自分の成長のために、夢を持つ! | 健康幸せ活き活き習慣

自分の成長のために、夢を持つ!

あの「ワタミ(和民)」で有名な渡邉美樹氏が書籍『夢に日付を!』の中で、「人間の若さを決めるのは年齢じゃない。肉体でもない。心の若さなんです。」と題して、次のようにおっしゃっています。

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やりたいことがない、夢がない人生ほどつまらないものはない。夢に向かってがんばろうとしないでいても転がり込んでくるような幸せは、本当の幸せなどではないのです。
だから人は、どんな小さなものでもいいから夢を持ったほうがいい。

もしかすると、夢を持てないと言う人は、夢を立派なもの、大きなものと考えているのかもしれない。
だけど別に難しく考える必要はない。
「あんなクルマが欲しい」
「こんな家に住みたい」
「ああいう人になりたい」
「世界一周してみたい」
何だっていいんです。自分はどんなことをやってみたいのか。自分が欲しいものはなんなのか。まずこういうことから考えてみればいいのだから。

六十歳代、七十歳代の人だって、夢をもって日々努力している人はたくさんいます。

人間の若さを決めるのは年齢じゃありません。肉体の若さでもない。大切なのは心の若さです。
そして心の若さは、欲求で決まる。
「もっとこんなふうにしたい」
「もっとあんなふうにしたい」
そういう強い思いがある人は若者です。逆に年齢が若くても、「今のままでいい」と現状に満足しきっている人は、老人というしかない。

大切なのは、まず現状肯定をやめて、自分のなかの欲求を探ることです。

それがお金であってもいい。「億万長者になりたい」という夢だって、すばらしい夢だと思う。
私自信、夢のスタートは「庭付きの家に住みたい」「中古のクラウンを買いたい」という物欲だった。欲を否定することはまったくないんです。

物欲でも名誉欲でもいいから、考えればワクワクするようなことを夢にする。ワクワクできることだったら、それを実現するために本気でいろいろなことを考え、考えたことを行動に移すようになる。

すると昨日までとは全然違う今日がやってくる。昨日までとは違う自分を感じることができるようになる。
ただ、一つ勘違いしてほしくないことがあります。夢をもったら、それを叶えることが最大の目標みたいに思っている人がいるけれど、それは大きな間違いだということです。

夢は、達成しさえすればそれでよし、というわけじゃない。

実は、夢を叶えることより大切なことがある。その努力の課程で自分を成長させていくことです。

夢をもてば、人は行動を起こし、努力することができる。途中でいろんな困難にもぶつかるだろうけど、ワクワクする夢のためなら、頑張って乗り越えることができる。

そうやって多くの困難を克服していくうちに、人は自分をどんどん磨いて、人間性を高めていくことができる。

これが人生の目的であり、夢のもつ本当の意味です。だから夢が大きいか小さいかなんて何の関係もない。他人が何を言おうが、他人の夢よりささやかなものであろうがまったく関係ない。要は昨日より今日、今日より明日、自分がどれだけ成長できたか、できるかなんです。

大事なのは、昨日の自分と今日の自分が競争することであり、今日の自分と明日の自分が競争することです。
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まずは、みなさん、
『現状肯定をやめて、自分のなかの欲求を探ること』から始めましょう!

私は、去年の暮れから、このブログを毎日欠かさず更新してきました。そして、提唱している「健康・幸せ7つの習慣」のなかで、もっとも大切なものは何かをずっと考えてきました。
半年ぐらい前に、その大切なものを見つけて、自分の夢に設定してきました。

今年も、残すところ、明日と明後日の2日間となりましたが、この2回で、その私の夢をお話しして、新しい年を迎えたいと思います。

ご期待ください。