メディアは不安や期待をあおって商売している!? | 健康幸せ活き活き習慣

メディアは不安や期待をあおって商売している!?

「食の安全」と叫ばれて久しいですが、こういうテーマでマスメディアが扱う内容というのは、われわれ国民の不安や期待をあおる内容がほとんどです。

以前、問題になったテレビ番組『あるある大辞典』の不祥事は、その典型的な例だと思います。

納豆が体にいい食べ物だと報道されると、次の日のスーパーでは、必ず納豆が売り切れになっています。

テレビ、新聞、雑誌、などのマスメディアは、どうして国民の不安や期待ばかりあおるのでしょうか?

それは、話題を作って、注目を浴びないと、視聴率が上がらず、スポンサーがつかないからでしょう。
そして、まんまとその戦略に引っかかって、国民はみんな洗脳されているだけのような気がします。

この原因の元を突き詰めると、『われわれ国民が無知だから』ということになりそうです。

われわれが真実を知らないから、右がいいといわれれば右を向くし、左がいいといわれれば左を向くわけです。

国民一人ひとりが、自分の信条を持っていれば、マスメディアに惑わされることなく、正しい道をまっすぐ歩んでいけるわけです。
そういう国になれば、マスメディアの報道姿勢も自ずと変わってくるはずです。

あおる報道では、真実が見えなくなってしまうようで、とても不安を感じています。

特に、私たちの命にかかわる「食の安全」については、冷静に真実を報道してほしいものだと願っています。