健康幸せ活き活き習慣 -65ページ目

足を使う

「足を使う」というお話です。

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何千年もの歴史を持つ漢字には、学ぶところがとても多いのです。

例えば、満足と言う字はなぜ足が満つると書いているのでしょう?

満足とは心の問題だから、満心と書いてもいいはずです。しかしそうは書きません。

鬱々として引きこもってしまう人は、心が満足していません。

つまり、引きこもって足を動かすことがないから、つり足が満たされていないから、

です。そう言ったことを考えると、心と密接な関係があるから、満足と言う字がしっく

り来ます。

足は第二の心臓とも言われます。心臓だけで身体中に血液を回すことは不可能です。

しかも二足歩行の人間にとって最下部にある足は、重力の法則により一番血液が溜まる

所でもあります。歩かなければ、たちまち全身の血流が悪くなるのです。

 当然、体の最上部にある頭には最も血液が回りにくく 、頭の働きも低下します。

歩くことよって、足裏をギュッ、ギュッと刺激し、足裏に滞った血液を心臓に返して

いるのです。概して不平不満の多い人は、歩き足りない人が多いとも言えます。つまり

運動不足なのです。だから心が満足しないのです。

足にまつわる言葉は、いろいろあります。

地に足が着いていない。浮き足立っている・・・・等々です。

またお足とか、足で稼ぐとか、足にはお金にまつわるものもあります。江戸時代の大判

小判は、わらじの形を表したものだとか。

 とにかく、体の健康も、心の健康も、そして経済の健康もまず足を十分使うことから

始まるのです。

見山 敏
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足には、いろんな意味があるんですね。

心と身体の健康に関する内容にまで、話が発展するとは思いませんでした。

勉強になります。

感謝です。

あなたの心が変わったから

「あなたの心が変わったから」というお話です。

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斉藤一人さんの心に響く言葉より…

人は、人によって、しあわせになるんだ。

だって、お金でも何でも、お金だけで歩いてくることはゼッタイないんだよ。

お金持ちになりたかったら、そば屋でも何でも、客が来てくれるか、出前とってくれるか。

要は、人が介在するんだよ。

それで、これからの魂の時代で、仕事でも何でも、人に愛されない限り、成功はないんだよ。

過去の一瞬、バブルの時代だけ、性格が悪くても、「この土地、買う」って言えば、売ってくれたんだよ。

株でも何でも、「これ、買う」って言えば、性格が悪くたって、株価が上がれば儲かったけど、あんな時代は、もう魂の時代にはこないんだよ。

魂の時代には、人間の魅力勝負、あなたがどのぐらい好かれているか、なの。

それで、魅力っていうのは、考え方と、何を言うか、なんだよ。

人で説明するとわかりづらいけど、お店がそうなんだよ。

そば屋へ客が来ないのは、そばがマズいか、店が汚いか、愛想がないか。

この、ゼッタイ、どれかに入ってんだよ(笑)。

だけど、その人がね、一念発起してさ、「そば、ウマいもんつくろう」とか、「笑顔にしよう」とかってなったとき、ふらっとそば屋へ来た人が、

「あれ?前と変わったじゃん」

そしたら、また来たくなって、その人が友達を連れてきて、新しいお客が来て、それで繁盛店に変わるんだよね。

だから、人生が変わるって、そんな魔法の言葉を言ったら変わる、ってもんじゃないんだよ。

人生が変わる、奇跡が起きるのは、あなたの心が変わったから。

今のあなたは、暗い心か、明るい心か、どっちにいますか?

これによってあなたの顔つきが変わり、言うことが変わるから、世間の見る目が変わるんだよ。

そのときに、人生って、違いが出てくるようになるんだよ。

常に、このパターンなんだよね。

『斉藤一人 知らないと損する不思議な話』PHP研究所
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「あなたの心が変わったから」ということば、好きです。

心が変わるということは、考え方が変わって、自分で発する言葉が変わるということですね。

「魂の時代」にふさわしい心を持っていたいですね。

自慢話

「自慢話」というお話です。

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さいふうめい氏の心に響く言葉より…

ギャンブルで勝ったり、異性にもてたりすると自慢したくなるのが人の常。

ところが、それは運の女神の落とし穴である。

人間を試しているのだ。

競馬で勝った話の大きい人は、あとになってみると借金地獄で苦しんでいることがある。

また、もてた話を自慢する人は実際は、異性に人気がなかったりする。

実は、自慢話をすると、ツキがどんどん逃げていくのだ。

心に油断ができるのも一因だろう。

そして、自慢話をする人は、人に煙たがられる。

自慢話は、聞くほうは心地好くはないものである。

だから、周りが後押しをしなくなるのである。

同じ条件のふたりがいて、周囲に好かれる人とそうでない人がいたら、結果は火を見るより明らかである。

自慢話と同じようにツキが逃げるものに「威張る」というのがある。

力のある人は、自分から威張ることはない。

静かにしていても、周りが認めてくれるから、威張る必要がないのである。

ところが、ある程度年をとり、周囲の同じ年代の人が、若い人に尊敬されているのに、自分が尊敬されていないとよく威張りたがる。

威張っていないと、存在感が誇示できないのである。

これは始末が悪い。

『運の法則を読む』サンマーク文庫
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自慢話よりも、失敗談を多く語れる人になりたいですね。

もちろん、あきらめてしまった失敗ではなく、現在もその失敗にめげずに、挑戦し続けている内容がいいと思います。

幸か不幸か、うまくいかなかった経験は、たくさんありますから・・・。

心を知る技術

「心を知る技術」という書籍のご紹介です。



この本を読んで、多くの気づきがありました。

感謝です。

この本のポイントを翻訳者が説明している内容は、こんな感じです・・・
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本来、私たち人間は、全ての特性をバランスよく保持しており、欠けている特性など、何一つない。

ただ「価値観の優先順位」が違うだけである。

価値観の優先順位が同じ人など、この世にはいない。

価値観が一緒だと思って結婚した二人が、数年後に、価値観が合わずに離婚する、というのは、価値観の「優先順位」に、お互いが気がついていないからだ。

また、お互いの隠れた価値観に気がついていないだけでもある。

自分の価値観の優先順位と、相手の価値観の優先順位をリンクさせることができれば、人間関係はうまくいく。

その実践的な手法がこの本で紹介されているディマティーニメソッドである。

つまり、全てのものには、二面性がある。

それなのに、一方の面しか見ない(または考えない)ワンサイドの思考が多すぎるため、うまくいかないのだ。

ワンサイド思考の例を挙げると、

(1)ハリウッド映画:ハッピーエンドばかりである。

(2)自己啓発セミナー:ポジティブシンキング、ポジティブなアファメーションで成功できる。(ネガティブ思考を無視している)

(3)一部の宗教

などがある。
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とても、面白い発想ですね。

良いことの裏には、必ず悪いことがある、という対の現象があり、バランスが取れていることを忘れてはいけない、という主旨ですね。


翻訳者まえがきの一部を紹介します。
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人間関係の本として、おそらく最も長く多くの人に読まれ、私が個人的にベストだと思っているのが「人を動かす」(デール・カーネギー著)です。

「人を動かす」の中では、良好な人間関係を築くための重要な37の知恵を紹介しているのですが、その中でも「相手に重要感をもたせる」「相手の立場に身を置く」「褒める」は特に重要なこととして何度も言及しています。

では、相手にとっての重要感とは何か?

相手の立場に立つとは何か、褒めるとはどういうことか、そして、もっと実用的な知恵として、何を、どうすれば、誰もが人間関係の達人になれるのか。その具体的で明快な答えとなるメソッドとなると、「これだ!」というものを示した本は、なかったように思います。本書を手にするまでは・・・。

本書「心を知る技術」は、まさにその答え=メソッドを明快に、そして段階を追って解説した、待望の本です。

本書の特徴をあげると、

◎人間関係について概念(精神論)から具体的なメソッドに落とし込んでいる。

◎理論が、東西の哲学や思想から現代物理学までを踏まえているので理解しやすく、かつ納得できる。

◎世界20ヶ国以上、200万人を超える人の実践経験から、民族や言語、文化的背景の違いにかかわらず、その効果が検証済みである。

これは著者である人間行動学の世界的第一人者、Dr,ジョン・F・ディマティーニの研究のモットー「再現性:何度やっても同じ結果を出す」「転用性:誰がやっても同じ結果を出せる」「波及効果:その効果が広く大きなもの」をまさに反映した成果といえるでしょう。

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著者、翻訳者情報は下記のとおりです。
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<著者プロフィール〉
ドクター・ジョン・F・ディマティーニ(Dr、JohnF・Demartini)
人間行動学のスペシャリスト、教育者、作家。人間行動学と自己啓発の分野で世界的な権威として知られ、全世界2000万部のベストセラー『ザ・シークレット』でも、人生の達人(マスター)の一人として登場し、「現代の哲人」として紹介されている。彼が創設したDemartiniInstituteは人間教育のための複数の分野を抱える72のカリキュラムを提供する調査教育機関。39年間にも及ぶ調査研究の結果完成したメソッド「デイマティーニ・メソッド」と「デイマティーニ・バリュー・デイターミネーション」は、これまで世界各国の人間プログラムに採用されている。著書は40冊以上にのぼり、28の言語に翻訳されている。それ以外に50タイトル以上のCD/DVDのプログラムを開発。その分野は多岐にわたり、人生の7つの領域「お金」「身体と健康」「メンタル」「仕事」「スピリチュアル」「家族」、そして「人間関係でリーダーシップとエンパワーメント」の実現をサポートする優れたプログラムとして、世界中の多くの人に支持されている。

ディマテイーニ・メソッド日本普及協会
http://www、japandmacom/

<訳者プロフィール〉
岩元貴久(Takahisalwamoto)
1966年鹿児島市生まれ。アメリカと日本でマーケティングコンサルティング会社、ソフト開発会社、コーチング会社、不動産投資会社、ASP事業会社等、複数の会社を経営している企業家。「情報商人:情報をお金にするプロ」としても知られる。「好きな場所で暮らし、得意な市場で楽しく仕事をする」ライフ・スタイルをモットーとして、本人がこよなく愛するカリフォルニア州オレンジ郡に家族と暮らしながら、2~3カ月に1度の削合で日本-ハワイを訪れる生活をエンジョイしている。大学卒業後、1990年~1998年まで外資系大手経営コンサルティング会社の米国本社(ロサンゼルス事務所)にてFortune500企業へのコンサルテーションに携わり、e-businessコンサルティング会社を経て2000年に独立。現在は、事業経営の傍ら講演・執筆活動を行うだけでなく、各分野で活躍するリーダー育成のために、出版プロデュースや学生に実学を教える等、後進の育成にも余念がない。日本の精神文化・思想を基礎に、豊かさと幸せの両立した社会の発展に貢献する活動に勤しんでいる。

心を知る技術
2012年9月19日初版発行
著者 :ドクター・ジョン・F・ディマテイーニ
訳者 :岩元貴久
発行者:太田宏
発行所:フォレスト出版株式会社
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この本、お勧めです。

あなたが好きです

「あなたが好きです」というお話です。

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山本紹之介氏の心に響く言葉より…

おまじないのことば

「あなたが好きです」

自分にも

やさしい気持ちに

なってくる

毎日、私たちはたくさんの人に出会います。

大好きな人、好きな人、きらいな人、大きらいな人など、いろいろな人があるでしょう。

大好きな人や、好きな人なら問題はないのですが、たまにはきらいな人や、大きらいな人に出合うことがあるかもしれません。

また、いちばん多いのは好きでもきらいでもない人と出会う場合でしょう。

このような人たちに対しても“あなたが好きです”と心のなかで言いながら会うようにします。

くり返し心のなかでそう言いながら会っていると、その人がだんだんほんとうに好きになってきたり、それほどきらいでなくなったりします。

きらいな度合いが減ってくるのです。

会う人ごとに片っ端から“あなたが好きです”と言いながら会うようにしていると、世の中が好きな人ばかりのような気がしてきます。

この言葉はいうまでもないことですが、原則として口に出さず、心の中で言いましょう。

『あ  うれしくなる ちいさなはなし』cocoroの文庫
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これ、いい言葉ですね!

心に念ずるように、何回も心の中で、この言葉を繰り返すわけですね。

人間関係が改善されていくのが、想像できますね。

ぜひ、実行していこうと思います。

感謝です。