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自然の野菜は腐らない

書籍「Natural Food 自然の野菜は腐らない」のご紹介です。



私、この本、大好きです!

私がこのブログを書こうと思った危機感が共有されているからです。

この書籍の前半の、自然栽培とはどういうことかを説明している文章を、下記に参考として掲載します。
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曇りない目で自然界をながめてみれば、なるほど野山のどこを見ても、木々や草花
は肥料を与えられることなしに生長しています。岸壁に生える松を考えてみてくださ
い、どこに肥料があるでしょう。どんな条件であっても、自然界の調和がとれた状態
なら、植物にはそもそも自活できる力が備わっているのです。
また、自然界には多種多様な動植物が育ち、複雑な捕食関係が成り立っています。
ですから常にバランスが保たれており、虫食いだらけの草原や、病気だらけの野山は
どこにもありません。
そう、極端に言えば、虫や病気に脅かされているのは、人の手が入った畑だけだっ
たのです。かつて人間がよかれと思ってやってきた行為の中に、実は大きな勘違いが
存在していたのです。
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いかがですか?

私たち人間が、自分たちの食べ物を、自らの手で、壊してきたんじゃないか? って、感じてもらえる文章ですよね。

何も足さず、何も引かない、ありのままの自然の恵みをいただくことが、どれほど人間にとって、地球上の生物にとって、重要なことか・・・ 考えさせられます。

今からでも遅くないと思います。

私たち人間が、一人一人の考え方を改めていけば、少しずつでも、改善の道を歩むことができるはずです。

そのためにも、ぜひ、この書籍を手に取って、お読みいただければと思います。

著者のプロフィールを下記に掲載いたします。
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河名秀郎( かわな・ひでお)
1958年東京生まれ。國學院大学卒業後、
自然食品関連の仕事に従事するが、「もっ
と自然に近づきたい」と脱サラ。千葉県
の自然戦培農家での1年間の研修を経て、
ナチュラル・ハーモニーを設立し、自然
栽培野菜の移動販売を始める。スーパー
やレストランなどへの卸し業、自然食品
店、自然食レストランなどを手がけ、現
在は、食を中心とした衣食住におけるナ
チュラルライフを提案するショッピングス
ペース「ナチュラル&ハーモニック」の展
開、生産者および消費者にむけての各種
セミナーを精力的にこなし、自然の摂理
から学ぶ生き方、暮らし方の普及に力を
注いでいる。
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できることから始めよう

書籍「できることから始めよう」のご紹介です。



アンソニー・ロビンズの書籍のご紹介です。

この書籍の主旨を一行で表現するなら、

『前向きな考え方を持ち、前向きな行動を習慣化する。』

ということになるのかな、と思います。

どんなにすばらしいビジネス書を読みふけり、感動しても、今までと同じ行動を続けている限り、結果が変わることはありません。

サブタイトルに『こころの習慣365日』とあるように、今までの行動を変えなければならないと思います。

行動を変えたいと願う人の背中を押してくれる書籍だと思います。

参考に目次を掲載します。

あなたも一読され、行動を変えて、前向きで素晴らしい人生を手にすることを願っています。
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(1)運命を夢に描く~決意とゴールの設定~
(2)ほんとうに欲しいものを手に入れる~苦痛と喜びを味方につける方法~
(3)生み出す力、破壊する力~信じることが真実~
(4)質問で人生を好転させる~プラスになる問いかけけとは~
(5)変化を起こすコツをつかむ~成功を条件づける科学~
(6)成功するための話し方、考え方~逆境をプラスに変える言莱と比喩の力~
(7)アクション・シグナルを使う~ネガティブな感情をどう解決するか~
(8)十日間のメンタル・チャレンジ~クォリティ高く生きるために~
(9)あなたの人生の羅針盤~新しい価値観とルール~
(10)新しいあなたになる瞬間~アイデンティティとリファレンス~
(11)シンプルな習慣と生き方~本当の豊かさとは~
(12)人生を愉しむための贈り物~貴献すること~
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著者のプロフィールは下記のとおりです。
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アンソニー・ロビンズ(Anthony Robbins)
現在アメリカで最も期待されている実業家。世界的に有名なロビンズ・リサーチ・インターナ
ショナル(Robbins Research International)社長として活躍。自身の理論に基づく能力
開発システムで、年間五千万ドル以上もの利益を誇り、アメリカン・ドリームの体現者として
も絶大な信頼を得ている。
著書に、世界十一カ国で翻訳出版された大ベストセラー『あなたはいまの自分と握手でき
るか」、近刊『小さな自分で満足するな」(ともに邸永漢訳、三笠書房)などがある。
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「原因」と「結果」の法則

書籍『「原因」と「結果」の法則』のご紹介です。



この書籍の冒頭で、下記のように訴えています。
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心は、創造の達人です。そして、私たちは心であり、
思いという道具をもちいて自分の人生を形づくり、その
なかで、さまざまな喜びを、また悲しみを、みずから生
み出しています。私たちは心の中で考えたとおりの人間
になります。私たちを取りまく環境は、真の私たち自身
を映し出す鏡にほかなりません。
ジェームズ・アレン
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また、『この宇宙を動かしているのは、混乱ではなく秩序です。』とも書かれています。

正に、潜在意識のことだと思います。

私たちの心の中にある思い(潜在意識)が「原因」で現在の状態「結果」があるのだということです。

だから、結果を変えたければ、原因である思いを変えなければいけない、という主旨です。

全く、そのとおりだと思いますし、そのとおりのことが起きています。

現状の「結果」に満足していない方は、ぜひ、一読されることをお勧めします。

参考に著者のプロフィールを掲載します。
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ジェームズ・アレン(JAMESALLEN)
1864年、英国生まれ。父親の事業の破綻と死から15歳で学校を退学。以後、さまざまな
仕事に就きながら独学で学び、38歳で執筆活動に専念する。作家としてのキャリアは他
界した1912年までの9年間と短いが、執筆された19冊の著書は世界中で愛読され、と
くに1902年に書かれた本書「ASAMANTHlNKETH」は、現代成功哲学の祖として知られ
るデール・カーネギー、アール・ナイチンケールなどに強い影響を与えた。いまなお、
自己啓発のバイブルとして、世界中-で読まれつづけている。
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食べ物でないもの

「食べ物でないもの」というお話です。

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原文: WHY MCDONALD'S HAPPY MEAL HAMBURGERS WON'T DECOMPOSE - THE REAL STORY BEHIND THE STORY
By Mike Adams, the Health Ranger
<抜粋>

さて、何故そもそもファーストフードのハンバーガーは腐らないのだろうか? お決まりの答えは、「たくさん化学物質が入っているに違いないから、カビも食べないのだろう」というところだろうか。確かにそうだが、それだけではない。

本当のところ、多くの加工食品は腐らないし、カビも、虫も、ネズミも食べない。マーガリンを庭に放置して、わざわざ食べる者がいるかどうか試してみたらよいだろう。実はマーガリンも不死身なのだ。

ポテトチップスも何十年も腐らない。冷凍ピザは特に腐敗に耐性がある。クリスマス休暇の時期に売っている加工ソーセージや肉のことは知っているだろう。何年保存しても腐らない。

肉について言えば、腐らない最大の要因は、ナトリウムの含有量が多いことにある。何千年も前から人類が知っているように、塩は偉大な保存料だ。マクドナルドの肉のパテには、間違いなく大量のナトリウムが入っているだろう。化学物質がいくつ入っているか数えるまでもなく、それだけで「保存」食品としての資格がある。

私にとっては、肉が腐らないことはそれほど不思議ではない。私が本当に疑問を感じているのは、パンの方だ。どうしてパンが腐らないのだ? 健全なパンは、数日もすればカビが生えはじめるのを考えると、実に恐ろしいことだ。マクドナルドのハンバーガーのパンに入っている物質で、20年以上も微生物を寄せ付けないものとは何だろうか?

調べてみてわかったことだが、化学の専門家でもない限り、成分リストを読み上げることさえ困難だろう。マクドナルドのウェブサイトに記載されている内容によると、パンには次のものが入っている。


濃縮小麦粉 (漂白小麦粉、大麦麦芽粉、ナイアシン、還元鉄、硝酸チアミン、リボフラビン、葉酸、酵素)、 水、高フルクトース・コーン・シロップ(HFCS)、砂糖、イースト、大豆油(部分水素添加大豆油の場合もあり)。2%以下の成分として、塩、硫酸カルシウム、炭酸カルシウム、小麦グルテン、硫酸アンモニウム、塩化アンモニウム、パン生地調整材 (ステアロイル乳酸ナトリウム、ダーテム、アスコルビン酸、アゾジカーボンアミド、モノ&ジ・グリセリド、エトキシ化モノグリセリド、第一リン酸カルシウム、酵素、グアーガム、過酸化カルシウム、 大豆粉)、 プロピオン酸カルシウムとプロピオン酸ナトリム(保存料)、大豆レシチン。

すごいだろう? 特に大好きなHFCS(糖尿病の人はいる?)、部分水素添加された大豆油(心臓病になりたい人は?)、それから、硫酸アンモニウム、プロピオン酸ナトリウムなど延々と化学物質名が並ぶ。想像するだけで、食欲をそそる。

そして、本当にショックなのはこれだ。私の推定では、マクドナルドのハンバーガーのパンを(人間以外)何者も食べようとしない理由は、食べ物ではないからだ!

正常な動物は、マクドナルドのハンバーガーのパンのことを食べ物とは認知しないのであり、さらにバクテリアもしくは菌も認知していない。彼らの感覚では、食用になるものではないのだ。これこそが生体工学バーガーのパンが腐らない理由である。

そして、可笑しな最終結論にたどりつくことになる。地球上には、マクドナルドのハンバーガーを食べ物と考えるほど愚かな生物種が一つだけ存在する。この生物種は、急上昇する糖尿病、癌、心臓病、認知症、肥満に悩んでいる。この生物種は、地球上で最も知性が高いと自称しているが、それでも自らの子供に毒性の化学物質とカビも食べないような残虐な非食品を食べさせている。(参考までに、カビは牛の糞は食べる)

さて、その生物種とは、何だろうか?これが真実だ。マクドナルドのハンバーガーが腐らないのではない。食べ物でないものを食べている人間がバカなのだ。この真実をCNNが報道するのは、まだしばらく先のことになりそうだ。

(翻訳:為清勝彦 Japanese translation by Katsuhiko Tamekiyo)
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私のこのブログで2009年12月9日に掲載した内容となんら変わらず、かえって、好ましくない情報が増えていることになりますね。
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2004年に公開されたアメリカのドキュメンタリー映画『スーパーサイズ・ミー(Super Size me)』では、ファストフード業界が自分たちの利益のために庶民の栄養や健康を犠牲にしていることを訴えている。
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それでも、ファストフード店は、大繁盛です。

まあ、私も、時々、このファストフード店を利用します。
100円の「爽健美茶」だけを注文し、ほとんど飲むことなく、モバイルのアクセスポイント利用代として活用させていただいています。

ときどき、ポテトの食欲をそそる匂いが私の邪心を揺さぶりますが、それに耐えて、頑張っています。

日本のファストフードの現状と、食文化の実態に、いつも心を痛めている状態です。

このブログをご覧になって、早くこの事実に気づき、行動を変える人が増えてくることを、切に願います。

癌は、単なる「代謝不全病」である。

宗像久男先生『先端栄養療法で、やっぱり、がんは5年で消滅する!?』ダイジェスト版



西洋医学を推進している日本のほとんどの医者は、間違った方向に洗脳されている。というお考えのお医者様のお話です。

こういう、医療の正しい方向を示してくださるお医者様の意見が、医療業界でも、主流になってほしいと、切に願っております。

昨日に引き続いて、こちらの映像も、ぜひ、ご覧になってくださいませ。