健康幸せ活き活き習慣 -9ページ目

感謝してます

「感謝してます」というお話です。

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斎藤一人さんの心に響く言葉より…


「お互いわかっているから、『ありがとう』『感謝してます』って言わなくてもいいんだ」

ではないのです。

お互いわかっているのに、言いあわないから、血みどろの戦いになるのです。

もっと、幸せになりたかったら、お互い感謝してください。


「感謝してます」

といえば、その問題は終わるんです。

でも、最初から問題そのものに感謝するという流れには行かないものなのです。

だから、最初は問題を起こしていないまわりに感謝から始めるのです。

まわりへの感謝から始めると、やがて、その問題にも感謝できるようになります。

そして、魂が上にあがります。


「感謝」の法則は、誰がやっても、どんな場合でも絶対通用します。

そして、感謝で魂は向上すると同時に、問題が解決することになっています。

運命が好転するようになっています。


もちろん、「ありがとう」といってもいいですよ。

ただ、「感謝してます」の波動が100点だとしたら、「ありがとう」の波動は50点ぐらいです。

高い波動のある言葉だから、これを使ったほうがいいですよ。


会社へ行っても、そうですよ。

給料日に、当然という顔をして給料をもらっている人もいるけれど、社長さんに、

「ありがとうございます」

「感謝してます」

って言ってごらん。

この一言を言えるか否かで、人生、えらく違ってきますよ。


この世で人生の成功者になるには、ただ一点、感謝です。

逆をいうと、「当たり前」といった瞬間から、不幸が始まる。

『斎藤一人 仕事がうまくいく315のチカラ』KKロングセラーズ
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素敵なメッセージに、感謝です。

物の使命

「物の使命」というお話です。

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ここ2、3週間、私は自宅と事務所の
掃除を行いました。

先日お伝えしたように、
時代遅れの考え方や信念を捨て、
新しい可能性、新しいチャンスに向けて
心をオープンにし、生活の中の「不用品」を
処分するという考え方は大事です。

生活していると何かと散らかってしまいますね。
でも、問題はそのガラクタではなく、

「ガラクタを捨てようと思ったとき、
 どうしていいのか分からない」

と言う点です。

普通の人は、年間150時間使って
探しものをするという調査結果があります。

新しいプリンターの修理代を請求するために、
プリンターの保証書を探し、
時間を無駄にする。

さらには車の鍵、メガネ、
次の休暇で使うスポーツ用品、
母親に買ったプレゼントを
探すために時間を無駄にする。

皆さんもそういった経験はありませんか?

ヘンフィルの原理:

自分が持っているのかが確かではない、
または、探しても見つからない。

もしそうであれば、
それは自分にとって価値がないもの。

探し物で時間を無駄に使うということは、
自分の時間、スペース、お金、
エネルギーを失うことになります。

これから紹介する原理を活用して、
今こそ人生をシンプルにしてみませんか?

過度な責任イコール無責任

どのスーツも大きくて、
サイズをみたら34だった。

そんな時は、

・実際に私は何着のスーツを着ているのだろうか?
・スーツのためにクローゼットのスペースを
 こんなに使ってよいのだろうか?
・これだけスペースを使って自分は
 どう感じるのだろうか?

と自問してください。

罪悪感、気分がふさぐ、イライラするなど、
否定的な答えしか浮かばないのなら、
そのスーツを喜んで着てくれる人に
譲ってあげましょう!

喜んで着てくれる人がそばにいるのに、
着る時がまた来ると思って取っておく。

これではチャンスをみすみす逃しています。

なぜこの整理整頓に金銭的な価値があるのか、
その理由を教えましょう。

ある調査によると、非営利団体に寄付する人は、
わずかながら控除を受ける事ができ、
これは法的に許されています。

税金の控除額が監査で問題になると
心配しているのなら、
これを課税控除にします。

このように記載すると、\$300の税金控除
または還付金がもらえます。

過去私は3箇所に寄付したと記載し、
課税控除\$150としたら、
なんと\$1038も控除されました!

このような事も
私のプログラムでは教えています。

正統派のインテリアには不釣合いな
アバンギャルドな花瓶を置いたり、
全く自分のためにもならない高価な皮製の
カレンダーを置いてどうするというのですか?

親戚などから贈り物を貰ったら、皆さんが
ありがたいと感じていればいいのであり、
その後それをどうするかは贈った人には
関係ないはずです。

どうしても気になるのなら、
クローゼットに保管しておきましょう。
そうすれば、その人たちをディナーに
招待した時でもその贈り物が取り出せます。

高価な贈り物を貰った。

でも、それには値札がついているのでしょうか?
それとも高価な物を貰うことが
その人の価値を表すのでしょうか?

クローゼットの奥深くにしまいこむよりも
それを欲しいと思う人にあげる方が、
意味があるのではありませんか?

その他に、こんなガイドラインもあります:

・ボロボロになった靴は処分しましょう
 そんな靴を履きたいと思う人はいないのですから!

・まずは、自分のものから処分しましょう
 家族に協力してほしいのなら、相手を責めるよりも、
 自分から率先して処分して、見本を見せましょう!

・心からありがたいと思うのなら、
 自分が取っておきたいと思うものでも、
 それを必要としている人にあげましょう!

愛ある人生を!

リー・ミルティア
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物にも存在している使命があるんだと思います。

所有者であるあなたが、その物の使命を果たさせずに、強制隔離することは、避けなければならないんでしょうね。

そういう意味からも、使わないものを隔離しておく罪は、大きいのではないでしょうか。

思い切ってリサイクルに出すと、心が軽くなり、新鮮な気持ちで、新しい行動を始められますよ。

ぜひ、お試しください。

自分へのメッセージ

「自分へのメッセージ」というお話です。

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マネジメント学の権威、
ドラッカー博士はこう言っています。

「一流の仕事をするには、
 まず自己の強みを知ること。
 そして、仕事の仕方を知り、
 学び方を知る。価値観を知る。
 自己を知ることで、得るべきところがわかり、
 なすべき貢献が明確になる。」

その「自分を知る」ということのために、
セルフ・マネジメントという考え方が、
とても役に立ちます。

セルフ・マネジメントとは、

「自分自身という貴重な資源を最大限に活かし、
 まず自身が成果を上げる」

というような意味です。

○ 自分の強み

○ 自分自身の価値観

○ 情熱を持って取り組みたいこと、貢献したいこと

を自分で認識し、
それらを実際の仕事や、
人生のいろいろな局面で、
発揮していく必要があります。

そのためには、

「自分自身は一体何を成し遂げたいのか?」

「自分独自の強みは、発揮できているのか?」

といった問いかけを、
自分自身にし続けなければなりません。

ドラッカー博士は、
次のようなことも、
学生に向かって言っています。

「まず君たち自身が何者なのか、思い起こしなさい。
 そしてそれに対し責任を持ちなさい。」

また、

「肩書きや所属先にはあまり関心はない。
 あなたたちが何を目指していて、
 どんな強みを持っている、
 どのような人か、
 に関心があるのだ。」

とも言っています。

自分に向かって問いかけるための、
具体的な取り組みとしては、

「自分にメッセージを送る習慣」

を持つことです。

まずは「自分の夢」を書き出してみましょう。

夢を書き出し、
計画するというプロセスが、
自分への強烈なメッセージになります。

そして、継続的に、
その夢を読み返したり音読したり、
具体的なアクションを検討したりすることで、
届けたメッセージを消し去らないようにします。

でも、やってみるとわかりますが、
これはひどく面倒なことなので、
段々やらなくなっていくことが多いのです。

しかし、これを疎かにすれば、
あなたの情熱の炎は、
すぐに消え去ってしまうことでしょう。

続けると、
あなたの脳は夢に向かって、
あなたを導き始めます。

必ず導き始めます。

自分にメッセージを送り続けましょう。

育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-

杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
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「自分へのメッセージ」とは、まさに、自分の潜在意識に擦り込む作業ではないでしょうか。

自分を知り、自分の使命を悟り、失敗を恐れず行動する。

簡単なことではありませんが、幸せを実感するためには、大切なプロセスだと思います。

いつも素晴らしいメッセージをありがとうございます。

感謝です。

厳格なルールの必要性

「厳格なルールの必要性」というお話です。

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「ディズニー白熱教室」の中から、心に響く言葉より…

ディズニー白熱教室とは、フロリダのディズニー・ワールドで世界各国の学生を対象に行なわれる、ディズニー流の働き方や仕事のエッセンスを詰め込んだ研修プログラム(ディズニー国際カレッジ・プログラム)のことです。

大学のような教室での授業と、現場での実践が組み合わされています。

ディズニーでは、禁止事項の決め事は驚くほど厳格です。

寮でのルール、働く上でのルール、休日のルール、時間のルールなどが細かく決まっており、事前に書面で渡されます。

それを読んだ上で、合意した証としてサインをします。

いったんサインをすれば、それは厳格に運用されます。

たとえば、ディズニーの寮で生活していく上でのルール。

ディズニーでは学生は全員、専用の寮で生活しますが、寮での喫煙は禁じられています。

もし、それを破れば、有無を言わさずプログラムを終了して、ただちに自分の国に帰国しなければなりません。

未成年の飲酒、ドラッグ、深夜1時以降に訪問者を招くことも同罪です。

一度違反すれば即座に強制終了。

プログラムはそこで終わり、将来も一切、ディズニーのプログラムに参加する資格はありません。

一方、寮の門限の違反、無断欠勤、遅刻などに関しては、サッカーで言うイエローカードのような書面を渡されます。

そこには、あと何回で強制終了か書かれており、渡された学生は震え上がります。

ディズニーの楽しさとキャストに対するルールの厳しさは相反するように見えるかもしれませんが、決して矛盾するものではありません。

このような厳しい環境に身を置くことで、ディズニーの白熱教室に参加した学生たちは、ルールを守る習慣、自分を律する精神が身につきます。

さらには、この厳しいルールは意外にもキャストたちが互いに気持ちよく働くためにあると言えそうです。

たとえば、ディズニーではさまざまな人種、文化、価値観を持った人たちが働いています。

衛生観念、時間の概念、安全の概念も違います。

そうした人々の集団に対して、漠然として規則を適用して働かせたら一体どうなるでしょうか。

「アトラクションの説明担当者が寝坊してまだ来ない」

「ゲストに対する安全確認にバラつきがある」

「ハンバーガーを焼きかけたのに別の用事で持ち場を離れてしまった」

「もう交代時間なのに、次の担当者が現れない」

こんな人が続出するかもしれません。

ディズニーでは、仕事が安全に、またスムーズに回っていく上で必要なことはルールとして細かく決められ、厳格に適用されるため、トラブルなく仕事が進んでいくわけです。

厳格にルールを運用する一つの目的は、「決められたルールはみんなが守る」ことによってキャスト同士が互いに信頼し合える関係をつくり上げるためです。

みんなが時間を守り、決められたルールを守ると互いに信じ合っているから、どのキャストも安心して仕事ができます。

交代要員がちゃんと来てくれるか不安だったら、ゲストに対していつもにこやかな笑顔などしていられないでしょう。

最初はルールの厳しさに不満を持つ学生も少なくありませんが、実際に多種多様な国のキャストとつき合ううちに、ルールが甘ければ無法地帯になりかねないと、次第に納得できるようになります。

『ディズニー白熱教室 「仕事で大切なこと」を知る授業』三笠書房
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高いパフォーマンスとチームワークを実現するためには、厳格なルールが必要になるということですね。

私たちは、宇宙の法則という厳格なルールの中で生活しています。

人生の幸せを実感するには、どうすべきか、もう、おわかりですよね。

行動する

「行動する」というお話です。

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遠藤功氏の心に響く言葉より…

2011年の名目GDPは中国に抜かれ、世界3位に後退。

高い技術力で世界を席巻し、日本経済を牽引してきた大手電機メーカーは軒並み巨額の赤字に転落。

日本凋落(ちょうらく)の象徴のように喧伝されている。

その間にのし上がってきた韓国や台湾、そして中国勢。

彼らは独自の問題を抱えているとはいえ、この10年の勢いという意味では日本とは比べようもない。

民主党から自民党政権に変わり、少しは流れが変わるきっかけになるかもしれないが、日本を蝕んできた病巣は構造的なものであり、政権交代で解決するほど柔なものではない。

しかし、ことビジネスに関して言えば、日本企業が抱えている問題の根っこは、実はきわめて単純だ。

日本企業に勢いが乏しいのは、技術の問題でも、戦略の問題でも、知識の問題でもない。

我々が負けているのは、明らかに「行動」で劣っているからである。

欲望に目覚めた新興国は、その欲望を充たすためにがむしゃらに動き回り、汗をかく。

それは日本が高度成長のときに「エコノミックアニマル」と揶揄されながらも、世界を蹂躙(じゅうりん)してきたのと同じことだ。

今、アフリカにせよ、ブラジル奥地のアマゾンにせよ、限られた未開拓の市場を熱心に行き来するのは、中国人であり、韓国人である。

そこに日本人の影はない。

成熟という名の下で、我々はガツガツすることを嫌い、手抜きに慣れ、動きが極端に鈍くなっていった。

敵が行動を武器に勝負を仕掛けているのに、こっちの行動が劣化する一方なのだから、勝負の行方は自ずと決まっている。

今から30年前、ビジネスにおいては「知識」がきわめて有効だった。

マネジメントという考え方が生まれ、経営における合理性で、先端的な知識を持っていることが、勝負を決する大きな分岐点だった。

まさに、「知識格差」の時代だった。

しかし、ビジネスや経営の知識は瞬く間に大衆化し、知識だけで大きな差がつくことはなくなった。

その次に訪れたのが、「情報」だった。

情報時代の到来とともに、どれだけ有効な情報をタイムリーに手に入れるかという「情報格差」が企業の命運を握った。

これもインターネットの普及と発達によって、情報そのものがコモディティ化し、一般的な情報だけではもはや勝てない時代になった。

そして、今我々が迎えているのは、明らかに「行動格差」の時代である。

交通と通信の発展によってとてつもなく小さくなった地球の上で、どれだけ俊敏に動き回り、市場と競争のリアリズムを肌で感じながら、素早い意思決定と実行ができるかどうかが、競争力の源泉となっている。

「ゲームのルール」が劇的に変わっているにもかかわらず、多くの日本企業は行動の「量と質」を是正しようとしてこなかった。

行動の「質」は、行動の「量」によって規定される。

まずは行動の絶対量を増やさないことには、その質が高まるはずもない。

『行動格差の時代』幻冬舎
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すばらしい書籍を読み共感する。

すばらしいセミナーを受講し感動する。

すばらしい成功者からアドバイスをいただき感激する。

でも、これだけでは、決して、自分の人生は変えられない。

昨日と違う「行動」を始め、失敗から学び、改善して行動する習慣を身につけなければ、どんなすばらしいアイデアも絵に描いた餅で終わる。

失敗を楽しみながら、新しい行動を続けていきたい。