人間の基本的資質は努力しだいで伸ばすことができる
「人間の基本的資質は努力しだいで伸ばすことができる」というお話です。
----------↓
キャロル・S・ドゥエック氏の心に響く言葉より…
自分のパーソナリティだと思っているものの多くが、実はマインドセット(心のあり方)の産物なのである。
あなたがもし可能性を発揮できずにいるとしたら、その原因の多くはこの“マインドセット”にあると言ってもよい。
自分の能力は石版に刻まれたように固定的で変わらないと信じている人を「こちこちマインドセット」の人と呼ぶ。
このタイプの人は、自分の能力を繰り返し証明せずにはいられない。
教室でも、職場でも、人づきあいの場でも、自分の有能さを示すことばかりに心を奪われている人。
ことあるごとに自分の知的能力や人間的資質を確認せずにはいられない人たち。
しくじらずにうまくできるだろうか、賢そうに見えるだろうか、バカと思われやしないか、認めてもらえるだろう、突っぱねられやしないか、勝ち組でいられるだろうか、負け犬になりはしないか、といつもびくびくしている。
それとは違った心の持ちようもある。
それが、しなやかな心のもち方、つまり、「しなやかマインドセット」なのである。
その根底にあるのは、人間の基本的資質は努力しだいで伸ばすことができるという信念だ。
もって生まれた才能、適性、興味、気質は一人ひとり異なるが、努力と体験を重ねることで、だれでもみな大きく伸びていけるという信念である。
じつは、ダーウィンもトルストイも、幼少時にはみんなから凡庸な子だと思われていた。
歴史に名だたるゴルファー、ベンホーガンも、子どものころは運動神経が鈍くてまるでさまにならなかった。
20世紀を代表するアーティストといわれる写真家、シンディ・シャーマンは、初めて受けた写真の授業で単位を落としている。
あの大女優のジェラルディ・ペイジでさえ、君には才能がないから女優の道はあきらめなさいと諭された経験がある。
才能は磨けば伸びるという信念が、どれほどの情熱を生みだすか、おわかりいただけたと思う。
ぶつかりあう中で成長させてくれる友人やパートナーを求めずに、ただ自尊心を満たしてくれる相手を、どうして求めてしまうのだろう。
なぜ、新しいことに挑戦せずに、うまくできるとわかっていることばかり繰り返すのだろう。
思いどおりにいかなくても、いや、うまくいかないときにこそ、粘りづよくがんばるのが「しなやかマインドセット」の特徴だ。
人生の試練を乗り越える力を与えてくれるのは、このマインドセットなのである。
『「やればできる!」の研究』草思社
----------↑
自分の可能性を否定されてしまう言動が、今の世の中、多すぎる気がします。
もっと、みんな、自分の可能性を信じて、新しいこと、ワクワクすること、楽しいことに、どんどん挑戦すべきなんだと思います。
少なくとも、私は、人の可能性を否定するような言動は、しないように、気をつけようと反省しました。
素晴らしいお話し、ありがとうございます。
----------↓
キャロル・S・ドゥエック氏の心に響く言葉より…
自分のパーソナリティだと思っているものの多くが、実はマインドセット(心のあり方)の産物なのである。
あなたがもし可能性を発揮できずにいるとしたら、その原因の多くはこの“マインドセット”にあると言ってもよい。
自分の能力は石版に刻まれたように固定的で変わらないと信じている人を「こちこちマインドセット」の人と呼ぶ。
このタイプの人は、自分の能力を繰り返し証明せずにはいられない。
教室でも、職場でも、人づきあいの場でも、自分の有能さを示すことばかりに心を奪われている人。
ことあるごとに自分の知的能力や人間的資質を確認せずにはいられない人たち。
しくじらずにうまくできるだろうか、賢そうに見えるだろうか、バカと思われやしないか、認めてもらえるだろう、突っぱねられやしないか、勝ち組でいられるだろうか、負け犬になりはしないか、といつもびくびくしている。
それとは違った心の持ちようもある。
それが、しなやかな心のもち方、つまり、「しなやかマインドセット」なのである。
その根底にあるのは、人間の基本的資質は努力しだいで伸ばすことができるという信念だ。
もって生まれた才能、適性、興味、気質は一人ひとり異なるが、努力と体験を重ねることで、だれでもみな大きく伸びていけるという信念である。
じつは、ダーウィンもトルストイも、幼少時にはみんなから凡庸な子だと思われていた。
歴史に名だたるゴルファー、ベンホーガンも、子どものころは運動神経が鈍くてまるでさまにならなかった。
20世紀を代表するアーティストといわれる写真家、シンディ・シャーマンは、初めて受けた写真の授業で単位を落としている。
あの大女優のジェラルディ・ペイジでさえ、君には才能がないから女優の道はあきらめなさいと諭された経験がある。
才能は磨けば伸びるという信念が、どれほどの情熱を生みだすか、おわかりいただけたと思う。
ぶつかりあう中で成長させてくれる友人やパートナーを求めずに、ただ自尊心を満たしてくれる相手を、どうして求めてしまうのだろう。
なぜ、新しいことに挑戦せずに、うまくできるとわかっていることばかり繰り返すのだろう。
思いどおりにいかなくても、いや、うまくいかないときにこそ、粘りづよくがんばるのが「しなやかマインドセット」の特徴だ。
人生の試練を乗り越える力を与えてくれるのは、このマインドセットなのである。
『「やればできる!」の研究』草思社
----------↑
自分の可能性を否定されてしまう言動が、今の世の中、多すぎる気がします。
もっと、みんな、自分の可能性を信じて、新しいこと、ワクワクすること、楽しいことに、どんどん挑戦すべきなんだと思います。
少なくとも、私は、人の可能性を否定するような言動は、しないように、気をつけようと反省しました。
素晴らしいお話し、ありがとうございます。
常識
「常識」というお話です。
----------↓
「常識」なんて存在しない!
と言ったらあなたは驚くだろうか?
でも、この話を聴き終わった後には、
あなたにも同意してもらえると思う。
よく
「そんなの常識だろ!」
「常識がない!」
などという言葉を耳にするが、
こう言う時は大抵、相手が自分の
言う事を聞いてくれなくて
腹を立ててると言うケースがほとんど。
では逆に質問だが
誰もが共通で持っている「常識」
と言うものが存在するなら、
「こいつは、常識がない!」
なんて事がありうるんだろうか?
例えば、誰もが共通で持っている
脳みそってのがあるのに、
「こいつは脳みそがない!」
なんて事は存在するんだろうか?
しないよね。
例えが乱暴ではあると思うが、
言いたい事は分かるだろう?
実は存在するのは、
誰もが持っているの共通の「常識」
なんてモノじゃなく、
「オレの常識」
「私の常識」
なのだ。オレの常識、私の常識は、
子供の頃の環境や、教育や、とってきた情報など
さまざまな、あなたの個人的な影響でできあがる。
だから、一人一人常識と言うは違う。
セールスレターを書く時なんかは、
見込み客が一体どういう考えを持っているか?
というのを考えぬく。
その際に、その人が
どういう思い込みを持っているか?
どういう常識を持っているか?
という事をよくよく調べる。
この時、自分の思い込み、自分の常識を元に
セールスレターを書いたとしても反応は取れない。
全ては相手のことなのだ。
人間関係で大切なことは、
まず第一に、
「自分の常識と相手の常識は違う」
という事を理解することである。
「相手を理解する」と言うことは、
相手と自分の違いを理解する
という事でもある。
あなたが同僚でも上司でも夫婦でもいい、
誰か他人に「怒る」腹が立つ!
という事は、、、
相手に自分の常識を押し付けている
という事である可能性が高い。
相手に自分の常識を押し付けると、
もちろん、相手には相手の常識があるので、
そのとおりには動かない。
だから、腹が立つのだ。
「相手の常識が、自分の常識と違う」
こう言う事を理解した上で話せば、
相手が自分の期待したとおりの動きをしなくても、
怒りがこみ上げることはない。
怒りは全てあなたの内面で発生するものだ。
いくら相手が悪いと思っても、その毒素が
撒き散らされているのはあなたの体内、
あなたの脳内である。
相手の常識を知ろう
相手を理解しよう
常々、そう考えていれば、
より良い人間関係ができるだろう。
常識なんて存在しない
私の常識が存在するだけである
-小川忠洋
----------↑
なるほど、そのとおりですね。
そう考えると、「一般常識」という言葉も、どうなんだろう? と思ってしまいますね。
所詮、マスメディアの偏った情報を元に、作り上げられたものなのかもしれません。
勉強になりました。
ありがとうございます。
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「常識」なんて存在しない!
と言ったらあなたは驚くだろうか?
でも、この話を聴き終わった後には、
あなたにも同意してもらえると思う。
よく
「そんなの常識だろ!」
「常識がない!」
などという言葉を耳にするが、
こう言う時は大抵、相手が自分の
言う事を聞いてくれなくて
腹を立ててると言うケースがほとんど。
では逆に質問だが
誰もが共通で持っている「常識」
と言うものが存在するなら、
「こいつは、常識がない!」
なんて事がありうるんだろうか?
例えば、誰もが共通で持っている
脳みそってのがあるのに、
「こいつは脳みそがない!」
なんて事は存在するんだろうか?
しないよね。
例えが乱暴ではあると思うが、
言いたい事は分かるだろう?
実は存在するのは、
誰もが持っているの共通の「常識」
なんてモノじゃなく、
「オレの常識」
「私の常識」
なのだ。オレの常識、私の常識は、
子供の頃の環境や、教育や、とってきた情報など
さまざまな、あなたの個人的な影響でできあがる。
だから、一人一人常識と言うは違う。
セールスレターを書く時なんかは、
見込み客が一体どういう考えを持っているか?
というのを考えぬく。
その際に、その人が
どういう思い込みを持っているか?
どういう常識を持っているか?
という事をよくよく調べる。
この時、自分の思い込み、自分の常識を元に
セールスレターを書いたとしても反応は取れない。
全ては相手のことなのだ。
人間関係で大切なことは、
まず第一に、
「自分の常識と相手の常識は違う」
という事を理解することである。
「相手を理解する」と言うことは、
相手と自分の違いを理解する
という事でもある。
あなたが同僚でも上司でも夫婦でもいい、
誰か他人に「怒る」腹が立つ!
という事は、、、
相手に自分の常識を押し付けている
という事である可能性が高い。
相手に自分の常識を押し付けると、
もちろん、相手には相手の常識があるので、
そのとおりには動かない。
だから、腹が立つのだ。
「相手の常識が、自分の常識と違う」
こう言う事を理解した上で話せば、
相手が自分の期待したとおりの動きをしなくても、
怒りがこみ上げることはない。
怒りは全てあなたの内面で発生するものだ。
いくら相手が悪いと思っても、その毒素が
撒き散らされているのはあなたの体内、
あなたの脳内である。
相手の常識を知ろう
相手を理解しよう
常々、そう考えていれば、
より良い人間関係ができるだろう。
常識なんて存在しない
私の常識が存在するだけである
-小川忠洋
----------↑
なるほど、そのとおりですね。
そう考えると、「一般常識」という言葉も、どうなんだろう? と思ってしまいますね。
所詮、マスメディアの偏った情報を元に、作り上げられたものなのかもしれません。
勉強になりました。
ありがとうございます。
失敗は成功のもと
「失敗は成功のもと」というお話です。
----------↓
失敗を怖がる人間は成長しない。
失敗を怖がる人間は仕事上、役に立たない。
人は、失敗を極端に恐れる生き物かもしれない。
いろんな人と話していてそう思う。
セミナーなどでお客さんと話していても、
会社で部下と話していても、そう感じる。
失敗を怖がると人はどういう行動をとるか?
答えは簡単だ。しかし、問題は深刻である。
失敗を怖がると人は、その行動を”避けよう”とする。
そして、ただ単にその行動から逃げるのではなく、
論理的に避けようとする。これが、たちが悪い。
論理的に避けると言うのは、
正当化しやすい行為に置き換えるということだ。
例えば、
グズグズ心配する・・・なんてのは、論理的じゃない。
だから、そんな事やってたら何やってんだ!って話で終わる。
でも、
ネットで調べてみる。
他人に聞いてみる。
事例を探してみる…
などなど、こういった行為は正当化がしやすい。
そして、やったほうがいい行為でもある。
問題は、バランスで、最終、どんな事も、
(特に僕がやっているマーケティング・セールスでは)
やってみないと、実際どうなるか分からない。
例えば、好きな人に告白するのに、
どんなに考えても、どんなに友達に相談しても、
どんなに相手の好みを調べても、、、
最終、言ってみないと分からない。
でも、言ったら振られるのが怖い。
だから、言わない言い訳を繰り返す。
ところが、現実には、
「失敗」なんてものは存在しない。
ただ、自分の行為の結果に対して
「失敗」とラベルを貼る自分がいるだけである。
「成功」も同じ。
尊敬する渋沢栄一氏がこんな事を言っていた。
「成功も失敗もこの世にない。あるのは経験のみ」
全ての経験は、学習につながるものである。
なので、失敗を恐れて行動しないのは、
学習しない・成長しないというのとイコールで
そんな人間は使えない。
言葉の節々にもこういうマインドは出てくる
「◯◯さんが言ったから、、、」
「◯◯にこう書いてあったから、、、」
なんて言葉がたくさん出てくるのは、
自分の発言への責任回避であって、
責任を回避する理由は失敗が怖いからじゃないか。
人間は、成功からよりも失敗からよく学ぶ。
全ては経験であって、それ以上でも以下でもない。
ダイレクト・マーケティング風に言えば、
全てはテスト結果であって、それ以上でも以下でもない。
ダメなのは、その経験を活かさずに
同じ事を何度も、何度も、繰り返すことである。
これは、学習・成長ができてない証拠だ。
成長したいと思っている人は、
どんどん経験をつんで、どんどん失敗するといい。
この考えはダイレクト出版内でも尊重されている。
つまりダイレクト出版のスタッフは、
事業に致命的なダメージを与えるような失敗でない限り、
どんな失敗をしてもいい。
メンツが潰れてもいい。
お金を多少、損してもいい。
なんでもいいからやってみればいい。
失敗するのが、早ければ早いほど、
成長も早い。失敗するのを怖がって、
失敗が遅ければ遅いほど、成長も遅い。
転んでみなけりゃ自転車には乗れない。
子供がどうやってバランスを取るか、
実際に自転車に乗る前に、調べるなんて事はしないだろう。
その点では、あなたが部下を持つ上司なら、
部下が失敗を恐れるような環境を作ってはいけない。
部下が自主的にやったことで失敗しても、強い叱責は禁物だ。
(イラっとくる気持ちは分かるがそれをそのままぶつけたら
チンパンジーと一緒である)
それより、何を学んだかを聞いてみて、
次はどうすればいいかを考えさせよう。
人生は短いので、
早いこと成長したほうがいいに決っている。
人生には、成功も失敗もない
あるのは経験のみ。
どんな経験をするかは、
自分次第だ・・・
ー小川忠洋
----------↑
「失敗は成功のもと」であり、失敗しない人は、成功しない。ということですね。
ちょっと似ている表現に、「ダメもと」というのがありますが、まあ、行動あるのみ! ってことです。
この世の中に出回っている製品に、完璧なものはないように、完璧を目指していたら、いつまでたっても製品は開発できないでしょうね。
「当たって砕けろ」という言葉もありますね。
とりあえず、試してみて、ダメだったら、そこから学んで、違うやり方を試す。
この繰り返しで、人類は、ここまで成長してきたわけです。
頑張りましょう!
----------↓
失敗を怖がる人間は成長しない。
失敗を怖がる人間は仕事上、役に立たない。
人は、失敗を極端に恐れる生き物かもしれない。
いろんな人と話していてそう思う。
セミナーなどでお客さんと話していても、
会社で部下と話していても、そう感じる。
失敗を怖がると人はどういう行動をとるか?
答えは簡単だ。しかし、問題は深刻である。
失敗を怖がると人は、その行動を”避けよう”とする。
そして、ただ単にその行動から逃げるのではなく、
論理的に避けようとする。これが、たちが悪い。
論理的に避けると言うのは、
正当化しやすい行為に置き換えるということだ。
例えば、
グズグズ心配する・・・なんてのは、論理的じゃない。
だから、そんな事やってたら何やってんだ!って話で終わる。
でも、
ネットで調べてみる。
他人に聞いてみる。
事例を探してみる…
などなど、こういった行為は正当化がしやすい。
そして、やったほうがいい行為でもある。
問題は、バランスで、最終、どんな事も、
(特に僕がやっているマーケティング・セールスでは)
やってみないと、実際どうなるか分からない。
例えば、好きな人に告白するのに、
どんなに考えても、どんなに友達に相談しても、
どんなに相手の好みを調べても、、、
最終、言ってみないと分からない。
でも、言ったら振られるのが怖い。
だから、言わない言い訳を繰り返す。
ところが、現実には、
「失敗」なんてものは存在しない。
ただ、自分の行為の結果に対して
「失敗」とラベルを貼る自分がいるだけである。
「成功」も同じ。
尊敬する渋沢栄一氏がこんな事を言っていた。
「成功も失敗もこの世にない。あるのは経験のみ」
全ての経験は、学習につながるものである。
なので、失敗を恐れて行動しないのは、
学習しない・成長しないというのとイコールで
そんな人間は使えない。
言葉の節々にもこういうマインドは出てくる
「◯◯さんが言ったから、、、」
「◯◯にこう書いてあったから、、、」
なんて言葉がたくさん出てくるのは、
自分の発言への責任回避であって、
責任を回避する理由は失敗が怖いからじゃないか。
人間は、成功からよりも失敗からよく学ぶ。
全ては経験であって、それ以上でも以下でもない。
ダイレクト・マーケティング風に言えば、
全てはテスト結果であって、それ以上でも以下でもない。
ダメなのは、その経験を活かさずに
同じ事を何度も、何度も、繰り返すことである。
これは、学習・成長ができてない証拠だ。
成長したいと思っている人は、
どんどん経験をつんで、どんどん失敗するといい。
この考えはダイレクト出版内でも尊重されている。
つまりダイレクト出版のスタッフは、
事業に致命的なダメージを与えるような失敗でない限り、
どんな失敗をしてもいい。
メンツが潰れてもいい。
お金を多少、損してもいい。
なんでもいいからやってみればいい。
失敗するのが、早ければ早いほど、
成長も早い。失敗するのを怖がって、
失敗が遅ければ遅いほど、成長も遅い。
転んでみなけりゃ自転車には乗れない。
子供がどうやってバランスを取るか、
実際に自転車に乗る前に、調べるなんて事はしないだろう。
その点では、あなたが部下を持つ上司なら、
部下が失敗を恐れるような環境を作ってはいけない。
部下が自主的にやったことで失敗しても、強い叱責は禁物だ。
(イラっとくる気持ちは分かるがそれをそのままぶつけたら
チンパンジーと一緒である)
それより、何を学んだかを聞いてみて、
次はどうすればいいかを考えさせよう。
人生は短いので、
早いこと成長したほうがいいに決っている。
人生には、成功も失敗もない
あるのは経験のみ。
どんな経験をするかは、
自分次第だ・・・
ー小川忠洋
----------↑
「失敗は成功のもと」であり、失敗しない人は、成功しない。ということですね。
ちょっと似ている表現に、「ダメもと」というのがありますが、まあ、行動あるのみ! ってことです。
この世の中に出回っている製品に、完璧なものはないように、完璧を目指していたら、いつまでたっても製品は開発できないでしょうね。
「当たって砕けろ」という言葉もありますね。
とりあえず、試してみて、ダメだったら、そこから学んで、違うやり方を試す。
この繰り返しで、人類は、ここまで成長してきたわけです。
頑張りましょう!
励ます
「励ます」というお話です。
----------↓
ジョン・C・マクスウェル氏の心に響く言葉より…
ヘンリー・フォードとトーマス・エジソンは、エジソンの会社が主催した会合で出会った。
当時、フォードはその会社でエンジニアとして働いていた。
ある人がエジソンに「フォードという若者がガソリンで走る車を考案したそうです」と言ったのがきっかけで、二人は自動車について話しあった。
すると突然、エジソンが興奮してテーブルをこぶしで叩き、「君のアイデアは素晴らしい!」と絶賛した。
その後、ヘンリー・フォードはフォード・モーターを設立し、自動車王と呼ばれるようになった。
彼はエジソンとの初対面のときの様子をこう語っている。
「そのときまで誰も私を励ましてくれませんでした。
私は自分が正しい方向に進んでいると思っていたが、これで本当にいいのかどうか迷っていたのです。
しかし、あのとき突然、世界最高の発明家が私のアイデアをほめてくれたおかげで自信が持てました」
その後、二人は何年間もいっしょに働き、旅行をし、親交を深めた。
偉業を成し遂げた人たちの生涯を調べると、彼らを励ました人が存在することに気づく。
あなたは誰を励まし、勇気を出させ、助けることができるだろうか。
周囲の人たちが本来の能力を発揮するのを助けよう。
そしてその人たちの業績を祝福しよう。
『励ましの言葉が人を驚くほど変える』扶桑社
----------↑
偉人の陰には、よき協力者がいるものなんですね。
「褒める」ということと同時に、人の考えや意見に賛同して、「励ます」ことが、どれほどその人のエネルギーになることか、考えさせられました。
あなたは、あなたの大切な人を、励ましていますか?
----------↓
ジョン・C・マクスウェル氏の心に響く言葉より…
ヘンリー・フォードとトーマス・エジソンは、エジソンの会社が主催した会合で出会った。
当時、フォードはその会社でエンジニアとして働いていた。
ある人がエジソンに「フォードという若者がガソリンで走る車を考案したそうです」と言ったのがきっかけで、二人は自動車について話しあった。
すると突然、エジソンが興奮してテーブルをこぶしで叩き、「君のアイデアは素晴らしい!」と絶賛した。
その後、ヘンリー・フォードはフォード・モーターを設立し、自動車王と呼ばれるようになった。
彼はエジソンとの初対面のときの様子をこう語っている。
「そのときまで誰も私を励ましてくれませんでした。
私は自分が正しい方向に進んでいると思っていたが、これで本当にいいのかどうか迷っていたのです。
しかし、あのとき突然、世界最高の発明家が私のアイデアをほめてくれたおかげで自信が持てました」
その後、二人は何年間もいっしょに働き、旅行をし、親交を深めた。
偉業を成し遂げた人たちの生涯を調べると、彼らを励ました人が存在することに気づく。
あなたは誰を励まし、勇気を出させ、助けることができるだろうか。
周囲の人たちが本来の能力を発揮するのを助けよう。
そしてその人たちの業績を祝福しよう。
『励ましの言葉が人を驚くほど変える』扶桑社
----------↑
偉人の陰には、よき協力者がいるものなんですね。
「褒める」ということと同時に、人の考えや意見に賛同して、「励ます」ことが、どれほどその人のエネルギーになることか、考えさせられました。
あなたは、あなたの大切な人を、励ましていますか?
人は生まれた時から営業をしているんだよ
「人は生まれた時から営業をしているんだよ」というお話です。
----------↓
あなたは あきない(商い)と聞いたとき
どんなイメージを持ちますか?
私は、学生のころまでは「物を売っている」
というイメージがあり、好きではありませんでした。
今でも、周りの女性たちから
「物を売る仕事だけはしたくない」という声を
よく聞きます。
ところが、家業を手伝う事になっての
初めての仕事は、「家具を売る」ことでした。
物を売ることに抵抗があった私は、
なかなか一歩が踏み出せずにいたんですね。
その時、知り合いの社長に「人は生まれた時から
営業をしているんだよ」と教えられ
ビックリしたのを覚えています。
「生まれると、泣くことで、おっぱいや、
オムツを交換してもらったり・・
子供時代は、欲しいものがあると、
一生懸命家事のお手伝いをしたり・・
ある程度大人になると、さりげなく自分の
得意な事をアピールしたり・・と、
人は毎日無意識で自分を売り込みをしているんだよ
そして商いほど、『人に感謝される仕事はないよ』」と
と教えられ本当だな、と妙に納得したものです。
もともと引っ込み思案だった私ですが、
始めて家具を売ったお客様から
感謝のお手紙を頂き、たくさんの方を
紹介して頂いたんですね。
それ以来、どうしたらこのお客様に
喜んでもらえるだろうか、または
どういう情報を提供すると、役にたつかと、
現在のようにメールがない時代なので
はがきや手紙をよく使っていました。
今考えると「親切なおせっかい」を
することで、口コミが広がり面白いように
売れました。(時代背景もありますけど)
現代は人間関係の苦手な方が増えていますよね。
ですが、商いの原点を知ることで、人間関係も
改善できると思います。
やはり自分を磨く努力をしながら、周りを
幸せな気持ちにできるように、
生きることが大切ではないでしょうか?
その社長に頂いた詩がありますので
ご紹介しますね。
商売は あきない という
どうして あきない なのだろう
それは おもしろくておもしろくて
しかたがないから あきない なのだ
いつも おもしろいから
笑い顔 笑顔がたえないから
商売は《笑売》だ
笑顔がたえない いつも活発
だから《勝売》となる
ところが あきない 商売を
面白くないと思っていると
その商売はすぐあきる
いつも不平不満や愚痴が出て
心が次第に傷ついて
《傷売》となってしまう
こんな所には
そのうち誰もよりつかなくなり
《消売》となって 消えてしまう
《笑売》をしているのか
《傷売》をしているのか
《勝売》をしているのか
《消売》をしているのか
あなたはどちらの“あきない”をしていますか?
ー古賀令子
----------↑
「人は生まれた時から営業をしているん」ですね。
そう考えると、なんか、ワクワクしてきます。
人間って、凄い生き物だな~って。
私たちは、「人に感謝されるために生まれてきた」んだって、思えば、素敵ですよね!
----------↓
あなたは あきない(商い)と聞いたとき
どんなイメージを持ちますか?
私は、学生のころまでは「物を売っている」
というイメージがあり、好きではありませんでした。
今でも、周りの女性たちから
「物を売る仕事だけはしたくない」という声を
よく聞きます。
ところが、家業を手伝う事になっての
初めての仕事は、「家具を売る」ことでした。
物を売ることに抵抗があった私は、
なかなか一歩が踏み出せずにいたんですね。
その時、知り合いの社長に「人は生まれた時から
営業をしているんだよ」と教えられ
ビックリしたのを覚えています。
「生まれると、泣くことで、おっぱいや、
オムツを交換してもらったり・・
子供時代は、欲しいものがあると、
一生懸命家事のお手伝いをしたり・・
ある程度大人になると、さりげなく自分の
得意な事をアピールしたり・・と、
人は毎日無意識で自分を売り込みをしているんだよ
そして商いほど、『人に感謝される仕事はないよ』」と
と教えられ本当だな、と妙に納得したものです。
もともと引っ込み思案だった私ですが、
始めて家具を売ったお客様から
感謝のお手紙を頂き、たくさんの方を
紹介して頂いたんですね。
それ以来、どうしたらこのお客様に
喜んでもらえるだろうか、または
どういう情報を提供すると、役にたつかと、
現在のようにメールがない時代なので
はがきや手紙をよく使っていました。
今考えると「親切なおせっかい」を
することで、口コミが広がり面白いように
売れました。(時代背景もありますけど)
現代は人間関係の苦手な方が増えていますよね。
ですが、商いの原点を知ることで、人間関係も
改善できると思います。
やはり自分を磨く努力をしながら、周りを
幸せな気持ちにできるように、
生きることが大切ではないでしょうか?
その社長に頂いた詩がありますので
ご紹介しますね。
商売は あきない という
どうして あきない なのだろう
それは おもしろくておもしろくて
しかたがないから あきない なのだ
いつも おもしろいから
笑い顔 笑顔がたえないから
商売は《笑売》だ
笑顔がたえない いつも活発
だから《勝売》となる
ところが あきない 商売を
面白くないと思っていると
その商売はすぐあきる
いつも不平不満や愚痴が出て
心が次第に傷ついて
《傷売》となってしまう
こんな所には
そのうち誰もよりつかなくなり
《消売》となって 消えてしまう
《笑売》をしているのか
《傷売》をしているのか
《勝売》をしているのか
《消売》をしているのか
あなたはどちらの“あきない”をしていますか?
ー古賀令子
----------↑
「人は生まれた時から営業をしているん」ですね。
そう考えると、なんか、ワクワクしてきます。
人間って、凄い生き物だな~って。
私たちは、「人に感謝されるために生まれてきた」んだって、思えば、素敵ですよね!