健康は命より大事! | 健康幸せ活き活き習慣

健康は命より大事!

「健康は命より大事!」というお話です。

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失って知る健康のありがたさとは、よく言ったものだ。

人間は、どんなことも実際に体験してみなければ、よくわからない。

大病体験してこそ、健康の有難さが、身にしみて痛感できるのだ。

実際、健康ってどのくらい大事なのだろう?

それは、命より大事!

ええっ、冗談でしょ?命より大事なんて!・・・こんな声が聞こえて来そうだ。

しかしこの事実を私は目の当たりにして来た。

私は、独立企業家として事業をしている関係で、経営者の友達が多くいる。

なかには、商売上手な人もいて、高額納税者つまり億万長者の方も複数いる。

特に親しくしていた二人の億万長者は、若くしてなくなってしまった。

なくなる前には、病の床に伏し、一人の友人などは意識不明になり、体中にパイプを通したスパゲティ状態が半年以上も続いた。

つまり命があっても寝たきりになってしまえば、とてもつらいことになってしまうのだ。

二人とも、お金はうなるほど持っていた。

しかしどんなにお金があっても何の役にも立たない現実を見せられた。

もちろんお金はとても大切なものである。

しかし健康を失ってしまっては、元も子もない。

私は若い時期に健康を害して本当によかった。

なぜなら身にしみてそのありがたさを感じているからだ。

そしてヨガの世界に出会って本当によかった。

何かを成し遂げようすると次の六つの力が必要だと言われる。

体力、胆力、能力、精力、判断力、断行力。

ヨガでは、これらの力を開発してくれるシステムが完璧に備わっている。

そして何より健康になれるのだ。

その昔、中学生の時に、卒業の寄せ書きに、一人の女の子が書いてくれた言葉が妙に印象に残っている。

「健康こそ、唯一の財産なり」

彼女はきっと何か大病をしたに違いない。

元気はつらつとして中学生の時に、これを信条にしているというのに驚いた記憶がある。

見山敏
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どんなすばらしい目標を達成し、成功したとしても、健康でなかったら、その価値は、悲しいものになってしまいます。

人間は本来、健康で長生きできる仕組みを持って生まれてきたと聞きます。

私たちの本来持っているその仕組みを大切に、ぴんぴんコロリの人生(死ぬ直前まで元気な人生)を全うしたいものですね。