健康幸せ活き活き習慣 -4ページ目

良い睡眠

「良い睡眠」というお話です。

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私は寝付きの悪いタイプで、
快適な質の良い睡眠を得るために、
とても注意しています。

快適な質の良い睡眠を得るためのポイントは、
その日の朝から始まります。

① 生活に決まったリズムを。

朝起きたら出来るだけ早く、
太陽の日差しを浴びましょう。

私はベッドの横にあるカーテンを、
サーッと、片手で開きます。

たとえ曇っていても、
明るい日差しが感じられて、
目が覚めていきます。

そうすると、
体内時計のスイッチが入るのです。

運動、食事、就寝と、
毎日の規則正しいタイムスケジュールを
確立しましょう。

夕食を遅い時間に、
それも重い食事を摂ることは禁物です。

日中ずっと座っている仕事の場合は、
定期的に短い休憩を取って、
適度に身体を動かしましょう。

座ったままできるストレッチなんか、
どうでしょう。

② 寝るパターン作り

寝る前に、
風呂 → 軽いストレッチ → 眠りの音楽など、
決まったパターンを行うことによって、
就寝の「クセ」が確立されるようになります。

この条件付けにより、
体が睡眠準備をはじめるようになり、
スムーズな入眠を得やすくなります。

③ 眠る前にリラックス

寝る前には、
身体も心もリラックスさせるために、
副交感神経を
優位にさせましょう。

私のお勧めは、
ぬるめのお風呂です。

風呂の中で深呼吸を繰り返すと、
とてもリラックスします。

④ 悩みや考え事を思い浮かべない

悩みや考え事があると
なかなか眠れませんよね。

横になってから考え事をせずに、
スーッと眠りにつくためには、
強弱の少ない音楽を、
ちょっとボリュームを抑えて聞く、
というのはいかがでしょう。

私の場合は、
iPadにダウンロードした、
「涙そうそう」(夏川りみ)、
「また君に恋してる」(坂本冬美)、
「言葉にできない」(EXILE ATSUSHI)、
なんかを聞いていると、
頭には何の考えも浮かび上がって来ないで、
スーッと眠ってしまいます。

ただ人間ですから、
どうしても寝付けないときもありますよね。

そのときは、
絶対眠ってやろうという意気込みが
かえって妨げになるので、
無理に寝ようとせず、
軽いストレッチをするとか、
好きな小説とかを、ちょっと読んでみたりして、
眠くなってからベッドに入りましょう。

良い眠りで毎日を、
生き生きと過ごされますように。

育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-

杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
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人は眠っている間に潜在意識の整理を行っていると聞いたことがあります。

邪念を入れず、熟睡することが、その潜在意識を効果的に活動させるために秘訣なんだと思います。

最近、私は、「ねむり時間計」なるものを購入して、自分の睡眠状態を確認し始めました。

この話は、また、機会を見て、お話ししようと思います。

自分を認めてもらうのではなく、人を認めてあげる

「自分を認めてもらうのではなく、人を認めてあげる」というお話です。

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私達人間は、他人に認められたい衝動を持った動物である。

子供の成長を見ているとよくわかる。「見て、見て」「聞いて、聞いて」・・・と、とにかく認められ注目されたいのだ。

人前で自分の自慢話をしたり、いばったりする人は、とりわけその衝動が強い。自分の話ばかりをして、他人の話を全く聞かない人もそうだ。

そんな人に出会った時、あなたはどんな気持ちがするだろう。決して、そんな人と深いつきあいをしようとは思わないだろう。

理由は簡単。疲れるからだ。

それでいて、そんな人は人によく見られたくて、自慢話に拍車をかけ、自分はこんなにすごいんだぞとアピールするために、さらにいばる。また、どんどん自分の話ばかりをして、自分をPRする。

これが全くの逆効果であることに気づかないで。

多くの人は、なぜ苦労するのか、それは自分の力を誇示しようとして頑張るからだ。

スポーツで頑張って、頑張って有名選手になろうとする。しかしそこには、一部の人間だけしか活躍できない大きな壁がある。芸能人の世界でもそうである。頑張って、頑張って、頑張りまくる。

それは学校生活から始まる。とにかくいい成績を取り、いい学校に入り、いい会社に就職しようと頑張る。長年、競争、競争というサバイバルレースにさらされ、身も心もすり減らしてしまうのだ。

そして「人生は、苦である」と思い込んでしまうのである。

しかし思いも寄らない簡単な方法で、人から認められる方法がある。

このことを知れば、あなたは楽に生きられる。

それは、自分が認められようをいう衝動を一切捨てて、身近な他人から、認めてあげることを行動として行うことである。つまり認められるよりも、認めることにエネルギーを注ぐのである。

今日からさっそく次のことをやってみて欲しい。

「最後まで話を聞く」
「うなずきながら話を聞く」
「合いの手を入れて傾聴する」
「ほめる」
「おだてる」
「もちあげる」
そして「相手の存在を認める」
「感謝する」
・・・するとあなたの人生は劇的に変わること、間違いない。

そしてあなたには、苦労なしの人生が待っている。

見山敏
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みんな、自分のことを認めてもらいたいんです。

だから、まず、相手のことを認めてあげることに集中することで、全ての人間関係はスムースに進むようになるんです。

特に「合いの手を入れて傾聴する」のが難しいですね。

次に自分が話そうとすることを勝手に考えながら相手の話を聴いていてはいけません。

全身全霊の注意を持って、相手の話に聞き耳を立てなければいけません。

難しいけど、できたときの相手の反応は、タダモノではないことを実感できるはずです。

ぜひ、お試しくださいませ。

習慣と潜在意識

「習慣と潜在意識」というお話です。

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「成功する人は成功する習慣を持ち
失敗する人は失敗する習慣を持ってる」
セールスの大家ブライアントレーシーはこう言った。

習慣とは、
僕らの人生に最も強い影響を及ぼす要素の一つだ。

僕は毎朝コーヒーを飲む習慣がある。
スタバに行ってコーヒーを一杯。
そして、メルマガなどを書く。

この習慣は
あまりにも強く根付いてしまっているのが分かる。

例えば休みの日でも、
朝、スタバの濃いコーヒーを飲まないと、
なんだかむずむずするのだ。

1日が始まっていないような感覚だ。

なので、わざわざ外に出てスタバにコーヒーを買いに行く。
そして、コーヒーの匂いがしてくると、
なんだかほっとする・・・

すると何だか、
自分が操られているような感覚を感じる。

行く必要はないのに、
むずむずして行きたくなるなんてのは
何か自分の意識じゃない他の別の力が
働いているように感じるのだ。

この感覚。
分かるかな?

これが習慣の力だ。
習慣の力、習慣の支配力は
あまりにも強烈なので
意識の力よりもはるかに強い。

だから、日曜くらいゆっくりしとけばいいのに
フラフラとコーヒーを求めに出かけてしまう。。。

それは僕の意思ではなく、
何かもっと大きな力の意思なのだ。

それが習慣であり、
それが潜在意識の力だ。

冒頭の言葉の通り、
これが成功する習慣だったら
意識的に気合いを入れなくても
大きな力が成功へと運んでくれるだろう。

ところがこれが良くない習慣だったら・・・?
その大きな力はあなたを押しつぶし、
ダメな方向へと追いやってしまう・・・

僕らは、その大きな力に操られて生きているので、
普段はその存在に気がつかない。

一度、気づくと、
いかに自分が操られているのかが分かる。
そして、気づく事で、
逆にソレを操る事もできる。

今日一日。
普段の習慣に抵抗してみてはどうだろう?

そうすれば、意識的に
その大きな力の存在に気づくことができる。

いつも行ってる場所に行かない。
朝、コーヒーを飲まない。
いつもの時間にご飯を食べない。
いつも最初にやる仕事を最後にやる。

などなど。

そうすれば、いかに自分が習慣と言う
大いなる力に支配されているかが分かる。

そしたら、次はあなたがそれを変えて、
大いなる力を自分の為に使う番だ・・・

-小川忠洋
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良い習慣は、大きな苦労もせずに、幸せへと導いてくれます。

悪い習慣は、それを断ち切らない限り、幸せを手に入れることは難しいのです。

悪い習慣を良い習慣に替えて、潜在意識の力を味方につけましょう!

遠くを見る方法

「遠くを見る方法」というお話です。

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『心が目覚めるいい話』の中から、心に響く言葉を…

忙しい日々を送っていると、私たちはともすれば目先のことばかりに関心を寄せ、本来の目的を見失いがちになります。

自分自身が何を目指しているのか、常に心にとどめておく必要があるのではないでしょうか。

江戸時代の剣豪、千葉周作が舟で夜釣りに出かけた時のことです。

釣りに夢中になっているうち、いつのまにか帰る方角を見失ってしまいました。

一生懸命目を凝らすのですが、たいまつの明かりが届く範囲しか見えず、案内の船頭も途方に暮れてしまいました。

それでもなんとか船宿に戻ることができ、一同ほっと一息をついたところへ、海に慣れている老人がやってきて船頭をこう叱ったといいます。

「海辺に長年住みながら何ということだ。

なぜたいまつを消さなかったのだ。

たいまつがあると近くは見えても遠くは見えない。

火を消せばどんな闇夜(やみよ)でも里はわかるものだ」

これを聞いて周作は、目の前ばかりを明るくしていると、遠くは見えなくなるものだということを教えられたということです。

『心が目覚めるいい話』“PHP総合研究所 研究本部編”PHP研究所
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目の前の忙しさにばかり気を取られて、人生の重要な目的を見失ってはいけません。

時には、ゆっくりとした時間を確保して、遠い人生の果てを眺めてみるのも悪くないと思います。

人の善なる部分のみを見る

「人の善なる部分のみを見る」というお話です。

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ジョン・C・マクスウェル氏の心に響く言葉より…

あなたが人のためにできる最善のことの1つは、その人にベストを期待することだ。

それがあなたの魅力となり、その人を引きつける。

私はそれを「すべての人に10点満点をつける」と呼んでいる。

この習慣は、まわりの人たちが自分自身を高く評価するのに役立つだけでなく、あなたを助けることにもなる。

ジャック・ウィーゼルによると、

「叩き上げで富を築いた100人の人に関する調査で、共通の特徴が1つだけ見つかった。

大成功を収めた人びとはみな、人間の善なる部分のみを見ている」という。

ベンジャミン・ディズレーリはこのことを理解し、実践していた。

そして、それが彼のカリスマとなった。

「他人に対してできる最も偉大な善行は、自分が持っている富を分かち合うだけでなく、他人が持っている富を本人に発見させることだ」

というのが彼の哲学である。

もしあなたが人を高く評価し、励まし、潜在能力を発揮させるのを手伝うなら、その人はあなたについていきたいと思うようになる。

『「人の上に立つ」ために本当に大切なこと』ダイヤモンド社
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とにかく、良い点を褒める。素晴らしい点を素晴らしいと伝える。

そして、決して、悪い点についてはコメントしない。改善点の話題には触れない。

そんな生き方ができる人が、幸せを引き寄せるのですね。