歩くとすばらしいアイデアがひらめく!? | 健康幸せ活き活き習慣

歩くとすばらしいアイデアがひらめく!?

書籍『9割の病気は自分で治せる (中経の文庫)』の中で著者の岡本裕氏は、「自己治癒力を高める14の方法」と題して、健康を維持するための14の秘訣を述べておられます。

きょうは、『11.1日に6000歩、歩こう!』という内容です。

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ひとは食べて動くことが基本です。動かないと、自己治癒力は顕著に低下してしまいます。1日に約6000歩、時間にして小一時間ばかり、歩く必要があるでしょう。「人は歩けるうちは死なない」と言いますが、極めて至言だと思います。
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私は、「病気にならない7つの習慣」の中で、【5】毎日運動と題して、1日に1万歩以上歩くことをお勧めしていますので、歩くことの大切さは、皆さんにもご理解いただけているものと思います。。

ここでのポイントは、楽しみながら、自分の好きなペースで歩くことです。
決して、競争したり、無理に早く歩いたりしないでください。

楽しみながら、自分のペースで歩いていると、すばらしいアイデアがひらめく事があります。

これは、私が発見した副産物なのですが、不思議と歩いているときに悩んでいた問題を解決できるアイデアがひらめくのです。

私は、専門家ではないので、その理由は、よくわかりませんが、やっぱり歩くことは、身体にいいことだということは間違いないようですね。