健康幸せ活き活き習慣 -63ページ目

我が子への贈り物は無償の愛である

「我が子への贈り物は無償の愛である」というお話です。

----------↓
みなさんご存知ないかもしれませんが、
私は4人の子どもの父親です。

私には、マイケルとデイビットという名の息子2人と
クリスティーナとキャサリンという娘2人がいます。

子育ては大変やりがいのある仕事というだけでなく、
信じられないほど学びの多い経験です。

父親になって30年以上、私は自分自身が父親であることに加え、
子育てについて幅広く研究してきました。

ですから本日は、私が学んだことをお伝えします。

子育てにおいて最も重要な役割は、子どもを愛し、育て、
自信と自尊心を育ててあげることです。

子どもに対して素晴らしい感情を持ち、情熱を持って
彼らを世界に連れ出してあげることが大切です。

そうすることで、あなたの親としての責任感も満たされることでしょう。

なぜ、子どもを十分に愛せないのか

子どもを十分に愛せないという親には、
2つの大きな原因があります。

まず1つ目に、親が自分自身を愛していないということです。

自尊心の低い親が、自分自身に対して感じている以上の愛情を
子どもに与えるのは難しいことです。

2つ目に、子どもは期待に応えてくれる存在だと
勘違いしていることです。

子どもは所有物ではない

スーパーキッズを育てるためには、
まず子どもはあなたの所有物ではない
ということに気付くことが必要です。

子どもは彼ら自身のものです。

彼らは、天から与えられたいっときの贈りものです。

子どもは尊い贈りもの

あなたの子どもを、限られた時間だけ与えられた
尊い贈りものとして見ることができれば、
親としての役割も違って見えてくるでしょう。

子どもの性質や性格を認め応援してあげれば、
彼らは日なたに咲く花のように育っていきます。

しかし、本来の性質や性格を変えるように育てようとすると、
彼らの魂は弱り、幸せや喜びへの潜在能力も、
秋の枯葉のように干からびてしまいます。

愛が違いをつくる

スーパーキッズを育てるにあたり最も気にするべきことは、
彼らが受け取る愛情の量です。

花に水が必要なように、彼らには愛情が必要です。

親からの絶え間ない愛情と承認は、
子どもの精神的・肉体的な健康において大変重要です。

言うまでもなく、愛情の欠乏は、
発達段階の彼らを最も傷つける深刻な問題です。

無条件に愛情を注ぎ、受け入れる

子どもに対して、
「どんなことをしても、あなたへの愛情は変わらない」
ということをきちんと示してください。

子どもに与えてあげられる
素晴らしい贈りものは、

どんなことをしてもどんなことが起こっても、
無条件で愛されているという絶対的な確信です。

褒めて、応援する

どんな小さなことでも、
頻繁に褒めて、応援してあげてください。

繰り返して欲しいと思うことは、
褒めて、強化してあげるのです。

褒めることで、彼らの自信と自尊心は高まります。

もし、あなたが自分の子どもになったとしたら、どんな風に感じますか?

子どもになったつもりで、
親としての自分を評価してください。

あなたの強み、弱みは何でしょうか。

良くできていること、できていないことは何でしょうか。

子供の自尊心を低くさせてしまうような行動は、
取っていないでしょうか。

Brian Tracy
----------↑

どんなことが起こっても、無条件で、子供を受け入れ、愛する。無償の愛。これが、親の義務であり、権利なのですね。

親としての喜びも、無償の愛を注いでいるときに得られるものだと思います。

あなたは、あなたの子に、無償の愛を注いでいますか?

希望を持つ

「希望を持つ」というお話です。

----------↓
人体には、

病気を治癒することができる強力な物質、

また、わたしたちをより健康に、

そしてより元気にする、多くの物質を、

生産する能力が備わっていると、

私は信じています。

そのことを信じている医師と、

信じていない医師の、

実際に交わされた会話を、

ご紹介します。

「ある朝、食事をしていると、

ガン専門医2人が、話しているのが聞こえてきた。

ひとりが苦々しげに言っている。

『ボブ、どうにもわからんのだがね。

僕たちは同じ薬を同じように処方し、

同じスケジュールで、

同じ基準に従って処方している。

それなのに、ぼくの治療成功率は22パーセントで、

君の方は74パーセントというのは、なぜなんだろうな』

すると相手が答えた。

『僕たちは両方とも、エトポシド(E)、プラチナム(P)、

オンコヴィン(O)、ヒドロキシュリア(H)を使っている。

ただ、君は これをEPOHと呼んでいるだろう。

ぼくはHOPE(日本語で「希望」)、

希望をあげますよ、

と患者に言うんだ。

治療の確率はどうあれ、

希望があることを強調しているのさ。』

W.M.ブッシュホルツ医学博士

繰り返しますが、

これは、実際に交わされた会話です。

「HOPE」(希望)を処方した医師は、

患者の心の持ち方を、

積極的、病気への挑戦、回復への希望、

といったプラス方向に変えることで、

人体に備わる「特別の薬局」を活性化し、

自然治癒力を高め、

病気を治すことも可能にしたのでした。

心は、脳のはたらきによって、

発生したものですから、

脳と自然治癒力や免疫力が、

密接に関係することは、

否定のしようがありません。

自分は病気だと思い続けていると、

常に身体の機能は低下しており、

病気の回復を遅らせ、
時には悪化させます。

また、反対にこんな病気ぐらいには負けない、

直ぐに治るんだと思っていると、

治癒力は高まっていくことが多いのではと、思います。

何事にも肯定的な考え方ができるようになるために、

昔、あるチャレンジを受けたことがあります。

「未知のことにチャレンジしなさい」

と言われたのです。

「未知のことって、例えばどんなことですか?」

って、尋ねると、

その人は、

新しいレシピを試してみたり、

クロスワードパズルをしたり、

ジョギングを始めたり・・・・。

「つまり、何でもいいから、やったことのないことで、

興味を持てそうなことをやるんだよ」

って、言われました。

実は、このチャレンジを受けて間もなく、

モルツ博士の本に出会いました。

まさに、やったことのない、

未知のことに出会えたのです。

否定も、肯定もせず、

素直に書かれてあることを

実践してみたのです。

実践したおかげで、

私は年を取り、

昔のようには、

身体が動かなくなって来ているのを、

実感してはいますが、

心が健康になればなるほど、

身体も健康になることも、

実感しているのです。

育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-

杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
----------↑

「心の健康=身体の健康」であることを、私たちの多くは、体験して知っています。

最近では、お薬で病気を治療しようとするお医者様が、だいぶ少なくなってきているようで、私は密かに、喜んでいます。

心の問題を解決することが、身体の問題を解決する近道だと信じています。

常に「希望を持って」人生を歩んでいる人には、病気を寄せ付けない強さがあります。

あなたは、いま、何かにチャレンジしていますか?

希望を持っていますか?

ビジョンは大きいほうがいい

「ビジョンは大きいほうがいい」というお話です。

----------↓
「この人おかしい!」
「気が狂ってる!」

そう言い放ち、
たった2人しかいないアルバイトが
辞めていった会社があります。

その会社は、「ソフトバンク」。

そうです。

iPhone5の販売を機に
10月1日にイー・アクセス社の
買収を発表するなど、飛躍的成長を遂げている

あのソフトバンクです。

1981年9月3日に
福岡の小さな町、雑餉隈(ざっしょのくま)という
ところで会社を興しました。

資本金1,000万円。
社員はアルバイトの2人のみ。

創業初日に、
朝礼で木のみかん箱の上に立ち、

社長である孫正義氏は、
下記のように語ったそうです。

「30年後の我が社の姿を見よ!

 少なくともソフトバンクは30年後には豆腐屋さんのように、
 数の単位を1兆(丁)2兆(丁)と数えるぞ。
 1兆2兆以下は「もの」の数ではない!

 1,000億5,000億は「もの」の数ではない
 1兆2兆と数えて初めて「もの」の数だ!

 そういう規模の会社にするぞ。
 世界中の人々に情報革命を提供するんだ!」

そのように語ったそうです。

そして、それを聞いていたアルバイト2名は
1週間後に会社を辞めていきました。

「この人おかしい!」
「気が狂ってる!」

と言う言葉を残して。

しかし、
今や、ソフトバンクは連結決算で、
売上高3兆円を突破しました。

「孫正義だから、できたんだよ」

もしかしたら、あなたは
そう思ったかもしれません。

しかし、アルバイト2名が
言った言葉からもわかるように、

創業当時の孫正義氏からは、
今のソフトバンクなど、
決して想像することは
できなかったでしょう。

【あなたのビジョンは何でしょうか。】

「世界一なんて、ムリ。」
「1兆円企業なんて、ムリ。」
「株式上場なんて、ムリ。」

そう思っていないでしょうか。

===================
「ビジョンは大きいほうがいい。

 たとえ自分が実現できなくても、
 バトンタッチすればいいのですから。」
===================

これは、現在101歳でありながら
聖路加国際病院名誉院長として活躍している
日野原重明先生の言葉です。

ビジョンは、あなた一人で
達成する必要なんてないのです。

あなたの夢を、志を、ビジョンを、
引き継いでくれる後継者を
育て上げることで、

あなたの会社は、あなたの想いは
世の中に価値を提供し続けることができます。

成功する秘訣はただ一つ。

「成功するまで、やめないことです。」

ラーニングエッジ株式会社
セミナーズ 八木 哲也
----------↑

八木さん、素晴らしいメッセージありがとうございます。

おっしゃるとおりですね。

ますます、やる気が出てきました。

ありがとうございます。

自尊心

「自尊心」というお話です。

----------↓
あなたは、いつも他人と比べ、競争して、
ゴールのない目標達成中毒になっていませんか?

他人と比べる人は、きりがありません。

世界一にならなければ満たされません。

それは「勝てる見込みのない競争」をしているのです。

早く、そのような目標には無理があることに気づかなければなりません。

闘うのは他人ではなく、自分自身なのです。

大切なのは、自分自身がベストを尽くすこと、今できることを精一杯やることです。

そのようなものを新たな目標に設定しましょう。

他人と競争しないで、自分と競争するときのコツは「自尊心」を高めることです。

自尊心を高めることは「自信」を持つことにつながります。

「自尊心」とは自分を認める気持ちです。そして自信の源です。

あなたは自分のことをどう思っていますか?

自分を認め、高い評価を与えているでしょうか?

だとすれば、あなたは強く健全な自尊心の持ち主ということになります。

田渕 裕哉
----------↑

自分にないものを持っている他人がうらやましくてしょうがない。

そういう気持ちの人は、自尊心が足りない人です。

他人と自分を比較して、自分が劣っているところばかりを気にして生きている人、いませんか?

もっと、自分を信じて、自分の人生を積極的に生きて行きませんか?

その方が、とっても楽しく、幸せな人生になると思います。

「強く健全な自尊心」を持ちましょう!

親孝行

「親孝行」というお話です。

----------↓
私達の体は実によくできています。指一つにしても五本の指が見事に協力し合って
いるのです。どの指が欠けても不便極まりないことは、怪我をすればよくわかります。

何と言っても親指と、他の四本の指が向かい合っていることに意味があるのです。

一見向かい合って対立しているようですが、決してそうではなく、立場の違いを表し
ているのです。

人差し指、中指、薬指、小指は、親指に対して子供の指であるとも言えます。
まるで子供達を見守っているかのようですね。

関節の数は親指が一番少なく、かっこうもあまりよくないですが、力は一番強いの
です。何かを握る時には、親指の存在が欠かせません。これでコップを持つことがで
きたり、箸をつかんだり物を持ったりすることが可能になるのです。つまり中心にな
るのは親指。やはり中心というものが必要であることを教えてくれています。だから
親孝行が全ての原点。

先日、日馬富士が全勝優勝し、横綱に昇進しました。その時のインタビューをお聞
きになりましたか?

「優勝おめでとうございます。何か一言をお願いします」という問いかけに対して、

「ありがとうございます。私はまず祖先、そして両親に心より感謝したいと思います。
そのおかげでこんな丈夫な体をいただくことができました。・・・・・」

なんて日本人よりも日本人らしいのでしょう!
何か日本人が忘れかけているものを、思い出せてくれた一言でした。

見山 敏
----------↑

自分の両親に対する感謝の気持ちを常に忘れないように心がけて生きて行くこと、その大切さを教えてくれています。

親がいなければ、自分の存在そのものがこの世になかったわけですから、当然ですよね。

あなたは、親孝行してますか?

私は、まだまだ、もっと、親孝行をしていかないといけないと、改めて、反省しています。

私の両親と、家内の両親への感謝を忘れず、親孝行を実践します。