健康幸せ活き活き習慣 -193ページ目

自分の成長のために、夢を持つ!

あの「ワタミ(和民)」で有名な渡邉美樹氏が書籍『夢に日付を!』の中で、「人間の若さを決めるのは年齢じゃない。肉体でもない。心の若さなんです。」と題して、次のようにおっしゃっています。

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やりたいことがない、夢がない人生ほどつまらないものはない。夢に向かってがんばろうとしないでいても転がり込んでくるような幸せは、本当の幸せなどではないのです。
だから人は、どんな小さなものでもいいから夢を持ったほうがいい。

もしかすると、夢を持てないと言う人は、夢を立派なもの、大きなものと考えているのかもしれない。
だけど別に難しく考える必要はない。
「あんなクルマが欲しい」
「こんな家に住みたい」
「ああいう人になりたい」
「世界一周してみたい」
何だっていいんです。自分はどんなことをやってみたいのか。自分が欲しいものはなんなのか。まずこういうことから考えてみればいいのだから。

六十歳代、七十歳代の人だって、夢をもって日々努力している人はたくさんいます。

人間の若さを決めるのは年齢じゃありません。肉体の若さでもない。大切なのは心の若さです。
そして心の若さは、欲求で決まる。
「もっとこんなふうにしたい」
「もっとあんなふうにしたい」
そういう強い思いがある人は若者です。逆に年齢が若くても、「今のままでいい」と現状に満足しきっている人は、老人というしかない。

大切なのは、まず現状肯定をやめて、自分のなかの欲求を探ることです。

それがお金であってもいい。「億万長者になりたい」という夢だって、すばらしい夢だと思う。
私自信、夢のスタートは「庭付きの家に住みたい」「中古のクラウンを買いたい」という物欲だった。欲を否定することはまったくないんです。

物欲でも名誉欲でもいいから、考えればワクワクするようなことを夢にする。ワクワクできることだったら、それを実現するために本気でいろいろなことを考え、考えたことを行動に移すようになる。

すると昨日までとは全然違う今日がやってくる。昨日までとは違う自分を感じることができるようになる。
ただ、一つ勘違いしてほしくないことがあります。夢をもったら、それを叶えることが最大の目標みたいに思っている人がいるけれど、それは大きな間違いだということです。

夢は、達成しさえすればそれでよし、というわけじゃない。

実は、夢を叶えることより大切なことがある。その努力の課程で自分を成長させていくことです。

夢をもてば、人は行動を起こし、努力することができる。途中でいろんな困難にもぶつかるだろうけど、ワクワクする夢のためなら、頑張って乗り越えることができる。

そうやって多くの困難を克服していくうちに、人は自分をどんどん磨いて、人間性を高めていくことができる。

これが人生の目的であり、夢のもつ本当の意味です。だから夢が大きいか小さいかなんて何の関係もない。他人が何を言おうが、他人の夢よりささやかなものであろうがまったく関係ない。要は昨日より今日、今日より明日、自分がどれだけ成長できたか、できるかなんです。

大事なのは、昨日の自分と今日の自分が競争することであり、今日の自分と明日の自分が競争することです。
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まずは、みなさん、
『現状肯定をやめて、自分のなかの欲求を探ること』から始めましょう!

私は、去年の暮れから、このブログを毎日欠かさず更新してきました。そして、提唱している「健康・幸せ7つの習慣」のなかで、もっとも大切なものは何かをずっと考えてきました。
半年ぐらい前に、その大切なものを見つけて、自分の夢に設定してきました。

今年も、残すところ、明日と明後日の2日間となりましたが、この2回で、その私の夢をお話しして、新しい年を迎えたいと思います。

ご期待ください。

年中無休ではなく、年中夢中で!

今年の夏の暑い盛りに、軽い食事を済ませようと、通りすがりの居酒屋風の個人店にぶらりと入ったときのことでした。

その時は、暑い日差しの中を歩き続けていたものですから、取りあえず、生ビールでノドを潤して、いくつかこのお店の珍味を注文しました。

なかなか、おいしいお料理だったので、またこのお店に来たいなと思い、店長に「このお店、お休みはいつですか?」とたずねたときです。

その店長が、元気よく、明るい声で、

『年中夢中でがんばってます!』

って、うれしそうに満面の笑みが答えてくれたことに、感動しました。

なるほど、『年中夢中』っていい言葉だな~って、気がついたんです。

そして、それから、自分の情熱を相手に伝えるときに『年中夢中で』という言葉を添えるよう、心がけるようになりました。

こういう言霊(ことだま)をたくさん自分のものにしていけたら、自分も幸せな気分を味わえるようになると実感しています。

以前ご紹介した「退屈知らずのお金持ち」と同じような効果がありますから、皆さんも使ってみてはいかがでしょうか。

マシュマロ実験

『マシュマロ実験』をご存知ですか?

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子供たちにマシュマロをおやつに与え、食べてもいいけど15分間だけ、辛抱することができたらもうひとつマシュマロが食べられるよ、ということを教えます。

ただ、今食べてもいいからねと言います。

するともう一つのマシュマロを手入れるために辛抱できたグループと
もう一つのマシュマロより目先の一つを食べてしまったグループがいたそうです。

その後の人生を追って、どちらの子供たちがより豊かになったかというと、もう一つのマシュマロを手に入れるために15分間だけ、辛抱できたグループだったそうです。

「我慢する力」や「報酬を先延ばしにして受け取る癖」は成功者に必要な資質で、これは、後天的に身につけていくこともできます。

今すぐ結果を求めない習慣は、成功者として必要な資質のようです。

頑張ったからといって、期待した結果がついてくるとは限らないので、その期間をどう乗り越えるかが、成功できるかできないかの分かれ目なのです。
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奥が深い内容ですね。

「我慢する力」もそうですが、私は、「我慢する目的」がポイントのように思います。

健康で幸せな生活を手に入れるためには、いろいろ「我慢する」必要があると思いますが、その目的が具体的で、明確になっていることが、重要なのだと感じました。

「行列毛虫」になってはいけない!

きょうも、メルマガの内容を紹介しますね。

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私: 「この会議、やめた方がいいのでは?」
議長:「何言ってんだ、ずっとこれでやって来たんだ」

私: 「じゃ、もっといいやり方を考えてみましょう」
議長:「忙しいんだよ! 変える必要なんてない!」

以前働いていた企業で、何年も前から、ずっと続いている会議がありました。
多くの部署が集まって開く会議です。
しかし、誰も意見の発表もせず、聞いている人もいません。
議長が一方的にしゃべっているだけです。

私は、そのときギョウレツケムシを思い出しました。

この毛虫は、地中でサナギになるために、松の木から地上に降りて来るとき、前の毛虫のお尻にくっつくようにして、行列になって降りてきます。

この毛虫を観察した、有名な昆虫学者ファーブルは、円形の花瓶に沿って、先頭の毛虫が最後の毛虫に触れるようにそっと毛虫を配置しました。

花瓶の真ん中に、行列毛虫のえさである松の葉を置きます。
しかし、毛虫は大好物が目に入らないかのように、この円形の花瓶のまわりを進み始めます。

何周も何周も、何時間も何日でも、毛虫はぐるぐる回ります。

そして7昼夜、花瓶の周りを回って、ついに、飢えと過労のあまり死んでしまったのです。

食べ物が、わずか目と鼻の先にいっぱいあるにもかかわらず、「行動」と「達成」を結びつけられなかったばかりに、餓死してしまったのです。

先ほどの、誰も聞いていない会議の話は、このギョウレツケムシと同じだと思ったのです。

「これまで、この方法で来たのだから」という理由だけで、代わり映えのしない方法を続けていると、さっきのギョウレツケムシと同じ人生を、送ることになりかねません。

私たちが何かをしようとするときには、何を達成するのかということを、明確にしておかなければなりません。

大事なのは、「計画性」です。

時間は、私たちの味方にも、敵にもなりますが、どちらになるかは、私たちの目標の立て方や、時間の利用の仕方次第なのです。

ちょっと止まって考えてみましょう。
これを続けて、うまくいかないなら、続けることを考え直した方が良いかも知れません。

勇気を持って、その方法をやめ、違う方法を考えてはいかがでしょう。

ギョウレツケムシの教訓を忘れないようにしましょう。
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行列毛虫!すごいです!!

自分が行列毛虫から抜け出る勇気が必要なのですね!

それには先ず、それに気づくこと!

人の話を聴く習慣を持つことが身を助ける道ですね!

うまくいかない人は、自己流や自分の考え方に固執し、うまくいかないやり方を何年も続けているだけなのだと思います。

うまくいかないなら、そのやり方や考え方を止め、うまくいっている人たちを観察し、うまくいっている人たちのやり方や考え方を真似ていけば、必然的に結果はついてきます。

ただ、厄介なのは行列毛虫と同じように私たちは自覚なしに同じ行動をとり続けてしまいます。

それは人間は習慣の奴隷だからだそうです。

実に普段の行動の95%は無意識に行っているのです。

放っておくと、それが悪い習慣だとしても死ぬまで永遠にその行動をとり続けるそうです。

太ると分かっていてもやめられず、食べ続けてしまうのもまさに無意識による行動です。

まずは何が問題なのか、何がうまくいかないのか客観的に自覚し、変えることを決断し、環境をつくっていくことが大事なのです。

うまくいかないやり方や考え方を止め、うまくいっている人たちはどういうやり方、考え方をしているのかを観察し取り入れていきましょう!

習慣を制するものは人生を制することができるのです。

今日から悪い習慣をいい習慣に置き換えていきましょう!

人生が変わる瞬間

私が参考にしているメルマガに次のような記事がありました。

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人生が変わる瞬間

今日は、恐らく、自分の人生を変える上で最も重要な話をします。

あなたは、自分の人生や運命って自分で変えられると思いますか?

人の運命は生まれたときから決まっている

そう信じている人もいるかもしれません。

しかし、7つの習慣のコビー博士は

『将来を予測する最も良い方法は、将来を自分で作り出すことである』

と言っています。

つまり、成功している人は、自分の人生、運命を自分で切り開き、作り出しているのです。

では、そのために必要な事は何でしょうか?

人生を変え、運命を切り開くために必要なもの
それは

『決断』

です。

人類の歴史は決断の歴史です。

ガンジーが決断したことでインドの平和的な独立が起こり、

ゴルバチョフ書記長が情報公開を決断したことでソビエト連邦が崩壊が起ったように、

リーダーの決断によって、歴史は動いてきました。

同じように、あなたの人生は、あなたの決断の歴史で作られてるのです。

ジェームスは14歳の時に
「日本カッコイイ!行かなきゃ!」
と思い、日本に行く事を決意しました。

その決意の結果、日本語を勉強し、実際に日本に来て、そして今のジェームスがあります。

進学、就職、結婚、住む場所、などの大きな事から、

今日何を食べるか?

どこへ行って何をするのか?

などの細かいことまで、

あなたの決断によって、あなたの人生は形作られていきます。

こんな事を言うと、

「好きでそうしているわけじゃない」

とか、

「仕方なくやってるんだ」

と言う人や、自分はそんなに意識して決めていないという人もいるかもしれません。

しかし、

自分で意図的に決断しないことも、周りや環境に従うということも

それは、あなたの選択であり、決断なのです。

その場合は、あなたは自分の人生に対するコントロールを失ってしまうかもしれません。

『「できたらいいなあ~」とか「とりあえずやってみる」と言っているから成功できない。
「やる!絶対にやる!何が何でもやるんだ!」という決意ができた時に成功が始まる。』

とジェームスは言います。

しかし、

失敗への恐怖、自分が不十分じゃないかという不安、他の選択肢を失うことへの恐れなど、様々なものが決断を邪魔します。

それに、もともと人間って習慣の生き物なので、生活の中の何かを変えるのを嫌がります。

そして結局は

「今の状況もそんなに悪くない」
「まだ、そんなに悪くない」

と現状に妥協してしまいがちです。

もし、本当に現状で幸せならそれでいいのですが、今のままだとだんだん悪くなるのがわかっていて、それが限界に達するまで先延ばししているだけだとしたら、できるだけ早く決断すべきです。

以前、メルマガでも話しましたが、人の行動の動機は、”痛みを避ける”ためか”快楽を得る” ためです。

痛みが限界に達したらものすごいパワーを発揮します。

じゃあ、痛みの限界ってどうやってきまるんでしょう?
実は痛みの限界はその人の”基準”できまるのです。

その人が「このくらいは当然」だと思っている基準から外れた時、ものすごい痛みを感じて、頑張ります。

たとえば、もし、あなたが明日、突然、家を失ったらどうでしょう?

自分が帰って寝る場所が無い、くつろぐ場所がなくなったとき、
「まあ、とりあえずしばらくはホームレスでいいや」
と思うでしょうか?

おそらく何とかして、住むところを確保しようとするのではないでしょうか?

そして、その住むところも、自分の価値基準以下のところには住みたくないはずです。

でも、実際、世の中にはホームレスの人もいるし、あなただったら住みたくないと思うレベルの家に住んでいる人もいます。

その人たちは多分、「そんなに悪くない」と思っているはずです。

あなたはこんな話をご存知でしょうか?

生きたカエルを熱いお湯の中にいれると、びっくりして逃げ出そうとするけど、水の中にカエルを入れて、そのままじょじょに茹でていくと、カエルは死ぬまで氣付きません。

人間もこれと同じで、いつの間にか現状に自分の基準を合わせてしまいそこで満足し、自分はそういう人間だと思い込んでしまいます。

だから、あなたは自分自身の基準に氣をつける必要があります。

あなたが心地よいと思っている基準を見直し、あなたが本当に望む基準は何なのかを考えてみてください。

仕事について
人間関係について
お金について
健康について

あなたが本当に得たい基準はなんでしょう?

例えば、お金だったら、資産3億円とか、健康だったら、フルマラソンを3時間台で走れる体力とか。

ジェームスは言います。

”現代社会において良いレベルの行動をすれば、悪い結果を得る。優秀なレベルの行動をすれば、良い結果を得る。そして、アウトスタンディング(ズバ抜けた)レベルの行動をすれば、全てを手に入れる。”

あなたの人生の様々な分野において基準を引き上げ、アウトスタンディングな基準を設定してください。

そして、現状に

『こんな現状にはもう我慢できない!』

と決別する決意をしてください。

・あなたが人生の中で最も変えたい事を一つ上げるとすればなんですか?

・あなたが高いレベルで人生を生きるうえで、排除しなければならないもの、習慣は何でしょうか?

・これからあなたが、達成すると決断することは何ですか?

・この決断をしなかった事で、これまであなたは何を失ってきたのでしょうか?

・この決断をしなければ、今、5年後、10年後、何を失い、どんな不利益が発生するでしょうか?

・この決断をすることで、あなたのこれからの人生、5年後、10年後、どんな素晴らしい事が待っている
でしょうか?

・この決断を現実にするために、今すぐできる行動は何でしょうか?


あなたが、さらに豊かで素晴らしい人生を手に入れる事を願って。
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人は目標や生きがいを持たない限り生命力は弱まり、成長もなく、老けこんでいきます。

一方、目標や生きがいを持って生きている人はいつまでも若々しく、どんどん人間的に成長していけます。

自分にとって、最高だったといえる人生はどんな人生だと思いますか?

そのために、あなたは何かの行動を起こしていますか?

現状を打破するためには今までと同じ行動をとっていてはいけません。

何か新しいことにチャレンジする必要があるのです。

今の行動パターンの延長線上には目標や夢が繋がっていますか?

目標から一度ずれたまま、やり続けると大きくそれてしまいますよね。

常に目標を見据えて、軌道修正していく必要があるのです。