2つの現実
「2つの現実」というお話です。
----------↓
僕は、元高校球児。
それは、あるチームとの練習試合。
相手のピッチャーの投げるボールは、
ナチュラルに変化していた。
僕の前にバッターボックスに入っていた
選手達は、手元で変化する球に手こずり、
凡打の山を築いていた。
当時、僕は絶好調。
どんな球でも打つ自信があった。
そして、静かにバッターボックスに入る、、、
1球目。
ピッチャーが投げたボールを見送る。
「ストライク!」
確かに、手元で揺れていた。
しかし、僕の自信は揺るがなかった。
そして、2球目。
僕は、必ず打てるという確信のもと、
ボールを凝視した。
そして、手元に来た瞬間。
ボールが止まった。。。
僕は、フルスイングでバットを振ると、
ボールを芯で捉え、ピッチャーを横を抜ける、
センター前ヒットとなったのです。
これは、僕の思い出の1シーンです。
当然のことですが、物理的に考えると、
投げたボールが止まる事はありません。
しかし、間違いなく僕にとっては、
そのボールが「打ってくれ」とでも言うかのように、
止まって待ち構えてくれていたのです。
世の中には、「現実」と言われるものがあります。
あなたが夢を語った時に、
「現実」を説明してくれる親切な人もいるかと思います。
「そんな時間はないでしょう」
「どこにそんなお金があるの?」
「そんなに上手く行くわけがないやん」
と、”現実”を考慮して、それがいかに不可能であるかを、
教えてくれるのです。
2つの現実
しかし、僕は思うに「現実」には2つの種類があると思います。
一つは、物理的な「現実」
ピッチャーの投げる球が揺れて向かってくる、という現実。
そして、もう一つは、自分がみる「現実」
これは、動いているはずのボールが止まって見える、という現実。
確かに、あなたの夢は現実的ではないかもしれないし、
難しいことかもしれません。
しかし、あなた自身ができるという確信を持って、取り組んだ時、
もう一つの”現実”が現れる可能性が高いのではないかと思うのです。
事実、野球界では、調子のよいバッターは、
「ボールが止まって見える」
「ボールが大きく見える」
「ボールが打ってくれと言ってくる」
という言葉をよく口にします。
もし、物理的な現実の他にもう一つ、
自分の夢や目標を実現するための、
都合のよい”現実”が作れるのであれば、
作ったほうがよくないですか?
その方法は、自分がそれをできると思うまで、
何度もイメージで思い描き、確信を持って、
取り組むというとても簡単なもの。
あなたは、どんな現実を作りたいですか?
一度、考えてみてはいかがでしょうか?
----------↑
2つの現実という考え方、いいですね!
物理的には不可能と思われることでも、「人の思い」がもう一つの現実を作り出すのです。
第2の現実を見るために、心を強くしたいですね。
----------↓
僕は、元高校球児。
それは、あるチームとの練習試合。
相手のピッチャーの投げるボールは、
ナチュラルに変化していた。
僕の前にバッターボックスに入っていた
選手達は、手元で変化する球に手こずり、
凡打の山を築いていた。
当時、僕は絶好調。
どんな球でも打つ自信があった。
そして、静かにバッターボックスに入る、、、
1球目。
ピッチャーが投げたボールを見送る。
「ストライク!」
確かに、手元で揺れていた。
しかし、僕の自信は揺るがなかった。
そして、2球目。
僕は、必ず打てるという確信のもと、
ボールを凝視した。
そして、手元に来た瞬間。
ボールが止まった。。。
僕は、フルスイングでバットを振ると、
ボールを芯で捉え、ピッチャーを横を抜ける、
センター前ヒットとなったのです。
これは、僕の思い出の1シーンです。
当然のことですが、物理的に考えると、
投げたボールが止まる事はありません。
しかし、間違いなく僕にとっては、
そのボールが「打ってくれ」とでも言うかのように、
止まって待ち構えてくれていたのです。
世の中には、「現実」と言われるものがあります。
あなたが夢を語った時に、
「現実」を説明してくれる親切な人もいるかと思います。
「そんな時間はないでしょう」
「どこにそんなお金があるの?」
「そんなに上手く行くわけがないやん」
と、”現実”を考慮して、それがいかに不可能であるかを、
教えてくれるのです。
2つの現実
しかし、僕は思うに「現実」には2つの種類があると思います。
一つは、物理的な「現実」
ピッチャーの投げる球が揺れて向かってくる、という現実。
そして、もう一つは、自分がみる「現実」
これは、動いているはずのボールが止まって見える、という現実。
確かに、あなたの夢は現実的ではないかもしれないし、
難しいことかもしれません。
しかし、あなた自身ができるという確信を持って、取り組んだ時、
もう一つの”現実”が現れる可能性が高いのではないかと思うのです。
事実、野球界では、調子のよいバッターは、
「ボールが止まって見える」
「ボールが大きく見える」
「ボールが打ってくれと言ってくる」
という言葉をよく口にします。
もし、物理的な現実の他にもう一つ、
自分の夢や目標を実現するための、
都合のよい”現実”が作れるのであれば、
作ったほうがよくないですか?
その方法は、自分がそれをできると思うまで、
何度もイメージで思い描き、確信を持って、
取り組むというとても簡単なもの。
あなたは、どんな現実を作りたいですか?
一度、考えてみてはいかがでしょうか?
----------↑
2つの現実という考え方、いいですね!
物理的には不可能と思われることでも、「人の思い」がもう一つの現実を作り出すのです。
第2の現実を見るために、心を強くしたいですね。
習慣は資産である
「習慣は資産である」というお話です。
----------↓
多くのビジネスマンが「するべきことを先伸ばしにするのはやめよう」
「禁煙しよう」「受信トレイを空にしよう」「子供たちともっと時間を過ごそう」と、
月曜日ごとに決心するのに、金曜日には、自分は一週間何をしていたのだろう、
何がまずかったのだろうと思い悩むことになります。
どれほど常識的な人間であっても、よい習慣を維持するのはなかなか難しいものです。
あなたは毎年元旦にたくさんの誓いを立てて、それを一年間継続できるでしょうか?
ニューヨーク・タイムズ紙によれば「新年の抱負を守れなかった」という人は、
全体の80パーセントを超えると言います。
よい方向への変化を心に決めても、それを長期にわたって維持し続けることは、
いかに難しいことでしょうか。
誓いは果たされることなく終わり、張り切って購入したルームランナーはやがて、
脱いだ服をひっかけるラックとなり果てます。
現代の科学が立証したように、腦に変化する余地があるのなら、
行動を変えることは、なぜそれほどまでに難しいのでしょうか?
どうすれば、それがもっと簡単にできるのでしょう?
心理学者のウィリアム・ジェームズの言葉をご紹介しましょう。
「人間は、生物学的に習慣が作られやすくできています。
朝起きたらまず歯を磨くことから、夜寝る前に目覚ましをかけることまで、
日々の行動の多くを自動的にできるのは、
我々が『習慣のかたまり』にすぎないからです。」
習慣はきわめて自動的に実行されるので、行動や生活そのものを形作る上で、
習慣が果たす重要な役割について、私たちは改めて考えたりしません。
もしも毎日のささいな行為のすべてにまで、
意識的な選択を行わなければならないとすると、
私たちは朝食を食べる前に疲れ果ててしまうでしょう。
例えば今朝のことを考えてみてください。
「今日は服を着た方がいいかどうか」を考えた人はいないと思います。
何も考えずに服を着たはずです。意志も努力も必要なかったはずです。
これらをするのに何の努力もいらず、体力も思考力もそれほど消耗せず、
第二の本能のようなもので、自動的に行われるもの、それがつまり「習慣」です。
ウィリアム・ジェームズが導いた結論は、
人の行動の変化を理解する上で不可欠のものでした。
すなわち、良い方向への変化のカギは、望ましい行動を習慣にすることなのです。
習慣は資産と同じで、今しっかり作っておけば、
このあと何年も自動的に配当を手にすることができます。
田渕 裕哉
----------↑
習慣は資産であるという考え方、素晴らしい考え方ですね。
自動実行プログラムのスイッチを入れるのと同じだということで、そのスイッチが入ってしまえば、自動的に資産を増やし続けるということです。
但し、習慣とする内容が問題ではあります。
負の習慣を持つと、負債を抱え続けることになり、破たんしてしまうかもしれません。
このブログのテーマである「健康幸せ活き活き習慣」であなたも資産を自動的に増やしませんか。
----------↓
多くのビジネスマンが「するべきことを先伸ばしにするのはやめよう」
「禁煙しよう」「受信トレイを空にしよう」「子供たちともっと時間を過ごそう」と、
月曜日ごとに決心するのに、金曜日には、自分は一週間何をしていたのだろう、
何がまずかったのだろうと思い悩むことになります。
どれほど常識的な人間であっても、よい習慣を維持するのはなかなか難しいものです。
あなたは毎年元旦にたくさんの誓いを立てて、それを一年間継続できるでしょうか?
ニューヨーク・タイムズ紙によれば「新年の抱負を守れなかった」という人は、
全体の80パーセントを超えると言います。
よい方向への変化を心に決めても、それを長期にわたって維持し続けることは、
いかに難しいことでしょうか。
誓いは果たされることなく終わり、張り切って購入したルームランナーはやがて、
脱いだ服をひっかけるラックとなり果てます。
現代の科学が立証したように、腦に変化する余地があるのなら、
行動を変えることは、なぜそれほどまでに難しいのでしょうか?
どうすれば、それがもっと簡単にできるのでしょう?
心理学者のウィリアム・ジェームズの言葉をご紹介しましょう。
「人間は、生物学的に習慣が作られやすくできています。
朝起きたらまず歯を磨くことから、夜寝る前に目覚ましをかけることまで、
日々の行動の多くを自動的にできるのは、
我々が『習慣のかたまり』にすぎないからです。」
習慣はきわめて自動的に実行されるので、行動や生活そのものを形作る上で、
習慣が果たす重要な役割について、私たちは改めて考えたりしません。
もしも毎日のささいな行為のすべてにまで、
意識的な選択を行わなければならないとすると、
私たちは朝食を食べる前に疲れ果ててしまうでしょう。
例えば今朝のことを考えてみてください。
「今日は服を着た方がいいかどうか」を考えた人はいないと思います。
何も考えずに服を着たはずです。意志も努力も必要なかったはずです。
これらをするのに何の努力もいらず、体力も思考力もそれほど消耗せず、
第二の本能のようなもので、自動的に行われるもの、それがつまり「習慣」です。
ウィリアム・ジェームズが導いた結論は、
人の行動の変化を理解する上で不可欠のものでした。
すなわち、良い方向への変化のカギは、望ましい行動を習慣にすることなのです。
習慣は資産と同じで、今しっかり作っておけば、
このあと何年も自動的に配当を手にすることができます。
田渕 裕哉
----------↑
習慣は資産であるという考え方、素晴らしい考え方ですね。
自動実行プログラムのスイッチを入れるのと同じだということで、そのスイッチが入ってしまえば、自動的に資産を増やし続けるということです。
但し、習慣とする内容が問題ではあります。
負の習慣を持つと、負債を抱え続けることになり、破たんしてしまうかもしれません。
このブログのテーマである「健康幸せ活き活き習慣」であなたも資産を自動的に増やしませんか。
見栄は病気
「見栄は病気」というお話です。
----------↓
成功の形をした
失敗とは何だろう?
それは成功の
仮面をかぶってあなたに
近づいてくる。
そして、あなたの頭の中に
少しずつ入ってきて、、
最後にはあなたの
人格をも支配してしまう。
この病気に支配されたら、
あなたはもう自由ではない。
周りの環境に支配されている。
周りの人間に支配されている。
周りの情報に支配されている。
四六時中、周りの人の様子を
うかがっているので、充実感や
幸せを感じる時間が減っていく…
この病気の正体は何だろう?
この病気は「見栄」だ。
辞書で調べると「見栄」は
「虚栄」とも言う
見栄を張ることを
覚えてしまうと、
あなたはその見栄を
維持するために
いろんなものを
犠牲にすることになる。
それはお金であり、
それは大切な人との関係であり
それは精神的な満足感、
つまり幸福感だ。
僕は今まで、少ないながらも
いろんな人を見てきたが、
「見栄っぱり」
の性格ほど猛毒はない。
特に田舎の方では、
近所づきあいがあるので、
近所同士で見栄を張り合ってる
ところがある。
(っていうかウチの実家だ)
あそこの家は奇麗だった
あそこの子は
どこどこの大学に行く
あそこの**は**だ
このように
他人と自分を
比較してばかりいる事は
自分に劣等感を生んで
幸福感を奪うだけの
とても馬鹿らしい行為だ。
人より奇麗なバッグを
持っていないと
満足できないなら
人よりいい家に
住んでいないと
満足できないなら、
人より何かが
勝っていないと
満足できないなら、
あるいは人と
同じにならないと
満足できないなら、
それは病気だ。
見栄を張れば、
周りから見ると
一瞬、良く見えるが
その虚像はすぐにはがれる。
それは外見は成功に見えるが
内面は失敗している病気だ。
もし自分が
少しでも見栄を
張ろうとしているのを感じたら、
注意した方がいい。
その症状をほっておくと
取り返しのつかない事になる。
-小川忠洋
----------↑
他人と比較してはいけません。
自分の過去と今を比較しましょう!
----------↓
成功の形をした
失敗とは何だろう?
それは成功の
仮面をかぶってあなたに
近づいてくる。
そして、あなたの頭の中に
少しずつ入ってきて、、
最後にはあなたの
人格をも支配してしまう。
この病気に支配されたら、
あなたはもう自由ではない。
周りの環境に支配されている。
周りの人間に支配されている。
周りの情報に支配されている。
四六時中、周りの人の様子を
うかがっているので、充実感や
幸せを感じる時間が減っていく…
この病気の正体は何だろう?
この病気は「見栄」だ。
辞書で調べると「見栄」は
「虚栄」とも言う
見栄を張ることを
覚えてしまうと、
あなたはその見栄を
維持するために
いろんなものを
犠牲にすることになる。
それはお金であり、
それは大切な人との関係であり
それは精神的な満足感、
つまり幸福感だ。
僕は今まで、少ないながらも
いろんな人を見てきたが、
「見栄っぱり」
の性格ほど猛毒はない。
特に田舎の方では、
近所づきあいがあるので、
近所同士で見栄を張り合ってる
ところがある。
(っていうかウチの実家だ)
あそこの家は奇麗だった
あそこの子は
どこどこの大学に行く
あそこの**は**だ
このように
他人と自分を
比較してばかりいる事は
自分に劣等感を生んで
幸福感を奪うだけの
とても馬鹿らしい行為だ。
人より奇麗なバッグを
持っていないと
満足できないなら
人よりいい家に
住んでいないと
満足できないなら、
人より何かが
勝っていないと
満足できないなら、
あるいは人と
同じにならないと
満足できないなら、
それは病気だ。
見栄を張れば、
周りから見ると
一瞬、良く見えるが
その虚像はすぐにはがれる。
それは外見は成功に見えるが
内面は失敗している病気だ。
もし自分が
少しでも見栄を
張ろうとしているのを感じたら、
注意した方がいい。
その症状をほっておくと
取り返しのつかない事になる。
-小川忠洋
----------↑
他人と比較してはいけません。
自分の過去と今を比較しましょう!
愛は伝染する
「愛は伝染する」というお話です。
----------↓
私は、「優しさ」が、
人を大きくしていくのだと、
信じているのですが、
そのことをよく学べる実話があります。
少し昔の、アメリカの話ですが、
お読みいただけますでしょうか?
「あるペットショップの店頭に、
『子犬セール中』の札がかけられました。
子犬と聞くと、子どもはたいそう心をそそられるものです。
しばらくすると案の定、
男の子が店に入ってきました。
『おじさん、子犬っていくらするの?』
『そうだな。30ドルから50ドルってところだね』
男の子は、ポケットから小銭をとり出して言いました。
『ぼく、2ドルと37セントしかないんだ。でも見せてくれる?』
店のオーナーは思わずほほ笑むと、
奥に向かってピーッと口笛を吹きました。
すると、毛がフカフカで丸々と太った子犬が5匹、
店員の後ろをころがるように出てきたのです。
ところが1匹だけ、足をひきずりながら、
一生懸命ついてくる子犬がいるではありませんか。
『おじさん、あの子犬はどうしたの?』
と男の子は聞きました。
『獣医さんに見てもらったら、
生まれつき足が悪くて、
たぶん一生治らないって言われたんだよ』
と店のオーナーは答えました。
ところがそれを聞いた男の子の顔が、
輝き始めたのです。
『ぼく、この子犬がいい。この子犬をちょうだい!』
『坊や、よしたほうがいいよ。
そりゃ、もしどうしてもこの子犬がほしいって言うなら、
ただであげるよ。どうせ売れるわけないから』
と店のオーナーが言うと、
男の子は怒ったようににらみつけました。
『ただでなんかいらないよ。
おじさん、この犬のどこがほかの犬と違うって言うの?
ほかの犬と同じ値段で買うよ。
今2ドル37セント払って、
残りは毎月50セントずつ払うから』
その言葉をさえぎるように、
店のオーナーは言いました。
『だって、この子犬は普通の犬みたいに、
走ったりジャンプしたりできないから、
坊やと一緒に遊べないんだよ』
これを聞くと、男の子は黙ってズボンのすそをまくり上げました。
ねじれたように曲がった左足には、
大きな金属製のギプスがはめられていました。
男の子は、オーナーを見上げて、
優しい声で言いました。
『きっとこの子犬は、
自分の気持ちがわかってくれる友だちがほしいと思うんだ』
(こころのチキンスープ:ダン・クラーク)
いかがでしょうか?
私は、足の悪い犬の友達になってあげたいと思う、
この子の優しさに、
大きな感動を覚えました。
これを読んだときに、
この子のような優しさを身に着けようと、
強く思いました。
優しさに接すると、
その優しさがじんわり自分に伝わってきて、
もらった優しさを、またほかの人に伝えていくのです。
私には、青少年向けのボランティアに携わっている友人がいるのですが、
彼女はいつも、活動に参加する青少年の後ろで微笑みながら、
何か少しでも活動に参加する姿勢を見せた青少年に、
優しく感謝の言葉を伝えています。
そうすると、その青少年たちは、
自分から徐々に、
助けられる側から、
助ける側に変わっていくのです。
愛されていると思うと、
その愛が伝染したように、
自分も、愛を心に持つようになるのです。
育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-
杉本恵洋
----------↑
最後のフレーズが、心を打ちますね。
あなたが愛している人に、あなたの愛を注いでいますか?
愛を伝染させていますか?
自分が幸せを実感するためには、「愛は伝染する」ことを信じて、自ら、人に愛を注ぎましょう!
----------↓
私は、「優しさ」が、
人を大きくしていくのだと、
信じているのですが、
そのことをよく学べる実話があります。
少し昔の、アメリカの話ですが、
お読みいただけますでしょうか?
「あるペットショップの店頭に、
『子犬セール中』の札がかけられました。
子犬と聞くと、子どもはたいそう心をそそられるものです。
しばらくすると案の定、
男の子が店に入ってきました。
『おじさん、子犬っていくらするの?』
『そうだな。30ドルから50ドルってところだね』
男の子は、ポケットから小銭をとり出して言いました。
『ぼく、2ドルと37セントしかないんだ。でも見せてくれる?』
店のオーナーは思わずほほ笑むと、
奥に向かってピーッと口笛を吹きました。
すると、毛がフカフカで丸々と太った子犬が5匹、
店員の後ろをころがるように出てきたのです。
ところが1匹だけ、足をひきずりながら、
一生懸命ついてくる子犬がいるではありませんか。
『おじさん、あの子犬はどうしたの?』
と男の子は聞きました。
『獣医さんに見てもらったら、
生まれつき足が悪くて、
たぶん一生治らないって言われたんだよ』
と店のオーナーは答えました。
ところがそれを聞いた男の子の顔が、
輝き始めたのです。
『ぼく、この子犬がいい。この子犬をちょうだい!』
『坊や、よしたほうがいいよ。
そりゃ、もしどうしてもこの子犬がほしいって言うなら、
ただであげるよ。どうせ売れるわけないから』
と店のオーナーが言うと、
男の子は怒ったようににらみつけました。
『ただでなんかいらないよ。
おじさん、この犬のどこがほかの犬と違うって言うの?
ほかの犬と同じ値段で買うよ。
今2ドル37セント払って、
残りは毎月50セントずつ払うから』
その言葉をさえぎるように、
店のオーナーは言いました。
『だって、この子犬は普通の犬みたいに、
走ったりジャンプしたりできないから、
坊やと一緒に遊べないんだよ』
これを聞くと、男の子は黙ってズボンのすそをまくり上げました。
ねじれたように曲がった左足には、
大きな金属製のギプスがはめられていました。
男の子は、オーナーを見上げて、
優しい声で言いました。
『きっとこの子犬は、
自分の気持ちがわかってくれる友だちがほしいと思うんだ』
(こころのチキンスープ:ダン・クラーク)
いかがでしょうか?
私は、足の悪い犬の友達になってあげたいと思う、
この子の優しさに、
大きな感動を覚えました。
これを読んだときに、
この子のような優しさを身に着けようと、
強く思いました。
優しさに接すると、
その優しさがじんわり自分に伝わってきて、
もらった優しさを、またほかの人に伝えていくのです。
私には、青少年向けのボランティアに携わっている友人がいるのですが、
彼女はいつも、活動に参加する青少年の後ろで微笑みながら、
何か少しでも活動に参加する姿勢を見せた青少年に、
優しく感謝の言葉を伝えています。
そうすると、その青少年たちは、
自分から徐々に、
助けられる側から、
助ける側に変わっていくのです。
愛されていると思うと、
その愛が伝染したように、
自分も、愛を心に持つようになるのです。
育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-
杉本恵洋
----------↑
最後のフレーズが、心を打ちますね。
あなたが愛している人に、あなたの愛を注いでいますか?
愛を伝染させていますか?
自分が幸せを実感するためには、「愛は伝染する」ことを信じて、自ら、人に愛を注ぎましょう!
選択肢を少なくする
「選択肢を少なくする」というお話です。
----------↓
選択の矛盾
と言う理論がある。
この理論を
あなたの日常生活で活かせば
きっとハピネス指数が
上がるだろう。。。
※ハピネス指数とは、
幸せを感じる度合いの事で
1~10まである。
10が人生最高に
ハッピーな状態。
1が最悪な状態。
決して学術的な
権威ある指数ではない。
あるバラエティ番組で
出てた謎の外人が
言っていた言葉。
響きがいいので
僕はよく使っている。
さて、ハピネス指数の
能書きはおいといて。
ちゃんとしたセオリーである
選択の矛盾の話に移ろう。
僕は会社で
マーケティングを
担当しているので
人間の行動心理を
しょっちゅう学んでいる。
そんな中、
出会ったセオリーだ。
どんなものかと言うと、、、
ある実験がある。
6種類の高級ジャムを
サンプルでもらったグループと
24種類の高級ジャムを
サンプルでもらったグループ
があった。
この二つのグループがその後
どれくらいの割合で
サンプルでもらった
ジャムを買ったか
と言う実験なんだけど、
結果が驚きだ・・・
6種類のジャムを
もらったグループは
30%の人がその
6種類の中からどれかを
選んで購入にいたった。
ところが24種類の
ジャムをもらった
グループはたったの
3%しか、その24種類の
中からどれかを選んで
購入までいかなかった。
普通は
24種類ある方が
たくさん選べて良いのに・・・
と思うだろう。
ところが現実は逆で、
選択肢がたくさんあればある程、
人間は混乱して
結局どれも選べない・・・
という状況になる。
つまり、ポイントは
選択肢を
少なくする事なのだ。
僕らはどうしても、
他の道はないか?
他の方法はないか?
とゴールに到達するための
全ての方法を
知っておきたい
という欲求がある。
ところが
全て知ったらどうなるか?
答えはこのセオリーが示す通り、
全部知ったら混乱して
行動がとれなくなる。
ゴールへの道が
たったの3つしかなかったら
どれか一つを取るしかない。
結果、何らかの
行動を取ることができる。
ところがゴールへ
道が300あったら、、、
恐らく、どれが
一番いいんだろう??
と迷っている間に
時間が過ぎ去って行く・・・
答え:
これ以上、オプションを
増やそうとするのは止めよう。
現代は情報が
簡単に手に入る時代だから
選択肢がどんどん増えて行く。
その結果もたらされるのは
混乱だけ。
と言う事だったのだ。
僕の妻、ランの友達でも、
新しい家を決める時に
あらゆる所に見学に行かないと
気が済まないと言う人がいた。
これは一見、
賢い行動のように思えるが、
今のあなたはもう、
そうは思わないだろう・・・
覚えておこう。
少ない選択肢が
ハピネスのカギだ。
ハピネスのカギであり
同時に行動のカギでもある・・・
-小川忠洋
----------↑
選択肢が多すぎては、かえって、混乱の元である。
選択する内容にもよるが、せいぜい10個ぐらいまでだろうと私は思う。
迅速に、最適な選択をするには、3個ぐらいに集約してから考えるのがベストだと思う。
インターネットでたくさんの情報を個人が簡単に集められるようになったが、その中から、3個ぐらいに特徴をまとめてから、最終判断をするのが理想だろう。
ところで、「ハピネス指数」という言葉、いい響きですね。
今後、私も使わせてもらおうと思う。
あなたのきょうのハピネス指数は?
私は、8です。
----------↓
選択の矛盾
と言う理論がある。
この理論を
あなたの日常生活で活かせば
きっとハピネス指数が
上がるだろう。。。
※ハピネス指数とは、
幸せを感じる度合いの事で
1~10まである。
10が人生最高に
ハッピーな状態。
1が最悪な状態。
決して学術的な
権威ある指数ではない。
あるバラエティ番組で
出てた謎の外人が
言っていた言葉。
響きがいいので
僕はよく使っている。
さて、ハピネス指数の
能書きはおいといて。
ちゃんとしたセオリーである
選択の矛盾の話に移ろう。
僕は会社で
マーケティングを
担当しているので
人間の行動心理を
しょっちゅう学んでいる。
そんな中、
出会ったセオリーだ。
どんなものかと言うと、、、
ある実験がある。
6種類の高級ジャムを
サンプルでもらったグループと
24種類の高級ジャムを
サンプルでもらったグループ
があった。
この二つのグループがその後
どれくらいの割合で
サンプルでもらった
ジャムを買ったか
と言う実験なんだけど、
結果が驚きだ・・・
6種類のジャムを
もらったグループは
30%の人がその
6種類の中からどれかを
選んで購入にいたった。
ところが24種類の
ジャムをもらった
グループはたったの
3%しか、その24種類の
中からどれかを選んで
購入までいかなかった。
普通は
24種類ある方が
たくさん選べて良いのに・・・
と思うだろう。
ところが現実は逆で、
選択肢がたくさんあればある程、
人間は混乱して
結局どれも選べない・・・
という状況になる。
つまり、ポイントは
選択肢を
少なくする事なのだ。
僕らはどうしても、
他の道はないか?
他の方法はないか?
とゴールに到達するための
全ての方法を
知っておきたい
という欲求がある。
ところが
全て知ったらどうなるか?
答えはこのセオリーが示す通り、
全部知ったら混乱して
行動がとれなくなる。
ゴールへの道が
たったの3つしかなかったら
どれか一つを取るしかない。
結果、何らかの
行動を取ることができる。
ところがゴールへ
道が300あったら、、、
恐らく、どれが
一番いいんだろう??
と迷っている間に
時間が過ぎ去って行く・・・
答え:
これ以上、オプションを
増やそうとするのは止めよう。
現代は情報が
簡単に手に入る時代だから
選択肢がどんどん増えて行く。
その結果もたらされるのは
混乱だけ。
と言う事だったのだ。
僕の妻、ランの友達でも、
新しい家を決める時に
あらゆる所に見学に行かないと
気が済まないと言う人がいた。
これは一見、
賢い行動のように思えるが、
今のあなたはもう、
そうは思わないだろう・・・
覚えておこう。
少ない選択肢が
ハピネスのカギだ。
ハピネスのカギであり
同時に行動のカギでもある・・・
-小川忠洋
----------↑
選択肢が多すぎては、かえって、混乱の元である。
選択する内容にもよるが、せいぜい10個ぐらいまでだろうと私は思う。
迅速に、最適な選択をするには、3個ぐらいに集約してから考えるのがベストだと思う。
インターネットでたくさんの情報を個人が簡単に集められるようになったが、その中から、3個ぐらいに特徴をまとめてから、最終判断をするのが理想だろう。
ところで、「ハピネス指数」という言葉、いい響きですね。
今後、私も使わせてもらおうと思う。
あなたのきょうのハピネス指数は?
私は、8です。