言い訳 | 健康幸せ活き活き習慣

言い訳

「言い訳」というお話です。

----------↓
「言い訳」ばかりする人というのは、たいてい人生が行き詰るものですが、
たいてい自分が行き詰っていることにさえ気がつきません。

これでは、新しい方向へ進むことなど、かないません。

言い訳と手を切るのは、まず「自分が言い訳をしている」と、自覚することです。

言い訳は自分に制限をかけます。

すべての人は3歳までに人生の脚本を作成し、その脚本に従って生きると言います。

そして、ほとんどの人は、その脚本が本当の脚本ではないことを知らずに死んでいくそうです。

しかし、ある人は、それに気づき自分自身で新しい脚本に書き換えます。

それと同じように、古い習慣を打ち破るためには
「人生における障害は自分でつくり出していること」、
そして「言い訳が、自分の人生を制限していること」に気づくことが必要です。

多くの人が、何か新しいことに挑戦するとき、あるいは失敗したり、

批判の対象になったり、競技や競争に負けたりする恐れがあるとき、
あるいは、より強く、自立した人間になるための挑戦をすべきとき、・・・などが
くると言い訳を持ち出し、リスクを避けようとします。

この一連の作業は、すべて心の中で起こります。

子どものころから、両親に教え込まれてきた、自分を正当化し、守るための考え方です。

言い訳に「気づく」だけで、広大な新しい可能性の扉が開かれますが、
まず「限界」を信じている偽りの自分に注意を向けることです。

何も難しいことではありません。

ただ、自分が言い訳をして逃げていることに気づけばいいのです。

自分の本質についての気づきがあれば、不可能はないのです。

無限の可能性が心の中に広がります。

気づきと認識によって、あなたは「言い訳」から解放され、
あなた自身の無限の可能性を自覚できるようになります。

言い訳は、もう必要ないと思うだけで、大きな喜びが押し寄せてきませんか?

田渕 裕哉
----------↑

自分の可能性を否定しているのは、自分自身なんですね。

どんなことでもやれる能力が自分にはあるんだ! と信じていれば、言い訳も必要なくなりますからね。

できない理由を探すのではなく、やれると信じて挑戦する生き方を選びたいものです。