親孝行 | 健康幸せ活き活き習慣

親孝行

「親孝行」というお話です。

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私達の体は実によくできています。指一つにしても五本の指が見事に協力し合って
いるのです。どの指が欠けても不便極まりないことは、怪我をすればよくわかります。

何と言っても親指と、他の四本の指が向かい合っていることに意味があるのです。

一見向かい合って対立しているようですが、決してそうではなく、立場の違いを表し
ているのです。

人差し指、中指、薬指、小指は、親指に対して子供の指であるとも言えます。
まるで子供達を見守っているかのようですね。

関節の数は親指が一番少なく、かっこうもあまりよくないですが、力は一番強いの
です。何かを握る時には、親指の存在が欠かせません。これでコップを持つことがで
きたり、箸をつかんだり物を持ったりすることが可能になるのです。つまり中心にな
るのは親指。やはり中心というものが必要であることを教えてくれています。だから
親孝行が全ての原点。

先日、日馬富士が全勝優勝し、横綱に昇進しました。その時のインタビューをお聞
きになりましたか?

「優勝おめでとうございます。何か一言をお願いします」という問いかけに対して、

「ありがとうございます。私はまず祖先、そして両親に心より感謝したいと思います。
そのおかげでこんな丈夫な体をいただくことができました。・・・・・」

なんて日本人よりも日本人らしいのでしょう!
何か日本人が忘れかけているものを、思い出せてくれた一言でした。

見山 敏
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自分の両親に対する感謝の気持ちを常に忘れないように心がけて生きて行くこと、その大切さを教えてくれています。

親がいなければ、自分の存在そのものがこの世になかったわけですから、当然ですよね。

あなたは、親孝行してますか?

私は、まだまだ、もっと、親孝行をしていかないといけないと、改めて、反省しています。

私の両親と、家内の両親への感謝を忘れず、親孝行を実践します。