朝食は果物だけ!
松田麻美子さんの書籍『常識破りの超健康革命』でご指摘いただいたとおり、私は、ずっと「朝食は果物だけ!」にしています。
もう3ヶ月近く、朝食はバナナ1~2本で済ませていますが、すこぶる、身体の調子がいいのを実感しています。
この本の中で、松田さんは次のようにおっしゃっています。
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長年の間、からだにため込まれていた有害な老廃物が驚くほどスピーディーに排泄されていくようになり、からだが軽くなるのがすぐに感じられるはずです。
その感覚は体験した人にしかわかりません。このすばらしい変化を実感するようになるために、もっとたくさん、からだにいいことをしてやろうという意欲がわいてきます。
そのときは、白い炭水化物を止めることにチャレンジしてみてください。白米を玄米に、白いパンは全粒粉のパンに、そしてもっと雑穀(アワ、ヒエ、キビ、キヌア、アマランス、100%そば粉のそばなど)をとるようにしましょう。
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この本のとおりだと思います。意欲がわいてきて、白い炭水化物を今度は止めてみようと思いました。
果物朝食を始めたばかりのころは、お昼ごはんが待ち遠しかったのですが、最近では、そんなに空腹感が強調されることはなくなりました。からだのリズムがつくられてきたのだと思います。
さらに、以前はお昼ごはんの量が物足りなかったのですが、今ではごはんを少なめの小盛りにしてもらっても、満腹感が得られるようになったのです。
体重も3ヶ月前と比べると、約5キロもやせてしまいました。
「フルーツ朝食」さまさまです。
みなさんも、是非、お試しください。
もう3ヶ月近く、朝食はバナナ1~2本で済ませていますが、すこぶる、身体の調子がいいのを実感しています。
この本の中で、松田さんは次のようにおっしゃっています。
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長年の間、からだにため込まれていた有害な老廃物が驚くほどスピーディーに排泄されていくようになり、からだが軽くなるのがすぐに感じられるはずです。
その感覚は体験した人にしかわかりません。このすばらしい変化を実感するようになるために、もっとたくさん、からだにいいことをしてやろうという意欲がわいてきます。
そのときは、白い炭水化物を止めることにチャレンジしてみてください。白米を玄米に、白いパンは全粒粉のパンに、そしてもっと雑穀(アワ、ヒエ、キビ、キヌア、アマランス、100%そば粉のそばなど)をとるようにしましょう。
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この本のとおりだと思います。意欲がわいてきて、白い炭水化物を今度は止めてみようと思いました。
果物朝食を始めたばかりのころは、お昼ごはんが待ち遠しかったのですが、最近では、そんなに空腹感が強調されることはなくなりました。からだのリズムがつくられてきたのだと思います。
さらに、以前はお昼ごはんの量が物足りなかったのですが、今ではごはんを少なめの小盛りにしてもらっても、満腹感が得られるようになったのです。
体重も3ヶ月前と比べると、約5キロもやせてしまいました。
「フルーツ朝食」さまさまです。
みなさんも、是非、お試しください。
標準治療のしばり
書籍『9割の病気は自分で治せる2~病院とのつきあい方編~』の中で、著者の岡本裕医学博士は、「標準治療のしばり」と題して、次のようにおっしゃっています。
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今の日本の医療は、平等主義です。それは、どんな病気でも一様に対応するという意味においてです。お金をかけなければいけない本当の病気にお金をけちり、お金をかける必要もない未病に無駄なお金をかける。これでは、本当の病気は治らない、未病は余計な副作用を抱えることになる、とどのつまり共倒れの医療構造になっています。
僕が医者になろうと思った一つの大きな理由は、自分の良心と裁量で仕事ができると思い込んでいたからです。しかし、それは大いなる誤解でした。治療の選択に関しては、自由な裁量は認められず、政府からの厳しい制限があるのです。
それに昨今の訴訟ブーム、政府が決めた標準治療法からはずれると違法行為とみなされ、場合によっては逮捕ということになってしまいます。
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お医者様がここまで深刻に今の医療制度の問題点を述べていらっしゃることに驚きすら感じてしまいました。
そして、さらに、そういう危機意識が現場の多くのお医者様にあるにもかかわらず、一向に改善の兆しが見えてこないことに悲しさすら感じてしまいます。
我々、一般国民は、自分で自分の健康を、自分の命を、守らなければいけないということのようですね。
そして、このブログ「病気にならない7つの習慣」には、残念ながら、【医者に診てもらう】という習慣は書き込めそうにないと悟りました。
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今の日本の医療は、平等主義です。それは、どんな病気でも一様に対応するという意味においてです。お金をかけなければいけない本当の病気にお金をけちり、お金をかける必要もない未病に無駄なお金をかける。これでは、本当の病気は治らない、未病は余計な副作用を抱えることになる、とどのつまり共倒れの医療構造になっています。
僕が医者になろうと思った一つの大きな理由は、自分の良心と裁量で仕事ができると思い込んでいたからです。しかし、それは大いなる誤解でした。治療の選択に関しては、自由な裁量は認められず、政府からの厳しい制限があるのです。
それに昨今の訴訟ブーム、政府が決めた標準治療法からはずれると違法行為とみなされ、場合によっては逮捕ということになってしまいます。
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お医者様がここまで深刻に今の医療制度の問題点を述べていらっしゃることに驚きすら感じてしまいました。
そして、さらに、そういう危機意識が現場の多くのお医者様にあるにもかかわらず、一向に改善の兆しが見えてこないことに悲しさすら感じてしまいます。
我々、一般国民は、自分で自分の健康を、自分の命を、守らなければいけないということのようですね。
そして、このブログ「病気にならない7つの習慣」には、残念ながら、【医者に診てもらう】という習慣は書き込めそうにないと悟りました。
ダークマター「暗黒物質」を探せ!
9月13日(月)19:30から放送されたNHK「クローズアップ現代」で、『ダークマター(暗黒物質)』を話題にしていました。
暗黒物質とは、こちらを参照頂ければ、その冒頭に下記のような説明があります。
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宇宙にある星間物質のうち自力で光っていないか光を反射しないために光学的には観測できない、とされる仮説的物質のことである。「ダークマター」とも呼ばれる。"人間が見知ることが出来る物質とはほとんど反応しない"などともされており、そもそも本当に存在するのか、もし存在するとしたらどのような正体なのか、何で出来ているか、未だに確認されておらず、不明のままである。
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なんでも、原子や分子から構成されることのない、謎の物質だそうです。
存在することは分かっているが、とらえることができておらず、これをとらえて解明することで、宇宙の起源を知るヒントになるのだそうです。
番組では、新たな未知なる素粒子という言葉を使っていましたが、このダークマターは、地球上を飛び交っているにもかかわらず全ての物質を通り抜け、光も電磁波も出さず、見ることも、触ることもできない、全くとらえどころのない不思議な存在とのことです。
今までの物質の常識を覆す概念だと思います。
なぜ、私がこんな物理学のお話をしているかというと、
このダークマターが、昨日お話しした”氣”や”生体エネルギー”という概念に近いんじゃないかと感じたからなんです。
そして、自己治癒力にも影響を与えるものなのではないかとも考えています。
わからないからこそ、想像が膨らんでいきますが、ダークマターの存在が解明されると、UFOや心霊現象などの非科学的でスピリチュアルな謎も解明されるような予感がしています。
暗黒物質とは、こちらを参照頂ければ、その冒頭に下記のような説明があります。
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宇宙にある星間物質のうち自力で光っていないか光を反射しないために光学的には観測できない、とされる仮説的物質のことである。「ダークマター」とも呼ばれる。"人間が見知ることが出来る物質とはほとんど反応しない"などともされており、そもそも本当に存在するのか、もし存在するとしたらどのような正体なのか、何で出来ているか、未だに確認されておらず、不明のままである。
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なんでも、原子や分子から構成されることのない、謎の物質だそうです。
存在することは分かっているが、とらえることができておらず、これをとらえて解明することで、宇宙の起源を知るヒントになるのだそうです。
番組では、新たな未知なる素粒子という言葉を使っていましたが、このダークマターは、地球上を飛び交っているにもかかわらず全ての物質を通り抜け、光も電磁波も出さず、見ることも、触ることもできない、全くとらえどころのない不思議な存在とのことです。
今までの物質の常識を覆す概念だと思います。
なぜ、私がこんな物理学のお話をしているかというと、
このダークマターが、昨日お話しした”氣”や”生体エネルギー”という概念に近いんじゃないかと感じたからなんです。
そして、自己治癒力にも影響を与えるものなのではないかとも考えています。
わからないからこそ、想像が膨らんでいきますが、ダークマターの存在が解明されると、UFOや心霊現象などの非科学的でスピリチュアルな謎も解明されるような予感がしています。
自己治癒力を定量化してほしい!
書籍『9割の病気は自分で治せる2~病院とのつきあい方編~』の中で、著者の岡本裕医学博士は、次のようにおっしゃっています。
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残念ながら、自己治癒力を目で見ることも、計測することも、今の段階では難しいといえます。ただ、「目に見えないから、簡単に計測できないから、ないに等しい」と結論付けるのは早計です。傷が時間とともに癒えていく様をつぶさに観察してみればわかるように、自己治癒力(復元力)は確実に存在します。僕たちが生きているからこそ傷も癒えるのであって、生きていなければ、ちょっとした傷でさえ完全に癒えることはありません。
では、なぜその存在をわかりやすく証明できないのでしょうか。それは、今の科学技術が未熟で、自己治癒力をうまくイメージできない、測定できない、それだけのことなのです。
ただ、最近ではこの自己治癒力が中国でよく使われる”氣”という言葉、欧米の科学者などがよく使う”生体エネルギー”と言われるものと、ほぼ同じものではないかという、そんな考え方が有力になりつつあります。
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このブログでも「自己治癒力」という言葉をたくさん使ってきましたが、確かに、自己治癒力を定量的に把握することはできませんでした。
なんとなく、生物に備わっている力だということはわかりますが、定量的に把握できないと、何をすれば増えて、何をすると減るのかが、よくわからないわけです。
日本の医学は、対象療法の技術を磨くだけでなく、この自己治癒力の定量化技術にもっと資金と人材を投資すれば、国民の健康に寄与すると思うのですが…
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残念ながら、自己治癒力を目で見ることも、計測することも、今の段階では難しいといえます。ただ、「目に見えないから、簡単に計測できないから、ないに等しい」と結論付けるのは早計です。傷が時間とともに癒えていく様をつぶさに観察してみればわかるように、自己治癒力(復元力)は確実に存在します。僕たちが生きているからこそ傷も癒えるのであって、生きていなければ、ちょっとした傷でさえ完全に癒えることはありません。
では、なぜその存在をわかりやすく証明できないのでしょうか。それは、今の科学技術が未熟で、自己治癒力をうまくイメージできない、測定できない、それだけのことなのです。
ただ、最近ではこの自己治癒力が中国でよく使われる”氣”という言葉、欧米の科学者などがよく使う”生体エネルギー”と言われるものと、ほぼ同じものではないかという、そんな考え方が有力になりつつあります。
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このブログでも「自己治癒力」という言葉をたくさん使ってきましたが、確かに、自己治癒力を定量的に把握することはできませんでした。
なんとなく、生物に備わっている力だということはわかりますが、定量的に把握できないと、何をすれば増えて、何をすると減るのかが、よくわからないわけです。
日本の医学は、対象療法の技術を磨くだけでなく、この自己治癒力の定量化技術にもっと資金と人材を投資すれば、国民の健康に寄与すると思うのですが…
生物とは?
みなさんは、「生物とは?」と聞かれると、なんと答えますか?
書籍『9割の病気は自分で治せる2~病院とのつきあい方編~』の中で、著者の岡本裕医学博士は、次のようにおっしゃっています。
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生物には基本的に自己複製、自己修復能力、自己復元力があります。それが生物を無生物と分ける大きな特徴だと僕は思います。なんだ、当たり前のことではないかという声が聞こえてきそうですが、確かにごく当たり前のことだと思います。ただ、それが心の底から当たり前だと思えていないからこそ、自己治癒力に頼らず、安易に医者に頼ろうとするのではないでしょうか。もしも心の底から当たり前だと思っていたら、何でもかんでも医者にかかろうとはしないはずです。
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通常、お医者様は、自己治癒力を高める治療はしてくれないと思ったほうがいいですね。
自己治癒力を高める行為は、医学じゃないとハッキリおっしゃるお医者様が身近におられたので、お医者様というのはそういう考え方で患者さんと接しているんだ、とその時はちょっとびっくりしました。
患者が訴える症状の原因を突き止めようとはしないお医者様があまりにも多いので、ちょっと悲しい気持ちになりました。
生物には、本来、自分で病気を治そうとする高度な能力が生まれた時から備わっているんです。それを最大限に利用しない手はありません。
私がこのブログ「病気にならない7つの習慣」で主張していることは、人間本来がもっている自己治癒力の維持・向上のための行動習慣なのです。
書籍『9割の病気は自分で治せる2~病院とのつきあい方編~』の中で、著者の岡本裕医学博士は、次のようにおっしゃっています。
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生物には基本的に自己複製、自己修復能力、自己復元力があります。それが生物を無生物と分ける大きな特徴だと僕は思います。なんだ、当たり前のことではないかという声が聞こえてきそうですが、確かにごく当たり前のことだと思います。ただ、それが心の底から当たり前だと思えていないからこそ、自己治癒力に頼らず、安易に医者に頼ろうとするのではないでしょうか。もしも心の底から当たり前だと思っていたら、何でもかんでも医者にかかろうとはしないはずです。
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通常、お医者様は、自己治癒力を高める治療はしてくれないと思ったほうがいいですね。
自己治癒力を高める行為は、医学じゃないとハッキリおっしゃるお医者様が身近におられたので、お医者様というのはそういう考え方で患者さんと接しているんだ、とその時はちょっとびっくりしました。
患者が訴える症状の原因を突き止めようとはしないお医者様があまりにも多いので、ちょっと悲しい気持ちになりました。
生物には、本来、自分で病気を治そうとする高度な能力が生まれた時から備わっているんです。それを最大限に利用しない手はありません。
私がこのブログ「病気にならない7つの習慣」で主張していることは、人間本来がもっている自己治癒力の維持・向上のための行動習慣なのです。