つまらない仕事などない | 健康幸せ活き活き習慣

つまらない仕事などない

「つまらない仕事などない」というお話です。

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『こんなつまらない仕事はやだ』

『ルーチンワークはやだ』

『もっとやりがいのある仕事がしたい』

こんな事を心の中で
思ったことがないだろうか?

どんなビジネスでも
どんな会社でも、たいてい、
面白い仕事は、先輩や上の人が
やっていて、新人は
つまらない仕事をさせられる。

例えば、僕は
今スタバにいるけど、
多分、新人がやらされるのは、
窓拭き、掃除、皿洗い、
etcなんてところか。

どんな仕事でも、
面白い仕事と
つまらない仕事がある。

これは事実。

しかし、面白い仕事と
つまらない仕事の違いは
なんだろう?

ちょっと考えてみたんだけど、
要するに「責任の重さ」じゃないか。

つまり、
面白い仕事=責任が思い
つまらない仕事=責任が軽い(orない)

という事では?

ある人は、
自分の仕事がつまらないから
と言って、一生懸命やらずに、

『いつか、
やりがいのある仕事がやってくる…』

と王子様が助けにくるのを待ってる
お姫様のような考えを持っている。

しかし、残念ながらそのような人の元に
白馬に乗った王子様はやって来ない。

何故なら、
上司の立場から言えば、

『責任の軽い、簡単な仕事を
きちんとできない人に
責任が重い仕事なんて
任せられるわけがない!』

と思っているからだ。

上司に限らず、同僚、
周りの人、ビジネスパートナー
社会は、常にその人の行動を
無意識に観察している。

そして、ビジネスチャンスや
昇進の機会は上記のような
不平を言っている人の元には
やってこない。

常に、目の前の事を
一生懸命にこなしている
人の元にやってくる。

どんな仕事にも、
面白みは発見できる。

どんな仕事にも、
改善や工夫の余地はある。

どんな仕事にも、
それを探す楽しみはある。

窓拭きだって
どんな順番でやれば早く終わるか
を考えながらやる事ができる。

どんな洗剤を使えば
窓拭きの回数を減らせるか
と考えながらやることもできる。

皿洗いだってどうすれば、
手荒れを防げるか
を考えながら
やることもできる。

ルーチンワークや
つまらない仕事とは、
それをやっている本人が
頭を使うのを止めてるから、
そうなだけ。

仕事そのものには、
何の違いもない。

違いはそれをやる人間にある。
あなたはどう思う?

-小川忠洋
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そうですね。

どんな仕事も、仕事は仕事です。

おもしろい仕事とつまらない仕事があるわけではありません。

要は、その仕事に対して、どういう気持ちで取り組むのかという、仕事に対するその人の気持ちがたくさんあるだけです。

これって、「幸せ」についても、同じなんです。

「幸せ」って、どこからか、やってくるもの? じっと待っていれば訪れてくるもの? と思っている人がいますが、それは違います。

同じ事実に接した時に、幸せだな、と思うか、思わないか、その人の気持ち次第なんです。

心の時代が来ましたね。

幸せを実感できる心を持った人は、どんな仕事でも、おもしろく、たのしく、活き活きとこなしていくことができる人なのです。