健康幸せ活き活き習慣 -84ページ目

バナジウム天然水

「バナジウム天然水」のお話です。

Asahi「バナジウム天然水」は米カリフォルニア州の飲料水基準を超える“有害飲料”
http://www.mynewsjapan.com/reports/1637

こんな記事を見つけました。

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「インスリン様作用が血液やリンパ液に働きかけ、血行促進や体液のバランスなどの調整につながるとされており、血糖値や血圧が下がった」などといううたい文句で販売されているアサヒ飲料の「バナジウム天然水」。だが、この製品に含まれるバナジウム含有量は、米カリフォルニア州が定める飲料水の水質基準を超えており、消費者に有害影響が出る可能性を注意勧告する義務があるほどの水準であることが分かった。そもそもバナジウムはヒトにとって必須栄養素でもなく、過剰摂取の毒性だけが問題となるもの。WHOは「これ以下なら安全という閾値は設定できず、摂取量はできるだけ低い方がよい」と勧告している。メーカーが宣伝する「血糖値の低下作用」の証拠は動物実験レベルで、ヒトでは毎日14トンもの天然水を飲む必要がある。
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ミネラルとか、天然水という言葉が付くと、健康に良いというイメージが先行しがちですが、人間が人工的に加工して、特定の成分を多く含ませた食品に限っては、注意した方が良いという証拠ですね。

人間の手を一切加えない、自然のままの食品をいただく、これが一番ですが、現実問題として、それは、まったくと言っていいほど不可能になってしまいました。

市販されているペットボトルに入ったミネラルウォータでさえも、一定期間腐らないようにするために化学成分が含まれていると聞きます。

塩素を含んだ水道水よりはましなのかもしれませんが・・・

極力、リスクの少ない食品を厳選して食すという、自衛手段しかないようですね。

アイスル ジュンバン

「アイスル ジュンバン」というお話です。



この書籍の中で、著者の桜田淳子さんは、次のように表現しています。
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妻を怠らないことで、なぜ、良き母となっていくことができるのか?普通は、子供
に愛情を注ぐことが、良き母となっていくと考えるのが当然かもしれない。
しかし、私は、愛する順番というものがあるのではないかと思う。結論から言うと、
夫が一番、子供が二番である。
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子供を愛するということは、子供と向き合うということではなく、この母が、お父さ
んを誰よりも愛している!ということを、子供たちに言い続けていくことなんだと私
は思っている。
子供からすれば、自分の命の出発点は、まさにお父さんとお母さんなのだから、その
二人が、真実に愛し合っているということが、何よりもの幸福に違いない。仮に、二人
が背を向けて、いがみ合っているとするならば、自分たちの魂が傷つけられているも同
然である。
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本当に、そのとおりだと、心の底から、そう、思います。

家族は家庭から、家庭は夫婦から、始まっています。

その夫婦がお互い愛し合っていなかったら、平和な家庭、平和な家族は、生まれません。

先日、書斎を整理して、書籍を電子化しましたが、その中の一冊です。

改めて、読み返してみて、今回も、心に沁みました。

私たちは、まず、自分の配偶者から愛さなければ、幸せは訪れないのです。

一日一食、その後(1)

2012年6月12日のブログで、一日一食のお話をしました。

その後も、できる限り、一日一食を実践してきました。

一日一食を始めて、1週間で腹囲が3cm痩せたけど、その後の2週間では全く変化がない、という報告をしていました。

その報告から、2週間ほど経ちました。

やっと、腹囲に変化が出てきました。

もう1cmだけ、腹囲が小さくなったのです。

最初の1週間で3cm痩せてから、実に1ヶ月近く、全く腹囲が変わらなかったわけです。

やっと、1ヶ月目にして、腹囲の変化が見られました。

内臓脂肪が燃焼しないと、腹囲は小さくならないことはわかっていましたが、こんなに頑固だとは思いませんでした。

おそらく、これで油断すると、すぐ、元の腹囲に戻ってしまうような気がします。

腹囲と同様に、最初に始めたときから体重も4kgの減量に成功しています。

この調子で、できる限り、今の「一日一食」生活を続けていこうと思います。

目標は、さらに今までの実績と同じ数値です。

現時点から、さらに、腹囲を4cm、体重を4kg、落としたいと思います。

『今まで、どんなに太ってたんだ!?』と突っ込まれそうですが・・・。

まじで、挑戦予定です。

また、このブログで、状況をご報告します!

天才と凡人の違い

「天才と凡人の違い」というお話です。

あるSNSでこんな情報を見つけました。

$健康幸せ活き活き習慣-天才と凡人の紙一重な差

短い文章で、すごくわかりやすく、天才と凡人の考え方の違いを表現されていると思います。

「天才」という言葉を使っていますが、「成功者」と置き換えてもいいのかもしれません。

夢を現実にするための、幸せになる重要なポイントだとも受け取れますね。

ゆるすことでやすらぎが手に入る



「鏡の法則」という書籍の中にこんな表現があります。
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心の中で不満ばかり抱いていると、その心を映し出すように、ますます不満を言いたくなるような出来事が現実に起きてきます。逆に、心の中でいつも感謝していると、さらに感謝したくなるような出来事が起きてくるのです。
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また、
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『ゆるすことでやすらぎが手に入る』
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という記載もあります。

「ゆるせない!」という気持ちを煽る報道が多い中で、この書籍は、ゆることを勧めています。

とても共感できたので、紹介させていただきました。

一読されることをお勧めします。