開運7ヶ条
「開運7ヶ条」というお話です。
----------↓
こんばんは。望月俊孝です。
『望月さんは、日頃からどんなことを心がけていますか?』
とよく聞かれます。
相手と目的と時と場合によりますので、一緒くたにはできませんが、、、
それでもよく
『過去に感謝し、未来に夢を持ち、今をワクワク生きる』
と答えます。
さらに突っ込んで聞かれて答えていくうちに
おぼろげながらいろいろなことが思い浮かんできました。
それをある時、
『あまり多すぎても覚えられないし、自覚できないので、
7つくらいにまとめてみよう』
とまとめたのが、、、
【開運7ヶ条】 です。
それは・・・・
1)ワクワク生きる
2)感謝して生きる
3)人に喜ばれることをする
4)夢(未来のイメージ・意図)を持って生きる
5)目の前のことを熱心におこなう
6)最後まで手を抜かない
7)結果は天におまかせして、こだわらない
もちろん、笑顔、明るい言葉、元氣で、
素直、信頼、出会い、セルフイメージなど
いろいろありますが、
この要素の中に含まれていると解釈してくださいね。
----------↑
いいですね、この「開運7ヶ条」。
私は5)と6)が課題です。
ありがとうございます。
この7ヶ条をまもって、幸せを引き寄せようと思います。
----------↓
こんばんは。望月俊孝です。
『望月さんは、日頃からどんなことを心がけていますか?』
とよく聞かれます。
相手と目的と時と場合によりますので、一緒くたにはできませんが、、、
それでもよく
『過去に感謝し、未来に夢を持ち、今をワクワク生きる』
と答えます。
さらに突っ込んで聞かれて答えていくうちに
おぼろげながらいろいろなことが思い浮かんできました。
それをある時、
『あまり多すぎても覚えられないし、自覚できないので、
7つくらいにまとめてみよう』
とまとめたのが、、、
【開運7ヶ条】 です。
それは・・・・
1)ワクワク生きる
2)感謝して生きる
3)人に喜ばれることをする
4)夢(未来のイメージ・意図)を持って生きる
5)目の前のことを熱心におこなう
6)最後まで手を抜かない
7)結果は天におまかせして、こだわらない
もちろん、笑顔、明るい言葉、元氣で、
素直、信頼、出会い、セルフイメージなど
いろいろありますが、
この要素の中に含まれていると解釈してくださいね。
----------↑
いいですね、この「開運7ヶ条」。
私は5)と6)が課題です。
ありがとうございます。
この7ヶ条をまもって、幸せを引き寄せようと思います。
笑いの力
「笑いの力」というお話です。
----------↓
笑いの力は、偉大、どんな悩みも吹っ飛ばす。
お腹を抱えて大笑いすると幸せいっぱいになる。
笑う人には福が来る。
ニコニコいつも笑っている時は、いつのまにか人の輪が出来る。
しかも類友、引き寄せの法則の通り、似たような人が集まり、ますます運気も高まる。
肩こり、便秘に 低体温。笑えば たちまち 消えて行く。
お腹を抱えて 大笑いすると、手足の先までぽっかぽかしてくる。
東洋医学に、気血水の滞りをなくし、循環をよくすることが健康の秘訣であるという考え方がある。
つまり気の流れ、血の巡り、そして水、今の言葉で言えば、リンパの流れをよくすれば、健康を維持できるというものだ。
その三つの流れを同時によくしてくれるのが笑いである。
ある医師の研究によると、ガン患者に対していろんな治療を施し、ガン細胞をやっつけるNK細胞を増やすのに、数日から数週間からかかるものを、たった2時間笑うだけで、それ以上のNK細胞が増えることが明らかになってきた。
そのくらい笑いには、素晴らしい働きがある。
人間は、他の動物に比べて圧倒的に悩みが多い。
つまりストレスをためやすい性質を持っている。
その理由は、抜群の記憶力と想像力を持っているからである。
往々にして、過去を悔い、未来を心配する。
そんな人間だからつらさや悲しさを感じる。
それを緩和するために、神様が人間に笑いというものを与えてくれた。
こんな素晴らしいプレゼントを上手に使わない手はない。
つくり笑いでも十分効果がある。
そしてつくり笑いしていると本当におかしくなる。
「人はおかしいから笑うのではなく、笑うからおかしくなるのだ」・・・実践心理学者ウイリアムジェームスの言葉だ。
お笑い芸人がテレビ番組を席巻しているような感があるが、それも世相を反映してのことである。
つまりいろいろ生きにくい世の中になっていると言うことだ。
しかし生きにくいことにフォーカスしてクヨクヨしているより、いろんな問題を抱えていても、笑い飛ばしながら生きている方が、はるかに健康的である。
また建設的なアイディアも浮かんで来る。
見山敏
----------↑
「笑い」は神様からのプレゼント。
ありがたく受け取り、大いに活用しよう!
笑いは幸せを引き寄せる魔法の杖ですね。
----------↓
笑いの力は、偉大、どんな悩みも吹っ飛ばす。
お腹を抱えて大笑いすると幸せいっぱいになる。
笑う人には福が来る。
ニコニコいつも笑っている時は、いつのまにか人の輪が出来る。
しかも類友、引き寄せの法則の通り、似たような人が集まり、ますます運気も高まる。
肩こり、便秘に 低体温。笑えば たちまち 消えて行く。
お腹を抱えて 大笑いすると、手足の先までぽっかぽかしてくる。
東洋医学に、気血水の滞りをなくし、循環をよくすることが健康の秘訣であるという考え方がある。
つまり気の流れ、血の巡り、そして水、今の言葉で言えば、リンパの流れをよくすれば、健康を維持できるというものだ。
その三つの流れを同時によくしてくれるのが笑いである。
ある医師の研究によると、ガン患者に対していろんな治療を施し、ガン細胞をやっつけるNK細胞を増やすのに、数日から数週間からかかるものを、たった2時間笑うだけで、それ以上のNK細胞が増えることが明らかになってきた。
そのくらい笑いには、素晴らしい働きがある。
人間は、他の動物に比べて圧倒的に悩みが多い。
つまりストレスをためやすい性質を持っている。
その理由は、抜群の記憶力と想像力を持っているからである。
往々にして、過去を悔い、未来を心配する。
そんな人間だからつらさや悲しさを感じる。
それを緩和するために、神様が人間に笑いというものを与えてくれた。
こんな素晴らしいプレゼントを上手に使わない手はない。
つくり笑いでも十分効果がある。
そしてつくり笑いしていると本当におかしくなる。
「人はおかしいから笑うのではなく、笑うからおかしくなるのだ」・・・実践心理学者ウイリアムジェームスの言葉だ。
お笑い芸人がテレビ番組を席巻しているような感があるが、それも世相を反映してのことである。
つまりいろいろ生きにくい世の中になっていると言うことだ。
しかし生きにくいことにフォーカスしてクヨクヨしているより、いろんな問題を抱えていても、笑い飛ばしながら生きている方が、はるかに健康的である。
また建設的なアイディアも浮かんで来る。
見山敏
----------↑
「笑い」は神様からのプレゼント。
ありがたく受け取り、大いに活用しよう!
笑いは幸せを引き寄せる魔法の杖ですね。
継続は力
「継続は力」というお話です。
----------↓
フィジカルトレーナー、中野ジェームズ修一氏の心に響く言葉より…
「ランニングをすることに、どういう意味があるんですか」
「私は競争の選手ではないのに、なんで私が走らなければいけないんですか」
クライアントの中には、ランニングがとても嫌いな選手もいます。
特にゲーム系競技の選手は、あまり得意ではありません。
そうした人が最初の頃に決まって口にするのが、そうした言葉です。
そこで、たいていの人には、このように話します。
「あんなにいやだったランニングが、あなたはもう4日も続けてこられたではないですか。
これは、いままでのあなたとは大きく変わっているところなんですよ」
あるいは、こんなふうにいう場合もあります。
「ランニングによって、フィジカル面での目に見える効果は感じられなかったとしても、試合の前に負けそうな気がして不安になったとき、自分はあんなに嫌いなランニングを20日間も連続してやったんだということが、きっと大きな自信のもとになってくると思いますよ」
人間というのは、具体的な成果をあげたことより、むしろ続けてこられたことのほうが、自分にとっては大きな自信になるし、そのほうが長続きするためのモチベーションを高めてくれるのではないでしょうか。
メダルをとれたことより、そこまでの何年ものあいだに、これだけのことをやり続けてこられたんだということのほうが、大きな充実感をもたらしてくれるのではないでしょうか。
惜しくもメダルを逃したとしても、その充実感は残り、その後の人生にとって、大きな力になるのではないでしょうか。
だから、何ごとにつけ、1~2回で終らせないで、何日も何日も繰り返していくことが重要になるのです。
「続けることで、自分が変わっていく」
この言葉を、私はとても大事にしています。
とても好きです。
続けた結果、変わったというより、続けているいま、自分も変わっている、という認識をもつこと、みなさんにそうしてもらいたいと願っています。
「オリンピックで金メダルをとりたい」と、そこにばかり目を向けていたら、モチベーションが維持できず、長続きはしません。
ずっと先の変化だけに目を向けるのではなく、いま続けているということだけに目を向けている人のほうが、個々には小さくても、それだけ達成感の蓄積がありますから、長続きします。
そうした成果と達成感の先に、最終的なゴールが待っています。
いま続けてやっていることに自信をもってほしいし、自分を偉い、すばらしい人間だと思っていただきたい。
いま続けているということが、ずっと続けられれば、いつかは自然に目標としていたものが手に入ってきます。
ゴールのほうから勝手にやってきてくれます。
『はじめる技術 続ける技術』さくら舎
----------↑
続けるということは、習慣化するということでもあります。
そして、習慣化したことの効果は、絶大なものがあります。
まさに、「継続は力」なんです。
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フィジカルトレーナー、中野ジェームズ修一氏の心に響く言葉より…
「ランニングをすることに、どういう意味があるんですか」
「私は競争の選手ではないのに、なんで私が走らなければいけないんですか」
クライアントの中には、ランニングがとても嫌いな選手もいます。
特にゲーム系競技の選手は、あまり得意ではありません。
そうした人が最初の頃に決まって口にするのが、そうした言葉です。
そこで、たいていの人には、このように話します。
「あんなにいやだったランニングが、あなたはもう4日も続けてこられたではないですか。
これは、いままでのあなたとは大きく変わっているところなんですよ」
あるいは、こんなふうにいう場合もあります。
「ランニングによって、フィジカル面での目に見える効果は感じられなかったとしても、試合の前に負けそうな気がして不安になったとき、自分はあんなに嫌いなランニングを20日間も連続してやったんだということが、きっと大きな自信のもとになってくると思いますよ」
人間というのは、具体的な成果をあげたことより、むしろ続けてこられたことのほうが、自分にとっては大きな自信になるし、そのほうが長続きするためのモチベーションを高めてくれるのではないでしょうか。
メダルをとれたことより、そこまでの何年ものあいだに、これだけのことをやり続けてこられたんだということのほうが、大きな充実感をもたらしてくれるのではないでしょうか。
惜しくもメダルを逃したとしても、その充実感は残り、その後の人生にとって、大きな力になるのではないでしょうか。
だから、何ごとにつけ、1~2回で終らせないで、何日も何日も繰り返していくことが重要になるのです。
「続けることで、自分が変わっていく」
この言葉を、私はとても大事にしています。
とても好きです。
続けた結果、変わったというより、続けているいま、自分も変わっている、という認識をもつこと、みなさんにそうしてもらいたいと願っています。
「オリンピックで金メダルをとりたい」と、そこにばかり目を向けていたら、モチベーションが維持できず、長続きはしません。
ずっと先の変化だけに目を向けるのではなく、いま続けているということだけに目を向けている人のほうが、個々には小さくても、それだけ達成感の蓄積がありますから、長続きします。
そうした成果と達成感の先に、最終的なゴールが待っています。
いま続けてやっていることに自信をもってほしいし、自分を偉い、すばらしい人間だと思っていただきたい。
いま続けているということが、ずっと続けられれば、いつかは自然に目標としていたものが手に入ってきます。
ゴールのほうから勝手にやってきてくれます。
『はじめる技術 続ける技術』さくら舎
----------↑
続けるということは、習慣化するということでもあります。
そして、習慣化したことの効果は、絶大なものがあります。
まさに、「継続は力」なんです。
重要な作業を優先する
「重要な作業を優先する」というお話です。
----------↓
時間管理のセミナーで、
よく使われる実験があります。
こぶしぐらいの石を10数個取り出し、
1個ずつ、バケツに入れていきます。
石がバケツのところまで来て、
これ以上入らなくなったところで
「このバケツはもういっぱいですか?」
と、講師は尋ねます。
すると、みんなは「いっぱいです」と答えます。
次に、小石をいくつかバケツに入れます。
そして、バケツを揺すると、
すきまが詰まって、
石がバケツの中におさまりました。
また、講師は「このバケツはいっぱいですか?」
とたずねます。
今度は、少し首をかしげる人がいます。
彼は続けて、砂をバケツに注ぎました。
そしてまた、
「バケツはいっぱいですか?」
と尋ねます。
みんなは黙っています。
それから、彼は
バケツがいっぱいになるまで、
水を注ぎ入れました。
そして、みんなに尋ねました。
「この実験の意味は何でしょう?」
すると誰かが、
「スケジュールがいっぱいだと思っても、
よく考えれば、もっと仕事を入れることができる
ということです」と答えます。
講師は、微笑みながら、「違います」
「この実験から学べるのは、
大きな石は、最初に入れないと、
それは永遠に入れられなくなるということです」
と言ったのです。
私たちは日々の生活で、
けっこう、重要でもないことに、
時間をとられてしまいがちです。
ダラダラと、テレビを見たり、
意味のない長電話や、
無益なネットサーフィン、
これらはみな小さな石です。
気がつけば、
バケツが小さな石や砂で、
いっぱいになってしまい、
自分の将来を作り出していく、
重要なこと(大きな石)を、
入れ損なう可能性があります。
さて、あなたの人生の、
「大きな石」は何でしょう?
ビジネスのビッグチャンス、
健康、家族との楽しい時間、
それとも、将来に備えて、
何か資格を取るということでしょうか?
自分の大きな石が、
何なのかが分かったら、
それを優先して、やり始めましょう。
何故なら、最初にそれをバケツに入れないと、
それは永遠に入れられなくなるからです。
育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-
杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
----------↑
どうしても緊急性の高い、急ぎの用件を優先して、スケジュールを決めてしまいますが、重要度の高い作業を先に決めなければ、後からでは決められなくなり、重要なことが実行できなくなるわけですね。
緊急度と重要度では、どちらを優先するか?
答えは、重要度を優先する、ですね。
----------↓
時間管理のセミナーで、
よく使われる実験があります。
こぶしぐらいの石を10数個取り出し、
1個ずつ、バケツに入れていきます。
石がバケツのところまで来て、
これ以上入らなくなったところで
「このバケツはもういっぱいですか?」
と、講師は尋ねます。
すると、みんなは「いっぱいです」と答えます。
次に、小石をいくつかバケツに入れます。
そして、バケツを揺すると、
すきまが詰まって、
石がバケツの中におさまりました。
また、講師は「このバケツはいっぱいですか?」
とたずねます。
今度は、少し首をかしげる人がいます。
彼は続けて、砂をバケツに注ぎました。
そしてまた、
「バケツはいっぱいですか?」
と尋ねます。
みんなは黙っています。
それから、彼は
バケツがいっぱいになるまで、
水を注ぎ入れました。
そして、みんなに尋ねました。
「この実験の意味は何でしょう?」
すると誰かが、
「スケジュールがいっぱいだと思っても、
よく考えれば、もっと仕事を入れることができる
ということです」と答えます。
講師は、微笑みながら、「違います」
「この実験から学べるのは、
大きな石は、最初に入れないと、
それは永遠に入れられなくなるということです」
と言ったのです。
私たちは日々の生活で、
けっこう、重要でもないことに、
時間をとられてしまいがちです。
ダラダラと、テレビを見たり、
意味のない長電話や、
無益なネットサーフィン、
これらはみな小さな石です。
気がつけば、
バケツが小さな石や砂で、
いっぱいになってしまい、
自分の将来を作り出していく、
重要なこと(大きな石)を、
入れ損なう可能性があります。
さて、あなたの人生の、
「大きな石」は何でしょう?
ビジネスのビッグチャンス、
健康、家族との楽しい時間、
それとも、将来に備えて、
何か資格を取るということでしょうか?
自分の大きな石が、
何なのかが分かったら、
それを優先して、やり始めましょう。
何故なら、最初にそれをバケツに入れないと、
それは永遠に入れられなくなるからです。
育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-
杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
----------↑
どうしても緊急性の高い、急ぎの用件を優先して、スケジュールを決めてしまいますが、重要度の高い作業を先に決めなければ、後からでは決められなくなり、重要なことが実行できなくなるわけですね。
緊急度と重要度では、どちらを優先するか?
答えは、重要度を優先する、ですね。
4回お礼を言う
「4回お礼を言う」というお話です。
----------↓
岡野雅行氏の心に響く言葉より…
若い頃出入りしていたところでこういうことを教わった。
人様から何かしてもらったときに、その場でお礼をいうのは当たり前のことだ。
それだけでなく、必ず4回はお礼を言いなさい、ってことだった。
まずその場でお礼をいうのは当然だ。
そして翌日すぐに「昨日はありがとうございました」とお礼を言う。
その次は翌週に改めてお礼を言う、「先週はありがとうございました」と。
それだけでなく月が替わったときにも言うんだ、「先月はありがとうございました」とね。
これには驚いたね。
4回もお礼を言われれば、どんな相手でも決して悪い気はしないよ。
むしろ相手の覚えがめでたくなって、また今度こいつに飯のひとつでもご馳走してやろうか、てな具合になるもんだ。
世の中で成功しようと思うなら、まず何よりも人間関係だよ。
人様に可愛がってもらえるような人間にならないといけない。
「あの野郎」なんて思われて成功するはずがない。
いろんな場面で人様から助けてもらうことになるんだ。
当たり前のことだけれど、人間は、みんな一人では生きていけるはずがない。
苦境に陥ったときに、陰になり日なたになり、自分を助けてくれる人がいなければ、成功はおぼつかないよ。
逆にそんな人がちゃんといれば、間違いなく成功するよ。
どれだけ自分の味方をつくることができるかで、その人の成功の度合いが大きく変わってくる。
サラリーマンでもおんなじだよ。
会社の中で、上司から嫌われているのに出世できるわけないじゃないか。
お得意さんから、少しも好かれてなくて、営業成績が上がっていくはずがない。
取引先でも、上の人にペコペコするだけでなく、受付の女の子やお得意さんの部下の女性社員にも好かれなきゃいけない。
表裏のあるやつは一番嫌われる。
女性社員の、男を見る目は厳しいよ。
自分の婿さんを選ぶような目で、男を見てるんだ。
評価の基準が高いんだ。
その評価が低けりゃ、お得意さんの耳にもすぐ入るよ、あの人はダメだってね。
自分の会社でもそうだよ。
コピー取りやお茶汲みのアルバイトや、後輩の女性社員を、見下していると、必ずしっぺ返しを食うよ。
そんなイヤなやつの人事評価が上がるわけがない。
彼女たちが上司やみんなとご飯でも行ったときなんかに、あいつは表裏の差の激しいイヤなやつだなんて言われりゃ、どれだけ上司にゴマをすっても一巻の終わりさ。
成功するには、みんなから好かれるようになればいいんだ。
年上からは可愛がられ、年下からは慕われるような存在になれば、自然と運も向いてくるし、気がつけば思わぬ成功まで、何かが勝手に導いてくれる。
俺のほうが偉いんだとか、上だなんて思って、天狗になっている人間はいけないね。
俺はみんなの中で一番ダメなんだ、みんなのほうが俺より上なんだ、という謙虚な気持ちで接していけば、絶対大丈夫だよ。
『学校で教えない “お金”を生む発想法』朝日新聞出版
----------↑
お礼を言うのは、感謝の気持ちを相手に伝えることですね。
4回お礼を言えば、確実に感謝の気持ちが相手に届くことでしょう。
人間関係を円滑にするのは、素直な感謝の気持ちを持つだけではなく、その感謝の気持ちを確実に相手に伝えることなんですね。
感謝の気持ちを誠実に伝えられる人になりたいものです。
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岡野雅行氏の心に響く言葉より…
若い頃出入りしていたところでこういうことを教わった。
人様から何かしてもらったときに、その場でお礼をいうのは当たり前のことだ。
それだけでなく、必ず4回はお礼を言いなさい、ってことだった。
まずその場でお礼をいうのは当然だ。
そして翌日すぐに「昨日はありがとうございました」とお礼を言う。
その次は翌週に改めてお礼を言う、「先週はありがとうございました」と。
それだけでなく月が替わったときにも言うんだ、「先月はありがとうございました」とね。
これには驚いたね。
4回もお礼を言われれば、どんな相手でも決して悪い気はしないよ。
むしろ相手の覚えがめでたくなって、また今度こいつに飯のひとつでもご馳走してやろうか、てな具合になるもんだ。
世の中で成功しようと思うなら、まず何よりも人間関係だよ。
人様に可愛がってもらえるような人間にならないといけない。
「あの野郎」なんて思われて成功するはずがない。
いろんな場面で人様から助けてもらうことになるんだ。
当たり前のことだけれど、人間は、みんな一人では生きていけるはずがない。
苦境に陥ったときに、陰になり日なたになり、自分を助けてくれる人がいなければ、成功はおぼつかないよ。
逆にそんな人がちゃんといれば、間違いなく成功するよ。
どれだけ自分の味方をつくることができるかで、その人の成功の度合いが大きく変わってくる。
サラリーマンでもおんなじだよ。
会社の中で、上司から嫌われているのに出世できるわけないじゃないか。
お得意さんから、少しも好かれてなくて、営業成績が上がっていくはずがない。
取引先でも、上の人にペコペコするだけでなく、受付の女の子やお得意さんの部下の女性社員にも好かれなきゃいけない。
表裏のあるやつは一番嫌われる。
女性社員の、男を見る目は厳しいよ。
自分の婿さんを選ぶような目で、男を見てるんだ。
評価の基準が高いんだ。
その評価が低けりゃ、お得意さんの耳にもすぐ入るよ、あの人はダメだってね。
自分の会社でもそうだよ。
コピー取りやお茶汲みのアルバイトや、後輩の女性社員を、見下していると、必ずしっぺ返しを食うよ。
そんなイヤなやつの人事評価が上がるわけがない。
彼女たちが上司やみんなとご飯でも行ったときなんかに、あいつは表裏の差の激しいイヤなやつだなんて言われりゃ、どれだけ上司にゴマをすっても一巻の終わりさ。
成功するには、みんなから好かれるようになればいいんだ。
年上からは可愛がられ、年下からは慕われるような存在になれば、自然と運も向いてくるし、気がつけば思わぬ成功まで、何かが勝手に導いてくれる。
俺のほうが偉いんだとか、上だなんて思って、天狗になっている人間はいけないね。
俺はみんなの中で一番ダメなんだ、みんなのほうが俺より上なんだ、という謙虚な気持ちで接していけば、絶対大丈夫だよ。
『学校で教えない “お金”を生む発想法』朝日新聞出版
----------↑
お礼を言うのは、感謝の気持ちを相手に伝えることですね。
4回お礼を言えば、確実に感謝の気持ちが相手に届くことでしょう。
人間関係を円滑にするのは、素直な感謝の気持ちを持つだけではなく、その感謝の気持ちを確実に相手に伝えることなんですね。
感謝の気持ちを誠実に伝えられる人になりたいものです。