同調する
「同調する」というお話です。
----------↓
アラン・コーエン氏の心に響く言葉より…
長年、ワークショップをやっていると、ひどい話もたくさん耳にします。
児童虐待、レイプ、殺人、自殺、戦争、悪魔崇拝…。
瞑想中に大声で叫びだす人もいました。
まるでホラー映画のようです。
私はそういった恐れに同化することを選びません。
「あー、叫んでいるんですね」と、過ぎ去っていく映画の一コマのようにとらえます。
私に同情心が欠如しているわけではありません。
どれだけ大変だったことか、想像できます。
でも、私まで苦しんではいられないのです。
私まで一緒になって苦しむと、二人とも苦しみから抜け出せません。
川で溺れている人を見つけたら、自分も川に入って一緒に溺れるのではなく、岸から手を差し伸べてあげるのです。
世間は暗いニュースばかりだといって、あなたまで暗くなることはありません。
あなたが豊かな人生を送っていれば、他の人も豊かになれます。
新聞やテレビ、職場の愚痴に同調しないでください。
豊かな宇宙に生きていることを思い出すのです。
隣の人がマイナス思考でもあなたはプラス思考を貫き、実践するのです。
日々のニュースは過ぎ去っていきますが、豊かな気持ちはいつまでも残ります。
『魂の声に気づいたら、もう人生に迷わない』徳間書店
----------↑
ネガティブな考え方の人に、ネガティブな考え方で同調してはいけないですよね。
その人の境遇は受け入れてあげなければいけませんが、そうなってしまった原因を理解してもらい、それを改善してあげるのが、本来の正しい同調なのではないかと思います。
自分がネガティブになっているときも、この考え方を思い出すことで、自立していけると思います。
----------↓
アラン・コーエン氏の心に響く言葉より…
長年、ワークショップをやっていると、ひどい話もたくさん耳にします。
児童虐待、レイプ、殺人、自殺、戦争、悪魔崇拝…。
瞑想中に大声で叫びだす人もいました。
まるでホラー映画のようです。
私はそういった恐れに同化することを選びません。
「あー、叫んでいるんですね」と、過ぎ去っていく映画の一コマのようにとらえます。
私に同情心が欠如しているわけではありません。
どれだけ大変だったことか、想像できます。
でも、私まで苦しんではいられないのです。
私まで一緒になって苦しむと、二人とも苦しみから抜け出せません。
川で溺れている人を見つけたら、自分も川に入って一緒に溺れるのではなく、岸から手を差し伸べてあげるのです。
世間は暗いニュースばかりだといって、あなたまで暗くなることはありません。
あなたが豊かな人生を送っていれば、他の人も豊かになれます。
新聞やテレビ、職場の愚痴に同調しないでください。
豊かな宇宙に生きていることを思い出すのです。
隣の人がマイナス思考でもあなたはプラス思考を貫き、実践するのです。
日々のニュースは過ぎ去っていきますが、豊かな気持ちはいつまでも残ります。
『魂の声に気づいたら、もう人生に迷わない』徳間書店
----------↑
ネガティブな考え方の人に、ネガティブな考え方で同調してはいけないですよね。
その人の境遇は受け入れてあげなければいけませんが、そうなってしまった原因を理解してもらい、それを改善してあげるのが、本来の正しい同調なのではないかと思います。
自分がネガティブになっているときも、この考え方を思い出すことで、自立していけると思います。
感謝の作用と反作用
「感謝の作用と反作用」というお話です。
----------↓
ロンダ・バーン氏の心に響く言葉より…
ニュートンの科学的な発見は宇宙の基本的な運動の法則を含みます。
その一つに、次の言葉があります。
「全ての作用は常にそれと等しい反作用を伴う」
ニュートンの法則に感謝の気持を当てはめると、全ての「感謝する」という作用は、必ず「受け取る」という反作用を引き起こすことになります。
そして、あなたが受け取る量は、あなたが与えた感謝の量に等しいのです。
つまり、感謝するという行動が受け取るという反作用を引き起こすのです!
そして、より誠意を込めて深く感謝すればする程(言い換えると、「より多く」感謝を与えれば与える程)「より多く」を受け取ります。
何千年も前の人類最初の記録まで遡(さかのぼ)ると、人々は感謝の力について教えられ、それを実践していました。
仏陀は、人は感謝と喜びのためにこそ存在する意義があると説きました。
ダビデ王は、天と地の間にある世界の全てに感謝をすると言いました。
イエス・キリストは、奇跡を起こす前に必ず「ありがとう」と言いました。
そもそも感謝をしないということは「奪う」ことに等しく、日々物事を当然の権利のように受け取ってしまっているということです。
何かを当然の権利のように思うと、無意識の内に自分からも何かが奪われていることになります。
引き寄せの法則では「類は友を呼ぶ」と言います。
何かを当然の権利のように思うと、それが自分からも奪われてしまうのです。
「誰であろうと感謝しない人は、今、持っているものも奪われてしまう」ということを覚えておいて下さい。
『ザ・マジック』(山川 紘矢, 山川 亜希子, 佐野 美代子、訳)角川書店
----------↑
感謝することの作用と反作用、面白いお話ですね。
どんな小さなことでも感謝する心の繰り返しが、幸せを引き寄せるんですね。
すばらしいメッセージをありがとうございます。
感謝です!
----------↓
ロンダ・バーン氏の心に響く言葉より…
ニュートンの科学的な発見は宇宙の基本的な運動の法則を含みます。
その一つに、次の言葉があります。
「全ての作用は常にそれと等しい反作用を伴う」
ニュートンの法則に感謝の気持を当てはめると、全ての「感謝する」という作用は、必ず「受け取る」という反作用を引き起こすことになります。
そして、あなたが受け取る量は、あなたが与えた感謝の量に等しいのです。
つまり、感謝するという行動が受け取るという反作用を引き起こすのです!
そして、より誠意を込めて深く感謝すればする程(言い換えると、「より多く」感謝を与えれば与える程)「より多く」を受け取ります。
何千年も前の人類最初の記録まで遡(さかのぼ)ると、人々は感謝の力について教えられ、それを実践していました。
仏陀は、人は感謝と喜びのためにこそ存在する意義があると説きました。
ダビデ王は、天と地の間にある世界の全てに感謝をすると言いました。
イエス・キリストは、奇跡を起こす前に必ず「ありがとう」と言いました。
そもそも感謝をしないということは「奪う」ことに等しく、日々物事を当然の権利のように受け取ってしまっているということです。
何かを当然の権利のように思うと、無意識の内に自分からも何かが奪われていることになります。
引き寄せの法則では「類は友を呼ぶ」と言います。
何かを当然の権利のように思うと、それが自分からも奪われてしまうのです。
「誰であろうと感謝しない人は、今、持っているものも奪われてしまう」ということを覚えておいて下さい。
『ザ・マジック』(山川 紘矢, 山川 亜希子, 佐野 美代子、訳)角川書店
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感謝することの作用と反作用、面白いお話ですね。
どんな小さなことでも感謝する心の繰り返しが、幸せを引き寄せるんですね。
すばらしいメッセージをありがとうございます。
感謝です!
貪・瞋・痴(とん・じん・ち)ではなく、知・情・意を持て!
「貪・瞋・痴(とん・じん・ち)ではなく、知・情・意を持て!」というお話です。
----------↓
福島祥郎&椎名勲氏の心に響く言葉より…
人間の心は、「知、情、意」という三要素の相互関係から生じる、精神作用です。
このどれが欠けても、本当の“心”は生まれません。
それぞれの言葉を別の言葉で言い換えると、“知”とは「知性」のことです。
「知性」を高めることで、総合的に物事を判断して処理する能力の「理性」が得られるのです。
“情”は、人としてのあり方を決める感覚的な部分であり、人間を動かす原動力です。
「感性」と言うこともできます。
自己を磨くことによって身につき、人格をつくり上げます。
“意”は、「意志」のことで、行動の基本となります。
自らの考え方や社会的な価値を実現しようとする欲求です。
明治以降の日本人は、欧米に追いつくために近代化を急いできました。
そのため、“知”と“意”を重んじ、頭でっかちになりました。
“情”を置き去りにしてしまった感は免れません。
人間関係における「感性」は、「気遣い」に現われます。
気遣いができるようになれば、他人が見えてきます。
そして、世の中を動かしているものが見えてきます。
「感性」が乏しいと、感動もしないし、行動もおかしくなってきます。
たとえば電車のなかを見ても、足を広げて座る、化粧を始める、携帯電話をかける、妊婦や杖をついた老人に席を譲らない…
これらは、他人に対する気遣いができなくなっている証拠なのです。
この対極に醜い心の働きで「貪・瞋・痴(とん・じん・ち)」があります。
仏教ではこれを克服すべき煩悩として、「三毒」と呼んでいます。
“意”の成長を妨げるのが“貪”です。
貪欲(どんよく)のことで、貪(むさぼ)りの心。
欲しいものに執着して、飽くことを知らない様を表しています。
“情”を悪い方向に導くのが“瞋”で、瞋恚(しんい)を指します。
自分に逆らうものを怒り恨むという意味です。
“知”を阻害する“痴”は愚痴のこと。
一般的には、言ってもしかたないことや変わらないことを嘆く言動などを指しますが、仏教では理非の区別のつかない愚かさを表す言葉です。
『今をどう生きるか あなたを変える“和”のちから』B&Tブックス、日刊工業新聞社
----------↑
貪・瞋・痴の中の、特に痴は、慎みましょう!
不平不満、誹謗中傷、恨み辛み、妬み嫉み・・・である痴を慎むことで、幸せを引き寄せる最初の条件が成立します。
これらの言葉を一切口にしないことで、まず、幸せへのスタートラインに立つことができます。
「知・情・意」に取り組むのは、それからです。
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福島祥郎&椎名勲氏の心に響く言葉より…
人間の心は、「知、情、意」という三要素の相互関係から生じる、精神作用です。
このどれが欠けても、本当の“心”は生まれません。
それぞれの言葉を別の言葉で言い換えると、“知”とは「知性」のことです。
「知性」を高めることで、総合的に物事を判断して処理する能力の「理性」が得られるのです。
“情”は、人としてのあり方を決める感覚的な部分であり、人間を動かす原動力です。
「感性」と言うこともできます。
自己を磨くことによって身につき、人格をつくり上げます。
“意”は、「意志」のことで、行動の基本となります。
自らの考え方や社会的な価値を実現しようとする欲求です。
明治以降の日本人は、欧米に追いつくために近代化を急いできました。
そのため、“知”と“意”を重んじ、頭でっかちになりました。
“情”を置き去りにしてしまった感は免れません。
人間関係における「感性」は、「気遣い」に現われます。
気遣いができるようになれば、他人が見えてきます。
そして、世の中を動かしているものが見えてきます。
「感性」が乏しいと、感動もしないし、行動もおかしくなってきます。
たとえば電車のなかを見ても、足を広げて座る、化粧を始める、携帯電話をかける、妊婦や杖をついた老人に席を譲らない…
これらは、他人に対する気遣いができなくなっている証拠なのです。
この対極に醜い心の働きで「貪・瞋・痴(とん・じん・ち)」があります。
仏教ではこれを克服すべき煩悩として、「三毒」と呼んでいます。
“意”の成長を妨げるのが“貪”です。
貪欲(どんよく)のことで、貪(むさぼ)りの心。
欲しいものに執着して、飽くことを知らない様を表しています。
“情”を悪い方向に導くのが“瞋”で、瞋恚(しんい)を指します。
自分に逆らうものを怒り恨むという意味です。
“知”を阻害する“痴”は愚痴のこと。
一般的には、言ってもしかたないことや変わらないことを嘆く言動などを指しますが、仏教では理非の区別のつかない愚かさを表す言葉です。
『今をどう生きるか あなたを変える“和”のちから』B&Tブックス、日刊工業新聞社
----------↑
貪・瞋・痴の中の、特に痴は、慎みましょう!
不平不満、誹謗中傷、恨み辛み、妬み嫉み・・・である痴を慎むことで、幸せを引き寄せる最初の条件が成立します。
これらの言葉を一切口にしないことで、まず、幸せへのスタートラインに立つことができます。
「知・情・意」に取り組むのは、それからです。
小さな夢をたくさん叶えよう!
「小さな夢をたくさん叶えよう!」というお話です。
----------↓
Dreams come true
“夢は叶う”という意味ですが、
ここで、ちょっと注目して
いただきたい箇所があります。
ここです↓
Dreams
ということで、
複数になっています。
つまり、
夢はたくさんあってO.K.
ってことですよね。
日本人の夢
悲願達成
大願成就
などという言葉があるように、
僕たち、日本人にとっては、
夢とは、人生をかけた
大きなモノ、というイメージがあるかもしれません。
毎日毎日、汗と涙と努力の末に、
掴みとるモノ、それが「夢」
夢ってそういうもんだ、
って思い込んでいる人って
結構いますよね。
もちろん、それはそれで
素晴らしいですし、
そういうでっかい夢を持つことは
超重要だと思います。
だけど、僕がもう一つ
オススメしたいのが、
ドリカム、つまり
ドリームス・カム・トゥルー
というように、
複数の夢にしたほうが、
人生良い感じになるんじゃないかな、
と思うのです。
僕自身も、
100個くらいは夢があります。
その中には、
でっかい夢もあれば、
・足の指でじゃんけんのパーができるようになる
のように、小さい夢もありますし、
“7ヶ国語話せるようになる”というような、
長期的な目標もあれば、
・シルク・ド・ソレイユを鑑賞する
・バンジーに挑戦する
・嵐山吉兆で食事をする
のような、
「やる!」と決めさえすれば
すぐに達成できるような夢があります。
利点
それには、大きく2つあると、
僕的には思います。
それは、達成する喜びが、
たくさん経験できること。
そして、もう1つは、
“夢って実現できるもの”という
イメージを自分の中に定着できることです。
多くの人にとって、
「この夢が叶ったら超しあわせ!」
とか
「夢を実現させてスゴイですねー!!」
という感じで、
夢はなかなか実現できないもの
のように考えていると、
「夢は叶わないのが普通」
という思考パターンになってしまいます。
しかし、大きな夢も小さな夢も、
長期的な夢も短期的な夢も
いっぱい持っていると、
夢を実現させることが日常的な出来事になり、
そういった小さい達成を繰り返すことで、
大きな目標、長期的な目標も、
「いずれは叶うモノ」
というイメージを持って取り組めることができるからです。
で、大切なことですが、
人間って
「できる!」と思ったことは、
大概できるようになっているみたいです。
なので、夢は実現するもの、
というイメージを普通に持つことができれば、
結構、いい人生ですよね?
違いはたった1字だけ。
Dream にするのか、
Dreams にするのか?
あなたはどうしますか?
ー飯村匡博
----------↑
大きな夢も、小さな夢も、「夢をかなえる」というプロセスそのものが、幸せな人生の証なんだと思います。
夢多き人生を謳歌したいですね!
----------↓
Dreams come true
“夢は叶う”という意味ですが、
ここで、ちょっと注目して
いただきたい箇所があります。
ここです↓
Dreams
ということで、
複数になっています。
つまり、
夢はたくさんあってO.K.
ってことですよね。
日本人の夢
悲願達成
大願成就
などという言葉があるように、
僕たち、日本人にとっては、
夢とは、人生をかけた
大きなモノ、というイメージがあるかもしれません。
毎日毎日、汗と涙と努力の末に、
掴みとるモノ、それが「夢」
夢ってそういうもんだ、
って思い込んでいる人って
結構いますよね。
もちろん、それはそれで
素晴らしいですし、
そういうでっかい夢を持つことは
超重要だと思います。
だけど、僕がもう一つ
オススメしたいのが、
ドリカム、つまり
ドリームス・カム・トゥルー
というように、
複数の夢にしたほうが、
人生良い感じになるんじゃないかな、
と思うのです。
僕自身も、
100個くらいは夢があります。
その中には、
でっかい夢もあれば、
・足の指でじゃんけんのパーができるようになる
のように、小さい夢もありますし、
“7ヶ国語話せるようになる”というような、
長期的な目標もあれば、
・シルク・ド・ソレイユを鑑賞する
・バンジーに挑戦する
・嵐山吉兆で食事をする
のような、
「やる!」と決めさえすれば
すぐに達成できるような夢があります。
利点
それには、大きく2つあると、
僕的には思います。
それは、達成する喜びが、
たくさん経験できること。
そして、もう1つは、
“夢って実現できるもの”という
イメージを自分の中に定着できることです。
多くの人にとって、
「この夢が叶ったら超しあわせ!」
とか
「夢を実現させてスゴイですねー!!」
という感じで、
夢はなかなか実現できないもの
のように考えていると、
「夢は叶わないのが普通」
という思考パターンになってしまいます。
しかし、大きな夢も小さな夢も、
長期的な夢も短期的な夢も
いっぱい持っていると、
夢を実現させることが日常的な出来事になり、
そういった小さい達成を繰り返すことで、
大きな目標、長期的な目標も、
「いずれは叶うモノ」
というイメージを持って取り組めることができるからです。
で、大切なことですが、
人間って
「できる!」と思ったことは、
大概できるようになっているみたいです。
なので、夢は実現するもの、
というイメージを普通に持つことができれば、
結構、いい人生ですよね?
違いはたった1字だけ。
Dream にするのか、
Dreams にするのか?
あなたはどうしますか?
ー飯村匡博
----------↑
大きな夢も、小さな夢も、「夢をかなえる」というプロセスそのものが、幸せな人生の証なんだと思います。
夢多き人生を謳歌したいですね!
間(ま)をおく
「間(ま)をおく」というお話です。
----------↓
無能唱元氏の心に響く言葉より…
釈迦はこういっております。
「聡明で知恵のない人は病人である」
これはつまり、知識があり、判断力、記憶力などに優れておっても、自分の身を守る知恵を持ち合わせなかったら、その人は病気になってしまうだろう、といっているのです。
自分の身を守る知恵とは、たとえば人に侮辱された場合、それに対して、自分の心の中に反射的に生じた否定的情念を、いかにすみやかに、そして完全に消し去るかという、その工夫、知恵の使い方にあります。
誰かがあなたにむかって、
「おい、お前はバカだな」といったとします。
するとあなたは、はてな、私はほんとうにバカなのかな、としばらく考えてみます。
そして、いや自分はそれほどのバカではないと思ったら、
「いや、私はそれほどのバカじゃない」といえばよいし、または、よく考えてみたら、これは自分はバカだなと思ったら、
「はい、たしかに私はバカですね」といえばよろしい。
この時、
「お前はバカだな」といわれたら、間髪いれず、
「なにを!」と反射的に応じてしまう、そこに問題が生じます。
ここに一つの秘訣が示されております。
それは、
「間(ま)をおくこと」です。
言葉による刺激を受けたら、一寸間をおいて考えてみることです。
すると、否定的情念の発生はかなり防ぐことができます。
勿論、この間をおくことだけは、それの完全除去には不十分なのですけれども、それにしても、世の一般の人から比べると、格段の差で、自分の心をコントロールできるようになるのであります。
『君の霊格を高めよ』竹井出版
----------↑
喧嘩っ早い人は、「間(ま)をおく」ことが苦手な人ですね。
非難された場合、あくまでも自分の考え、自分の気持ち、自分の心をどのようにすることが、自分にとってメリットとなるのか、冷静に判断する「間(ま)」、つまり時間であり、余裕が必要です。
一時の感情で、すぐ反応してしまっては、自分の本当に望む人生を引き寄せることはできないのでしょう。
器の大きい、心にゆとりのある人になりたいものです。
----------↓
無能唱元氏の心に響く言葉より…
釈迦はこういっております。
「聡明で知恵のない人は病人である」
これはつまり、知識があり、判断力、記憶力などに優れておっても、自分の身を守る知恵を持ち合わせなかったら、その人は病気になってしまうだろう、といっているのです。
自分の身を守る知恵とは、たとえば人に侮辱された場合、それに対して、自分の心の中に反射的に生じた否定的情念を、いかにすみやかに、そして完全に消し去るかという、その工夫、知恵の使い方にあります。
誰かがあなたにむかって、
「おい、お前はバカだな」といったとします。
するとあなたは、はてな、私はほんとうにバカなのかな、としばらく考えてみます。
そして、いや自分はそれほどのバカではないと思ったら、
「いや、私はそれほどのバカじゃない」といえばよいし、または、よく考えてみたら、これは自分はバカだなと思ったら、
「はい、たしかに私はバカですね」といえばよろしい。
この時、
「お前はバカだな」といわれたら、間髪いれず、
「なにを!」と反射的に応じてしまう、そこに問題が生じます。
ここに一つの秘訣が示されております。
それは、
「間(ま)をおくこと」です。
言葉による刺激を受けたら、一寸間をおいて考えてみることです。
すると、否定的情念の発生はかなり防ぐことができます。
勿論、この間をおくことだけは、それの完全除去には不十分なのですけれども、それにしても、世の一般の人から比べると、格段の差で、自分の心をコントロールできるようになるのであります。
『君の霊格を高めよ』竹井出版
----------↑
喧嘩っ早い人は、「間(ま)をおく」ことが苦手な人ですね。
非難された場合、あくまでも自分の考え、自分の気持ち、自分の心をどのようにすることが、自分にとってメリットとなるのか、冷静に判断する「間(ま)」、つまり時間であり、余裕が必要です。
一時の感情で、すぐ反応してしまっては、自分の本当に望む人生を引き寄せることはできないのでしょう。
器の大きい、心にゆとりのある人になりたいものです。