引き
「引き」というお話です。
----------↓
田中真澄氏の心に響く言葉より…
「一引き、ニ運、三力」という言葉をご存知でしょうか。
人生で最も大切なことを三つに絞り、それに優先順位をつけるとすれば、一番が「引き」、二番目が「運」、三番目が「力」であるとの考えから、この言葉は生まれたのです。
「引き」とは、辞書によれば「引き立て、自分の希望を達するためのてがかり・縁故・つて」と説明されています。
つまりは、自分を引き立ててくれる人や組織の力を指すと考えていいでしょう。
人の一生は、そのほとんどが引きからスタートします。
最初は親や親族の人たちからの引きから始まり、次第に友人・知人へと引きは広がっていきます。
この引きがあるかどうかで、人生は決まっていきます。
なぜならば、引きはやる気のある人が手にできるものであり、そのことが分かった人は自分がやる気を持続することで、次なる引きを得られるはずだと無意識のうちに悟っているからです。
ですから、「引きは機関車、運や力は客車」と言っても過言ではありません。
引きに恵まれれば、運も力もついてくることになります。
どんなに仕事に対する自信があっても、「あの人を引き立ててやろう」というほかからの引きがなければ、仕事は手にできません。
その引きを得るには、普段から、どんな仕事でも手を抜かず、誠心誠意やり抜き、相手の期待以上の成果を示すことが大前提となります。
そのうえで、自分に仕事を割り当ててくれた人に対して心から感謝し、その気持ちを手紙やはがきに託して先方に届けるという行為を示すことです。
そうした行為を重ねているうちに、「仕事を頼むなら、あの人だ」というほかからの引き(好意的な推薦)を得ることができるようになります。
『やる気再生工場塾』ぱるす出版
----------↑
自分を引き立ててくれる人や組織の力「引き」を得ることが、まず、人生で最も大切なことである。というお話です。
ここにもまた、「感謝」という言葉が出てきましたね。
「引き」を得るには、まず「感謝」ということですね。
「感謝」の心がない人、つまり、なんでも「当たり前」だと思っている人に、「引き」は近づこうとはしません。
「感謝」⇒「引き」⇒「運」⇒「力」という順番ですね!
この素晴らしいお話をここでお伝えできることに、「感謝」です!
----------↓
田中真澄氏の心に響く言葉より…
「一引き、ニ運、三力」という言葉をご存知でしょうか。
人生で最も大切なことを三つに絞り、それに優先順位をつけるとすれば、一番が「引き」、二番目が「運」、三番目が「力」であるとの考えから、この言葉は生まれたのです。
「引き」とは、辞書によれば「引き立て、自分の希望を達するためのてがかり・縁故・つて」と説明されています。
つまりは、自分を引き立ててくれる人や組織の力を指すと考えていいでしょう。
人の一生は、そのほとんどが引きからスタートします。
最初は親や親族の人たちからの引きから始まり、次第に友人・知人へと引きは広がっていきます。
この引きがあるかどうかで、人生は決まっていきます。
なぜならば、引きはやる気のある人が手にできるものであり、そのことが分かった人は自分がやる気を持続することで、次なる引きを得られるはずだと無意識のうちに悟っているからです。
ですから、「引きは機関車、運や力は客車」と言っても過言ではありません。
引きに恵まれれば、運も力もついてくることになります。
どんなに仕事に対する自信があっても、「あの人を引き立ててやろう」というほかからの引きがなければ、仕事は手にできません。
その引きを得るには、普段から、どんな仕事でも手を抜かず、誠心誠意やり抜き、相手の期待以上の成果を示すことが大前提となります。
そのうえで、自分に仕事を割り当ててくれた人に対して心から感謝し、その気持ちを手紙やはがきに託して先方に届けるという行為を示すことです。
そうした行為を重ねているうちに、「仕事を頼むなら、あの人だ」というほかからの引き(好意的な推薦)を得ることができるようになります。
『やる気再生工場塾』ぱるす出版
----------↑
自分を引き立ててくれる人や組織の力「引き」を得ることが、まず、人生で最も大切なことである。というお話です。
ここにもまた、「感謝」という言葉が出てきましたね。
「引き」を得るには、まず「感謝」ということですね。
「感謝」の心がない人、つまり、なんでも「当たり前」だと思っている人に、「引き」は近づこうとはしません。
「感謝」⇒「引き」⇒「運」⇒「力」という順番ですね!
この素晴らしいお話をここでお伝えできることに、「感謝」です!
自分の隠れた才能
「自分の隠れた才能」というお話です。
----------↓
ルイス・ターターリャ氏の心に響く言葉より…
自分の潜在力をアップさせる唯一の方法は、言い訳をしないで、自分が持っている選択肢の中からベストなものを選び出すことだ。
自分にないものを嘆いていても仕方がない。
言い訳しても、手持ちの選択肢が増えていくわけではない。
むしろ、言い訳は選択肢を減らす働きをする。
私たちには無限の才能が溢れている。
その才能を伸ばせないのは誤った考えのせいであって、能力がないからではない。
才能はどこにでも眠っている。
ただし、それを掘り起こすには努力が必要である。
人によっては、地表の近くに才能が眠っていて簡単に掘り起こせることもあれば、深いところに埋まっていて掘り起こしにくいこともある。
いずれにしても、どこかに才能が隠されていることは間違いない。
自分の才能を信じよう。
そうすれば、人生が活き活きとして、自分の「いいところ」も必ず伸びてくる。
そういう人は、周囲に明るさをもたらしてくれるので、見ていて、とても気持ちがいい。
自分に言い訳をしないことは、まず何よりも自分自身が楽に生きるためのコツであるが、周囲の人たちに好かれる方法でもあるのだ。
『不思議なくらい心が強くなるヒント』三笠書房
----------↑
書籍「心を知る技術」でも、著者のディマティーニ氏がおっしゃっていますが、私たちに欠けているものなど何一つないのです。
「いやっ!欠けているものがある!」と主張する人は、まだ自分のその才能に気がついていないだけだということです。
そう考えられるようになると、「不思議なくらい心が強くなる」わけです。
「自分には出来っこない!」 とあきらめていたことに、あえて挑戦してみたくなりませんか?
すっごく楽しみで、ワクワクしてきますよね!
----------↓
ルイス・ターターリャ氏の心に響く言葉より…
自分の潜在力をアップさせる唯一の方法は、言い訳をしないで、自分が持っている選択肢の中からベストなものを選び出すことだ。
自分にないものを嘆いていても仕方がない。
言い訳しても、手持ちの選択肢が増えていくわけではない。
むしろ、言い訳は選択肢を減らす働きをする。
私たちには無限の才能が溢れている。
その才能を伸ばせないのは誤った考えのせいであって、能力がないからではない。
才能はどこにでも眠っている。
ただし、それを掘り起こすには努力が必要である。
人によっては、地表の近くに才能が眠っていて簡単に掘り起こせることもあれば、深いところに埋まっていて掘り起こしにくいこともある。
いずれにしても、どこかに才能が隠されていることは間違いない。
自分の才能を信じよう。
そうすれば、人生が活き活きとして、自分の「いいところ」も必ず伸びてくる。
そういう人は、周囲に明るさをもたらしてくれるので、見ていて、とても気持ちがいい。
自分に言い訳をしないことは、まず何よりも自分自身が楽に生きるためのコツであるが、周囲の人たちに好かれる方法でもあるのだ。
『不思議なくらい心が強くなるヒント』三笠書房
----------↑
書籍「心を知る技術」でも、著者のディマティーニ氏がおっしゃっていますが、私たちに欠けているものなど何一つないのです。
「いやっ!欠けているものがある!」と主張する人は、まだ自分のその才能に気がついていないだけだということです。
そう考えられるようになると、「不思議なくらい心が強くなる」わけです。
「自分には出来っこない!」 とあきらめていたことに、あえて挑戦してみたくなりませんか?
すっごく楽しみで、ワクワクしてきますよね!
批判されたら感謝しよう!
「批判されたら感謝しよう!」というお話です。
----------↓
今日は、カニの話をします。
海に住んでいて、
人間が食べることのできる、
あのカニです。
たくさんのカニをバケツに入れておくと、
少なくとも1匹の勇敢なカニが、
バケツを這いあがって
逃げようとするのだそうです。
そのカニは、脱走して
自由の身になろうという
アイデアを思いついたわけです。
すると面白いことが起こります。
そのカニがバケツをよじ登り、
あとちょっとで出られる
というところで、
下にいたカニがこぞって、
そのカニの足を引っぱり
連れ戻そうとするのです。
それ故、カニは決してバケツから
出ることはできません。
この話のカニを「人間」に
置き換えてみましょう。
完璧なストーリーの出来上がりです。
私たちは、分類と
はめ込みを好む傾向にあります。
私たちは、組織化して
区分するのが大好きです。
うまくこれができれば、
私たちは万事安泰だと
安心するのです。
そんな時、「新しい」アイデアや
野心を持った者が現れます。
「まずいぞ」と、警報装置が
作動します。
けたたましいサイレンの
音が鳴り響きます。
「こいつは何を
しようとしているのか?」
「いったい何様のつもりなんだ」
「フィットネスを急に始めて、
彼女はどうしちゃったのかな?」
「君はいったい何を
しているんだい?
痩せようとでもしているのかい?」
「何故そんなにエクササイズ
ばかりやっているんだい?
ボディビルの王者にでも、
なろうとしているのか」
「おや、君が
ウェイトトレーニングをするなんて。
何があったのかな?
どうせ三日坊主なのに」
等々・・・。
このような、後ろめたさを
感じさせ、
羞恥心を煽る発言に出会うのは、
健康やエクササイズの領域
だけではありません。
それは人生の
あらゆる局面で直面します。
残念ながら、
あなたをバケツの中に
連れ戻そうとする
「カニ」はいつでも存在します。
ですが、嬉しいお知らせがあります。
あなたはカニではありません!
私が人々に助言していることの一つが、
批判への対応方法です。
抜け駆けについて
非難めいた口調で言われた時は、
それを無視するか、
または「感謝しましょう」。
冗談を言っているのでは
ありません。
もし不快な内容の
手紙を受け取ったら、
両手でガッツポーズをして、
空に向かって祝福しましょう。
そうすると、
「気分が良くなる」だけでなく、
バケツの外へ
見事脱出したことにもなるのです。
私を信じてやってみて下さい。
このような祝福を数回するうちに、
その後、羞恥心を煽るような
発言に直面しても、
ガッツポーズをする必要さえ
なくなるでしょう。
あなたはすぐに
気分が回復するはずです。
なぜなら、あなたの体の全細胞が、
攻撃を感謝の気持ちで跳ね返すように
プログラミングされたからです。
何とも面白いことです。
今日の重要なポイント:
人生の成功への第一歩は、
頭の中で生まれる。
あるエリアで成功したら、
枝葉を広げて、
他の新しいエリアで成功しましょう。
これぞ、私が人生をかけて
実践していることです。
「マットはフィットネスから
外れたことまで他人に教えている」
と、一部の人から
批判されることがあります。
だからと言って、
「マットはこうあるべきだ」という
彼らの狭い考えに、
私が縛られることは
決してありません。
今日はここまでにしておきます。
最高の結果を出そう!
マット・フューリー
----------↑
私たちは、周りの人と同じことをすることで、心が安定するように、洗脳されてしまっています。
本当は、一人一人、まったく違った、独特の個性を持って、生まれてきているのに、です。
この「カニ」のように、同じ場所に留まることを強いる傾向があるのです。
人と同じことして、大成功をおさめた人はいません。
人から忠告されれば、もちろんのこと、新しいことを始めようとして非難されてしまったときは、そのこととその人に、感謝の気持ちを伝えてください。
この方法が、お勧めです。
----------↓
今日は、カニの話をします。
海に住んでいて、
人間が食べることのできる、
あのカニです。
たくさんのカニをバケツに入れておくと、
少なくとも1匹の勇敢なカニが、
バケツを這いあがって
逃げようとするのだそうです。
そのカニは、脱走して
自由の身になろうという
アイデアを思いついたわけです。
すると面白いことが起こります。
そのカニがバケツをよじ登り、
あとちょっとで出られる
というところで、
下にいたカニがこぞって、
そのカニの足を引っぱり
連れ戻そうとするのです。
それ故、カニは決してバケツから
出ることはできません。
この話のカニを「人間」に
置き換えてみましょう。
完璧なストーリーの出来上がりです。
私たちは、分類と
はめ込みを好む傾向にあります。
私たちは、組織化して
区分するのが大好きです。
うまくこれができれば、
私たちは万事安泰だと
安心するのです。
そんな時、「新しい」アイデアや
野心を持った者が現れます。
「まずいぞ」と、警報装置が
作動します。
けたたましいサイレンの
音が鳴り響きます。
「こいつは何を
しようとしているのか?」
「いったい何様のつもりなんだ」
「フィットネスを急に始めて、
彼女はどうしちゃったのかな?」
「君はいったい何を
しているんだい?
痩せようとでもしているのかい?」
「何故そんなにエクササイズ
ばかりやっているんだい?
ボディビルの王者にでも、
なろうとしているのか」
「おや、君が
ウェイトトレーニングをするなんて。
何があったのかな?
どうせ三日坊主なのに」
等々・・・。
このような、後ろめたさを
感じさせ、
羞恥心を煽る発言に出会うのは、
健康やエクササイズの領域
だけではありません。
それは人生の
あらゆる局面で直面します。
残念ながら、
あなたをバケツの中に
連れ戻そうとする
「カニ」はいつでも存在します。
ですが、嬉しいお知らせがあります。
あなたはカニではありません!
私が人々に助言していることの一つが、
批判への対応方法です。
抜け駆けについて
非難めいた口調で言われた時は、
それを無視するか、
または「感謝しましょう」。
冗談を言っているのでは
ありません。
もし不快な内容の
手紙を受け取ったら、
両手でガッツポーズをして、
空に向かって祝福しましょう。
そうすると、
「気分が良くなる」だけでなく、
バケツの外へ
見事脱出したことにもなるのです。
私を信じてやってみて下さい。
このような祝福を数回するうちに、
その後、羞恥心を煽るような
発言に直面しても、
ガッツポーズをする必要さえ
なくなるでしょう。
あなたはすぐに
気分が回復するはずです。
なぜなら、あなたの体の全細胞が、
攻撃を感謝の気持ちで跳ね返すように
プログラミングされたからです。
何とも面白いことです。
今日の重要なポイント:
人生の成功への第一歩は、
頭の中で生まれる。
あるエリアで成功したら、
枝葉を広げて、
他の新しいエリアで成功しましょう。
これぞ、私が人生をかけて
実践していることです。
「マットはフィットネスから
外れたことまで他人に教えている」
と、一部の人から
批判されることがあります。
だからと言って、
「マットはこうあるべきだ」という
彼らの狭い考えに、
私が縛られることは
決してありません。
今日はここまでにしておきます。
最高の結果を出そう!
マット・フューリー
----------↑
私たちは、周りの人と同じことをすることで、心が安定するように、洗脳されてしまっています。
本当は、一人一人、まったく違った、独特の個性を持って、生まれてきているのに、です。
この「カニ」のように、同じ場所に留まることを強いる傾向があるのです。
人と同じことして、大成功をおさめた人はいません。
人から忠告されれば、もちろんのこと、新しいことを始めようとして非難されてしまったときは、そのこととその人に、感謝の気持ちを伝えてください。
この方法が、お勧めです。
デイリーゴール(毎日の目標)
「デイリーゴール(毎日の目標)」というお話です。
----------↓
今日は、個人的に最も効果があると
確信している、自己成長のための
ちょっとしたコツを紹介しようと思う。
僕は、ライターとして技術を上げるために、
毎日アウトプットをしなきゃいけない。。。
そう思って、仕事をしているが、、
やっぱり書ける日もあったり
書けない日もある。そして、それは
放っておくと、忙しさに負けて、
だんだんと減っていってしまう・・・
そんな中、昔やっていた、
ある事を始めたら、かなり
調子がよくなってきた。
とっても簡単な事なんだが、
効果はテキメン。さらには
振り返って自分自身の評価もできる。
それは何かと言えば、
デイリー・ゴールである。
つまり毎日の目標を設定すること。
たったこれだけの事。
たいていの人は
1年の目標とか、将来の目標とか
そういう目標は立てるが、、、
今日の目標
は立ててはいない。
デイリーゴールのいいところは、
毎日フィードバックができること。
人間、フィードバックがあると
モチベーションが上がる。
逆に言えば、1年の目標というのは、
1年後にしかフィードバックがない。
なので、モチベーションが続かないし、
なんで、目標達成できなかったのか?
ハッキリ言って良く分からない。
原因がわかりづらい、改善もしずらい。
デイリーならスグわかる。
改善するポイントもスグ分かる。
じゃあどういうデイリーゴールを持てばいいか?
というと、答えは簡単で、何をするか?
である。自分の行動のゴールを立てる。
例えば、ライターとして僕は
1日3000ワードという目標を立てる。
そして毎日、毎日、今日な何ワード
今日は何ワードというのをトラッキングしていく。
もちろん、達成できる日ばかりじゃない。
社長業がメインになっちゃってるので、
ライターとして文章ばかり書いてるわけにもいかない。
しかし、常に僕の頭の中には、
3000.3000.3000.
という数字がチカチカしている。
そして、達成した日には、
ニコちゃんマークのシールを貼る。
たったこれだけだ。
たったこれだけだが、
常に自分の中に、その数値があるので、
今日は達成した、今日は達成できなかった
というフィードバックがある。
達成した日は何が良かったのか?
達成できなかった日は何が原因か?
などなど。自己評価もできる。
ある程度になるとゲーム感覚にもなる。
デイリーゴールを決める時には、
明確に数値化することが大切だ。
今聞いたから、自然に感じると思うけど、
ライティングなんていう仕事を数値化するだって
結構、不自然なことだ。
他の事なんでもいい。
朝、何時に起きるとか、
本を何ページ読むとか
時間で区切ってもいいい。
1日最低1時間は◯◯をする
とか、、、
なんでもいい。
とにかく大切なのは
毎日何らかの指標・スコアを持つこと。
スコアがあるから上達する。
もし、サッカーにスコアがなかったら、
絶対にあんなにオモシロくないし、
選手の技術も上達しないだろう。
そう思わない?
自分の仕事にスコアを付ける。
毎日スコアリングする。
それだけで、
あなたはめちゃめちゃ成長する。
まちがいない。
保証する。
ー小川忠洋
----------↑
私も保証します!
ちなみに、私のお決まりのデイリーゴールは、
・ブログを更新する
・ツイッターを更新する
・30分以上読書する
・1万歩以上歩く
・一日一食にする
・金言を書写する
などです。
全てを完璧にできなくても、毎日、行動目標を明確にしていることは、特に生活習慣を改善したいと思っている人には、とても効果的です。
あなたも、できることから「デイリーゴール」を決めて、実践してみてください。
きっと、自分の変化を実感できますから・・・
----------↓
今日は、個人的に最も効果があると
確信している、自己成長のための
ちょっとしたコツを紹介しようと思う。
僕は、ライターとして技術を上げるために、
毎日アウトプットをしなきゃいけない。。。
そう思って、仕事をしているが、、
やっぱり書ける日もあったり
書けない日もある。そして、それは
放っておくと、忙しさに負けて、
だんだんと減っていってしまう・・・
そんな中、昔やっていた、
ある事を始めたら、かなり
調子がよくなってきた。
とっても簡単な事なんだが、
効果はテキメン。さらには
振り返って自分自身の評価もできる。
それは何かと言えば、
デイリー・ゴールである。
つまり毎日の目標を設定すること。
たったこれだけの事。
たいていの人は
1年の目標とか、将来の目標とか
そういう目標は立てるが、、、
今日の目標
は立ててはいない。
デイリーゴールのいいところは、
毎日フィードバックができること。
人間、フィードバックがあると
モチベーションが上がる。
逆に言えば、1年の目標というのは、
1年後にしかフィードバックがない。
なので、モチベーションが続かないし、
なんで、目標達成できなかったのか?
ハッキリ言って良く分からない。
原因がわかりづらい、改善もしずらい。
デイリーならスグわかる。
改善するポイントもスグ分かる。
じゃあどういうデイリーゴールを持てばいいか?
というと、答えは簡単で、何をするか?
である。自分の行動のゴールを立てる。
例えば、ライターとして僕は
1日3000ワードという目標を立てる。
そして毎日、毎日、今日な何ワード
今日は何ワードというのをトラッキングしていく。
もちろん、達成できる日ばかりじゃない。
社長業がメインになっちゃってるので、
ライターとして文章ばかり書いてるわけにもいかない。
しかし、常に僕の頭の中には、
3000.3000.3000.
という数字がチカチカしている。
そして、達成した日には、
ニコちゃんマークのシールを貼る。
たったこれだけだ。
たったこれだけだが、
常に自分の中に、その数値があるので、
今日は達成した、今日は達成できなかった
というフィードバックがある。
達成した日は何が良かったのか?
達成できなかった日は何が原因か?
などなど。自己評価もできる。
ある程度になるとゲーム感覚にもなる。
デイリーゴールを決める時には、
明確に数値化することが大切だ。
今聞いたから、自然に感じると思うけど、
ライティングなんていう仕事を数値化するだって
結構、不自然なことだ。
他の事なんでもいい。
朝、何時に起きるとか、
本を何ページ読むとか
時間で区切ってもいいい。
1日最低1時間は◯◯をする
とか、、、
なんでもいい。
とにかく大切なのは
毎日何らかの指標・スコアを持つこと。
スコアがあるから上達する。
もし、サッカーにスコアがなかったら、
絶対にあんなにオモシロくないし、
選手の技術も上達しないだろう。
そう思わない?
自分の仕事にスコアを付ける。
毎日スコアリングする。
それだけで、
あなたはめちゃめちゃ成長する。
まちがいない。
保証する。
ー小川忠洋
----------↑
私も保証します!
ちなみに、私のお決まりのデイリーゴールは、
・ブログを更新する
・ツイッターを更新する
・30分以上読書する
・1万歩以上歩く
・一日一食にする
・金言を書写する
などです。
全てを完璧にできなくても、毎日、行動目標を明確にしていることは、特に生活習慣を改善したいと思っている人には、とても効果的です。
あなたも、できることから「デイリーゴール」を決めて、実践してみてください。
きっと、自分の変化を実感できますから・・・
マイナスの予測
「マイナスの予測」というお話です。
----------↓
人が心に不安や恐怖を感じるのは、現実に起こったことではなく、
その結果をどのように受け止めたかです。
このため2人の人が全く同じことを体験しても、受け止め方によって、
それぞれが受ける影響は全く違う場合もあります。
目の前で起きたことをどう受け止めるか、人生の分岐点はここにあります。
不安や恐怖とは「マイナスの予測」です。
人は不安や恐怖を感じているときには、何か悪いことが起こることを予想しています。
不安も恐怖も、単なる想像=イメージが作り上げているものです。
つまり自分自身でコントロールしていくことが可能なわけです。
あなた自身の意思ひとつということです。
不安や恐怖にさいなまれている人は
「悪いことばかり考えるクセをやめたら自分の人生はどう変わるだろう?」
と考えてみてください。
そうするだけで、想像力がプラスに働いて心理状態が変化してきます。
田渕 裕哉
----------↑
そうですね。
マイナスの予測をしない習慣を身につけられれば、より多くの幸せを実感できると思います。
所詮は、自分の考え方一つですから、自分でコントロールできるものなのです。
但し、先日紹介した「心を知る技術」でも説明されていますが、人間は常に両面を持って、バランスを保っているということも忘れてはいけませんね。
だから、不安や恐怖心が自分の心に襲ってきたら、その反対の結果を想像し、具体的にイメージする習慣を持てるようになるのがベストだと思います。
そう考えると、何も怖いものがなくなった気分になって、なんかワクワクしてきませんか?
「マイナスの予測」が芽生えたら、「プラスの予測」をするだけですものね・・・。
----------↓
人が心に不安や恐怖を感じるのは、現実に起こったことではなく、
その結果をどのように受け止めたかです。
このため2人の人が全く同じことを体験しても、受け止め方によって、
それぞれが受ける影響は全く違う場合もあります。
目の前で起きたことをどう受け止めるか、人生の分岐点はここにあります。
不安や恐怖とは「マイナスの予測」です。
人は不安や恐怖を感じているときには、何か悪いことが起こることを予想しています。
不安も恐怖も、単なる想像=イメージが作り上げているものです。
つまり自分自身でコントロールしていくことが可能なわけです。
あなた自身の意思ひとつということです。
不安や恐怖にさいなまれている人は
「悪いことばかり考えるクセをやめたら自分の人生はどう変わるだろう?」
と考えてみてください。
そうするだけで、想像力がプラスに働いて心理状態が変化してきます。
田渕 裕哉
----------↑
そうですね。
マイナスの予測をしない習慣を身につけられれば、より多くの幸せを実感できると思います。
所詮は、自分の考え方一つですから、自分でコントロールできるものなのです。
但し、先日紹介した「心を知る技術」でも説明されていますが、人間は常に両面を持って、バランスを保っているということも忘れてはいけませんね。
だから、不安や恐怖心が自分の心に襲ってきたら、その反対の結果を想像し、具体的にイメージする習慣を持てるようになるのがベストだと思います。
そう考えると、何も怖いものがなくなった気分になって、なんかワクワクしてきませんか?
「マイナスの予測」が芽生えたら、「プラスの予測」をするだけですものね・・・。