心のファンヒーター | 健康幸せ活き活き習慣

心のファンヒーター

「心のファンヒーター」というお話です。

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もし、あなたが経営者や社長の立場でしたら、
会社そして社員に情熱を与え続けていますか?

また、あなた自身も情熱を持っていますか?

この情熱は仕事するうえでも会社を成長し続け、
成功させるためにも必要なパワーでもあり
エネルギー源だから。

そして成長を続けている会社やその社長さんは
必ずといっていいほど情熱を持っています。

もちろん会社の社員やスタッフも・・・

なぜ情熱がそれほどまでに重要で、
どうすれば情熱を持ち続けることができるのか?

それを今回、説明していきます。

■情熱をファンヒーターに例えると

今年の春はいつもと比べて肌寒い日が多いですね。

お住まいの地域によっては暖房機器が
まだまだ活躍しているのではないでしょうか?

今、あなたの部屋の温度が5度だったとします。

「さすがに寒い・・・」

ということでファンヒーターのスイッチを入れる。

しばらくするとファンヒーターの温風口から
温風が出てきますが、当然ながらスグには
部屋全体の温度は上がりません。

しかし、その暖かい空気がじわりじわりと
周りの空気を温めていきます。

部屋の温度もそれにあわせて、
6度、7度、8度・・・少しずつ上昇。

しばらくして快適な温度になったので
ファンヒーターのスイッチを切る。

スイッチを切ったからといって部屋の温度は
元の5度にはならず部屋は温かいまま。

なぜ、部屋は温かいままなのでしょうか?

そうですね。

「部屋にあるたった1つのファンヒーターが
 温め続けていたから」

実は会社もこれと同じ。

もし、あなたの会社に情熱がない、
社員やスタッフから情熱が伝わっていない、
という悩みを抱えていたら・・・

■あなたがファンヒーター役となる

そう・・・あなたの持っている情熱を
社員やスタッフに与え続けていく。

例えば、

「会社の売上を○○年までに、
 ○○○万円アップしたい」

「オレは○○○という強い夢や願望を
 持っているから、それを実現するために
 協力してもらえないか?」

「私は今の会社を○○したいから・・・
 手伝って欲しい」

それも1回だけではなく常に言い続けることが
とても重要!!

もちろん最初は気恥ずかしいかもしれないし、
勇気がいるかもしれません。

また社員やスタッフも不思議に思うかもしれませんし、
迷惑に思われるかもしれません。

それでも常に言い続けて、情熱で社内を温め続ける。

最初はあなた1人しか温める人はいません。

でも、そのうち少しずつ社員やスタッフにも
情熱が伝わって行き、

「社長があれだけ真剣に言っているんだから
 やってやるか!!」

と1人でも出てくると、おもしろいことに、
その周りにいる人も温められるんですね。

この情熱が大きくなればなるほど、
温まれば温まるほど、

「今まで誰も解決できなかった
 大きな課題や問題を次々に乗り越えていく」

キッカケができたり、
ブレークスルーが起きるわけです。

あなたの会社にはブレークスルーが次々と
起こすキッカケとなる情熱はありますか?

またあなたは社員やスタッフに
情熱を常に言い続けていますか?

社員から情熱が起きるのを待つのではなく、
あなた自身が旗振り役となり、そして情熱を
与えていくことがとっても重要ですよ。

そのためにもあなたがファンヒーター役となって
社内を情熱で温めることから始めましょう。

池本克之
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ファンヒーターの例は、とてもわかりやすかったですね。

人の情熱は、ファンヒーターの温風のように、周りの人を巻き込んでいくんですね。

あなたの「心のファンヒーター」のスイッチはオンになってますか?