思考に気をつけなさい
「思考に気をつけなさい」というお話です。
----------↓
井上裕之氏の心に響く言葉より…
潜在意識には善と悪の区別はなく、とにかく感情をそのまま受け止めるというのが特徴。
ですから大切なのは、潜在意識にポジティブな発想で働きかけること。
とにかくネガティブな発想を手放すことから始めましょう。
ネガティブな発想があなたの運命を確実に悪い方向へと誘っていくというメッセージを伝えたものに、マザー・テレサの、「思考に気をつけなさい」という言葉があります。
「思考に気をつけなさい
それはいつか言葉になるから
言葉に気をつけなさい
それはいつか行動になるから
行動に気をつけなさい
それはいつか習慣になるから
習慣に気をつけなさい
それはいつか性格になるから
性格に気をつけななさい
それはいつか運命になるから」
これが人間の法則です。
逆説的に捉えれば、ポジィティブな発想を持ち、いい言霊の言動を心がけ、積極的に接していれば、それはやがて優しさや犠牲的精神、利他的精神となって心の中に定着する。
愛に溢れた人は、豊かな人生を送ることができるということなのですから。
たとえあなたが、今は人間関係の暗闇の中にいたとしても大丈夫。
未来を変えることはいくらでもできます。
人間の法則、宇宙の法則ともいうべき潜在意識の法則を活用し、ストレスのない充実した人生を手に入れることは誰にでもできるのです。
『すりへった心を満たして 「最高の人間関係」でいられる本』扶桑社
----------↑
毎日、何を思考して、生きているのか?
思考する内容に注意しないと、自分の運命も変わってしまうというお話です。
私も、そのとおりだと思います。
何を考えて生きていくか? この出発点を間違えているのに、その正反対の結果を期待して待ち続けている人が、なんと多いことでしょうか。
自分の夢について考え、ワクワクしながら生きていきたいものですね。
----------↓
井上裕之氏の心に響く言葉より…
潜在意識には善と悪の区別はなく、とにかく感情をそのまま受け止めるというのが特徴。
ですから大切なのは、潜在意識にポジティブな発想で働きかけること。
とにかくネガティブな発想を手放すことから始めましょう。
ネガティブな発想があなたの運命を確実に悪い方向へと誘っていくというメッセージを伝えたものに、マザー・テレサの、「思考に気をつけなさい」という言葉があります。
「思考に気をつけなさい
それはいつか言葉になるから
言葉に気をつけなさい
それはいつか行動になるから
行動に気をつけなさい
それはいつか習慣になるから
習慣に気をつけなさい
それはいつか性格になるから
性格に気をつけななさい
それはいつか運命になるから」
これが人間の法則です。
逆説的に捉えれば、ポジィティブな発想を持ち、いい言霊の言動を心がけ、積極的に接していれば、それはやがて優しさや犠牲的精神、利他的精神となって心の中に定着する。
愛に溢れた人は、豊かな人生を送ることができるということなのですから。
たとえあなたが、今は人間関係の暗闇の中にいたとしても大丈夫。
未来を変えることはいくらでもできます。
人間の法則、宇宙の法則ともいうべき潜在意識の法則を活用し、ストレスのない充実した人生を手に入れることは誰にでもできるのです。
『すりへった心を満たして 「最高の人間関係」でいられる本』扶桑社
----------↑
毎日、何を思考して、生きているのか?
思考する内容に注意しないと、自分の運命も変わってしまうというお話です。
私も、そのとおりだと思います。
何を考えて生きていくか? この出発点を間違えているのに、その正反対の結果を期待して待ち続けている人が、なんと多いことでしょうか。
自分の夢について考え、ワクワクしながら生きていきたいものですね。
催眠≒洗脳
「催眠≒洗脳」というお話です。
----------↓
「人間は誰もがみな、
ある程度は催眠にかかっている
といっても過言ではない。
他人から無批判に受け入れた考え方や、
自分で勝手に真実だと決め込んでいる
考え方が人間を催眠にかけるのである。」
BYドクターモルツ
催眠状態にある人は、
まさか自分が催眠にかかっているなんて
夢にも思っていない。
あなたはそうなっていないだろうか?
ただの人の意見と、事実とを
ごちゃまぜにしてないか?
机上の理論と、実際の経験を
ごちゃまぜにしてないか?
現在と過去と未来を
ごちゃまぜに考えていないか?
特に子供のころ、親から
「お前はこういう人間だ」
と言われるとそれを無抵抗に
受け入れる事が多い。
あなたは本当にそういう人間だったのか?
あるいは、今、上司や同僚、周りの人間から
「お前はこういうやつだ」と言われているなら
それは本当に受け入れていいものだろうか?
もし、「お前は内向的な人間だ」
と言われているなら、その根拠はなんだろう?
それは事実だろうか?思いこみだろうか?
そのような催眠を受けて、
その催眠通りに行動していないだろうか?
彼らの期待にこたえるような行動を
していないだろうか?
その催眠があなたにとっていいものであれば
そのままにしておけばいい。
しかし、あなたにとって
望ましくないものであれば、
(まあ、ほとんどはそうだろうけど)
今すぐ、催眠を解かなければいけない。
そして、自分がどういう催眠状態に入るのか
自分で選べばいい。
ー小川忠洋
----------↑
催眠状態というのは、一種の洗脳された状態ではないかと、私は理解しています。
催眠状態の人も、洗脳された状態の人も、どちらの人も、自分では、そうされているという認識はありません。
だから、自分の意志で、行動していると思い込んでいます。
そう、この「思い込み」を作り出す原因が、催眠であったり、洗脳であったりするだけで、思い込まされていることには、変わりはありません。
今、自分のその考え方は、催眠や洗脳によって、思い込まされていませんか?
本当は、目覚めるべきではありませんか?
以外に、真実だと思い込まされていることが、まったくのでっち上げだったっていうことが、多いんです。
気をつけたいものです。
----------↓
「人間は誰もがみな、
ある程度は催眠にかかっている
といっても過言ではない。
他人から無批判に受け入れた考え方や、
自分で勝手に真実だと決め込んでいる
考え方が人間を催眠にかけるのである。」
BYドクターモルツ
催眠状態にある人は、
まさか自分が催眠にかかっているなんて
夢にも思っていない。
あなたはそうなっていないだろうか?
ただの人の意見と、事実とを
ごちゃまぜにしてないか?
机上の理論と、実際の経験を
ごちゃまぜにしてないか?
現在と過去と未来を
ごちゃまぜに考えていないか?
特に子供のころ、親から
「お前はこういう人間だ」
と言われるとそれを無抵抗に
受け入れる事が多い。
あなたは本当にそういう人間だったのか?
あるいは、今、上司や同僚、周りの人間から
「お前はこういうやつだ」と言われているなら
それは本当に受け入れていいものだろうか?
もし、「お前は内向的な人間だ」
と言われているなら、その根拠はなんだろう?
それは事実だろうか?思いこみだろうか?
そのような催眠を受けて、
その催眠通りに行動していないだろうか?
彼らの期待にこたえるような行動を
していないだろうか?
その催眠があなたにとっていいものであれば
そのままにしておけばいい。
しかし、あなたにとって
望ましくないものであれば、
(まあ、ほとんどはそうだろうけど)
今すぐ、催眠を解かなければいけない。
そして、自分がどういう催眠状態に入るのか
自分で選べばいい。
ー小川忠洋
----------↑
催眠状態というのは、一種の洗脳された状態ではないかと、私は理解しています。
催眠状態の人も、洗脳された状態の人も、どちらの人も、自分では、そうされているという認識はありません。
だから、自分の意志で、行動していると思い込んでいます。
そう、この「思い込み」を作り出す原因が、催眠であったり、洗脳であったりするだけで、思い込まされていることには、変わりはありません。
今、自分のその考え方は、催眠や洗脳によって、思い込まされていませんか?
本当は、目覚めるべきではありませんか?
以外に、真実だと思い込まされていることが、まったくのでっち上げだったっていうことが、多いんです。
気をつけたいものです。
よい気分になることをしよう!
「よい気分になることをしよう!」というお話です。
----------↓
あなたは自分の気分を意識して生活したことがありますか?
人は幸せな気分(気持ち)を感じたくて生きていると言っても過言ではありません。
例えば、お金を手に入れたいのは「安心」という気分を手に入れたいからかもしれません。
お金そのものは、ただの紙切れですが、
それで人をハッピーにさせることができるので、欲しいのかもしれません。
人をハッピーにさせることができれば、気分がいいからです。
そのように「気分」が一番大事だと分っていても、
人は「気分」を意識しては生活しません。
その証拠は人のことを悪く思うからです。
人のことを悪く思うと、よい気分にはなれません。
嫌な気分のなるのが普通です。
でも人は、人を悪く思うことを止めません。
私は「人を悪く思うことは、自分を不幸にするから損だよ」と言います。
これが幸せに生きるコツです。
あなたが、これからの人生の一瞬一瞬で選択するとき、
「それは、あなたをいい気分にするか?」「悪い気分にするか?」で選択してみてください。
あなたの気分をよくするものは「イエス」。
あなたの気分を悪くするものは「ノー」です。
選択の理由は非常にシンプルです。
でも、あなたの人生は大きく変わり始めます。
あなたの人生は幸せになります。
私たちの目的は、何か目に見える「もの」を得ることではなく、
私たちの気分(気持ち)を幸せにすることです。
私たちが一瞬一瞬を「気分のよくなる」選択をすること自体が
幸せな人生になると思いませんか?
誰も見ていないから悪いことをしようと思って、やってみてみ、気分は悪くなるだけです。
だったら、そのようなことはしないべきです。
誰も見ていなくてもよいことをすれば気分がいいですよね。
だったら、人が見ていようがいまいが、関係なく、いいことをすべきです。
よい気分になります。
その連続が人生です。
田渕 裕哉
----------↑
田渕さん、素敵なメッセージをありがとうございます。
おっしゃるとおりですね。
自分がよい気分でいられる言動を毎日続けていれば、幸せが自然に引き寄せられるわけですね。
感謝です。
----------↓
あなたは自分の気分を意識して生活したことがありますか?
人は幸せな気分(気持ち)を感じたくて生きていると言っても過言ではありません。
例えば、お金を手に入れたいのは「安心」という気分を手に入れたいからかもしれません。
お金そのものは、ただの紙切れですが、
それで人をハッピーにさせることができるので、欲しいのかもしれません。
人をハッピーにさせることができれば、気分がいいからです。
そのように「気分」が一番大事だと分っていても、
人は「気分」を意識しては生活しません。
その証拠は人のことを悪く思うからです。
人のことを悪く思うと、よい気分にはなれません。
嫌な気分のなるのが普通です。
でも人は、人を悪く思うことを止めません。
私は「人を悪く思うことは、自分を不幸にするから損だよ」と言います。
これが幸せに生きるコツです。
あなたが、これからの人生の一瞬一瞬で選択するとき、
「それは、あなたをいい気分にするか?」「悪い気分にするか?」で選択してみてください。
あなたの気分をよくするものは「イエス」。
あなたの気分を悪くするものは「ノー」です。
選択の理由は非常にシンプルです。
でも、あなたの人生は大きく変わり始めます。
あなたの人生は幸せになります。
私たちの目的は、何か目に見える「もの」を得ることではなく、
私たちの気分(気持ち)を幸せにすることです。
私たちが一瞬一瞬を「気分のよくなる」選択をすること自体が
幸せな人生になると思いませんか?
誰も見ていないから悪いことをしようと思って、やってみてみ、気分は悪くなるだけです。
だったら、そのようなことはしないべきです。
誰も見ていなくてもよいことをすれば気分がいいですよね。
だったら、人が見ていようがいまいが、関係なく、いいことをすべきです。
よい気分になります。
その連続が人生です。
田渕 裕哉
----------↑
田渕さん、素敵なメッセージをありがとうございます。
おっしゃるとおりですね。
自分がよい気分でいられる言動を毎日続けていれば、幸せが自然に引き寄せられるわけですね。
感謝です。
恐れと不安
「恐れと不安」というお話です。
----------↓
「恐れ」と「不安」を手放しましょう。
「恐れ」は、私たちの心が、過去のつらい経験を未来に起こるかもしれない出来事と
関連づけて「また、あの苦しみを味わうかもしれない」と想像することで生まれます。
一方「不安」は、長期間にわたって感じることが多い、
漠然とした「きっとうまくいかない」と心配する気持ちです。
そして「恐れ」と「不安」は、どちらも私たちの心が勝手につくりだした、
まだ実現しておらず、永遠に実現しないかもしれない未来に対する心の反応です。
つまり、心が存在しないものに反応しているだけなのですから、
怖れと不安も、実際には存在しないはずなのです。
ところが、心は現実と非現実を区別することができません。
心が存在しない未来に怯えてパニック状態に陥ると、
身体も、それが今起きているかのように反応します。
ですので、実際には存在しないということを理解する必要があります。
また、心はまるで顕微鏡のように「恐れ」や「不安」の種を拡大して、
とても恐ろしいもののように演出してみせます。
ですので、こちらも、まずは、自分が顕微鏡を覗き込んでいることに気づく必要があります。
未来への「恐れ」や「不安」に心を奪われていると、
今、この瞬間を大切に生きることができなくなります。
今、この瞬間、そこにある幸せに気づくことができないのは、非常にもったいないです。
今を生きている人は「恐れ」や「不安」を感じません。
今日が最後に一日だと思って、全力で、今を生きるのです。
その繰り返しが人生になります。
究極的には、人は「死」を恐れ、不安を抱きます。
これも死んだらすべては終わりという無知から来ているものであり「死」は、
決して終わりではないということを受け止めると「死」の恐怖が軽減します。
そのほうが楽しく生きられるのではないでしょうか?
今を生きることが、すべてを手放す鍵です。
田渕 裕哉
----------↑
恐れも不安も、全て心の妄想です。
今この時、に集中して、全力で生きていけば、そんな妄想に気を取られる余裕はないはずです。
今を全力で生きたいものです。
----------↓
「恐れ」と「不安」を手放しましょう。
「恐れ」は、私たちの心が、過去のつらい経験を未来に起こるかもしれない出来事と
関連づけて「また、あの苦しみを味わうかもしれない」と想像することで生まれます。
一方「不安」は、長期間にわたって感じることが多い、
漠然とした「きっとうまくいかない」と心配する気持ちです。
そして「恐れ」と「不安」は、どちらも私たちの心が勝手につくりだした、
まだ実現しておらず、永遠に実現しないかもしれない未来に対する心の反応です。
つまり、心が存在しないものに反応しているだけなのですから、
怖れと不安も、実際には存在しないはずなのです。
ところが、心は現実と非現実を区別することができません。
心が存在しない未来に怯えてパニック状態に陥ると、
身体も、それが今起きているかのように反応します。
ですので、実際には存在しないということを理解する必要があります。
また、心はまるで顕微鏡のように「恐れ」や「不安」の種を拡大して、
とても恐ろしいもののように演出してみせます。
ですので、こちらも、まずは、自分が顕微鏡を覗き込んでいることに気づく必要があります。
未来への「恐れ」や「不安」に心を奪われていると、
今、この瞬間を大切に生きることができなくなります。
今、この瞬間、そこにある幸せに気づくことができないのは、非常にもったいないです。
今を生きている人は「恐れ」や「不安」を感じません。
今日が最後に一日だと思って、全力で、今を生きるのです。
その繰り返しが人生になります。
究極的には、人は「死」を恐れ、不安を抱きます。
これも死んだらすべては終わりという無知から来ているものであり「死」は、
決して終わりではないということを受け止めると「死」の恐怖が軽減します。
そのほうが楽しく生きられるのではないでしょうか?
今を生きることが、すべてを手放す鍵です。
田渕 裕哉
----------↑
恐れも不安も、全て心の妄想です。
今この時、に集中して、全力で生きていけば、そんな妄想に気を取られる余裕はないはずです。
今を全力で生きたいものです。
危機意識
「危機意識」というお話です。
----------↓
私は以前、空調大手の企業で、
経営理念浸透研修を、
実施させていただいていたことがあります。
その企業には、
「人を基軸に置いた経営」という、
とっても優れた経営哲学があります。
その中に、「危機意識」という項目があって、
少し引用しますと、
「『危機意識』というのは、
現状と、あるべき姿とのギャップを
直視することで生まれます。・・・
ほんのわずかな問題点や、
外部環境の変化の兆しを、
いち早く組織内で顕在化させ、
メンバー間で共有するのです。
どんな組織にも、
鋭い問題意識を持つ人がいますが、
そうした人の問題意識や、『危機意識』を、
組織内で反映する仕掛けを作るのです。・・・
危機という漢字の『機』は、
機会の『機』です。
危機に萎縮することなく、
危機はむしろ組織を強化する、
絶好のチャンスととらえるべきでしょう。」
「基軸は人を貫いて」(日本経済新聞出版社刊)
私は、企業だけでなく、人間一人ひとりも、
この健全な危機意識を持つことが、
大事だと信じています。
上記にあるように、
「危機意識は、現状とあるべき姿とのギャップを、
直視することで生まれる」
とありますから、
「あるべき姿」と「危機意識」は、
2つで1つと言えます。
7つの習慣の内、
第七の習慣「刃を研ぐ」にも、
これが必要です。
自分の能力や体力、スキルを伸ばしたり、
改善したいとき、
まず「あるべき姿」を描いておきましょう。
例えば、
肉体に関して、
「私は健康でエネルギーに満ちあふれている」という、
「あるべき姿」を持っていて、
それを数値目標に表して、
「体重75キロ、体脂肪率20%未満、ウェスト80センチ未満」
としますと、
現状と「あるべき姿」のギャップが見えますよね。
ギャップが見えたら、
次は危機意識です。
危機意識があれば、
何か行動を起こそうとします。
・ 毎日4000歩ぐらいしか歩いていないので、10000歩を目指す。
・ 体重を減らすには、寝る前のおやつを、やめるのだ! 絶対に!!
・ 1日15分の筋トレを始めるぞ!
「危機」の「機」は「機会」の「機」。
危機は、自分を成長させる絶好のチャンスです。
育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-
杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
----------↑
危機意識を持つことは、自分を成長させるために必要なことなんですね。
新しいことにチャレンジする場合、必ず危機(リスク)が伴います。
あえて、その危機(リスク)をおかしても、チャレンジすることで、成長ができるんです。
現状維持で満足して、何も新しい行動を起こそうとしない人には、危機(リスク)は生じないですが、成長も見込めません。
自分を成長させるための危機意識を持って、行動したいものです。
----------↓
私は以前、空調大手の企業で、
経営理念浸透研修を、
実施させていただいていたことがあります。
その企業には、
「人を基軸に置いた経営」という、
とっても優れた経営哲学があります。
その中に、「危機意識」という項目があって、
少し引用しますと、
「『危機意識』というのは、
現状と、あるべき姿とのギャップを
直視することで生まれます。・・・
ほんのわずかな問題点や、
外部環境の変化の兆しを、
いち早く組織内で顕在化させ、
メンバー間で共有するのです。
どんな組織にも、
鋭い問題意識を持つ人がいますが、
そうした人の問題意識や、『危機意識』を、
組織内で反映する仕掛けを作るのです。・・・
危機という漢字の『機』は、
機会の『機』です。
危機に萎縮することなく、
危機はむしろ組織を強化する、
絶好のチャンスととらえるべきでしょう。」
「基軸は人を貫いて」(日本経済新聞出版社刊)
私は、企業だけでなく、人間一人ひとりも、
この健全な危機意識を持つことが、
大事だと信じています。
上記にあるように、
「危機意識は、現状とあるべき姿とのギャップを、
直視することで生まれる」
とありますから、
「あるべき姿」と「危機意識」は、
2つで1つと言えます。
7つの習慣の内、
第七の習慣「刃を研ぐ」にも、
これが必要です。
自分の能力や体力、スキルを伸ばしたり、
改善したいとき、
まず「あるべき姿」を描いておきましょう。
例えば、
肉体に関して、
「私は健康でエネルギーに満ちあふれている」という、
「あるべき姿」を持っていて、
それを数値目標に表して、
「体重75キロ、体脂肪率20%未満、ウェスト80センチ未満」
としますと、
現状と「あるべき姿」のギャップが見えますよね。
ギャップが見えたら、
次は危機意識です。
危機意識があれば、
何か行動を起こそうとします。
・ 毎日4000歩ぐらいしか歩いていないので、10000歩を目指す。
・ 体重を減らすには、寝る前のおやつを、やめるのだ! 絶対に!!
・ 1日15分の筋トレを始めるぞ!
「危機」の「機」は「機会」の「機」。
危機は、自分を成長させる絶好のチャンスです。
育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-
杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
----------↑
危機意識を持つことは、自分を成長させるために必要なことなんですね。
新しいことにチャレンジする場合、必ず危機(リスク)が伴います。
あえて、その危機(リスク)をおかしても、チャレンジすることで、成長ができるんです。
現状維持で満足して、何も新しい行動を起こそうとしない人には、危機(リスク)は生じないですが、成長も見込めません。
自分を成長させるための危機意識を持って、行動したいものです。