健康幸せ活き活き習慣 -213ページ目

医学は患者のための学問ではない!?

書籍『9割の病気は自分で治せる2~病院とのつきあい方編~』の中で、著者の岡本裕医学博士は、「名医は教授になりにくい」と題して、次のようにおっしゃっています。

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必ずしも教授イコール名医ではありません。なぜなら、患者さんにとってすばらしい医者であることが、教授になるための条件ではないからです。教授選考は、いわゆる臨床能力を問われる選抜方式ではありません。このことに関しては、僕は学生の頃から違和感を覚え続けてきました。つまり医学は、患者さんのための学問ではないのです。したがって医学部は、患者さんのために医者を養成しているわけではない、という理屈になるかと思います。

中にはこんな噂もあります。根も葉もない噂というわけでは決してありません。あまりにも優秀な教授が選考されてしまうと、今いる教授連中の影が薄くなってしまうので、あえて無難な者を選んでおくこともままありうるというのです。

高潔な医者にかかりたいと願う皆さんが、なにゆえに大学教授の診察を熱望するのか、不思議でならないところです。
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私の父は、大学病院でガンと宣告され、抗ガン剤治療を始めた直後から、極端に体調を崩しはじめ、本人にとっても家族にとっても、つらい闘病生活が続き、苦しみながら息を引き取りました。

大学病院が全て悪いとは思いませんが、現役のお医者様が書かれたこの書籍の『医学は、患者さんのための学問ではない』という表現には、考えさせられるものがありますね。

最近、厚生労働大臣が代わったようですが、一刻も早く、この国の医療制度を根本から大改革しないと、国そのものが崩壊してしまうのではないかと心配でたまりません。

国民の防衛手段としては、「病院に行かない」ことしか、選択肢がないのかもしれません。
とても、悲しい国になってしまいそうです。

疲れた時こそ”胸を張る”!

アンソニー・ロビンズは、著書「一瞬で自分を変える法」の中で、次のようにおっしゃっています。

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疲れた時こそ”胸を張る”!
疲れた時に、肩を落とし、大きな筋肉の力を抜いてやると、「疲れた」というメッセージが脳に送り続けられ、本当に疲れた気になる。しかし、姿勢をしゃんとし、気持ちを奮い立たせて疲れていないと思えば、内面的イメージも変わり、疲れの感じ方にも変化が起こる。
「疲れた、疲れた」と思っていると、どこまで行っても疲れたままだ。しかし、てきぱきと仕事を片づける力が自分にはあると口に出し、意識面でもそのとおりの調整を行なえば、身体もそうなっていく。生理学的な変化が精神状態をも変えるのである。
今日、科学の世界では、病気か、健康か、あるいは元気いっぱいか、落ち込んでいるかは、「自分で選べる」というのが常識となりつつあるようだ。
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健康は、「自分で選べる」ということでしょうか。
「アファメーション」効果の裏付けともなり得る記述だと思います。

やっぱり、どういう状況に遭遇しても、前向きに、ポジティブに、生き抜こうとする気持ちを捨てなければ、病気にならずにすむのだと言うことですね。

新しい行動習慣を確立するために自分の脳を洗脳する!?

みなさんは、どんな価値観をお持ちですか?

恋人同士なら、価値観の近い人と一緒にいたいと思うのが自然でしょうし、また、敢えて価値観の違う相手を選んで、お互いが刺激しあうことで向上できると考える方もおられるかもしれません。

価値観というのは、その人の行動を決定するための判断基準と考えることもできるわけで、その人の人生に大きな影響を与えるものです。

でも、ほとんどの人は、その価値観をいつの間にか自分の中に作られたもので、自分で判断していないと思い込んでいるそうです。

価値観というのは、体験や教育によって作られた自分自身とのコミュニケーションの一つで、この教育も、そもそも価値観のすり込みなわけです。

社会に適応できるように、何が良くて、何が悪いという価値観をアメとムチを使って、刷り込んで行くのが教育です。

まあ、ある意味「洗脳」と呼ぶこともできると思います。

洗脳というと、なんだか悪いイメージが強いですが、洗脳という言葉自体は『価値観を植え付ける』という意味でしかありません。

以前、「脳をだます!」や「アファメーションで心身ともに健康維持」でお話をしましたが、「洗脳」も同じようなものだと感じています。

つまり、自分の決めた目標に向かって、新しい行動習慣を確立するために、新しい『価値観を自分の脳に植え付ける』こと、つまり、自らの脳を「健全に洗脳」していくことなのだと気がつきました。

そして、自分の脳を洗脳してもらうための教育カリキュラムを考えればいいのだと思うようになりました。

そうです。この『病気にならない7つの習慣』を確立するための教育(洗脳)プログラムです。
これは、ドリームマップ実現プロセスの一部と考えてもいいのかもしれませんね。

メディアは不安や期待をあおって商売している!?

「食の安全」と叫ばれて久しいですが、こういうテーマでマスメディアが扱う内容というのは、われわれ国民の不安や期待をあおる内容がほとんどです。

以前、問題になったテレビ番組『あるある大辞典』の不祥事は、その典型的な例だと思います。

納豆が体にいい食べ物だと報道されると、次の日のスーパーでは、必ず納豆が売り切れになっています。

テレビ、新聞、雑誌、などのマスメディアは、どうして国民の不安や期待ばかりあおるのでしょうか?

それは、話題を作って、注目を浴びないと、視聴率が上がらず、スポンサーがつかないからでしょう。
そして、まんまとその戦略に引っかかって、国民はみんな洗脳されているだけのような気がします。

この原因の元を突き詰めると、『われわれ国民が無知だから』ということになりそうです。

われわれが真実を知らないから、右がいいといわれれば右を向くし、左がいいといわれれば左を向くわけです。

国民一人ひとりが、自分の信条を持っていれば、マスメディアに惑わされることなく、正しい道をまっすぐ歩んでいけるわけです。
そういう国になれば、マスメディアの報道姿勢も自ずと変わってくるはずです。

あおる報道では、真実が見えなくなってしまうようで、とても不安を感じています。

特に、私たちの命にかかわる「食の安全」については、冷静に真実を報道してほしいものだと願っています。

自由人として生きる!

先日、昔のテレビドラマ『Gメン75』に出演されていた俳優の千葉裕さんの「自由人として生きる!」という講演を聞く機会がありました。

きょうは、その内容をお話したいと思います。

この講演のポイントは、下記のプロセスで仕事をすることだそうです。

(1)楽しいことをやる
(2)夢中になる
(3)褒められる
(4)ますますやる気になる
(5)プロと呼ばれるようになる
(6)収入が入ってくる

これは、確かに、理想的なプロセスで仕事を手にするやり方だと思います。

そして、自分は「夢先案内人」でありたい。とも、おっしゃっていました。

このプロセスで自分の仕事ができたら、すばらしい人生だと思いますし、そういう生き方を若い人にも理解してもらおうとあちこちで講演活動もされておられます。

また、
『守る努力はするな! 目指す努力をしろ!』
と、常に自分がワクワクするものを追いかけていくべきだとおっしゃっていました。

そういう生き方をしていると、そういう生き方をする人がまわりに集まってくるのだそうです。
そして、先に紹介した理想のプロセスで仕事を手にしていけるようになってしまうのだそうです。

やっぱり、【仕事充実】の実現には、考え方、気持ちの持ち方、を変えるところから、始めないといけないようですね。