意志エネルギーを節約する方法
「意志エネルギーを節約する方法」というお話です。
----------↓
あなたは何かをはじめるときに、
「よっこいしょ」という感じで
大変だったりした経験はありませんか?
例えば勉強や仕事も手が着くまでが大変で、
やりはじめると「ノってくる」っていう経験が
きっとあるんじゃないかと思います。
「はじめるときが大変」だと
はじめるときに「意志エネルギー」が必要になるので、
おっくうになってしまったりしてついつい後まわしにしてしまいます。
それって、人生の損失ですよね。
何か良い方法はないのでしょうか?
もちろん、あります。
カンタンな方法としては、
「スターターを活用する」という技法があります。
これは去年の年末にやった「やる気セミナーin渋谷」でも
お話しした方法です。
私たちの「意志エネルギー」は限られているので、
これを効率的に使うことはとても大切です。
「意志エネルギーの節約」のために、
とても重要な方法が「習慣化を活用する」こと。
ある特定の行動を「習慣化」することで
その行動を開始するときに必要な
「意志エネルギーの消費」を減らすことができるわけです。
そしてもちろん、習慣化にも「コツ」があります。
習慣化したい作業の先頭の作業は、必ず定型化する
この「定型化された手順」が「スターター」です。
これは私たちには、
・時間帯
・作業手順
が同じもの程、習慣化しやすいという性質があるからです。
時間帯で習慣化が生じていると、
「あ、もう○○時だ!」
という感じで、動けます。
しかも、本当になれてくると
時計を見なくても時間がわかるほどになってきます。
習慣化が起こりにくい人は、
・時間帯がめちゃくちゃ
・はじまり方もめちゃくちゃ
であることが多いです。
たとえば、物の置き場が決まっていない。
そのような状態だと作業のはじまりの手順が、
いつも変わってしまうわけです。
「片付けなさい!」と言っても納得しない子供には、
ぜひこういう理論を説明してあげてくださいね。
「何かをはじめるときって、大変でしょ?
それで、いつも同じやり方ではじめると、それが習慣になってはじめやすくなるんだよ。
でも、前回やったときに片付けまでやっておかないと
はじめるときの手順を一定にできないでしょ?
そうすると、毎回毎回、『えぃ!』って、
すっごく気持ちのエネルギーを使わなくちゃになるからすっごく損なんだよ」
もちろん作業のはじめから終わりまで
すべて定型化できれば、より作業は速くなり習慣化も進みます。
でも、そういう作業ばかりではないですよね?
それでも「開始の手順」は
定型化できることが多いはずです。
なので、ぜひあなたも工夫してみてくださいね。
「スタート時の抵抗は、ここから来ていたのか!」
と、大きな驚きがある人も、多いんじゃないかと思います。
人間は、新しいことをはじめるのが不得意です。
なぜならそれは、それまでの習慣に反することだからです。
だからこそなるべく定型化することで、
心の負担を減らすことができるのです。
スタート時の手順は、定型化する。
これは本当に大切な知恵だと思います。
ー吉永賢一
----------↑
「習慣化」を提唱している私としては、とても、興味深く、拝読いたしました。
新しいことを始めるには、莫大なエネルギーが必要ですが、そのきっかけを「習慣化」してあげれば、意志エネルギーの節約になるんですね。
意志エネルギーが節約できれば、たくさんの新しいことにチャレンジできる可能性が広がるわけです。
これは、とてもいいお話ですね。
----------↓
あなたは何かをはじめるときに、
「よっこいしょ」という感じで
大変だったりした経験はありませんか?
例えば勉強や仕事も手が着くまでが大変で、
やりはじめると「ノってくる」っていう経験が
きっとあるんじゃないかと思います。
「はじめるときが大変」だと
はじめるときに「意志エネルギー」が必要になるので、
おっくうになってしまったりしてついつい後まわしにしてしまいます。
それって、人生の損失ですよね。
何か良い方法はないのでしょうか?
もちろん、あります。
カンタンな方法としては、
「スターターを活用する」という技法があります。
これは去年の年末にやった「やる気セミナーin渋谷」でも
お話しした方法です。
私たちの「意志エネルギー」は限られているので、
これを効率的に使うことはとても大切です。
「意志エネルギーの節約」のために、
とても重要な方法が「習慣化を活用する」こと。
ある特定の行動を「習慣化」することで
その行動を開始するときに必要な
「意志エネルギーの消費」を減らすことができるわけです。
そしてもちろん、習慣化にも「コツ」があります。
習慣化したい作業の先頭の作業は、必ず定型化する
この「定型化された手順」が「スターター」です。
これは私たちには、
・時間帯
・作業手順
が同じもの程、習慣化しやすいという性質があるからです。
時間帯で習慣化が生じていると、
「あ、もう○○時だ!」
という感じで、動けます。
しかも、本当になれてくると
時計を見なくても時間がわかるほどになってきます。
習慣化が起こりにくい人は、
・時間帯がめちゃくちゃ
・はじまり方もめちゃくちゃ
であることが多いです。
たとえば、物の置き場が決まっていない。
そのような状態だと作業のはじまりの手順が、
いつも変わってしまうわけです。
「片付けなさい!」と言っても納得しない子供には、
ぜひこういう理論を説明してあげてくださいね。
「何かをはじめるときって、大変でしょ?
それで、いつも同じやり方ではじめると、それが習慣になってはじめやすくなるんだよ。
でも、前回やったときに片付けまでやっておかないと
はじめるときの手順を一定にできないでしょ?
そうすると、毎回毎回、『えぃ!』って、
すっごく気持ちのエネルギーを使わなくちゃになるからすっごく損なんだよ」
もちろん作業のはじめから終わりまで
すべて定型化できれば、より作業は速くなり習慣化も進みます。
でも、そういう作業ばかりではないですよね?
それでも「開始の手順」は
定型化できることが多いはずです。
なので、ぜひあなたも工夫してみてくださいね。
「スタート時の抵抗は、ここから来ていたのか!」
と、大きな驚きがある人も、多いんじゃないかと思います。
人間は、新しいことをはじめるのが不得意です。
なぜならそれは、それまでの習慣に反することだからです。
だからこそなるべく定型化することで、
心の負担を減らすことができるのです。
スタート時の手順は、定型化する。
これは本当に大切な知恵だと思います。
ー吉永賢一
----------↑
「習慣化」を提唱している私としては、とても、興味深く、拝読いたしました。
新しいことを始めるには、莫大なエネルギーが必要ですが、そのきっかけを「習慣化」してあげれば、意志エネルギーの節約になるんですね。
意志エネルギーが節約できれば、たくさんの新しいことにチャレンジできる可能性が広がるわけです。
これは、とてもいいお話ですね。
非凡な結果を望むなら
「非凡な結果を望むなら」というお話です。
----------↓
明日の仕事の事は忘れよう。
今週中に
やらなきゃいけない事は忘れよう。
僕らが集中しなければいけないのは、
今やるべき事だ。
現代は、情報が多すぎる時代。
増える情報量と一緒に、
仕事の量も増える。
ビジネスマンで、
一つの仕事だけやってれば
いいという贅沢な人は
ほとんどいないだろう。
ほとんどの人がいろんな仕事を
かけ持ちで持っているのが現実。
それが、仕事の能率を悪くして、
ストレスを増やし、
フラストレーションがたまる。
最近、社員のトレーニングや
レビューなどをたくさんしているので、
痛感する事がある。
誰もが
マルチ・タスキングをしていて、
誰もが、
目の前の仕事以外の今週中にやる事とか
できればやっときたい事とか、
未来の仕事まで一緒にやろうとしている。
そう。
未来の仕事まで頭の中で
ー潜在意識でー
一緒に処理しようとしている。
これは現実的には不可能な事だ。
「人間は一度に一つの事しかできない。
一度に複数の事をやろうとする習慣は、
神経質になり、心配事が増える」
とドクターモルツは言った。
不可能な事をー無意識的にー
達成しようとする事で、
機能不全が起きる。
TVを見ながら、勉強したり、、、
ネットサーフィンの途中で、
仕事をしたり、、
メールを見ながら、
電話をしたり、、、
一度に複数の事をやろうとすると、
結局のところ、
どれも中途半端になるので
時間が無駄になる。
実際、一つの事に集中すれば、
人は驚く程の能力を
発揮する事ができる。
偉業を達成した人は、
スポーツでもビジネスでも
一つの事に集中して
エネルギーを投下している。
※野球とゴルフで
両方スーパースターになった人はいない。
バスケの神様、
マイケルジョーダンでさえ、
野球では冴えなかった。
こんな話をすると
「でも実際、
やらなきゃならない仕事は一杯あるし、
分かっているけど、
それは現実的じゃないよ」
という声があがってくる事がある。
それに対する答えはあるが、
誰もが受け入れられる答えではない。
もし、あなたが
自分の能力をもっと引き出して
非凡な結果を出したいと思ってないなら、
ここから先は読まない方がいい。
・・・
・・・
・・・
まだ、読んでる?
じゃあ、あなたは
自分をもっともっと
伸ばす覚悟のある人なんだろう。
現実的ではない。
そういう反応が出た時、
そんな時はいつでもこう答える。
「だから平凡な結果なんだよ」
「非凡な結果を出しいてる人は、
現実的じゃないにしろ
何らかの方法を見つけ出して、
それをやっている。
だから、非凡な結果が出せる。
平凡な結果の人は、
現実的に、(現実に自分を合わせて)
それをやろうとする。
だから結果も平凡だ。」
もし、あなたがこの言葉に
チクッとしたものを感じたなら、、、
自分を現実に合わせて、
妥協している可能性が高い。
自分の現実は自分で作るもの。
自分のキャリアを真剣に考えるなら、
自分のスキルをもっと伸ばしたいなら、
ここで妥協してはいけない。
目の前の、
たった一つの事に集中せよ!
ー小川忠洋
----------↑
私も、チクッとしたものを感じた一人です。
要は、できない理由を探している自分がそこにいることに気がついたからです。
一見、できそうにないことに果敢にチャレンジすることからしか、非凡な結果は生まれないわけです。
----------↓
明日の仕事の事は忘れよう。
今週中に
やらなきゃいけない事は忘れよう。
僕らが集中しなければいけないのは、
今やるべき事だ。
現代は、情報が多すぎる時代。
増える情報量と一緒に、
仕事の量も増える。
ビジネスマンで、
一つの仕事だけやってれば
いいという贅沢な人は
ほとんどいないだろう。
ほとんどの人がいろんな仕事を
かけ持ちで持っているのが現実。
それが、仕事の能率を悪くして、
ストレスを増やし、
フラストレーションがたまる。
最近、社員のトレーニングや
レビューなどをたくさんしているので、
痛感する事がある。
誰もが
マルチ・タスキングをしていて、
誰もが、
目の前の仕事以外の今週中にやる事とか
できればやっときたい事とか、
未来の仕事まで一緒にやろうとしている。
そう。
未来の仕事まで頭の中で
ー潜在意識でー
一緒に処理しようとしている。
これは現実的には不可能な事だ。
「人間は一度に一つの事しかできない。
一度に複数の事をやろうとする習慣は、
神経質になり、心配事が増える」
とドクターモルツは言った。
不可能な事をー無意識的にー
達成しようとする事で、
機能不全が起きる。
TVを見ながら、勉強したり、、、
ネットサーフィンの途中で、
仕事をしたり、、
メールを見ながら、
電話をしたり、、、
一度に複数の事をやろうとすると、
結局のところ、
どれも中途半端になるので
時間が無駄になる。
実際、一つの事に集中すれば、
人は驚く程の能力を
発揮する事ができる。
偉業を達成した人は、
スポーツでもビジネスでも
一つの事に集中して
エネルギーを投下している。
※野球とゴルフで
両方スーパースターになった人はいない。
バスケの神様、
マイケルジョーダンでさえ、
野球では冴えなかった。
こんな話をすると
「でも実際、
やらなきゃならない仕事は一杯あるし、
分かっているけど、
それは現実的じゃないよ」
という声があがってくる事がある。
それに対する答えはあるが、
誰もが受け入れられる答えではない。
もし、あなたが
自分の能力をもっと引き出して
非凡な結果を出したいと思ってないなら、
ここから先は読まない方がいい。
・・・
・・・
・・・
まだ、読んでる?
じゃあ、あなたは
自分をもっともっと
伸ばす覚悟のある人なんだろう。
現実的ではない。
そういう反応が出た時、
そんな時はいつでもこう答える。
「だから平凡な結果なんだよ」
「非凡な結果を出しいてる人は、
現実的じゃないにしろ
何らかの方法を見つけ出して、
それをやっている。
だから、非凡な結果が出せる。
平凡な結果の人は、
現実的に、(現実に自分を合わせて)
それをやろうとする。
だから結果も平凡だ。」
もし、あなたがこの言葉に
チクッとしたものを感じたなら、、、
自分を現実に合わせて、
妥協している可能性が高い。
自分の現実は自分で作るもの。
自分のキャリアを真剣に考えるなら、
自分のスキルをもっと伸ばしたいなら、
ここで妥協してはいけない。
目の前の、
たった一つの事に集中せよ!
ー小川忠洋
----------↑
私も、チクッとしたものを感じた一人です。
要は、できない理由を探している自分がそこにいることに気がついたからです。
一見、できそうにないことに果敢にチャレンジすることからしか、非凡な結果は生まれないわけです。
利己的か利他的か
「利己的か利他的か」というお話です。
----------↓
今日はマインドビューポイントを引き上げるという概念について
ご理解いただきたいと思います。
これは潜在意識の力を使う上で非常に大切な考え方になります。
例えば、昔、女子のソフトボールで日本が金メダルを取れたのは、
マインドビューポイントを引き上げたからだと言われています。
つまり、彼女たちは「優勝して金メダルを獲得する」
というビジョンではありませんでした。
彼女たちは、さらにマインドビューポイントを引き上げた
「金メダルを獲得して女子ソフトボールの素晴らしさを多くの方々に
理解していただき、女子ソフトボールのオリンピック種目の継続を実現し、
小さな女の子たちの夢を守ろう!」というビジョンでした。
より大きな視野に立っていることが理解できるでしょうか?
単なる優勝だと利己的な感じがしますが、
優勝して小さな女の子たちの夢も守る!だと、
それは利他的であり、より強い力を発揮できるのです。
火事場の馬鹿力である潜在意識の力を使うには、
このマインドビューポイントを高めることができるかが重要なのです。
さらに事例を見ていきましょう。
例えばCMのオーデションを受けるとします。
もしこの場合のマインドビューポイントの高め方ですが、
それは「この仕事に受かりたい」ではありません。
「このCMの撮影が終了した後に、それがテレビで放映され、
この商品が世の中で、どのようなイメージを獲得すればよいのか」
をイメージし、イマジネーションを駆使し、
できるだけ具体的に視覚化していきます。
自分がこのCMに出て、どういうインパクトを世の中に与えたいのか。
この商品について世の中にどういう印象を残したいのかという点に、
ビジョンを設定するのです。
CMの目的は、たくさんのお金を投資して、
視聴者にどういうインパクトを与えられるかです。
つまり、経営者と同じ視点に立ち、ビジョンを共有するわけです。
あなたは彼らの求める「Want」とは何かを理解したうえで、
現場に臨むのです。
そのCMを社会がどう評価するのか。それが社会をどう動かすのか。
良いCM作品を創るだけでなく、
ヒットを生み出すところまでリアルにイメージします。
そのようにマインドビューポイントを高く引き上げて未来の目標設定をし、
それが達成されたその先の未来も「イメジネーション」によって
設定していきます。
そして、それが相手とも「未来形でビジョンを共有する」
ということへつながっていきます。
田渕 裕哉
----------↑
健康で幸せな人生を望んでいるこのブログの読者であれば、マインドビューポイントを高く設定しなくてはならないことにお気づきだと思います。
田淵さんもおっしゃっていますが、ポイントは、
利己的か
利他的か
です。
利己的なビジョンは、自分のためのものであり、周りの人を必ずしも幸せにはしてあげられないと思いますが、
利他的なビジョンは、人のためのものであり、「為に生きる」心と行動は、必ず、周りの人を幸せにするわけです。
周りの人を幸せにする行動こそが、自分自身が幸せを実感する条件なのだということを、わかりやすい例で教えていただきました。
----------↓
今日はマインドビューポイントを引き上げるという概念について
ご理解いただきたいと思います。
これは潜在意識の力を使う上で非常に大切な考え方になります。
例えば、昔、女子のソフトボールで日本が金メダルを取れたのは、
マインドビューポイントを引き上げたからだと言われています。
つまり、彼女たちは「優勝して金メダルを獲得する」
というビジョンではありませんでした。
彼女たちは、さらにマインドビューポイントを引き上げた
「金メダルを獲得して女子ソフトボールの素晴らしさを多くの方々に
理解していただき、女子ソフトボールのオリンピック種目の継続を実現し、
小さな女の子たちの夢を守ろう!」というビジョンでした。
より大きな視野に立っていることが理解できるでしょうか?
単なる優勝だと利己的な感じがしますが、
優勝して小さな女の子たちの夢も守る!だと、
それは利他的であり、より強い力を発揮できるのです。
火事場の馬鹿力である潜在意識の力を使うには、
このマインドビューポイントを高めることができるかが重要なのです。
さらに事例を見ていきましょう。
例えばCMのオーデションを受けるとします。
もしこの場合のマインドビューポイントの高め方ですが、
それは「この仕事に受かりたい」ではありません。
「このCMの撮影が終了した後に、それがテレビで放映され、
この商品が世の中で、どのようなイメージを獲得すればよいのか」
をイメージし、イマジネーションを駆使し、
できるだけ具体的に視覚化していきます。
自分がこのCMに出て、どういうインパクトを世の中に与えたいのか。
この商品について世の中にどういう印象を残したいのかという点に、
ビジョンを設定するのです。
CMの目的は、たくさんのお金を投資して、
視聴者にどういうインパクトを与えられるかです。
つまり、経営者と同じ視点に立ち、ビジョンを共有するわけです。
あなたは彼らの求める「Want」とは何かを理解したうえで、
現場に臨むのです。
そのCMを社会がどう評価するのか。それが社会をどう動かすのか。
良いCM作品を創るだけでなく、
ヒットを生み出すところまでリアルにイメージします。
そのようにマインドビューポイントを高く引き上げて未来の目標設定をし、
それが達成されたその先の未来も「イメジネーション」によって
設定していきます。
そして、それが相手とも「未来形でビジョンを共有する」
ということへつながっていきます。
田渕 裕哉
----------↑
健康で幸せな人生を望んでいるこのブログの読者であれば、マインドビューポイントを高く設定しなくてはならないことにお気づきだと思います。
田淵さんもおっしゃっていますが、ポイントは、
利己的か
利他的か
です。
利己的なビジョンは、自分のためのものであり、周りの人を必ずしも幸せにはしてあげられないと思いますが、
利他的なビジョンは、人のためのものであり、「為に生きる」心と行動は、必ず、周りの人を幸せにするわけです。
周りの人を幸せにする行動こそが、自分自身が幸せを実感する条件なのだということを、わかりやすい例で教えていただきました。
本心と邪心
「本心と邪心」というお話です。
----------↓
私は去年の8月、
網膜剥離にかかりニューヨークで
緊急手術を受けました。
今日はそのときの
話をしたいと思います。
手術を終えた私は、
手足を楽にしてベッドの上で
横になっていました。
私は退院後の陽気な気分に
思いを巡らせていました。
ところが、その日の深夜、
悪魔が私の前に現れたのです。
「フューリー、
お前は自分を
何様だと思っているんだ?
お前の目はもう二度と
元のようにならないんだ。
二度と目が見えなくなるんだ。
お前にも
乗り越えられないことがあるんだ。
さあ、事実を受け入れるんだ、
お前はもう終わったんだ」
と悪魔が言いました。
私はこのような言葉を浴びせられ、
唖然としました。
しかし、悪魔の声は本物でした。
「自分をよく見ろよ、
言い返すこともできないじゃないか。
お前はいつも偉そうに人に
強い人間になれと説教しているけど、
今のお前はとっても哀れだよ。
ベッドに縛られて
何もできやしないじゃないか。
人に世話をしてもらって、
痛くて薬がないと我慢できないかい? 」
このとき私は恐怖で
身動きが取れなくなりました。
ベッドの上で起き上がっても、
手足が動きませんでした。
悪魔が私の頭を
叩こうとしました。
しかし、私は
悪魔と戦うつもりでした。
そして前に進み、
お尻で悪魔をはじき飛ばし、
悪魔の腕を自分の体から離しました。
悪魔は私の攻撃に
怒りで金切り声をあげました。
私は落ち着きを失わず、
戦っている最中ずっと
深呼吸を続けていました。
すると悪魔は剣を抜き、
私めがけてふりかかりました。
私は彼の攻撃を避けるために
マットレスの上に転げ落ちました。
それから悪魔がまた剣を
私に突き刺そうとしたので、
バスタオルを取って
後ろから彼の顔をかぶせ、
力いっぱい蹴り、
剣を悪魔の手から抜き取りました。
私はもう一度ベッドに横になり、
深呼吸を続け、
気分を落ち着けました。
それから20分後、
別の悪魔が醜い顔を
私の前に現わしました。
悪魔が叫んだり、
うめき声を上げ始めたので、
イマジネーションのパワーを使って
彼と戦いました。
ベッドから起き上がっていても
全然気になりませんでした。
私は想像上の剣を抜き、
悪魔を粉々に切り裂きました。
とても驚いたことに、
最初の悪魔を倒すよりも
簡単に打ちのめすことができました。
私は幻覚を見ていたのではありません。
錯乱状態になっていたのでもありません。
私は完全に正気でした。
こんな話を皆さんにしているのは、
皆さんの周りにも
自己疑心や恐怖や心配などの
悪魔がうろついているからです。
悪魔たちは
あなたに取り憑くチャンスを
虎視眈々とうかがっています。
悪魔たちは人の魂を壊し、
狂わせたくて仕方ないのです。
もちろん、私が戦ったのは
リアルな悪魔ではなく、
想像上の悪魔です。
私はこの悪魔の撃退に
成功しました。
もし誰かに「できない」とか
「不可能」という言葉を言われたら、
今日の話を思い出してください。
そして想像上の武器を取り出して、
あなたに対する侮辱の言葉を
ズタズタに切り刻むのです。
自分を信じられなくなったり、
恐怖を感じても、
心配しなくて大丈夫です。
それらの悪魔は
イマジネーションという武器で
簡単にやっつけてしまうことができます。
あなたを打ち負かすことができるものなど、
あなた自身以外、何もないのです。
だから、あなたが
自分の味方をしている限り、
最大限の人生を送ろうと思っている
自分の中のもう一人の自分と手を取り合って
悪魔を撃退することができるのです。
立ち上がれ!
マット・フューリー
----------↑
みなさんは、この文章を、どのような気持ちでお読みになりましたか?
オカルトチック?
どこかの宗教?
霊能者?
など、少し現実離れした話だと感じた方もおられるでしょうね。
私たち人間には、常に二つの心が存在しています。
本心と邪心です。
本心は、思いやりがあり、人のために生き、愛にあふれた天使の心です。
そして
邪心は、自己中心的で、お金や物に執着し、恨み辛み妬み憎しみでいっぱいになった悪魔の心です。
この文章には本心と邪心が表現されていると思います。どの部分かは、もうお分かりですよね。
あなたの強い意志で邪心を捨て、そして、あなた自身の本心で生きるぬくことができれば、幸せな人生を送ることができると思います。
----------↓
私は去年の8月、
網膜剥離にかかりニューヨークで
緊急手術を受けました。
今日はそのときの
話をしたいと思います。
手術を終えた私は、
手足を楽にしてベッドの上で
横になっていました。
私は退院後の陽気な気分に
思いを巡らせていました。
ところが、その日の深夜、
悪魔が私の前に現れたのです。
「フューリー、
お前は自分を
何様だと思っているんだ?
お前の目はもう二度と
元のようにならないんだ。
二度と目が見えなくなるんだ。
お前にも
乗り越えられないことがあるんだ。
さあ、事実を受け入れるんだ、
お前はもう終わったんだ」
と悪魔が言いました。
私はこのような言葉を浴びせられ、
唖然としました。
しかし、悪魔の声は本物でした。
「自分をよく見ろよ、
言い返すこともできないじゃないか。
お前はいつも偉そうに人に
強い人間になれと説教しているけど、
今のお前はとっても哀れだよ。
ベッドに縛られて
何もできやしないじゃないか。
人に世話をしてもらって、
痛くて薬がないと我慢できないかい? 」
このとき私は恐怖で
身動きが取れなくなりました。
ベッドの上で起き上がっても、
手足が動きませんでした。
悪魔が私の頭を
叩こうとしました。
しかし、私は
悪魔と戦うつもりでした。
そして前に進み、
お尻で悪魔をはじき飛ばし、
悪魔の腕を自分の体から離しました。
悪魔は私の攻撃に
怒りで金切り声をあげました。
私は落ち着きを失わず、
戦っている最中ずっと
深呼吸を続けていました。
すると悪魔は剣を抜き、
私めがけてふりかかりました。
私は彼の攻撃を避けるために
マットレスの上に転げ落ちました。
それから悪魔がまた剣を
私に突き刺そうとしたので、
バスタオルを取って
後ろから彼の顔をかぶせ、
力いっぱい蹴り、
剣を悪魔の手から抜き取りました。
私はもう一度ベッドに横になり、
深呼吸を続け、
気分を落ち着けました。
それから20分後、
別の悪魔が醜い顔を
私の前に現わしました。
悪魔が叫んだり、
うめき声を上げ始めたので、
イマジネーションのパワーを使って
彼と戦いました。
ベッドから起き上がっていても
全然気になりませんでした。
私は想像上の剣を抜き、
悪魔を粉々に切り裂きました。
とても驚いたことに、
最初の悪魔を倒すよりも
簡単に打ちのめすことができました。
私は幻覚を見ていたのではありません。
錯乱状態になっていたのでもありません。
私は完全に正気でした。
こんな話を皆さんにしているのは、
皆さんの周りにも
自己疑心や恐怖や心配などの
悪魔がうろついているからです。
悪魔たちは
あなたに取り憑くチャンスを
虎視眈々とうかがっています。
悪魔たちは人の魂を壊し、
狂わせたくて仕方ないのです。
もちろん、私が戦ったのは
リアルな悪魔ではなく、
想像上の悪魔です。
私はこの悪魔の撃退に
成功しました。
もし誰かに「できない」とか
「不可能」という言葉を言われたら、
今日の話を思い出してください。
そして想像上の武器を取り出して、
あなたに対する侮辱の言葉を
ズタズタに切り刻むのです。
自分を信じられなくなったり、
恐怖を感じても、
心配しなくて大丈夫です。
それらの悪魔は
イマジネーションという武器で
簡単にやっつけてしまうことができます。
あなたを打ち負かすことができるものなど、
あなた自身以外、何もないのです。
だから、あなたが
自分の味方をしている限り、
最大限の人生を送ろうと思っている
自分の中のもう一人の自分と手を取り合って
悪魔を撃退することができるのです。
立ち上がれ!
マット・フューリー
----------↑
みなさんは、この文章を、どのような気持ちでお読みになりましたか?
オカルトチック?
どこかの宗教?
霊能者?
など、少し現実離れした話だと感じた方もおられるでしょうね。
私たち人間には、常に二つの心が存在しています。
本心と邪心です。
本心は、思いやりがあり、人のために生き、愛にあふれた天使の心です。
そして
邪心は、自己中心的で、お金や物に執着し、恨み辛み妬み憎しみでいっぱいになった悪魔の心です。
この文章には本心と邪心が表現されていると思います。どの部分かは、もうお分かりですよね。
あなたの強い意志で邪心を捨て、そして、あなた自身の本心で生きるぬくことができれば、幸せな人生を送ることができると思います。
ポジティブに生きる3つのツール
「ポジティブに生きる3つのツール」というお話です。
----------↓
腦が常にポジティブな面をスキャンして、それに注目すると、
最も重要な3つのツール「幸福」「感謝」「楽観性」の恩恵を受けることができます。
あなたは、幸福な人と不幸な人と、どちらが成功しやすいと思いますか?
幸福な人のほうが、エネルギーも高そうで成功しやすいですよね。
多くの人は、苦労して頑張ると、その見返りとして「成功」すると考えると思います。
そして成功すると「幸福」な気持ちが来ると思い込んでいます。
しかし、そうではなく、逆で、幸福な気持ちが成功をもたらすのです。
これを「幸福優位性」と言います。
2つ目の有益なメカニズムは「感謝」です。
ポジティブな感情を持つ機会を多く見い出すほど、私たちは感謝の気持ちを覚えます。
心理学者のロバート・エモンズは「よい人生を送る上で、感謝ほど重要なものはない」
と述べています。
また、感謝を常に忘れない人たちは、より活発で、EQ(心の知能指数)が高く、
寛容で、抑うつ的になりにくく、不安や孤独も感じにくいということを、
他の数多くの研究が証明しています。
そういう人たちは、幸せだから感謝の気持ちを持つというのではありません。
感謝はよい気分を生じさせる要因なのです。
ある研究で、無作為に集めた協力者たちに、感謝の気持ちを持つような訓練を数週間行うと、
それをしなかったグループに比べ、幸福度が上がり、楽観的になり、人とのつながりを
感じられるようになり、睡眠の質が向上し、頭痛を感じることが少なくなったと言います。
3つ目のツールは「楽観性」です。
腦がポジティブな事柄を数多く拾い上げるほど、いいことが続くと思えるので、
ますます楽観的になります。
そして楽観性は、仕事の成果に顕著に結びつくことが分かっています。
ある研究によれば、楽観主義者は悲観主義者に比べて、
より多くの、そしてより困難な目標を立てます。
そして、その目標を達成するために多くの努力を注ぎ込み、困難に長時間立ち向かうので、
障害を比較的簡単に乗り越えるということが実証されています。
楽観主義者は、ストレスの大きい状況にもよりよく対処でき、
逆境にあっても精神的にまいってしまうことはありません。
これらの訓練によって身に付く能力、すなわち「幸福」「感謝」「楽観性」はどれも、
厳しい環境のもとで、高い業績を上げるために必要不可欠なものなのです。
田渕 裕哉
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「幸福」「感謝」「楽観性」の3つを心がけることで、活き活きとした人生を手に入れることができるのですね。
特に楽観主義は、あまりいいイメージで受け取られないかもしれませんが、悲観的に考えることのほうが、逆境につぶされやすいというのは、だれでも理解できると思います。
この3つの感情を常に心に留めて行動することができれば、素晴らしい人生が、自然に、向こうからやってくると思います。
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腦が常にポジティブな面をスキャンして、それに注目すると、
最も重要な3つのツール「幸福」「感謝」「楽観性」の恩恵を受けることができます。
あなたは、幸福な人と不幸な人と、どちらが成功しやすいと思いますか?
幸福な人のほうが、エネルギーも高そうで成功しやすいですよね。
多くの人は、苦労して頑張ると、その見返りとして「成功」すると考えると思います。
そして成功すると「幸福」な気持ちが来ると思い込んでいます。
しかし、そうではなく、逆で、幸福な気持ちが成功をもたらすのです。
これを「幸福優位性」と言います。
2つ目の有益なメカニズムは「感謝」です。
ポジティブな感情を持つ機会を多く見い出すほど、私たちは感謝の気持ちを覚えます。
心理学者のロバート・エモンズは「よい人生を送る上で、感謝ほど重要なものはない」
と述べています。
また、感謝を常に忘れない人たちは、より活発で、EQ(心の知能指数)が高く、
寛容で、抑うつ的になりにくく、不安や孤独も感じにくいということを、
他の数多くの研究が証明しています。
そういう人たちは、幸せだから感謝の気持ちを持つというのではありません。
感謝はよい気分を生じさせる要因なのです。
ある研究で、無作為に集めた協力者たちに、感謝の気持ちを持つような訓練を数週間行うと、
それをしなかったグループに比べ、幸福度が上がり、楽観的になり、人とのつながりを
感じられるようになり、睡眠の質が向上し、頭痛を感じることが少なくなったと言います。
3つ目のツールは「楽観性」です。
腦がポジティブな事柄を数多く拾い上げるほど、いいことが続くと思えるので、
ますます楽観的になります。
そして楽観性は、仕事の成果に顕著に結びつくことが分かっています。
ある研究によれば、楽観主義者は悲観主義者に比べて、
より多くの、そしてより困難な目標を立てます。
そして、その目標を達成するために多くの努力を注ぎ込み、困難に長時間立ち向かうので、
障害を比較的簡単に乗り越えるということが実証されています。
楽観主義者は、ストレスの大きい状況にもよりよく対処でき、
逆境にあっても精神的にまいってしまうことはありません。
これらの訓練によって身に付く能力、すなわち「幸福」「感謝」「楽観性」はどれも、
厳しい環境のもとで、高い業績を上げるために必要不可欠なものなのです。
田渕 裕哉
----------↑
「幸福」「感謝」「楽観性」の3つを心がけることで、活き活きとした人生を手に入れることができるのですね。
特に楽観主義は、あまりいいイメージで受け取られないかもしれませんが、悲観的に考えることのほうが、逆境につぶされやすいというのは、だれでも理解できると思います。
この3つの感情を常に心に留めて行動することができれば、素晴らしい人生が、自然に、向こうからやってくると思います。