忙しい理由
「忙しい理由」というお話です。
----------↓
今、、、
インターネットで自宅にいながら、
買い物ができます。
携帯電話ですぐに、
地元の友だちに電話することができます。
飛行機に乗って1日で
地球の裏側に行くことができます。
何をするにしても、
時間がかからなくなってきています。
掃除、洗濯、洗い物、
それぞれの機械も改良され、
労力、負担がますます軽くなってきています。
安くて良い服
安くて美味しい食べ物
安くて良い家具
などなど、
お金をかけなくても、
良いモノ、必要なモノを
揃えることができるようになって
きています。
どう考えても、生活は効率よく、
しかも楽になっているはずですよね。
しかし、みんなが口を揃えて
こう言います。
「現代人は忙しい」
生活はますます便利になり、
時間や労力をかけなくても、
生産性は向上しているのです。
では、なぜ忙しいのかというと、
それは、、、、
選択肢が多くなった。
からなのです。
おそらく、これが最大の原因でしょう。
ショッピングモールやデパートに行けば、
恐ろしいほどの数の服屋さんがあります。
どのブランド、どのショップから買うか?
それを決めるだけで、
相当の時間を取られてしまいます。
旅行に行くにしても、
ほぼ世界中のあらゆる地域が選択肢に入ってきますし、
車を選ぶにしても、
国産車のみならず、
ドイツ、イタリア、イギリス、アメリカ、
フランス、スウェーデンなどなど、、
いろんな国の車の中から
選ぶことになるわけです。
もちろん、ショッピングに関することだけでは
ありません。
職業に関しても、際限なく
選択肢があります。
なんなら、自分で作ってもいいくらいです。
ペットセラピストとかなんて、
一昔前には考えられないような
職業があるわけです。
そして、極めつけは
ライフスタイルまで選択肢があります。
インターネットが普及し、フェイスブックなどで、
他人のライフスタイルが
見えるようになった現代。。
他人と比較して、自分に足りない所に焦点をあて、
なんとか自分もああなりたい、こうなりたいと、
いつも気持ちが焦ってしまう、
なんてことになってしまうわけですよね。
解決法?
つまり、現代人が忙しいと
思い込んでいる?のは、
頭が整理できていないから、
ではないでしょうか?
では、どうすれば、
忙しさに追われることなく、
毎日を充実したものに変えることが
できるのでしょうか?
答えは、2つです。
・自分の欲しいゴールを決める
・前日に予定を立てる
ちょ~カンタンに言うと、
これでしょう!
だって、自分の欲しいゴールを得るために、
やるべきことが決まってたら、
あとは、それを実行するだけなので。
そこには、
気持ちの焦りもないですし、
1日の終わりには、
やるべきことやりきった充実感があるわけです。
そんなにカンタンに行かないよ!
なんて、いう人がいるかもしれませんが、
これは、マジですごく効果がある方法なんです。
1日の終業前や就寝前に、
次の日の1日の予定を決める。
もちろん、1日単位ではなく、
1週間、1ヶ月。
慣れてくれば、1年間、5年間単位で、
計画できるようになれば、
人って、本当にすごい成果が出せるものなのです。
まずは、1日単位でもいいですが、
これは、本当に効果が実感できる方法なので、
ぜひ、試してみて下さい。
前日に、
1日のスケジュールを立てる&ゴールを確認する。
これだけで、仕事でも、勉強でもなんでも、
成果が劇的に向上して、
充実度が段違いに向上しますから。
保証しますよ。
ー飯村匡博
----------↑
いいですね、この習慣。
私はこれに加えて、
緊急ではないけど、重要なもの(普通はこれがあなたのゴールに関連してくるはずですが・・・)を、10分でもいいので、毎日の予定に組み込むことをお勧めします。
毎日の積み重ねが、大きな成果をもたらすと思います。
お勧めです。
----------↓
今、、、
インターネットで自宅にいながら、
買い物ができます。
携帯電話ですぐに、
地元の友だちに電話することができます。
飛行機に乗って1日で
地球の裏側に行くことができます。
何をするにしても、
時間がかからなくなってきています。
掃除、洗濯、洗い物、
それぞれの機械も改良され、
労力、負担がますます軽くなってきています。
安くて良い服
安くて美味しい食べ物
安くて良い家具
などなど、
お金をかけなくても、
良いモノ、必要なモノを
揃えることができるようになって
きています。
どう考えても、生活は効率よく、
しかも楽になっているはずですよね。
しかし、みんなが口を揃えて
こう言います。
「現代人は忙しい」
生活はますます便利になり、
時間や労力をかけなくても、
生産性は向上しているのです。
では、なぜ忙しいのかというと、
それは、、、、
選択肢が多くなった。
からなのです。
おそらく、これが最大の原因でしょう。
ショッピングモールやデパートに行けば、
恐ろしいほどの数の服屋さんがあります。
どのブランド、どのショップから買うか?
それを決めるだけで、
相当の時間を取られてしまいます。
旅行に行くにしても、
ほぼ世界中のあらゆる地域が選択肢に入ってきますし、
車を選ぶにしても、
国産車のみならず、
ドイツ、イタリア、イギリス、アメリカ、
フランス、スウェーデンなどなど、、
いろんな国の車の中から
選ぶことになるわけです。
もちろん、ショッピングに関することだけでは
ありません。
職業に関しても、際限なく
選択肢があります。
なんなら、自分で作ってもいいくらいです。
ペットセラピストとかなんて、
一昔前には考えられないような
職業があるわけです。
そして、極めつけは
ライフスタイルまで選択肢があります。
インターネットが普及し、フェイスブックなどで、
他人のライフスタイルが
見えるようになった現代。。
他人と比較して、自分に足りない所に焦点をあて、
なんとか自分もああなりたい、こうなりたいと、
いつも気持ちが焦ってしまう、
なんてことになってしまうわけですよね。
解決法?
つまり、現代人が忙しいと
思い込んでいる?のは、
頭が整理できていないから、
ではないでしょうか?
では、どうすれば、
忙しさに追われることなく、
毎日を充実したものに変えることが
できるのでしょうか?
答えは、2つです。
・自分の欲しいゴールを決める
・前日に予定を立てる
ちょ~カンタンに言うと、
これでしょう!
だって、自分の欲しいゴールを得るために、
やるべきことが決まってたら、
あとは、それを実行するだけなので。
そこには、
気持ちの焦りもないですし、
1日の終わりには、
やるべきことやりきった充実感があるわけです。
そんなにカンタンに行かないよ!
なんて、いう人がいるかもしれませんが、
これは、マジですごく効果がある方法なんです。
1日の終業前や就寝前に、
次の日の1日の予定を決める。
もちろん、1日単位ではなく、
1週間、1ヶ月。
慣れてくれば、1年間、5年間単位で、
計画できるようになれば、
人って、本当にすごい成果が出せるものなのです。
まずは、1日単位でもいいですが、
これは、本当に効果が実感できる方法なので、
ぜひ、試してみて下さい。
前日に、
1日のスケジュールを立てる&ゴールを確認する。
これだけで、仕事でも、勉強でもなんでも、
成果が劇的に向上して、
充実度が段違いに向上しますから。
保証しますよ。
ー飯村匡博
----------↑
いいですね、この習慣。
私はこれに加えて、
緊急ではないけど、重要なもの(普通はこれがあなたのゴールに関連してくるはずですが・・・)を、10分でもいいので、毎日の予定に組み込むことをお勧めします。
毎日の積み重ねが、大きな成果をもたらすと思います。
お勧めです。
発想力
「発想力」というお話です。
----------↓
能力開発の第一人者、西田文郎氏の心に響く言葉より…
「自分には発想力がないから考えられない」と言う人がたくさんいます。
はっきり言いましょう。
発想力なんていらないんです。
あった方がいいですよ。
でも、なくても全く問題にならない。
なぜならば、他人の発想をうまくパクればいいからです。
パクリ道にも流儀があります。
それは、「ちょこっと変える」ことなんですね。
まるっきり同じでは、訴えられちゃいますからね。
それから、パクるなら「異業界」の方がいい。
同業界からパクったらマネだのなんだのって言われますけど、異業界からパクったら、オリジナルになります。
だってその業界では、ほかで誰もやっていないんですから。
異業界で「これはいい」と思うことを、ちょっとアレンジして自分の会社に取り込む。
ゼロから考えるのは大変ですが、これなら誰でもできます。
私は、このすばらしいパクリの能力を「発想の転換力」と呼んでいます。
他者(異業種)のいいところをパクって、独自のものに変える能力です。
これをみなさんに持ってほしいのです。
『仕方ない理論』徳間書店
----------↑
今まで自分で見聞きしてきた経験や体験の延長線上に新しい発想が生まれるんですね。
あなたの体験はあなただけのものです。
だから、その体験からの発想は、あなたのオリジナルです。
自信を持っていいんです。
大切なのは、自分には発想力がないと諦めるのではなく、自分の体験を元に、自分で考えようとする姿勢です。
その姿勢があれば、必ず道は開けます。
頑張りましょう!
----------↓
能力開発の第一人者、西田文郎氏の心に響く言葉より…
「自分には発想力がないから考えられない」と言う人がたくさんいます。
はっきり言いましょう。
発想力なんていらないんです。
あった方がいいですよ。
でも、なくても全く問題にならない。
なぜならば、他人の発想をうまくパクればいいからです。
パクリ道にも流儀があります。
それは、「ちょこっと変える」ことなんですね。
まるっきり同じでは、訴えられちゃいますからね。
それから、パクるなら「異業界」の方がいい。
同業界からパクったらマネだのなんだのって言われますけど、異業界からパクったら、オリジナルになります。
だってその業界では、ほかで誰もやっていないんですから。
異業界で「これはいい」と思うことを、ちょっとアレンジして自分の会社に取り込む。
ゼロから考えるのは大変ですが、これなら誰でもできます。
私は、このすばらしいパクリの能力を「発想の転換力」と呼んでいます。
他者(異業種)のいいところをパクって、独自のものに変える能力です。
これをみなさんに持ってほしいのです。
『仕方ない理論』徳間書店
----------↑
今まで自分で見聞きしてきた経験や体験の延長線上に新しい発想が生まれるんですね。
あなたの体験はあなただけのものです。
だから、その体験からの発想は、あなたのオリジナルです。
自信を持っていいんです。
大切なのは、自分には発想力がないと諦めるのではなく、自分の体験を元に、自分で考えようとする姿勢です。
その姿勢があれば、必ず道は開けます。
頑張りましょう!
資格
「資格」というお話です。
----------↓
「そんな資格はない。」
あなたも今までこんな事を
心の中で思った事があるんじゃないだろうか?
自分にはこんな事をやる資格はない。
自分には人にこんな事を教える資格はない。
などなど。
あるクライアントから
相談を受けている時、
こんな会話になった。
「自分にはそんな事を偉そうに
部下に教える資格はないんじゃないか
と思うんです。」
・・・する資格がある
・・・する資格がない。
というのは、極めて日本人的というか、
謙虚で控えめな考え方ではある。
それは、いい方向に出れば、
「もっと成長しなければ・・・」
「もっと学習しなければ・・・」
という成長意欲につながる。
しかし、一方で、それが逆の方に出ると
「自分には資格がない。だからできない。」
「・・・だから、教えるのに躊躇する」
「・・・だから、自信が持てない」
という、良くない結果にもつながる。
どっちが正しいんだろう?
あなたはどう思う?
僕の考えはこうだ。
「資格なんて誰もありゃしない。」
「資格なんて誰も与えてくれない。」
自分が何かを達成したから、
自分が何かで成功したから、、、
だからと言って、誰かがあなたの所に
やってきて、
「おめでとう!君には~~する資格があるよ!」
なんて事を言ってくれる事は絶対にない。
まず、ない。医者や弁護士、公務員などの
国家資格でもない限り、、、
誰か他人があなたに
何かをやる資格を与えてくれる
何て事はないのだ。
これは全てセルフイメージの問題だ。
考えてみよう。
世の中には子供を育てる資格の
ないような親だってたくさんいる。
でも、その人たちが
「自分には子供を育てる資格はない」
なんて言って育児放棄したらどうなるだろう?
大変な事になるんじゃないだろうか。
資格がある。
資格がない。
という話は全て、「他人からの承認」
の話に行き着く。他人が認めてくれたら
できて、認めてくれなかったらできない・・・
なんて事はあってはダメだ。
よくよく考えてみよう。
このデイリーインスピレーションだって、
書いているのは僕。36歳の若造である。
36歳の若造が、自己啓発的な
事を語る資格があるんだろうか?
客観的に見ると、「ないだろ」って
思うのが普通じゃない?
でも、僕は書いている。
あなたに語りかけている。
何故なら、僕には誰かに
承認してもらう必要がないからだ。
あなたの役に立つような事を
書くのに他人の承認は必要ない。
あなたが気に入れば
読み続けるだろうし、
気に入らなければ解除する。
それだけの話だ。
あなたも、とてもユニークな
経験や知識を持っている人だろう。
その経験や知識を人に承認してもらう必要はない。
自分自身が認めていればいいのだ。
そして、自分のやっている事の
レベルをあげるようにフォーカスすればいい。
(僕のケースではいい情報を伝えれるように
いろんな事を学ぶようにしている)
自分のレベルを高める事に
集中して、他人の目は忘れた方がいい。
-小川忠洋
----------↑
公的資格でもない限り、他人の評価をあてにした資格には、何の根拠もないわけです。
他人の目を気にしながら生きていくのと同じ考えです。
自分を信じましょう!
自信を持ちましょう!
自信は、自分を信じることから始まります。
決して、他人が評価するものではありません。
----------↓
「そんな資格はない。」
あなたも今までこんな事を
心の中で思った事があるんじゃないだろうか?
自分にはこんな事をやる資格はない。
自分には人にこんな事を教える資格はない。
などなど。
あるクライアントから
相談を受けている時、
こんな会話になった。
「自分にはそんな事を偉そうに
部下に教える資格はないんじゃないか
と思うんです。」
・・・する資格がある
・・・する資格がない。
というのは、極めて日本人的というか、
謙虚で控えめな考え方ではある。
それは、いい方向に出れば、
「もっと成長しなければ・・・」
「もっと学習しなければ・・・」
という成長意欲につながる。
しかし、一方で、それが逆の方に出ると
「自分には資格がない。だからできない。」
「・・・だから、教えるのに躊躇する」
「・・・だから、自信が持てない」
という、良くない結果にもつながる。
どっちが正しいんだろう?
あなたはどう思う?
僕の考えはこうだ。
「資格なんて誰もありゃしない。」
「資格なんて誰も与えてくれない。」
自分が何かを達成したから、
自分が何かで成功したから、、、
だからと言って、誰かがあなたの所に
やってきて、
「おめでとう!君には~~する資格があるよ!」
なんて事を言ってくれる事は絶対にない。
まず、ない。医者や弁護士、公務員などの
国家資格でもない限り、、、
誰か他人があなたに
何かをやる資格を与えてくれる
何て事はないのだ。
これは全てセルフイメージの問題だ。
考えてみよう。
世の中には子供を育てる資格の
ないような親だってたくさんいる。
でも、その人たちが
「自分には子供を育てる資格はない」
なんて言って育児放棄したらどうなるだろう?
大変な事になるんじゃないだろうか。
資格がある。
資格がない。
という話は全て、「他人からの承認」
の話に行き着く。他人が認めてくれたら
できて、認めてくれなかったらできない・・・
なんて事はあってはダメだ。
よくよく考えてみよう。
このデイリーインスピレーションだって、
書いているのは僕。36歳の若造である。
36歳の若造が、自己啓発的な
事を語る資格があるんだろうか?
客観的に見ると、「ないだろ」って
思うのが普通じゃない?
でも、僕は書いている。
あなたに語りかけている。
何故なら、僕には誰かに
承認してもらう必要がないからだ。
あなたの役に立つような事を
書くのに他人の承認は必要ない。
あなたが気に入れば
読み続けるだろうし、
気に入らなければ解除する。
それだけの話だ。
あなたも、とてもユニークな
経験や知識を持っている人だろう。
その経験や知識を人に承認してもらう必要はない。
自分自身が認めていればいいのだ。
そして、自分のやっている事の
レベルをあげるようにフォーカスすればいい。
(僕のケースではいい情報を伝えれるように
いろんな事を学ぶようにしている)
自分のレベルを高める事に
集中して、他人の目は忘れた方がいい。
-小川忠洋
----------↑
公的資格でもない限り、他人の評価をあてにした資格には、何の根拠もないわけです。
他人の目を気にしながら生きていくのと同じ考えです。
自分を信じましょう!
自信を持ちましょう!
自信は、自分を信じることから始まります。
決して、他人が評価するものではありません。
感動と本気
「感動と本気」というお話です。
----------↓
元アップル・ジャパン社長、山元賢治氏の心に響く言葉より…
これからのビジネスシーンで確実に必要になってくるスキルに、プレゼンテーションのスキルがあります。
日本の文化の中では、これまであまり人前で話す力や、聴衆を魅了する技術については重要視されてきませんでした。
テレビなどでスティーブ・ジョブスのプレゼンテーションを目にして、このプレゼンの力がビジョンを示したり、お客様に影響力を与える上で、いかに重要なビジネススキルかを改めて意識した人も多いのではないでしょうか。
何も社長のような立場ではなくても、普通の社員でもみんなの前で話す機会はあります。
聴く人を魅了する力があれば、情報を正確に伝達する以上の効果がそこにはあるのです。
これからの時代を生きるためには強力な武器となります。
私がはじめて生でスティーブのプレゼンを聴いたのは、入社した直後の2004年夏でした。
約5000人の聴衆のほとんどが、拍手喝采、声援の嵐だったこの場で、私は立ち上がれないほどの興奮を覚えるという洗礼を受けました。
スティーブの話すリズムや強弱、イントネーション、息継ぎ、間の取り方、さらにはゲストの登場から映像の流れるタイミングなど、まさに完璧でした。
誰もがスティーブのように話すことは到底無理な話です。
ただ、アップルで働くようになってからわかったことですが、あの天才スティーブでも、実は膨大な練習をこなしてプレゼンに挑んでいたのです。
プレゼンの価値を誰よりも理解していた彼は、公開されていない秘密の場所で練習を繰り返しており、まさにマイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」の世界そのものだったと思われます。
スティーブは舞台俳優からその話し方を学んでいると言われていました。
俳優が驚く場面だったり、感動する場面でいかに話すかや、ドラマ性を生み出す話し方を勉強していたのかもしれません。
小手先のテクニックを真似しても、当然ながらスティーブのようには話せません。
ただ、スティーブのプレゼンが凡人でも学べるものがあるとするなら、聴衆との「一体感」をつくり出すことでしょう。
そして、一体感を生み出すには、こちらが「本気であること」を伝えることです。
つまり、プレゼンで伝えようとするモノやサービスがそのユーザーに新たな驚きや喜び、感動を起こさせる「素晴らしいものだ」と自分で信じていること。
その上で、上っ面ではなく誠実な態度で伝えること。
そんな本気度が伝わったプレゼンは「あ、この講演者は本気だ」という思いが聞き手に響き、同時に共感を誘う。
それが、会場の一体感を生んでいくのです。
コミュニケーションには感動が必須なのです。
どれだけ話し方のテクニックを身につけても、相手を感動させる覚悟がない限り、本気度はいつまでも伝わりません。
これからの世界を生きる人は、ぜひ「話す」練習をしてみてください。
相手に何かを伝えるとき、嫌なことがあったとき、何かを謝るとき、メールを多用していないでしょうか。
メールに逃げたくなるのは、「話す」「対話する」というコミュニケーションの覚悟から逃げているからです。
『「これからの世界」で働く君たちへ』ダイヤモンド社
----------↑
人を感動させるには、自分が本気でなければならない。
だれも、本気でない人の話には感動しない。
だから、自分はこんなに本気で真剣に考えているんだという気持ちを持つことが、人を感動させるための最初の条件なんですね。
あなたの大切な人を感動させるには、まず、どうしたらいいか、もう、おわかりですね。
----------↓
元アップル・ジャパン社長、山元賢治氏の心に響く言葉より…
これからのビジネスシーンで確実に必要になってくるスキルに、プレゼンテーションのスキルがあります。
日本の文化の中では、これまであまり人前で話す力や、聴衆を魅了する技術については重要視されてきませんでした。
テレビなどでスティーブ・ジョブスのプレゼンテーションを目にして、このプレゼンの力がビジョンを示したり、お客様に影響力を与える上で、いかに重要なビジネススキルかを改めて意識した人も多いのではないでしょうか。
何も社長のような立場ではなくても、普通の社員でもみんなの前で話す機会はあります。
聴く人を魅了する力があれば、情報を正確に伝達する以上の効果がそこにはあるのです。
これからの時代を生きるためには強力な武器となります。
私がはじめて生でスティーブのプレゼンを聴いたのは、入社した直後の2004年夏でした。
約5000人の聴衆のほとんどが、拍手喝采、声援の嵐だったこの場で、私は立ち上がれないほどの興奮を覚えるという洗礼を受けました。
スティーブの話すリズムや強弱、イントネーション、息継ぎ、間の取り方、さらにはゲストの登場から映像の流れるタイミングなど、まさに完璧でした。
誰もがスティーブのように話すことは到底無理な話です。
ただ、アップルで働くようになってからわかったことですが、あの天才スティーブでも、実は膨大な練習をこなしてプレゼンに挑んでいたのです。
プレゼンの価値を誰よりも理解していた彼は、公開されていない秘密の場所で練習を繰り返しており、まさにマイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」の世界そのものだったと思われます。
スティーブは舞台俳優からその話し方を学んでいると言われていました。
俳優が驚く場面だったり、感動する場面でいかに話すかや、ドラマ性を生み出す話し方を勉強していたのかもしれません。
小手先のテクニックを真似しても、当然ながらスティーブのようには話せません。
ただ、スティーブのプレゼンが凡人でも学べるものがあるとするなら、聴衆との「一体感」をつくり出すことでしょう。
そして、一体感を生み出すには、こちらが「本気であること」を伝えることです。
つまり、プレゼンで伝えようとするモノやサービスがそのユーザーに新たな驚きや喜び、感動を起こさせる「素晴らしいものだ」と自分で信じていること。
その上で、上っ面ではなく誠実な態度で伝えること。
そんな本気度が伝わったプレゼンは「あ、この講演者は本気だ」という思いが聞き手に響き、同時に共感を誘う。
それが、会場の一体感を生んでいくのです。
コミュニケーションには感動が必須なのです。
どれだけ話し方のテクニックを身につけても、相手を感動させる覚悟がない限り、本気度はいつまでも伝わりません。
これからの世界を生きる人は、ぜひ「話す」練習をしてみてください。
相手に何かを伝えるとき、嫌なことがあったとき、何かを謝るとき、メールを多用していないでしょうか。
メールに逃げたくなるのは、「話す」「対話する」というコミュニケーションの覚悟から逃げているからです。
『「これからの世界」で働く君たちへ』ダイヤモンド社
----------↑
人を感動させるには、自分が本気でなければならない。
だれも、本気でない人の話には感動しない。
だから、自分はこんなに本気で真剣に考えているんだという気持ちを持つことが、人を感動させるための最初の条件なんですね。
あなたの大切な人を感動させるには、まず、どうしたらいいか、もう、おわかりですね。
国恩
「国恩」というお話です。
----------↓
致知出版、藤尾秀昭氏の心に響く言葉より…
「人生で大事なものは何か」
たくさんの人たちの答えを一語に集約すると、
「先縁尊重(せんえんそんちょう)」
という言葉に表現できると思います。
原点の人を忘れないで大事にするということです。
例えばAさんからBさんを紹介され、Bさんと大変親しくなり、Aさんを忘れてしまう。
挙げ句は無視したり、不義理をする。
そういう原点の人を大事にしない人は運命から見放されてしまう、ということです。
私の知っている経営者にこういう方がいます。
その人は丁稚(でっち)奉公に入った店の主人から、ある日突然、理不尽に解雇されたにもかかわらず、毎年正月に、その元主人の家に年始の挨拶に行くことを欠かさなかった、といいます。
普通なら恨みに思っても不思議はないところですが、自分がこうして曲がりなりにも商いをやっているのは、その元主人が自分に仕事を教えてくれたおかげだという原点を忘れなかったのです。
この人はまさに先縁尊重を実戦した人です。
この人の会社が創業44年、なおも隆盛しているのは、この精神と無縁ではないと思います。
先縁の原点は親です。
親がいなければ、私たちは誰一人この世に存在していません。
その親を大事にしない人は、やはり運命が発展していきません。
親は、いわば根っこですね。
根っこに水をやらなければ、あらゆる植物は枯れてしまいます。
親を大事にするというのは、根っこに水をやるのと同じです。
「父母の恩の有無厚薄を問わない。父母即恩である」
と西晋一郎先生はいっています。
まさに至言です。
この覚悟のもとに立つ時、人生に真の主体が立つのだと思います。
そして、その親の恩をさらにさかのぼってゆくと、国というものに行きつきます。
この国のあることによって、私たち祖先はその生命を維持継承してきたのです。
即ち、国恩です。
国恩あることによって、私たちはいまここに、生きています。
最近はこの“国の恩”ということを意識する人が少なくなりました。
そういう国民は発展しないと思います。
いま日本に確たるものがなく、漂流しているがごとき感があることと、国恩という言葉も意識も薄れていることとは無縁ではないと思います。
『生きる力になる言葉』致知出版社
----------↑
自分のルーツを大切にする。
自分の親を大切にする。
自分を育ててくれたコミュニティを大切にする。
自分の母国を大切にする。
自分が生まれた地球を大切にする。
そして、すべての出来事に感謝の気持ちで接する。
そうすれば、きっと、幸せがあなたに引き寄せられてきます。
----------↓
致知出版、藤尾秀昭氏の心に響く言葉より…
「人生で大事なものは何か」
たくさんの人たちの答えを一語に集約すると、
「先縁尊重(せんえんそんちょう)」
という言葉に表現できると思います。
原点の人を忘れないで大事にするということです。
例えばAさんからBさんを紹介され、Bさんと大変親しくなり、Aさんを忘れてしまう。
挙げ句は無視したり、不義理をする。
そういう原点の人を大事にしない人は運命から見放されてしまう、ということです。
私の知っている経営者にこういう方がいます。
その人は丁稚(でっち)奉公に入った店の主人から、ある日突然、理不尽に解雇されたにもかかわらず、毎年正月に、その元主人の家に年始の挨拶に行くことを欠かさなかった、といいます。
普通なら恨みに思っても不思議はないところですが、自分がこうして曲がりなりにも商いをやっているのは、その元主人が自分に仕事を教えてくれたおかげだという原点を忘れなかったのです。
この人はまさに先縁尊重を実戦した人です。
この人の会社が創業44年、なおも隆盛しているのは、この精神と無縁ではないと思います。
先縁の原点は親です。
親がいなければ、私たちは誰一人この世に存在していません。
その親を大事にしない人は、やはり運命が発展していきません。
親は、いわば根っこですね。
根っこに水をやらなければ、あらゆる植物は枯れてしまいます。
親を大事にするというのは、根っこに水をやるのと同じです。
「父母の恩の有無厚薄を問わない。父母即恩である」
と西晋一郎先生はいっています。
まさに至言です。
この覚悟のもとに立つ時、人生に真の主体が立つのだと思います。
そして、その親の恩をさらにさかのぼってゆくと、国というものに行きつきます。
この国のあることによって、私たち祖先はその生命を維持継承してきたのです。
即ち、国恩です。
国恩あることによって、私たちはいまここに、生きています。
最近はこの“国の恩”ということを意識する人が少なくなりました。
そういう国民は発展しないと思います。
いま日本に確たるものがなく、漂流しているがごとき感があることと、国恩という言葉も意識も薄れていることとは無縁ではないと思います。
『生きる力になる言葉』致知出版社
----------↑
自分のルーツを大切にする。
自分の親を大切にする。
自分を育ててくれたコミュニティを大切にする。
自分の母国を大切にする。
自分が生まれた地球を大切にする。
そして、すべての出来事に感謝の気持ちで接する。
そうすれば、きっと、幸せがあなたに引き寄せられてきます。