健康幸せ活き活き習慣 -11ページ目

健康は命より大事!

「健康は命より大事!」というお話です。

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失って知る健康のありがたさとは、よく言ったものだ。

人間は、どんなことも実際に体験してみなければ、よくわからない。

大病体験してこそ、健康の有難さが、身にしみて痛感できるのだ。

実際、健康ってどのくらい大事なのだろう?

それは、命より大事!

ええっ、冗談でしょ?命より大事なんて!・・・こんな声が聞こえて来そうだ。

しかしこの事実を私は目の当たりにして来た。

私は、独立企業家として事業をしている関係で、経営者の友達が多くいる。

なかには、商売上手な人もいて、高額納税者つまり億万長者の方も複数いる。

特に親しくしていた二人の億万長者は、若くしてなくなってしまった。

なくなる前には、病の床に伏し、一人の友人などは意識不明になり、体中にパイプを通したスパゲティ状態が半年以上も続いた。

つまり命があっても寝たきりになってしまえば、とてもつらいことになってしまうのだ。

二人とも、お金はうなるほど持っていた。

しかしどんなにお金があっても何の役にも立たない現実を見せられた。

もちろんお金はとても大切なものである。

しかし健康を失ってしまっては、元も子もない。

私は若い時期に健康を害して本当によかった。

なぜなら身にしみてそのありがたさを感じているからだ。

そしてヨガの世界に出会って本当によかった。

何かを成し遂げようすると次の六つの力が必要だと言われる。

体力、胆力、能力、精力、判断力、断行力。

ヨガでは、これらの力を開発してくれるシステムが完璧に備わっている。

そして何より健康になれるのだ。

その昔、中学生の時に、卒業の寄せ書きに、一人の女の子が書いてくれた言葉が妙に印象に残っている。

「健康こそ、唯一の財産なり」

彼女はきっと何か大病をしたに違いない。

元気はつらつとして中学生の時に、これを信条にしているというのに驚いた記憶がある。

見山敏
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どんなすばらしい目標を達成し、成功したとしても、健康でなかったら、その価値は、悲しいものになってしまいます。

人間は本来、健康で長生きできる仕組みを持って生まれてきたと聞きます。

私たちの本来持っているその仕組みを大切に、ぴんぴんコロリの人生(死ぬ直前まで元気な人生)を全うしたいものですね。

運を天に任せ楽しく生きる

「運を天に任せ楽しく生きる」というお話です。

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北尾吉孝氏の心に響く言葉より…

人生においてもっとも重要なのは、楽しく有意義な時間をどれだけ過ごすことができるかではないでしょうか。

もちろん、人生は楽しいことばかりではありません。

目指す目標、すなわち「大義」が高いところにあればあるほど、その道のりは険しいものになるでしょう。

しかし、視点を換えれば、私にはそれが楽しいことだったのではないかと思えてくるのです。

楽しかったから、好きだったから、ここまでやってこられたのではないかと。

ところで、若い頃には職業の選択で迷いがちです。

では迷ったときに、どうすればいいのか?

この問いかけに対して私は、「まずはやってみるしかない」と答えるようにしています。

また、「天に任せる」「運に任せる」ということも大事なことで、まずはやってみる。

そして、いくら努力しても一向にうまくいかないときに、初めて、天が「やめろ」といっているのだと思い、やめればいいわけです。

そういう意味でも、天に任せるのが、もっとも自然なやり方なのだと思います。

また、自分が間違えた、判断を失敗したと思うと、人は深刻な悩みに陥ってしまいがちです。

しかし、失敗にしても「これは天が“そのほうがいい”と試練を与えてくれたのだ」と思えば、気が楽になって、先に進むことができるのではないでしょうか。

失敗に無駄はありません。

失敗から得るものも必ずあります。

そのように思って、あとは天に任せておけばいいのです。

「泣いて暮らすも一生、笑って暮らすも一生」

できるだけ後ろ向きなこと、ネガティブなことを排除して生きたほうが、明るく、楽しい人生を送れるに違いありません。

そして、天というのは不思議なもので、見ていないようで見ているもの。

因果の法則とよくいうように、ある原因は、それが行きつくべき結果に必ず行きつくものです。

一生懸命に努力していれば、必ず努力した分だけの結果はついてきます。

「これを知る者はこれを好む者に如(し)かず。

これを好む者はこれを楽しむ者に如かず」(論語)

あることをただ知っている者よりも、それを好む者の方が優っている。

それを好む者よりも、それを楽しむ者の方が優っている。

『人生の大義』講談社+α新書
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今の自分の置かれている環境を事実と受け止めた上で、これから起こるであろう結果を気にして不安になるのではなく、「運を天に任せて、今を楽しく生きる」ことが大切だ、というお話です。

楽天家のように聞こえますが、楽天家のように振る舞うことで、楽天的な結果を引き寄せてくるんではないかと感じています。

楽観的に生きていれば、楽観的な結果を手にできる。

ということですね。

利他的な愛

「利他的な愛」というお話です。

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C.E.ローリンズ氏の心に響く言葉より…

『相手にとって大切なイベントに出席する』

近々、子どもが晴れの初舞台を踏むとか、スポーツの試合に出る予定はあるだろうか。

あるいは、配偶者が地域振興で表彰されたり、親戚の夫婦が金婚式を迎えたり、近所の人が退職記念パーティを催したりする予定はあるだろうか。

本人以外の人にとってはそれほど意味がなくても、脚光を浴びる本人にとっては重要な意味を持つイベントが、数多く存在する。

だから相手に敬意を表して、それに注目することが重要だ。

自分の思い出を振り返ってみよう。

初めてピアノの発表会に参加したとき、どう感じたか。

あるいは、初めてユニフォームを着て大勢の人の前で試合に出たときはどうだったか。

そのとき、励みになったのは何だったか?

自分の愛している人たちがわざわざ会場にまで足を運んで、「がんばれ」と応援したり「素晴らしい」と賞賛してくれたとしたら、それが何よりの励みになったはずだ。

多くの場合、子どもは自分がうまく演奏できたかとか試合に勝ったということをあまり覚えていない。

はっきり覚えているのは、誰が来てくれたかということだ。

同じことが大人にもあてはまる。

相手のために時間を割いてそこまで行くことが重要なのだ。

そうすることで、あなたの気遣いが伝わる。

場合によっては、多忙な日程を調整する必要がある。

たとえば、最終便に乗るために大急ぎで空港に行く、前の予約をキャンセルする、会議を欠席する、などなど。

それは、自分の事情よりも相手の喜びを優先することを意味する。

だからこそ、あなたが忙しい合間を縫って来てくれたことが、相手にとっては励みになるのだ。

それはまさに利他的な愛の行為である。

『励ます技術』ディスカヴァー
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「利他的な愛」とは、「ために生きる」人生だと思います。

自分のことよりも、誰かの「ために生きる」人生です。

本来、愛とは利他的なものだと思います。

決して見返りを求めたりしないし、ましてや、見返りが目的で行動などしません。

別の言い方をすると「無償の愛」です。

これは、親が子に対する愛情だともいえます。

誰に対しても、自分の子のように愛情を注げる人になりたいですね。

楽しい人生のレシピ

「楽しい人生のレシピ」というお話です。

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楽しい人生を送るための「レシピ」を
お楽しみください。

1. 毎日10分から30分ウォーキングをする。
  そして、ウォーキング中はスマイルでいる。
  これが一番の坑うつ剤。

2. 毎日最低でも10分間静かな環境の中で座る。
  神と自分の今後について話をする。

3. 朝、目が覚めたら、
  「今日、___をするのが私の目的。
          私は___に感謝している」
  と最初から最後まできちんと声に出して言う。

4. 木や土から採れた自然のものを多く食べる。
  ブルーベリー、野生のアラスカサーモン、
  ブロッコリー、アーモンドやくるみなど。
  工場で製造している加工食品のようなものは控える。

5. 緑茶と沢山の水を飲む。

6. 毎日最低でも3人をスマイルにさせる。

7. ゴシップ、エネルギーヴァンパイア、
  過去の出来事、ネガティブな考え方等、
  自分でコントロールできないことに
  自分の大切なエネルギーを無駄に使わない。

 そうではなく、ポジティブなその瞬間、
 瞬間に自分のエネルギーを使う。

8. 王様のような朝食を取り、プリンスのような
  ランチを食べ、利用限度額まで使ってしまった
  大学生のようなディナーを食べる。

9. 人生は公平ではないけれど、捨てたものではない。

10. 人生は短いのだから、人を憎んでいる暇などない。

11. 自分に厳しくなりすぎないこと。
   誰もそうはなれないのだから。

12. 全ての口論に勝つ必要はない。見解の相違を認める。

13. 過去を甘んじて受け入れれば、今を台無しにして
  しまうことはない。

14. 自分の人生を人と比べたりしない。
  その人がどんな人生を歩んでいくのか
  分からないのだから。

15. 自分の幸せは自分でしか作れない。

16. 何か大変な事があっても、
  「これって5年後も問題になっている?」と
  言って片付ける。

17. 何に対しても、誰に対しても許す心を持つ。

18. 他人が自分をどう思っているかなど、
  自分には関係ない。

19. 神は全てを癒してくれる。
  でも、自分でそれを神にお願いしなければならない。

20. どんなに悪くても、どんなに良くても、
  状況は必ず変わる。

21. 自分が病気の時、親しい友人が
  自分の面倒を見てくれる。
  だから、連絡を取り続ける!!

22. 嫉妬は時間の浪費である。
  自分に必要なものは全て持っているのだから。

23. 毎晩ベッドに入る前、
  「私は___に感謝している。
          今日、私は___を達成した」
  と最初から最後まできちんと声に出して言う。

24. 感謝の心があれば乗り切れる。

25. 落ち込んだ時は、ありがたいと
  思うことリストを作る。

これを実行すれば、知らない間に
微笑んでいる自分に気がつきますよ!

愛と明るい光の中で

リー・ミルティア
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素敵なレシピをありがとうございます。

何もコメントする必要ないと思います。

感謝です。

謙遜せずに感謝する

「謙遜せずに感謝する」というお話です。

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あなたは自分の英気を養うために時間を作っているでしょうか?

それとも、他の人の世話を焼くのに忙しくて、そんな時間は持てないでしょうか?

世界のどこにいても時間管理術は使えますが、もし他の人のことを最優先に
すべきだと信じていると、他の人の世話をするために時間を管理するようになり、
自分自身のことは無視し、非生産的になり、やがては燃え尽きてしまいます。

聖書には確かに「隣人を愛せよ」と書いてありますが、
よく読むと「自分を愛するように隣人を愛せよ」とあります。

私たちはまず健全に、前向きに自分を愛し、
それから同じように隣人を愛さなければならないことが分かります。

私たちは無意識に逆のことをしています。

例えば「ステキなブラウスね」と言われると、
褒められた人が「ありがとう」と言う代わりに違う反応をします。
例えば「あら、このボロのこと?8年もクローゼットにぶら下がっていたやつよ。

半額セールで手に入れたの」と言います。

それは、他人よりも自分をずっと粗末に扱っている証拠です。

あなたが自分に対して言うのを他の人に言ってみてください。

「あら、あなた、またそのボロを着ているのね。8年もクローゼットで
ぶら下がっていたやつでしょう?確か半額セールで買ったのよね?」

友達には、絶対にこんなふうに言いません。

しかし、私たちは無意識で、自分をこき下ろします。

燃え尽きてしまわないためには、もう少し自分にやさしくし、
健全で肯定的な自己愛を持って接するところから始めるべきです。

まずは自分に酸素マスクを装着する必要があります。

そうしないと、他の人を助けられません。

何としても、まずは自分にとって大切なものを見つけ出すことです。

人生で価値のあるものは何か?

その大事なものを人生に取り込むために、
自ら進んで何をするかを決めなくてはならないのです。

田渕 裕哉
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謙遜が美徳とされる日本文化にあって、日本人は必要以上に自分のことを謙遜している気がします。

人から褒められた時の反応は、多くの人が、否定する言葉を口にします。

でも、私は、感謝の言葉を口にするように心がけています。

私のことを褒めてくれて、ありがとう! という意味です。

たった、このことだけを心がけているだけで、良いことが起こり始めますから、不思議です。

騙されたと思って、ぜひ、お試しください。