熟睡することで脳が情報を整理してくれる | 健康幸せ活き活き習慣

熟睡することで脳が情報を整理してくれる

書籍『9割の病気は自分で治せる (中経の文庫)』の中で著者の岡本裕氏は、「自己治癒力を高める14の方法」と題して、健康を維持するための14の秘訣を述べておられます。

きょうは、『12.7時間睡眠のすすめ』という内容です。

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睡眠はただの休憩ではありません。それは大いなる誤解です。自己治癒力は、寝ている間にこそ、しっかりと修復され強化されているのです。したがって睡眠不足、特に慢性的な睡眠不足は、自己治癒力を著明に低下させてしまいます。
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私は、「病気にならない7つの習慣」の中で、【4】毎日熟睡と題して、毎日6時間以上熟睡することをお勧めしていますので、睡眠の大切さは、皆さんにもご理解いただけているものと思います。。

ここでのポイントは、「熟睡する」ことです。
ただ、横になって安静にしていればいいというわけではありませんので、気をつけてくださいね。

睡眠時間7時間の内、6時間は熟睡したほうがいいと、私は思っています。

昨日は、「歩いているとすばらしいアイデアがひらめく」というお話をしましたが、夜熟睡している時間に、脳の中で、その日1日に経験した情報を整理整頓するのだそうです。

毎日熟睡することは、毎日歩くことと同様に、とても大切なことなのですね。