自慢話 | 健康幸せ活き活き習慣

自慢話

「自慢話」というお話です。

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さいふうめい氏の心に響く言葉より…

ギャンブルで勝ったり、異性にもてたりすると自慢したくなるのが人の常。

ところが、それは運の女神の落とし穴である。

人間を試しているのだ。

競馬で勝った話の大きい人は、あとになってみると借金地獄で苦しんでいることがある。

また、もてた話を自慢する人は実際は、異性に人気がなかったりする。

実は、自慢話をすると、ツキがどんどん逃げていくのだ。

心に油断ができるのも一因だろう。

そして、自慢話をする人は、人に煙たがられる。

自慢話は、聞くほうは心地好くはないものである。

だから、周りが後押しをしなくなるのである。

同じ条件のふたりがいて、周囲に好かれる人とそうでない人がいたら、結果は火を見るより明らかである。

自慢話と同じようにツキが逃げるものに「威張る」というのがある。

力のある人は、自分から威張ることはない。

静かにしていても、周りが認めてくれるから、威張る必要がないのである。

ところが、ある程度年をとり、周囲の同じ年代の人が、若い人に尊敬されているのに、自分が尊敬されていないとよく威張りたがる。

威張っていないと、存在感が誇示できないのである。

これは始末が悪い。

『運の法則を読む』サンマーク文庫
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自慢話よりも、失敗談を多く語れる人になりたいですね。

もちろん、あきらめてしまった失敗ではなく、現在もその失敗にめげずに、挑戦し続けている内容がいいと思います。

幸か不幸か、うまくいかなかった経験は、たくさんありますから・・・。