健康幸せ活き活き習慣 -217ページ目

薬はのむな!

書籍『9割の病気は自分で治せる (中経の文庫)』の中で著者の岡本裕氏は、「自己治癒力を高める14の方法」と題して、健康を維持するための14の秘訣を述べておられます。

きょうは、『14.薬は控えめにする』という内容です。

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非常に大切なことですので繰り返しますが、薬はすべて”有毒”です。メリットが”毒”に勝る場合に、必要最低限の期間に限って、用いることが許されるものなのです。しかしながら、特に日本人の場合には、服薬がめっぽう好きな人たちが多くいるのに驚かされます。
薬が必要なときももちろんありますが、不要になれば速やかにやめるよう、留意すべきです。薬が常に必要な場合は、実際にはごくまれにしかありません。くれぐれも薬の長期服用は避けましょう。
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これは、私のブログでも「【1】薬は厳禁」と第一番目の習慣に掲げたぐらいに重要なポイントだと思っています。
救命救急医療のために処方する薬以外は、「控えめにする」どころか「絶対に服用しない(厳禁)」とすることをお勧めします。

全世界で消費される薬の3分の1が日本で消費されるという、とても恐ろしい「日本の薬大好き習慣」こそ、病気にならない習慣の天敵だと思っています。

製薬会社のコマーシャルに洗脳されては、絶対にいけません!

読書や旅行が健康を維持する。

書籍『9割の病気は自分で治せる (中経の文庫)』の中で著者の岡本裕氏は、「自己治癒力を高める14の方法」と題して、健康を維持するための14の秘訣を述べておられます。

きょうは、『13.自己治癒力を高める「海外旅行」と「読書」』という内容です。

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海外旅行と読書、この2つも自己治癒力を有意に高めてくれます。それはリンパ球数の増加や、がん患者さんの予後追跡調査などで確認しています。
海外旅行も読書も、時空を短期間で超え、価値観を変える格好の方法です。人が感動やカルチャーショックを受け、それがその人の考え方や生き方に変容を与えるほどのものであればあるほど、リンパ球数は増加します。すなわち、自己治癒力が有意に高まると私は考えています。このような事実を踏まえて、がん患者さんにはもちろん、慢性疾患の方、あるいはストレス負荷の多い方には、読書や海外旅行をお勧めしています。
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なるほど、要するに、病気の原因となるストレスに対して、そのストレスを解消するために、読書や海外旅行がよいと勧めているわけですね。
確かにそのとおりだと、私も思います。

読書も海外旅行も、精神的なゆとりがないと、実践しようとは思えないものですから、そういう意味でも、ストレス解消の効果があるのだと思います。

心にゆとりのある生活を送るためにも、旅行や読書の習慣を身につけて、メリハリのある生活を実現したいですね。

熟睡することで脳が情報を整理してくれる

書籍『9割の病気は自分で治せる (中経の文庫)』の中で著者の岡本裕氏は、「自己治癒力を高める14の方法」と題して、健康を維持するための14の秘訣を述べておられます。

きょうは、『12.7時間睡眠のすすめ』という内容です。

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睡眠はただの休憩ではありません。それは大いなる誤解です。自己治癒力は、寝ている間にこそ、しっかりと修復され強化されているのです。したがって睡眠不足、特に慢性的な睡眠不足は、自己治癒力を著明に低下させてしまいます。
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私は、「病気にならない7つの習慣」の中で、【4】毎日熟睡と題して、毎日6時間以上熟睡することをお勧めしていますので、睡眠の大切さは、皆さんにもご理解いただけているものと思います。。

ここでのポイントは、「熟睡する」ことです。
ただ、横になって安静にしていればいいというわけではありませんので、気をつけてくださいね。

睡眠時間7時間の内、6時間は熟睡したほうがいいと、私は思っています。

昨日は、「歩いているとすばらしいアイデアがひらめく」というお話をしましたが、夜熟睡している時間に、脳の中で、その日1日に経験した情報を整理整頓するのだそうです。

毎日熟睡することは、毎日歩くことと同様に、とても大切なことなのですね。

歩くとすばらしいアイデアがひらめく!?

書籍『9割の病気は自分で治せる (中経の文庫)』の中で著者の岡本裕氏は、「自己治癒力を高める14の方法」と題して、健康を維持するための14の秘訣を述べておられます。

きょうは、『11.1日に6000歩、歩こう!』という内容です。

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ひとは食べて動くことが基本です。動かないと、自己治癒力は顕著に低下してしまいます。1日に約6000歩、時間にして小一時間ばかり、歩く必要があるでしょう。「人は歩けるうちは死なない」と言いますが、極めて至言だと思います。
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私は、「病気にならない7つの習慣」の中で、【5】毎日運動と題して、1日に1万歩以上歩くことをお勧めしていますので、歩くことの大切さは、皆さんにもご理解いただけているものと思います。。

ここでのポイントは、楽しみながら、自分の好きなペースで歩くことです。
決して、競争したり、無理に早く歩いたりしないでください。

楽しみながら、自分のペースで歩いていると、すばらしいアイデアがひらめく事があります。

これは、私が発見した副産物なのですが、不思議と歩いているときに悩んでいた問題を解決できるアイデアがひらめくのです。

私は、専門家ではないので、その理由は、よくわかりませんが、やっぱり歩くことは、身体にいいことだということは間違いないようですね。

スピリチュアルな要素と病気の因果関係は?

書籍『9割の病気は自分で治せる (中経の文庫)』の中で著者の岡本裕氏は、「自己治癒力を高める14の方法」と題して、健康を維持するための14の秘訣を述べておられます。

きょうは、『10.「易筋功(いきんこう)」はとても簡単!』という内容です。

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易筋功(いきんこう)は、気功の小周天の理念を中心に、少林寺や太極拳を組み合わせ、誰もができるように簡素化した整体手法の1つです。「自己治癒力を著名に高める(整体機能)」「がん治療の回復早める(免疫力を高める)」「肩こり、頭痛、腰痛、膝痛、目のかすみ、耳鳴りなどの不定愁訴を改善する」等の効果が期待できます。易筋功は、手っとりばやく全身の血行を改善する格好の方法です。
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ここで紹介されている易筋功などの東洋の整体手法は、私の「病気にならない7つの習慣」では、表現していません。
でもこれは、私の勉強不足が原因で表現できないだけであって、東洋の整体手法を否定するつもりは毛頭ありません。

人間の身体は、とても複雑で、まだまだ、解明されてないことが多くあると思っています。

特に「気」の部分については、「気持ち」とか「精神」という単純なことだけでなく、「心霊」や「怨念」などのご先祖様から引き継がれたかもしれない「未知の何か」の存在を信じるか信じないかなども含めると、さらに複雑な生命体だといわざるを得ないと感じています。

これらのスピリチュアルな要素と、人間の病気との、因果関係について、最近特に興味がわいてきていますので、今、勉強しているところです。

何か、新しい発見があったら、このブログにも掲載しようと思いますので、ご期待ください。