健康幸せ活き活き習慣 -5ページ目

笑いは生きる源となるエネルギー

「笑いは生きる源となるエネルギー」というお話です。

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心の健康とからだの健康が関係あるということは誰でも知っています。

科学実験によると、ストレスを加えたマウスにはガンが発症するそうです。

お母さんから離れた赤ん坊のチンパンジーは糖尿病になります。

心とからだはつながっている。

このことは科学者も医薬品会社の人も知っています。

では、どうつながっているのでしょうか?

エネルギーが関連していると考えると分りやすいと思います。

病気とは、人生の流れをとめるネガティブなエネルギーです。

自然の状態にある高い周波数のエネルギーを阻害して、
細胞に悪影響を与えるのです。

私たちのからだは生きる力を発する場所とつながっています。

その場所では、バルブが閉じているか、開いているかのいずれかの状態です。

閉じていればエネルギーの自然の流れがとまり、
開いていればからだじゅうにエネルギーが循環します。

高い周波数のエネルギーをほとんど常に保っていれば、病気にはならないのです。
長い間にわたって、私たちは外部の力によってのみ病気が治ると信じてきています。

固く信じているので固定観念を乗り越える必要があります。

体調がすぐれないときに、いい気分になることは難しいかもしれません。

でも「悪い気分」は病気を治しません。

末期がんのノーマン・カインズという人は、
笑いによって元気を出すことにしました。

からだの周波数を変えれば、病が治ることを本能的に知っていたようです。

病院のベッドに横たわりながら、コメディー映画を観て、愉快な本を読んで、
友だちにジョークを言わせて、彼のからだをむしばむガンをやっつけたのです。

彼は、その体験を本にしました。

カインズの笑いの治療こそ、病気の本質を物語っていると言えます。

生きるためのエネルギーをからだに流し込んでいれば病気にはかかりません。

生きる源となるエネルギーが不足すると病気になるのです。

エネルギーは健康や幸せのためにとても大切なものなのです。

田渕 裕哉
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笑いのエネルギーって、凄い力があるんですね。

確かに、毎日笑いに包まれた生活をしていれば、もう、それだけで、幸せ気分ですものね。

自己評価を高める

「自己評価を高める」というお話です。

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山川紘矢氏の心に響く言葉より…

いじめをしている人は、実は自分の価値を十分に認めていないために、ストレスがたまり、それを弱いものに対してぶつけているのです。

自分に対する怒りを他人にぶつけて、発散しているのです。

もちろん、自分を愛していません。

「自分なんてダメなやつだ」とどこかで感じています。

自分では気がついていないかもしれませんが、自分の中に不満が鬱積(うっせき)しています。

自分は十分に愛されていない、自分は十分に評価されていないという不満があり、はけ口を人をいじめることで発散させているのです。

自己評価を高めるために、自分との約束を守りましょう。

朝早く起きて、ラジオ体操に行こうと決心したら、毎日行きましょう。

毎日、ウォーキングを1時間すると決めたら、実行しましょう。

自分にできそうな約束をしていくといいでしょう。

あまり高いハードルは掲げないで、実行可能なところから始めましょう。

自分との約束が守れないと、自己評価を低めてしまうからです。

自分との約束を守れたとき、自己評価が高くなります。

自己評価が高ければ高いほど、自分の気持ちは幸せになります。

自分で自分を褒めることができるようになると幸せになります。

ことあるごとに自分を褒めてあげましょう。

自己評価が高まると、どんどんいいことが起こり、自信が持てるようになります。

私たちは誰もがここに生きているだけで、最高の価値があると知ってください。

「私には最高の価値がある」と毎日宣言しましょう。

『人生を変える極上の教え』イースト・プレス
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そうです。自分自身を大好きになりましょう!

そして、自分自身を大好きにしてくれた、自分の周りの人や物に、感謝の気持ちを持ちましょう!

もう、それだけで、幸せな気分になれますよ!

ポジティブなだけでなく、ネガティブも認めて、中立に生きる

「ポジティブなだけでなく、ネガティブも認めて、中立に生きる」というお話です。

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ドクター・ジョンF・ディマティーニ氏の心に響く言葉より…

私自身、18歳のときから数年間、ポジティブ思考を追求してきました。

しかし、ポジティブ思考でいようとすればするほど、ネガティブな自分が顔を出しました。

いつでもいいところだけを見ていようとするのですが、やはり落ち込むのです。

「なぜいつも、ポジティブでいられないのか?」

私はずっと、疑問に思っていました。

1987年ごろのことでした。

私は、とあるポジティブ思考のセミナーを聞きに行きました。

満員の会場の中で、ポジティブ思考を提唱するリーダーの一人が、彼の妻とともにステージに上がり、こう言いました。

「私は、ポジティブ思考のリーダーとして知られていますが、正直にお話しします。

私は、あなたがたがこれまで出会った人の中でも、もっともネガティブな男です」

その横では奥さんが、「本当にそうです!主人は間違いなくネガティブな側面をもっています」と言うかのように、しきりにうなずいていました。

この男性は、自分のネガティブな部分とバランスをとるために、ポジティブ思考の本を書いたんだ、それが正直なところだ、と言いました。

この経験が、私の目を覚まさせてくれました。

ポジティブもネガティブも両方あってよいということ、どちらか片面だけで生きることはできないということに気づかせてくれたのです。

こうして、私はたくさんのメンターと個人的につきあうようになり、近くで接すれば接するほど、彼らはいつでも楽天的なわけではなく、悲観的なところもあり、つまり両面をもっているということがわかりました。

私はこうして幻想から自由になることができました。

もしあなたが、自分の中に両面を見つけることができたなら(たとえば親切で意地悪、ポジティブでネガティブ、愉快で不愉快)、それは完璧に正常で、健全なのです。

混乱する必要はありません…それはギフトなのです。

あなたには両面が必要で、そのすべてを愛せばよいのです。

ネガティブな面はあなたを謙虚にし、あなたを中心にもどしてくれます。

また、ポジティブな面は、あなたを夢の実現へと向わせてくれます。

バランス思考は、人生に新しい可能性をもたらします。

私たちは、自分以外の誰かになる必要はないのです。

私たちはただ、バランス思考で、ポジティブな面もネガティブな面もあわせもつ、ありのままの自分自身でいられるのです。

自分の両極を、また他人の両極を受け止めていきましょう。

『成功のタイムリミット』フォレスト出版
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あるご縁で、ディマティーニ氏の講演を聞く機会がありました。

「ポジティブなだけでなく、ネガティブも認めて、中立に生きる」という主旨のことを仰っておられました。

自分に対してだけでなく、相手に対しても、両方持ち合わせていることを前提に、中立な、バランスのとれた、考え方で理解し合う必要があるのです。

私も、このブログでは、ポジティブな意見をたくさん書いてきましたが、ネガティブな考えが浮かぶことも、当然一度や二度ではありません。

誰でも、その両面を持っているものだと理解した上で、お互いの価値観を尊重するところから、コミュニケーションが発展するんだと思います。

犬に邪心はない

「犬に邪心はない」というお話です。

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何故、犬はかわいがられるのか?
一見あなたにはどうでもいいような話
だがそうでもない・・・

何故、ウチのハナちゃんは
こんなにもかわいいのか?

何故、ウチのマカロンは
こんなにもかわいいのか?

きっと犬を飼っている人なら
なんで犬ってこんなに可愛いんだろう?
と一度は疑問に思った事があるはず。

僕もそのバカ親の一人。

しかし、真面目な話。
何故、犬がかわいがられるか?答えは簡単だ。

それは、その犬が本当にかわいい顔をしてるからでも、
かわいい仕草をするからでもない。
実際、ぶさいくな犬でも、
飼い主にとってはこの上なく可愛い。

何故、飼い主はぶさいくな犬でも可愛いのか?
それは犬を見てれば分かる。

飼い主が家に帰って来たら
よろこび勇んでとんで来る。

飼い主が目を覚ましたら、
あそぼーあそぼーと騒ぎだす。

飼い主がリードを手にしようもんなら、
「散歩か!?」「散歩か!?」と
テンション激上がり。。。。

簡単に言えば、
犬は飼い主が大好きなのだ。

そして、大好きな事を隠しもせず、
すなおに態度で表現している。
それを見て、飼い主の方も可愛く思えるもの。

態度で表現すれば、
その犬が自分の事を好きなのか
嫌いなのかはスグに分かる。

そう。
これは犬に限った話ではない。

人間だって態度一つで
相手が自分の事を好きなのか?
嫌いなのか?喜んでいるのか?
怒っているのか?が瞬時に分かる。

何も、「あなたの事、好きです」
なんて言葉を待つ必要もない。

本当に思っている事は、
態度に明確に出てしまうのだ。

では、ここで重要な質問。

あなたはどんな態度を取ってるだろう?

あなたの一番大切な人に向かって・・・

あなたの大切な友達に向かって・・・

いつも顔を合わせる同僚に向かって・・・

親に向かって、子供に向かって・・・

大切な仕事仲間にむかって・・・

そして、最も大切な友人である、
自分自身に向かっては・・・?

相手はあなたの態度でどう感じるだろう?

飼い犬がキャンキャン喜んでるように
感じるだろうか?それとも、、、、??

答えはあなたの中にある。
そして、その答えがあなたの人間関係を作る・・・

-小川忠洋
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犬は素直です。

好きなものは好き、嫌いなものは嫌い。

すぐ、ストレートにその感情を態度で表します。

犬は、本心(というか本能)だけで、生きているからだと、私は思います。

犬に限らず、多くの動物が、本心(本能)で生きているのだと思います。

人間ぐらいですね、立派な本心を持っているのに、損か得か、きれいか汚いか、好きか嫌いか、ほしいかほしくないか、その場の空気を読みながら、邪心で態度を決めているのは。

犬が愛されるのは、本心(本能)で行動し、見返りを求めない、無償の愛で生きているからではないでしょうか。

私たちも、犬を見習って、本心で生きていきたいものですね。

平凡な毎日が幸せ

「平凡な毎日が幸せ」というお話です。

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小林正観氏の心に響く言葉より…

何も起きないこと。

ただ淡々とした日々が、淡々と過ぎていくこと。

何事も特別なことが起きず…くじが当たることもなく、海外旅行が当たることもなく、もちろん交通事故も起きず、大きな病気もせずに…ただ普通の日々が普通に過ぎていくこと。

それが淡々と毎日毎日、何百日と過ぎていくこと。

これが実は「幸せ」の本質・究極の姿であるということが分かりました。

「幸せ」とは、求めて求めて何かを手に入れることではなく、今、目の前に存在する現象について、「私」が「幸せだ」と思うこと、そこに尽きるのです。

よく講演会などで、私が「夢も希望もない生活をしているんです」と話すと皆さんはどっとお笑いになります。

私自身の生活では、週の休みなし、月の休みなし、年の休みなし。

酒もやらずタバコもやらず、パチンコ、マージャン、ゴルフ、テニスなどもやりません。

「何が楽しくて生きているんですか」と聞かれるのですが、「呼吸しているだけで楽しい」と答えると、けげんな顔をされます。

「呼吸しているだけで楽しい、と言う気持ちが分からない」というのです。

「では、呼吸しているだけで楽しく幸せ、という気持ちを分からせてあげましょう」と、次のようにお話しします。

「では皆さん、呼吸を止めてみてください。苦しいですから」

それはそうでしょう。

呼吸を止めたら苦しい。

「ほら、呼吸をしているだけで幸せ、というのが分かったでしょう」

息を止めてみるだけで、苦しいのです。

呼吸ができていることだけで幸せ。

そこに気が付かないだけです。

私たちはいつも、素晴らしい「幸せ」に囲まれている。

それに気が付けば、「幸せ」の海の中に生きていることが分かるのです。

『幸せの宇宙構造』弘園社
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そうです。

ありのままの、今の自分に感謝できること。

これが、幸せなんです。

ありがとうございます。

感謝です。