健康幸せ活き活き習慣 -67ページ目

諦めたらそこで終わり

「諦めたらそこで終わり」というお話です。

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先日、
琵琶湖でサーフィンをしました。

そう、琵琶湖です。

あなたもご存知のとおり、
琵琶湖は日本一の”湖”です。

波のない湖なのに、
波乗りをしたのです。

どうやって?

ウェイクサーフィンっていうんですが、
ボートで波を作って、その波に乗って
サーフィンが出来ちゃうわけです。

すごいアイデアですよね?

ちょっとしたアイデアで、
不可能と思っていたことも実現してしまうわけですし、
そのアイデアがビジネスに
なってしまうことも全然あるわけです!

ってか、アイデアってほどじゃなくても、
湖+サーフィンのように、
もともとあるものを”組み合わせる”だけでも
ビッグ・ヒットになってしまうことも
珍しくありません。

たとえば、、、

紀元前2600年から食べられていたパン+
それ以前から食べられている肉


4300年後


ハンバーガー誕生

なんてことがあります。

他にも、水洗トイレが出現したのは、1775年で、
82年後にトイレットペーパーが誕生した。

なんていうように、
ないほうが不思議なのに、
なかなか出て来なかったモノまであるのです。

そう、この世はまだまだ
可能性に満ち溢れまくっているわけです。

あきらめる人たち

しかし、なぜかこの世の中には、
すでにあきらめモードの人がとても多いような
気もします。

少なくとも、あきらめているような
発言をよく聞く気がします。

「親が二人共アホやから、、」
「おじいちゃんがハゲだから、、」
とか、
「うちは、貧乏な家系だから、」

なんて、未来の子孫の可能性まで、
消してしまおうとしている人もいますよねw

しかし、

インターネットの出現以降、

ミクシーが流行ったと思ったら、
ついったーが流行ったり、
その次は、Facebookが来た~!と思ったら、
LINEのほうが便利だよね~

みたいな感じで、めまぐるしく変わっていくわけで、、

これまでの常識とか実績とか思い込みとかは、
あまり関係ないのではないかと思います。

自分がいかに、向上心や向学心や、
好奇心を持ち続けていられるか?

ということが、人生を豊かにする、
唯一にして最大の条件なんじゃないかな、
と思ってしまいます。

いまだに発見されていない、
金の卵は世の中には星の数ほど、
たくさんあります。

なのに、それを探さないなんて、
もったいないですよね。

監督の言葉

最後に、僕の好きな漫画
「スラムダンク」
に出てくる安西監督の言葉を
紹介します。、

「あきらめたらそこで試合終了ですよ…?」

諦めた時点で、物事は絶対に好転しません。
まだ、試合終了まで時間はあります。
もうちょっと勝ちに行って見ませんか?

ー飯村匡博
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諦めたらそこで終わり。諦めない限り、成功の可能性はある。

成功の反対は、失敗ではない。

成功の反対は、諦めである。

諦めた瞬間に、失敗が確定する。

諦めなければ、失敗は単なる一つの経験でしかない。

たくさんの経験を重ねていくことで、成功に近づく、ということですね。

誰とつきあうかで決まる

「誰とつきあうかで決まる」というお話です。

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以前、ある起業家の友人と
偶然に会ったので、
ちょっとお話しようと言う事になった。

特に何のあてもなくお茶を飲みながら
話をしていたのだが、
彼が何度も繰り返すのは

「誰とつきあうかで決まるから」

という言葉だった。

誰とつき合うかで決まる。

これはほとんどの人が
受け入れたくない本当の事。

人間はつき合っている人から
多大な影響を受ける。その人たちの
言葉であったり行動であったり、
感情表現であったり、そのようなものが
自分のコンフォートゾーンを作り
セルフイメージを形作っていく。

ところが、この事実を人はなかなか
認めることができない。認めることが
できたとしても行動する事ができない。

何故なら、それは今つき合っている人を
変えるという事になるからだ。もちろん、
それが嫌いな人たちばかりならいいんだが、
今つき合っている人たちは
きっと好きな人ばかり。

そんな中、その付き合いが、
自分に良くない影響を与えていると
認めて行動するのは並大抵の事ではない。

もちろん今現在、とてもいい影響を
受けている人がいるならその人との時間を
増やしてもっともっと付き合いを深くしよう。

付き合う人が変われば
あっという間に何もかもが上手くいくのか?
と言えばそんな事はない。

だが確実に、毎日毎日、
言葉のシャワーやその人の行動を
目の当たりにすると、人間否が応でも
考えが変わってしまう。

これは、脳の機能からも言える事。

脳にはミラーニューロンというものがあって
それが、簡単に言うと見たものをコピーする能力を持っている。
だから、幸せで成功している人の近くにいて
それを毎日見ている人はそれを簡単にコピーできる。

逆もそう。

この事実、この原則は
受け入れるのがとても難しいかもしれない。
※特にあなたがビジネスでの成功を望んでいるなら難しい

なりたい自分にすでになっている人。
成功している人。毎日を楽しく生きている人。
毎日幸せそうな顔をしている人。
いつも挑戦して成長している人。

こんな人たちとの時間を増やそう。

立ち止まって周りをみてみよう。
いい意味でも悪い意味でも
それがあなたの鏡なのだ。

-小川忠洋
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「誰とつきあうかで決まる」と、私も思います。

自分がつきあっている人、いつもそばにいる人の「言動」に影響される。ということです。

その逆もあります。

自分の言動が、いつも自分の周りにいる人へ、影響を与えている。ということです。

私たちは、お互いに、影響し合いながら、生きています。

まず、自分が理想とする言動を心がけましょう。

それがよくわからないなら、理想の言動をしている人を見つけて、その人と過ごす時間を長くとる努力をしてみましょう。

少しずつかもしれませんが、自分の言動に変化が現れるはずです。

「情」に働きかける「気くばり」

「"情"に働きかける"気くばり"」というお話です。

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ホイチョイ・プロダクションズの心に響く言葉より…

東日本大震災による福島第一原発の水素爆発の後、東京電力に乗り込んで幹部たちを怒鳴りつけ、「原発から撤退したら東電は潰れる」と恫喝したのは、菅直人である。

理屈から言えば、怒鳴られて当然の所業を繰り返していた東電幹部を怒鳴りつけた菅首相の行動は、間違ってはいなかったのだろう。

だが、叱責や責任追及は、後でいくらでもできる。

火急の目的は、原発事故の収束だったはずである。

これが、秀吉なら、東電に対してたとえどんなに腹を立てていたとしても、手土産に日本酒と肴(さかな)を持って行き、彼らと酒を酌(く)み交わしながら「おまえたちが頼りだ、頑張ってくれ」くらいのことは言ったに違いない。

『21世紀臨調』の特別顧問を務めた中坊公平が、こう言っている。

『人を動かすのは、正面の理、側面の情、背面の恐怖、の三つだ』

人間、若い間は「正面の理」しか見えていないものだ。

だが、実社会で経験を積むうちに、いつしか、人間を動かすのは、「理」よりもむしろ、多くの場合「情」や「恐怖」の方だということを思い知らされる。

そして、その「情」を動かすための最短距離の方策が、「戦略おべっか」なのだ。

「戦略おべっか」とは、得意先や上司に対し、自分に有利な判断を下させるため、「理」を超えて「情」に働きかけるための、具体的な「気くばり」の方策である。

菅直人は、秀吉以来の「おべっか」で人を動かす政治手法を露骨に敵視してきた。

田中角栄に代表されるかつての自民党政治は、プランニングや調査といった「理」よりもむしろ、「気くばり」で人を動かし、ものごとを進めてきた。

平時ならば「理」も通ろうが、土壇場で人間を動かすのは、「情」の方だ。

国を左右する未曾有(みぞう)の危機に、日本人が、「理」だけの首相を選んでしまっていたことは、皮肉というほかはない。

『戦略おべっか』講談社
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「人を動かす」というタイトルの書籍がいくつか出版されています。

「おべっか」という言葉の響きは、ネガティブな部分が多いですが、ここではポジティブな発想で使われていると思います。

「人を動かす」ためには、戦略的な「おべっか」が必要だ、ということです。

換言すれば、人の「情」に働きかけるための、具体的な「気くばり」が人を動かすためには必要だということですね。

私たちは、一人では生きていけません。

幸せを実感するためには、この術は、必要でしょう。

カルピスの原液をつくれ

「カルピスの原液をつくれ」というお話です。

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秋元康氏の心に響く言葉より…

いまやITの全盛時代である。

パソコンやモバイル機器が使いこなせないと、ビジネスマンとして落第だというような風潮がある。

だが、僕はツールに関しては、どうでもいいと思うのだ。

「結局、もとは同じだ」ということである。

つまり、どんなものであれ、もともとの発想が面白くてソフトが面白ければ、地上波で流そうと、インターネットで流そうと、面白いものは面白いのだ。

僕がスタッフによくいうのは「カルピスの原液をつくれ」ということだ。

カルピスの原液ができれば、時代に合わせてさまざまな飲み物がつくれる。

僕が子供の頃、カルピスは瓶に入っていて、それを自分の好みに合わせて水で薄めて飲んでいた。

その後、「カルピスソーダ」などができ、さらに時代がもっと薄味で水感覚で飲めるものを求めるようになると、「カルピスウォーター」が大ヒット商品となった。

最近では、さまざまなフルーツと組み合わせた「フルーツカルピス」まで登場している。

だが、目先はどんなに新しくなっても、時代に合わせて形を変えているだけで、カルピスの原液自体は何も変わっていないのだ。

それと同じように、今後どれだけオフィス機器がハイテクになろうと、やっている仕事の「原液」は変わらないはずである。

大切なのは、どれだけ骨太でパワーのある「原液」がつくれるか、ということなのだ。

パソコンができようが、インターネットができようが、それは手段であって、その手段を使って「何をやるか」が問われている時代なのだ。

ツールに振りまわされるより、企画の核となる「原液」をどう生み出すか。

そこが、本当の勝負なのである。

『企画脳』PHP文庫
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秋元康氏がプロデュースしたAKB48も、この「カルピスの原液」なのですね。

それは、あらゆる分野で活用できる可能性を持っている「原液」ということだと思います。

「原液」だから、応用が利く、だけど、誰でも簡単に手に入る「原液」ではない。

だから、『どれだけ骨太でパワーのある「原液」がつくれるか』ということがポイントになるんですね。

ちなみに、
「カルピスの原液」ではないですが、私が愛用している「骨太でパワーのある原液」が「これ」です。

直感

「直感」というお話です。

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ここ最近のメルマガで盛んに
お伝えしている直感には、
隠れたパワーがあります。

しかし、世の中の妄想、
ペテン師や不誠実な人から
自分を守るために
直感という力を使わない人が
実に沢山います。

私は直感のお陰で安全に過ごせ、
この世の中で誰を、
何を信じてよいのか見分ける事が
できるようになったので、
日に日に直感を
信じるようになりました。

今の社会で、人は自分を
うまく利用する人を信じてしまい、
その結果嫌な思いをしています。

もしかしたら、今、
私たちが抱えている苦悩の多くは、
自分の直感に触れようとしなかった結果
起きているのではないでしょうか?

私たちは学校で
直感について教わって
きませんでしたが、
私の場合、キャリアを積みながら、
確実に正しい道に導いてくれ、
自分の力の源になってくれる
心の声に私は耳を傾けるように
なりました。

ですから、この直感に関する
実践的なお話しを皆さんに
紹介したいと思います。

直感と聞くと何か
ミステリアスな感じがします。

直感とは、
心があるパターンに合わせる
力のことです。

何か新しい事がおきると、
「勘」が働きます。

それは以前同じような
状況があったと無意識に
察知するからです。

「おいしい話には裏がありそうだ」
「この人は、実はあまり
この仕事に興味がなさそうだ」等
直感が私たちに訴えかけてきます。

想像してみてください。

見込み客やクライアント、
顧客、患者は
どうして皆さんの商品や
サービスにお金を払ってくれるのか?

上司に昇給やボーナスを
どうして皆さんは要求できるのか?

それには道理にかなった、
また聡明な理由があるからです。

しかし、よくよく考えると、
だんだんと自分のことが
分からなくなってきます。

自分の業者が時間通りに
納品しないのでは。。。
自分は多額のコミッションを
もらう資格があるのか。。。
見込み客を嫌いになるのでは。。。
業者に失望するのでは。。。。
スタッフが残業を嫌がるのでは。。。
上司は、自分の望みを
聞いてくれないのでは。。。

こんな恐怖心を持っているため、
何か不安でしようがない。

自分がポジティブに感じても、
ネガティブに感じても、
それがエネルギーとなり、
それが自分にも、見込み客にも、
上司にも伝わります。

そして相手は
かすかなエネルギーパターンや
思考を潜在的にまたは知的に掴み、
皆さんが持っている
不安な気持ちを感じ取ります。

皆さんが特に
注意しなければならないのが
このポイントです。

何かを発表しようとする前には、
自分の思考、疑念や
ネガティブなエネルギーを
払拭する事が大切です。

皆さんのスタッフやセールス担当者も
そのような感情を
抱いているかもしれません。

もしそうなら、
彼らが抱いているネガティブな感情は
売り上げ、収益、
そして結果に必ず影響します。

直感的な人は自らリスクを負います。

この人たちは、安定したい
という気持ちから、モチベーションを
上げるタイプではありません。

直感を上手に使っている人は、
自信に満ち、独立心旺盛です。

自尊心が低い、または
自分よりも他の人のほうが
信用するのであれば、
それは、自分は失敗すると
自分の直感に
教え込んでいることになります。

まずは自分を
信用しなければいけません。

私たちは予言自己成就者です。

だから、心の中で交わす
自分の会話に注意しなければ
いけません。

何か問題が起きたとき、
自分には難しすぎる、
絶対に答えなど
見つからないだろう、
と常々自分に話しているとしたら、
自分を信じることができず、
その結果、自分は失敗すると
自己暗示をかけてしまいます。

あるクライアントに
連絡しなくてはと
なんとなく感じたけれど、
心の声を無視した。

もし連絡をとっていたら、
成約できたと後日知ったという
経験はありますか?

今、このクライアント先を訪問しても、
相手はいないのではないか、
行っても無駄になるのではと
感じながらも訪問すると、
案の上不在だったという経験を
したことはありませんか?

それがプライベートでも
ビジネスでも、
現在社会で成功するには、
私たちが持っている自然の能力、
直感を育成し、
上手に使わなければいけません。

私が何かを決断する時、
直感を使わなかったのなら、
目標に達する事も、
正しい判断を下す事も
できなくなるでしょう。

自分の暮らしに直感を取り入れ、
心の声に耳を傾けると、
直感が日々の暮らしや
何かを決める際の強みになります。

直感に耳を傾けると、
他の人には
見えないチャンスが見えてきます。

実用レベルの直感の使い方を学ぶと、
これまでの境界線を
乗り越えることができ、
さらなる可能性と自由が見えてきます。

人生の中で最も大切なスキルに
関する知識をぜひ使ってください。

がんばりましょう

リー・ミルティア
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自分が既に潜在的に持っている能力を信じ、自分を信じ、前向きに生きることで、周りに良い影響を与え、良い結果を得る。

ということをおっしゃっているのだと思います。

それが直感を信じることなんですね。

直感を信じるということは、自分の潜在能力を信じるということだと思います。