幸せの条件
「幸せの条件」というお話です。
----------↓
あなたが幸せだと感じる時はどんな時でしょうか。
「自分が楽しんでいて、周りの家族や友人も全員が笑っている時」
「自分や周りのみんなが健康な時」
「周りのみんなから好かれている、必要とされている時」
「子供の笑顔を見られた時」
「誰かからありがとう。と言われた時」
など、その人によって、幸せだと感じる瞬間は
色々とあるかと思います。
あなたの場合はいかがでしょうか。
ご自身が幸せだと感じるための「条件」を
いくつか挙げてみてください。
そして、その条件を客観的に見てみてください。
幸せになるために、複雑な条件を持っていませんか?
幸せだと感じるためのチェック項目をたくさん
持っていませんか?
条件が複雑であればあるほど
チェック項目が多ければ多いほど、
幸せだと感じる機会は少なくなってしまいます。
本当に、幸せだと感じるために理由が必要なのでしょうか。
もしかしたら、幸せってあなたが考えているよりも
もっともっとシンプルなものなのかもしれません。
セミナーズ
二階堂 由貴
----------↑
いいお話ですね!
そうなんです。幸せって、とってもシンプルなんです。
条件なんて、ほとんどないんです。
今の私が幸せ! って、いつでも自分でそういう気持ちになれば、それが幸せなんです。
素敵なメッセージをありがとうございます。
感謝です。
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あなたが幸せだと感じる時はどんな時でしょうか。
「自分が楽しんでいて、周りの家族や友人も全員が笑っている時」
「自分や周りのみんなが健康な時」
「周りのみんなから好かれている、必要とされている時」
「子供の笑顔を見られた時」
「誰かからありがとう。と言われた時」
など、その人によって、幸せだと感じる瞬間は
色々とあるかと思います。
あなたの場合はいかがでしょうか。
ご自身が幸せだと感じるための「条件」を
いくつか挙げてみてください。
そして、その条件を客観的に見てみてください。
幸せになるために、複雑な条件を持っていませんか?
幸せだと感じるためのチェック項目をたくさん
持っていませんか?
条件が複雑であればあるほど
チェック項目が多ければ多いほど、
幸せだと感じる機会は少なくなってしまいます。
本当に、幸せだと感じるために理由が必要なのでしょうか。
もしかしたら、幸せってあなたが考えているよりも
もっともっとシンプルなものなのかもしれません。
セミナーズ
二階堂 由貴
----------↑
いいお話ですね!
そうなんです。幸せって、とってもシンプルなんです。
条件なんて、ほとんどないんです。
今の私が幸せ! って、いつでも自分でそういう気持ちになれば、それが幸せなんです。
素敵なメッセージをありがとうございます。
感謝です。
言い訳
「言い訳」というお話です。
----------↓
「言い訳」ばかりする人というのは、たいてい人生が行き詰るものですが、
たいてい自分が行き詰っていることにさえ気がつきません。
これでは、新しい方向へ進むことなど、かないません。
言い訳と手を切るのは、まず「自分が言い訳をしている」と、自覚することです。
言い訳は自分に制限をかけます。
すべての人は3歳までに人生の脚本を作成し、その脚本に従って生きると言います。
そして、ほとんどの人は、その脚本が本当の脚本ではないことを知らずに死んでいくそうです。
しかし、ある人は、それに気づき自分自身で新しい脚本に書き換えます。
それと同じように、古い習慣を打ち破るためには
「人生における障害は自分でつくり出していること」、
そして「言い訳が、自分の人生を制限していること」に気づくことが必要です。
多くの人が、何か新しいことに挑戦するとき、あるいは失敗したり、
批判の対象になったり、競技や競争に負けたりする恐れがあるとき、
あるいは、より強く、自立した人間になるための挑戦をすべきとき、・・・などが
くると言い訳を持ち出し、リスクを避けようとします。
この一連の作業は、すべて心の中で起こります。
子どものころから、両親に教え込まれてきた、自分を正当化し、守るための考え方です。
言い訳に「気づく」だけで、広大な新しい可能性の扉が開かれますが、
まず「限界」を信じている偽りの自分に注意を向けることです。
何も難しいことではありません。
ただ、自分が言い訳をして逃げていることに気づけばいいのです。
自分の本質についての気づきがあれば、不可能はないのです。
無限の可能性が心の中に広がります。
気づきと認識によって、あなたは「言い訳」から解放され、
あなた自身の無限の可能性を自覚できるようになります。
言い訳は、もう必要ないと思うだけで、大きな喜びが押し寄せてきませんか?
田渕 裕哉
----------↑
自分の可能性を否定しているのは、自分自身なんですね。
どんなことでもやれる能力が自分にはあるんだ! と信じていれば、言い訳も必要なくなりますからね。
できない理由を探すのではなく、やれると信じて挑戦する生き方を選びたいものです。
----------↓
「言い訳」ばかりする人というのは、たいてい人生が行き詰るものですが、
たいてい自分が行き詰っていることにさえ気がつきません。
これでは、新しい方向へ進むことなど、かないません。
言い訳と手を切るのは、まず「自分が言い訳をしている」と、自覚することです。
言い訳は自分に制限をかけます。
すべての人は3歳までに人生の脚本を作成し、その脚本に従って生きると言います。
そして、ほとんどの人は、その脚本が本当の脚本ではないことを知らずに死んでいくそうです。
しかし、ある人は、それに気づき自分自身で新しい脚本に書き換えます。
それと同じように、古い習慣を打ち破るためには
「人生における障害は自分でつくり出していること」、
そして「言い訳が、自分の人生を制限していること」に気づくことが必要です。
多くの人が、何か新しいことに挑戦するとき、あるいは失敗したり、
批判の対象になったり、競技や競争に負けたりする恐れがあるとき、
あるいは、より強く、自立した人間になるための挑戦をすべきとき、・・・などが
くると言い訳を持ち出し、リスクを避けようとします。
この一連の作業は、すべて心の中で起こります。
子どものころから、両親に教え込まれてきた、自分を正当化し、守るための考え方です。
言い訳に「気づく」だけで、広大な新しい可能性の扉が開かれますが、
まず「限界」を信じている偽りの自分に注意を向けることです。
何も難しいことではありません。
ただ、自分が言い訳をして逃げていることに気づけばいいのです。
自分の本質についての気づきがあれば、不可能はないのです。
無限の可能性が心の中に広がります。
気づきと認識によって、あなたは「言い訳」から解放され、
あなた自身の無限の可能性を自覚できるようになります。
言い訳は、もう必要ないと思うだけで、大きな喜びが押し寄せてきませんか?
田渕 裕哉
----------↑
自分の可能性を否定しているのは、自分自身なんですね。
どんなことでもやれる能力が自分にはあるんだ! と信じていれば、言い訳も必要なくなりますからね。
できない理由を探すのではなく、やれると信じて挑戦する生き方を選びたいものです。
心の底から認めてもらい、絶大な期待を寄せられるとき
「心の底から認めてもらい、絶大な期待を寄せられるとき」というお話です。
----------↓
佐々木将人氏の心に響く言葉より…
東京のある学校の卒業式の1週間前に、一人の不良学生が校長に呼び出された。
常日頃悪行を重ねていた学生は、叱られるのを覚悟して、校長室のドアを叩いた。
「入れ」という威厳のある声と共に、
「鍵をかけなさい」といって鍵を渡しながら校長は、自らカーテンを閉めた。
学生は逃げられないようにして殴られると観念した。
「腰をかけ給え」といいながら、校長は、右に左にと歩きつつ、
「お前のいたずらは有名であり、他の先生の手もやき…云々」と切り出した。
学生は「きたなあ…」と奥歯をかみしめて身構えた。
「然しよくよく考えてみるに、君はお母さんを亡くし、その後に来たお母さんにいじめられ、本当に可哀想だと世間のうわさだが、大変だったなあ…。
思えば、そのうっ憤ばらしに、悪いと知りながら、やった事であると私は思う。
そうだな」
学生はおもわず拳を握りしめ、うなずきつつ、胸の熱くなるのをおぼえた。
「然し、ここでよく考えてみなさい、今さらお母さんの死を悔いても仕方がない。
人間は、必ず死ぬ。
いずれの日か死ぬという人生を、今日一日を価値高く生きよと、母の死は教えているのだ。
君のお母さんは、若くしてこの世を去ったが、立派なお母さんだった。
君のお父さんが、“まま母”と、君との間に立って、どれほど、気を遣い、心を痛めていられるかを考えたことがあるかい。
人間だけが、神の立場や相手の立場に立って考えることが出来るのだ。
自分を捨てて、心から親孝行をすれば、どんなひどい“まま母”でも、必ず感動するときが来る。
今、君が、すぐやるべきことは親孝行だ。
これは人間だけにある行為なのだよ。
こんな話をするのも、亡くなった君のお母さんが、草葉の陰から手を合わせて、私を通じて話をしているような気がしてならない。
まして、君は数多い卒業生の中で、将来大人物になる素質がある。
長年教育をやって来た私の立場から、それはよく判る。
だが一歩誤れば犯罪者にもなる。
今が大切な分岐点だ。
だから、これからは、本来の君に返り、心を明るくして朗らかにし、清く正しくもつことを心がけ、人の為、母の為になるように生きて欲しい。
とはいっても、人間は照れくさいもので、すぐには出来ない。
昔から人間は転機が大切だ。
だから、卒業式を君の人生の転機としたらどうだ」
諄々と道を説く校長の前に、その学生はハラハラと涙を流しながら、今までの悪行を詫び、そしてこれほどまでに、自分のことを見ていてくれた校長先生に対し、心より感動し、先生の為には命まで惜しくないと、み教えに従うことを誓った。
それをみながら校長は
「そうか判ってくれたか、本当にありがとう。
やはり私の目に狂いはなかった。
さあ男は泣くんじゃない」
と、学生にハンカチを渡す校長がまた、涙、涙であった。
そして最後に
「全校生の中に、君だけが大人物になる素質があり、君の将来こそ、私の唯一の楽しみだ。
然し校長としての立場上、君だけ可愛がる訳にはいかないからこそ、鍵をかけ、カーテンを閉めて、他人に判らないようにして話をしたのだ。
いいかい、男と男の約束だ。
このことは絶対人に言うなよ」
と言って、かたい握手をして別れた。
学生は卒業後、世間でも驚くほどの親孝行者となり、勤勉努力し、校長の予言通り大会社の社長となった。
星霜幾十年、すでに白髪になった老校長を囲む会が、盛大に催された。
その席上、かつては不良学生だった社長が立って、卒業1週間前の感動をそのままに、
「私はここで、男の約束を破る」と前置きし、あの時の状況を語った。
「私の現在あるのは、あの時の校長先生の一言です。
もし、あの感動がなかったら、私はどうなっていた事でしょう」
と言って、涙ながらに挨拶しながら、先生のところへ駆け寄っていった。
これを聞いていた人々は、一瞬水を打ったような静けさになった。
そして、アッと驚きの顔を見合わせながら「俺も言われた」「僕もだ」と驚きが感動の渦となって広がっていった。
思えば、ある人は喫茶店で、ある者は自宅に呼び出されながら、所を変え、時を変えて、その少年の心の中にある“命”の力を引き出したのだ。
『人生山河ここにあり』マネジメント社
----------↑
「心の底から認めてもらい、絶大な期待を寄せられるとき」、人は、とてつもないエネルギーで、信じられないような結果を出すことがある。
認められ、自分の使命を確信することで、自分でも信じられないような能力を発揮できる。
これは、私たち人間に与えられた、特権だと思います。
この特権を利用しない手はないですよね。
だからまず、人を心の底から認めてあげて、絶大な期待を寄せてあげることから始めましょう!
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佐々木将人氏の心に響く言葉より…
東京のある学校の卒業式の1週間前に、一人の不良学生が校長に呼び出された。
常日頃悪行を重ねていた学生は、叱られるのを覚悟して、校長室のドアを叩いた。
「入れ」という威厳のある声と共に、
「鍵をかけなさい」といって鍵を渡しながら校長は、自らカーテンを閉めた。
学生は逃げられないようにして殴られると観念した。
「腰をかけ給え」といいながら、校長は、右に左にと歩きつつ、
「お前のいたずらは有名であり、他の先生の手もやき…云々」と切り出した。
学生は「きたなあ…」と奥歯をかみしめて身構えた。
「然しよくよく考えてみるに、君はお母さんを亡くし、その後に来たお母さんにいじめられ、本当に可哀想だと世間のうわさだが、大変だったなあ…。
思えば、そのうっ憤ばらしに、悪いと知りながら、やった事であると私は思う。
そうだな」
学生はおもわず拳を握りしめ、うなずきつつ、胸の熱くなるのをおぼえた。
「然し、ここでよく考えてみなさい、今さらお母さんの死を悔いても仕方がない。
人間は、必ず死ぬ。
いずれの日か死ぬという人生を、今日一日を価値高く生きよと、母の死は教えているのだ。
君のお母さんは、若くしてこの世を去ったが、立派なお母さんだった。
君のお父さんが、“まま母”と、君との間に立って、どれほど、気を遣い、心を痛めていられるかを考えたことがあるかい。
人間だけが、神の立場や相手の立場に立って考えることが出来るのだ。
自分を捨てて、心から親孝行をすれば、どんなひどい“まま母”でも、必ず感動するときが来る。
今、君が、すぐやるべきことは親孝行だ。
これは人間だけにある行為なのだよ。
こんな話をするのも、亡くなった君のお母さんが、草葉の陰から手を合わせて、私を通じて話をしているような気がしてならない。
まして、君は数多い卒業生の中で、将来大人物になる素質がある。
長年教育をやって来た私の立場から、それはよく判る。
だが一歩誤れば犯罪者にもなる。
今が大切な分岐点だ。
だから、これからは、本来の君に返り、心を明るくして朗らかにし、清く正しくもつことを心がけ、人の為、母の為になるように生きて欲しい。
とはいっても、人間は照れくさいもので、すぐには出来ない。
昔から人間は転機が大切だ。
だから、卒業式を君の人生の転機としたらどうだ」
諄々と道を説く校長の前に、その学生はハラハラと涙を流しながら、今までの悪行を詫び、そしてこれほどまでに、自分のことを見ていてくれた校長先生に対し、心より感動し、先生の為には命まで惜しくないと、み教えに従うことを誓った。
それをみながら校長は
「そうか判ってくれたか、本当にありがとう。
やはり私の目に狂いはなかった。
さあ男は泣くんじゃない」
と、学生にハンカチを渡す校長がまた、涙、涙であった。
そして最後に
「全校生の中に、君だけが大人物になる素質があり、君の将来こそ、私の唯一の楽しみだ。
然し校長としての立場上、君だけ可愛がる訳にはいかないからこそ、鍵をかけ、カーテンを閉めて、他人に判らないようにして話をしたのだ。
いいかい、男と男の約束だ。
このことは絶対人に言うなよ」
と言って、かたい握手をして別れた。
学生は卒業後、世間でも驚くほどの親孝行者となり、勤勉努力し、校長の予言通り大会社の社長となった。
星霜幾十年、すでに白髪になった老校長を囲む会が、盛大に催された。
その席上、かつては不良学生だった社長が立って、卒業1週間前の感動をそのままに、
「私はここで、男の約束を破る」と前置きし、あの時の状況を語った。
「私の現在あるのは、あの時の校長先生の一言です。
もし、あの感動がなかったら、私はどうなっていた事でしょう」
と言って、涙ながらに挨拶しながら、先生のところへ駆け寄っていった。
これを聞いていた人々は、一瞬水を打ったような静けさになった。
そして、アッと驚きの顔を見合わせながら「俺も言われた」「僕もだ」と驚きが感動の渦となって広がっていった。
思えば、ある人は喫茶店で、ある者は自宅に呼び出されながら、所を変え、時を変えて、その少年の心の中にある“命”の力を引き出したのだ。
『人生山河ここにあり』マネジメント社
----------↑
「心の底から認めてもらい、絶大な期待を寄せられるとき」、人は、とてつもないエネルギーで、信じられないような結果を出すことがある。
認められ、自分の使命を確信することで、自分でも信じられないような能力を発揮できる。
これは、私たち人間に与えられた、特権だと思います。
この特権を利用しない手はないですよね。
だからまず、人を心の底から認めてあげて、絶大な期待を寄せてあげることから始めましょう!
全てに意味がある
「全てに意味がある」というお話です。
----------↓
私達人間は
一体何万年前からこの地球上に存在していると
思いますか?
私は医師であり、科学者なので
300万年くらい前にアフリカのお猿さんが
今の私たちに進化した、と考えています。
でももしかしたら聖書が正しくて
アダムとイブからスタートしたのかもしれません。
私は進化論が正しくて単細胞の
生物から進化した可能性が非常に高い、
とは思っています。
かといってアメリカの某宗教が言うように
宇宙人の末裔というのも絶対ありえないと
断言する事が出来ないのもまた事実です。
ですが、私たち人類がかなり長い年月の間
この地球上で生き延びてきた事は確かです。
そこで考えてみて下さい。
私達の肉体は、ミスをたくさん起こすように
できていると思われますか?
間違って下痢を起こしたり、ミスで発熱したり
意味がなく気絶したり、くしゃみしたり咳をしたり
すると思われますか?
意味が無い事をミスして起こしまくるような
アホな生物が何万年も生き伸びる事ができた、と
考えられますか?
そんな生物は
とっくの昔に絶滅してます。
生き伸びる能力を持っていない生物は
絶滅するのです。
環境にうまく適応し、問題に反応する能力が
ない生物は絶滅するのです。
私達は何百万年もかけて生き伸びてきた生物です。
そういう能力を受け継いできた先祖の末裔なのです。
私達人間の肉体は本来、想像を遥かに超えた
生存能力を兼ね備えているのです。
あなたは実はかなり凄いんです。
あなたの肉体は実はものすごい力を
持ってるんです。
ここで考え直してみて下さい。
あなたの体は意味なく発熱しません。
白血球は体温があがればあがるほど
その移動速度、そして効率性が倍増するように
できているのです。
体内に何らかの異物、ウイルスや
バクテリアなどが侵入した場合、発熱する事で
白血球を効率よく働かし、それらの異物を
すみやかに処理する事が可能となるのです。
要するに熱は出た方が治りが早い、
その為に発熱という『症状』が出ます。
ですがそれは
『細菌が増え過ぎて死んでしまう』
という本来の意味での『病気』を
抑えるプロセスなのです。
私達の肉体は私達が想像、理解する以上に
優れた能力を持っており、生き伸びる能力を
備えており、病気に対応し、環境に適応する
能力を持っているのです。
あなたは想像を絶する
能力を持っているのです。
つまりあなたの肉体が発する『症状』は全て
意味があるプロセスなのです。
意味があって熱が出るのです。
意味があって咳が出るのです。
意味があって下痢をするのです。
分かりますか?
『全てに意味があるのです』
あなたの体は意味が無い事はしないのです。
全て生き伸びる為に必要な事を必要な
タイミングで必要なだけ起こしているのです
医学博士 嶋谷先生
----------↑
そうなんです。
難病など、原因不明の病気にも、必ずそうなった原因があるはずです。
まだ、人間は、その原因に気がついていないだけなんです。
私たちには、自分の力で正常に生活できるように、回復するすばらしい力が備わっているんです。
その力(自然治癒力)を大いに活用して、健康を維持していきたいものです。
その症状には意味がある。
その意味を知らずに、症状だけを改善しようとしても、決して健康な身体は維持できない。
ということだと思います。
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私達人間は
一体何万年前からこの地球上に存在していると
思いますか?
私は医師であり、科学者なので
300万年くらい前にアフリカのお猿さんが
今の私たちに進化した、と考えています。
でももしかしたら聖書が正しくて
アダムとイブからスタートしたのかもしれません。
私は進化論が正しくて単細胞の
生物から進化した可能性が非常に高い、
とは思っています。
かといってアメリカの某宗教が言うように
宇宙人の末裔というのも絶対ありえないと
断言する事が出来ないのもまた事実です。
ですが、私たち人類がかなり長い年月の間
この地球上で生き延びてきた事は確かです。
そこで考えてみて下さい。
私達の肉体は、ミスをたくさん起こすように
できていると思われますか?
間違って下痢を起こしたり、ミスで発熱したり
意味がなく気絶したり、くしゃみしたり咳をしたり
すると思われますか?
意味が無い事をミスして起こしまくるような
アホな生物が何万年も生き伸びる事ができた、と
考えられますか?
そんな生物は
とっくの昔に絶滅してます。
生き伸びる能力を持っていない生物は
絶滅するのです。
環境にうまく適応し、問題に反応する能力が
ない生物は絶滅するのです。
私達は何百万年もかけて生き伸びてきた生物です。
そういう能力を受け継いできた先祖の末裔なのです。
私達人間の肉体は本来、想像を遥かに超えた
生存能力を兼ね備えているのです。
あなたは実はかなり凄いんです。
あなたの肉体は実はものすごい力を
持ってるんです。
ここで考え直してみて下さい。
あなたの体は意味なく発熱しません。
白血球は体温があがればあがるほど
その移動速度、そして効率性が倍増するように
できているのです。
体内に何らかの異物、ウイルスや
バクテリアなどが侵入した場合、発熱する事で
白血球を効率よく働かし、それらの異物を
すみやかに処理する事が可能となるのです。
要するに熱は出た方が治りが早い、
その為に発熱という『症状』が出ます。
ですがそれは
『細菌が増え過ぎて死んでしまう』
という本来の意味での『病気』を
抑えるプロセスなのです。
私達の肉体は私達が想像、理解する以上に
優れた能力を持っており、生き伸びる能力を
備えており、病気に対応し、環境に適応する
能力を持っているのです。
あなたは想像を絶する
能力を持っているのです。
つまりあなたの肉体が発する『症状』は全て
意味があるプロセスなのです。
意味があって熱が出るのです。
意味があって咳が出るのです。
意味があって下痢をするのです。
分かりますか?
『全てに意味があるのです』
あなたの体は意味が無い事はしないのです。
全て生き伸びる為に必要な事を必要な
タイミングで必要なだけ起こしているのです
医学博士 嶋谷先生
----------↑
そうなんです。
難病など、原因不明の病気にも、必ずそうなった原因があるはずです。
まだ、人間は、その原因に気がついていないだけなんです。
私たちには、自分の力で正常に生活できるように、回復するすばらしい力が備わっているんです。
その力(自然治癒力)を大いに活用して、健康を維持していきたいものです。
その症状には意味がある。
その意味を知らずに、症状だけを改善しようとしても、決して健康な身体は維持できない。
ということだと思います。
試練にあったときは、試されてると思おう!
「試練にあったときは、試されてると思おう!」というお話です。
----------↓
松本順氏の心に響く言葉より…
北裏喜一郎氏は、学生時代の過激なスポーツがたたって、野村證券に入社してから3年ごとに結核が再発、そのつど長期欠席するというありさまで、会社にとってあまり歓迎されない社員であった。
当然、出世は遅れ、不遇時代が延々と続いた。
今とちがって結核といえば人のいやがる病気だったので、悩みも人一倍大きく、その悩みを克服するため、禅寺に通って座禅に救いを求めたり、托鉢もして歩いて精神修養に努めたという。
戦争中は疎開と療養をかねて和歌山の生家に帰った。
たまたま家の蔵に十八史略、日本外史、孫子の兵法などの本があったので、暇にまかせてこれを読みあさった。
こういう勉強が、北裏氏の精神的糧となり、彼の思想を形成するのにたいへん役立ったという。
戦後、ようやく体が回復したので、営業の第一線に復帰したが、丁度、証券大衆化の時代に当面し、北裏氏はこれを統率する部隊の営業幹部として大いに活躍し、これが認められて23年には大阪支店支配人となり、24年には取締役、27年に常務、31年専務、34年副社長と、3、4年ごとのテンポでトントン拍子に出世し、ついに43年社長に就任した。
北裏氏の場合は10歳代から30歳代半ばまで殆ど病気がちであった。
だからサラリーマンの生活でいえば、最高のもっとも大事な時代に病気のため、しょっ中会社を休み、このため仕事は遅れ、昇進も遅れて、まったくのエリート・コースから見はなされることになってしまった。
だが、北裏氏はそういう辛い境遇におかれても、けっしてやけになることはなかった。
むしろ病気の間の、座禅や読書などの精神修養が、どんな困難にめげない人生観をつくり上げ、営業活動に大きな成果を上げさせることに非常にプラスになったのである。
将棋の升田幸三氏は、
「情勢が悪いからといって勝負を投げてしまっては、そこから何も生まれてこないし、永久に負け犬になってしまう。
自分が劣等のときには、ねばりにねばって、なんとか一手違いにまで追いつこうと努める。
そうしておけば、逆転のチャンスがいつもひそんでいるからだ」
といっているが、不遇時代を乗り切った人は皆、このような心構えで努力していることがわかる。
天才ゴルファーのボビー・ジョーンズは
「人は敗れたゲームから教訓を学びとるものである。
私は、勝ったゲームから、まだなにも教えられたことがない」
と、天才になった秘訣を語っているが、不遇時代こそ人間を飛躍させる下地をつくるものであるということを忘れてはならないのである。
『負けてなるものか』マネジメント社
----------↑
なんで私にこんなつらいことが次から次へとふりかかってくるのだろう?
もし、そんな経験をされたことがある方は、こう考えるといいです。
超えられない試練はない、これは、私を試しているのだ! と。
そういう強い心を持つことができれば、大きな自信が生まれ、人生は好転していくと思います。
試練にあったときは、試されてると思おう!
----------↓
松本順氏の心に響く言葉より…
北裏喜一郎氏は、学生時代の過激なスポーツがたたって、野村證券に入社してから3年ごとに結核が再発、そのつど長期欠席するというありさまで、会社にとってあまり歓迎されない社員であった。
当然、出世は遅れ、不遇時代が延々と続いた。
今とちがって結核といえば人のいやがる病気だったので、悩みも人一倍大きく、その悩みを克服するため、禅寺に通って座禅に救いを求めたり、托鉢もして歩いて精神修養に努めたという。
戦争中は疎開と療養をかねて和歌山の生家に帰った。
たまたま家の蔵に十八史略、日本外史、孫子の兵法などの本があったので、暇にまかせてこれを読みあさった。
こういう勉強が、北裏氏の精神的糧となり、彼の思想を形成するのにたいへん役立ったという。
戦後、ようやく体が回復したので、営業の第一線に復帰したが、丁度、証券大衆化の時代に当面し、北裏氏はこれを統率する部隊の営業幹部として大いに活躍し、これが認められて23年には大阪支店支配人となり、24年には取締役、27年に常務、31年専務、34年副社長と、3、4年ごとのテンポでトントン拍子に出世し、ついに43年社長に就任した。
北裏氏の場合は10歳代から30歳代半ばまで殆ど病気がちであった。
だからサラリーマンの生活でいえば、最高のもっとも大事な時代に病気のため、しょっ中会社を休み、このため仕事は遅れ、昇進も遅れて、まったくのエリート・コースから見はなされることになってしまった。
だが、北裏氏はそういう辛い境遇におかれても、けっしてやけになることはなかった。
むしろ病気の間の、座禅や読書などの精神修養が、どんな困難にめげない人生観をつくり上げ、営業活動に大きな成果を上げさせることに非常にプラスになったのである。
将棋の升田幸三氏は、
「情勢が悪いからといって勝負を投げてしまっては、そこから何も生まれてこないし、永久に負け犬になってしまう。
自分が劣等のときには、ねばりにねばって、なんとか一手違いにまで追いつこうと努める。
そうしておけば、逆転のチャンスがいつもひそんでいるからだ」
といっているが、不遇時代を乗り切った人は皆、このような心構えで努力していることがわかる。
天才ゴルファーのボビー・ジョーンズは
「人は敗れたゲームから教訓を学びとるものである。
私は、勝ったゲームから、まだなにも教えられたことがない」
と、天才になった秘訣を語っているが、不遇時代こそ人間を飛躍させる下地をつくるものであるということを忘れてはならないのである。
『負けてなるものか』マネジメント社
----------↑
なんで私にこんなつらいことが次から次へとふりかかってくるのだろう?
もし、そんな経験をされたことがある方は、こう考えるといいです。
超えられない試練はない、これは、私を試しているのだ! と。
そういう強い心を持つことができれば、大きな自信が生まれ、人生は好転していくと思います。
試練にあったときは、試されてると思おう!