謙遜せずに感謝する | 健康幸せ活き活き習慣

謙遜せずに感謝する

「謙遜せずに感謝する」というお話です。

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あなたは自分の英気を養うために時間を作っているでしょうか?

それとも、他の人の世話を焼くのに忙しくて、そんな時間は持てないでしょうか?

世界のどこにいても時間管理術は使えますが、もし他の人のことを最優先に
すべきだと信じていると、他の人の世話をするために時間を管理するようになり、
自分自身のことは無視し、非生産的になり、やがては燃え尽きてしまいます。

聖書には確かに「隣人を愛せよ」と書いてありますが、
よく読むと「自分を愛するように隣人を愛せよ」とあります。

私たちはまず健全に、前向きに自分を愛し、
それから同じように隣人を愛さなければならないことが分かります。

私たちは無意識に逆のことをしています。

例えば「ステキなブラウスね」と言われると、
褒められた人が「ありがとう」と言う代わりに違う反応をします。
例えば「あら、このボロのこと?8年もクローゼットにぶら下がっていたやつよ。

半額セールで手に入れたの」と言います。

それは、他人よりも自分をずっと粗末に扱っている証拠です。

あなたが自分に対して言うのを他の人に言ってみてください。

「あら、あなた、またそのボロを着ているのね。8年もクローゼットで
ぶら下がっていたやつでしょう?確か半額セールで買ったのよね?」

友達には、絶対にこんなふうに言いません。

しかし、私たちは無意識で、自分をこき下ろします。

燃え尽きてしまわないためには、もう少し自分にやさしくし、
健全で肯定的な自己愛を持って接するところから始めるべきです。

まずは自分に酸素マスクを装着する必要があります。

そうしないと、他の人を助けられません。

何としても、まずは自分にとって大切なものを見つけ出すことです。

人生で価値のあるものは何か?

その大事なものを人生に取り込むために、
自ら進んで何をするかを決めなくてはならないのです。

田渕 裕哉
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謙遜が美徳とされる日本文化にあって、日本人は必要以上に自分のことを謙遜している気がします。

人から褒められた時の反応は、多くの人が、否定する言葉を口にします。

でも、私は、感謝の言葉を口にするように心がけています。

私のことを褒めてくれて、ありがとう! という意味です。

たった、このことだけを心がけているだけで、良いことが起こり始めますから、不思議です。

騙されたと思って、ぜひ、お試しください。