責任 | 健康幸せ活き活き習慣

責任

「責任」というお話です。

----------↓
約5年前
僕は、この言葉に出会いました。

本当にたった一言なのですが、
その言葉に出会ったことで、
その後の人生は、一変したのです。

もちろん、それは、
劇的に向上したのです。

大学時代

苦学生でありながら、
数十万もする自己啓発教材を
買ったり、いろんなセミナーに
行ったりと、、

向上心だけは、昔から
人一倍持っていたのかもしれません。

しかし、一向に生活はよくならず、
なかなか厳しい暮らしを送っていたのです。

1年360日以上仕事をし、
平均睡眠時間が3~4時間という
無茶な生活をしていました。

長い時には、
1日19時間も働きどおしということも
ありました。

もちろん、毎日そんなに働くわけでは、
ありませんが、
その生活から抜け出すために、
自分を向上させるべく、
なけなしのお金で自己投資をして、
学び続けました。

出会い

冒頭に述べたように、
約5年前の、
たった1つの言葉との出会いによって、
僕の人生は、劇的に変化したのです。

では、その言葉をそろそろ
紹介したいと思います。

その言葉とは、、、

「責任」

僕たちは、人生をコントロールしたいと
考えます。

仕事、人間関係、健康、
そして、お金の事などなど、

自分の好きな時に、好きな人と
好きな事を仕事にしたい!

いつでも溢れるようなエネルギーで
毎日を過ごしたい!

自分の好きなものを好きなだけ、
買えるようになりたい!

つまり、自分の人生を
コントロールしたいと考えています。

そして、そのコントロールを可能にする言葉が、
「責任」という言葉だったのです。

人生のコントロール =

それは、
自分の人生に責任を持つ事
だったのです。

今の自分の状況は、
全て自分が選んだ結果

ってことを、
受け入れた時に、
自分の人生をコントロールできるようになったのです。

僕たちは、こんなことを
よく言ってしまいます。

「このタイミングでは、、」
「この場所では、、」
「今の経済状態では、、」
「このメンバーでは、、」
「私の育った環境では、、」

と、
自分以外の要因に責任を押し付けて
しまいます。

だけど、この言葉を使うことを止めて、
全ての状態を、
自分の責任であることを受け入れた時に、

ビックリするくらい、
コントロールすることが、
できるようになったのです。

今、世間では、
“不況だ!”と叫ばれています。
“原発は危険だ”と叫ばれています。
“北朝鮮も危険だ!”と叫ばれています。

だから、とんでもない時代に
生まれてしまった!なんて結論を出す人も
いるかもしれません。

だけど、
すべての問題には、解決策があるはずです。
(と、信じています)

環境を嘆いて、その責任を何かに擦り付けること、
そして、自らがより良い状態を作るために、
積極的に行動すること

どちらも、僕たちは選ぶことができると思います。

この2つの選択肢、
あなたはどちらを選びますか?

ー飯村匡博
----------↑

「責任」はだれのための言葉でしょう?

他人を責めるためにこの言葉を使う人には、決して幸せは訪れないと思います。

自分自身の責任を常に自覚し、問題は、自分自身の中にある、と確信している人に、幸せが訪れるのです。

あなたが「責任」という言葉を使うとき、それは、他人に対してですか? それとも自分に対してですか?