しむ。そうなれば、幸せへの扉が近づいてくると思います。

心のクリーニング

「心のクリーニング」というお話です。

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 似たもの同士、類は友を呼ぶ、あるいは引き寄せの法則。

 全て同じ波動を持った人は、引き寄せ合うというルールです。しかし実際問

題として、全く波動の合わない人にも遭遇するのも事実です。

 積極的にポジティブに生きたいのに、悲観的でネガティブな人が近寄って来

たり、気づいたら愚痴と悪口ばかりの人に囲まれていたり。

 そしていつの間にか、ネガティブな気分になってしまっており、自分も愚痴

や悪口を言っていたなんてことにもなりかねません。

 でもここが最も重要なことですが、例えそう言う人が身近に現れても、その

人の波動に合わさないことです。つまり波動を高く持ち続けることがとても重

要ということです。

 例えば、0~50までが、否定的なネガティブな波動としましょう。そして

50~100までがポジティブな波動。

 相手が、今20の波動を出しているとしましょう。その時に、あなたが一気

に相手の波動に合わせて20まで、レベルダウンしたら、もういけません。

 そんな時は、意志の力で50~100のレベルに保つことなのです。ぐっと

いっぱいメーターのダイヤルを保持して、踏ん張るイメージです。

 具体的にどうすればいいのでしょう。

 相手が、マイナスの言葉を、マイナスのオーラいっぱいに出しているとしま

しょう。「ねえ、もう本当に嫌になる。収入も減るし、具合も悪いし、生きて

いるのが嫌になるわ」

 そんな時、相手の言葉を聞いた途端、気分が悪くなったとしたら、それは、

相手の波動に合わせてしまったことになります。

 そういう時こそ、その気分に対してクリーニングです。数回前のメルマガで

ご紹介したホ・オポノポノのテクニックなんて、これは使えますよ。

 とっさに起きた自分の気持ちに対して、心の中でつぶやくのです。「ありが

とう、ごめんね。許してね。愛しています」と。

 詳しく解説を加えるとこうです。「嫌な気持ちさん、よく出て来てくれまし

た。本当にありがとう。でもごめんね。大丈夫だよ。あなたの出番は終わった

の。ご苦労様。そしてどうか許してね。もちろんあなたを愛していますよ」と

いう感じです。

 さあ、どうですか。一気に心がクリーニングされた感じがしますよね。する

と心が軽くなって思わず相手に対して、やさしい言葉をかけています。

「いろいろ苦労したんだね。でも大丈夫よ。で、本当は何がしたいの」と相手

の夢や望みを聞いてあげるのです。

 するとどうでしょう。あれだけマイナスだった相手も波動が一気にあがり、

目をキラキラ輝かせ出すのです。

 とにかく自分だけは、波動を高く保ち続ける、これが秘訣です。

見山 敏
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いいですね。「心のクリーニング」

まさに、こういう気持ちでいつもいられたら、本当の「幸せ配達人」になれると思います!

見山さん、素敵なメッセージありがとうございます。

感謝です。