健康幸せ活き活き習慣 -192ページ目

人を幸せにしてあげれば、自分も幸せになれる。

渡邉美樹氏が書籍『夢に日付を!』の中で、「自分以外の人の幸せにどれだけ関われるかが、人の幸せの深さを決める。」と題して、次のようにおっしゃっています。

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夢を追うことが、人生そのものなんです。だから夢は、今いくつだろうと、明日寿命がこようともつことができる。
年齢がいくつだろうと、今自分を取り巻く状況がどんなふうだろうと、「自分が本当にやりたいことは何なのか」を考えてみてください。 そしてその「やりたいこと」に日付をつけて、実現のための行動を起こしてください。 それだけで、昨日までとはまったく違うワクワクする毎日が訪れるはずです。
まず一歩を踏み出して、歩き始めること。そこからすべてが変わってくる。

自分以外の人の幸せにどれだけ関われるかが、人の幸せの深さを決めると、私は信じています。
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そうですね。
人間は、自分一人だけでは決して幸せを感じない動物です。
自分以外の人とのコミュニケーションによって、幸せを実感する動物なのです。
だから、渡邉氏の「人の幸せにどれだけ関われるか?」というポイントは、まさに自分の幸せの深さを測るバロメータなのだと思います。

人間は、自分の周りの人が幸せでないと、自分も幸せを感じない複雑な動物です。
つまり、自分の周りの人を幸せにしてあげることが、自分が幸せを実感する近道なのです。

「人の幸せ」って、奥が深いですね。

あらゆる問題を解決できる

昨日、
『私が総理大臣だったら、3世代以上が同居する家族には、大幅な減税措置を施します。それだけで、この待機児童の問題は解決すると思っているからです。』
とお話ししました。

実は、解決できる問題は、待機児童の問題だけではありません。
3世代以上が同居することで、経済的にも、地球環境的にも、多くの問題が解決できると思っています。

私には子供が3人います。
長女と次女は、別々にアパートで暮らしています。
長男は、結婚して、夫婦二人でアパート暮らしです。
私は家内と二人で暮らしています。
つまり、家族6人が4つの世帯にばらばらに暮らしているわけです。

例えば、この6人が一緒に暮らせたら…
お風呂は毎日4世帯で4つも沸かしているわけですが、1つ沸かして6人が入れば経済的なのは明らかです。
そして、ガス代などの光熱費を節約できることは、地球環境的にもCO2排出量などで絶大な効果が見込めるわけです。
もちろん、家賃も格段に安くなる訳で、住宅問題などにも貢献できるでしょう。

このように、『3世代以上で同居する』ことで、解決できそうな問題がたくさん見つかります。

必ず、『3世代以上で同居する』という夢を実現させたいと思っています。

既に、家族には、私のこの夢について、話をしています。
時間はかかるかもしれませんが、夢を伝える努力をすることで、実現に近づくと思っています。

みなさんの夢は何ですか?
その夢を周りの人に伝えていますか?

家族が疎遠になることの弊害

昨日お話しした、家族が疎遠になることの弊害について、一つの例をお話ししたいと思います。

それは、待機児童の問題です。

詳細は、ネットで『待機児童』というサイトをご覧いただければ、お分かりになると思いますが、明らかに、3世代以上が同居する大家族化がすすめば解消される問題だと私は考えています。

でも、そういう対策を講じようという動きはこのサイトでも見られないのが残念で仕方ありません。

男女雇用機会均等法や育児介護休業法などを原因に掲げている状況では、この問題の本質が全くわかっていないと私は考えています。

この問題の本質は、核家族化が進みすぎたことだと思っているので、3世代以上が同居する大家族化に戻すことで、国家予算をそんなに使わなくても国民の意識を変えれば解決する問題だと思っています。

そもそも、小さい子供の面倒を他人に見てもらうという発想が間違っているのです。

私の子供時代は、祖母が同居していました。
母は、私を保育園などに預ける必要などなかったわけです。

日本の国民全員が、どうして、こんなに単純な理由を理解できずに、訳のわからない子ども手当などに高い税金を払わされることになるのか、私には理解できません。

私が総理大臣だったら、3世代以上が同居する家族には、大幅な減税措置を施します。それだけで、この待機児童の問題は解決すると思っているからです。
根本的に、保育所など必要ないわけです。必要だと主張する生活環境を根本から変えればいいだけです。
だって、保育所が整備されていない昔はそうやって家族同士、隣近所同士で助け合って生活してきたわけですから…

大家族化が日本を救う!

さあ、いよいよ、今年も残りわずかになりました。

なぜ、私の夢『3世代以上で同居する』が『〔7〕家庭円満』の達成に寄与するのかをお話して、今年を締めくくりたいと思います。

みなさんは、家庭が円満でなくなるきっかけは何だと思いますか?

この質問の答えとしては、いろいろな意見がでてくるとは思いますが、そもそも、円満でなくなる理由の最も大きな原因はコミュニケーション不足なのだと、私は思っています。

そうです。家族同士のコミュニケーションがうまくいかないから、家庭不和が起こるのです。

一緒に暮らせば、余計に家庭不和が助長されると考えてはいけません。
喧嘩もコミュニケーションの一種だからです。

つまり、疎遠になることが最もコミュニケーションがうまくいかなくなる、というより「コミュニケーションできない」原因なのです。

家族間の疎遠が招いた社会的な事件は、若者の自殺や老人の孤独死など、枚挙に暇がありません。

今こそ、昭和30年代ではどこの家庭でも当たり前だった、3世代以上が同居している生活を、復活させるべきだと私は考えています。

私個人の夢でもありますが、この問題は、日本の、そして先進諸国の課題でもあると思っています。

そうです。核家族化をやめて、大家族化を目指すだけで、今の先進諸国が抱えている問題の大半は、ほとんどお金をかけずに解決してしまうと、私は思っています。

ここで、例を挙げて説明しようと思ったのですが、来年、日を改めて、またの機会に、じっくりとお話する事にして、今日はこれで、失礼致します。

みなさま、よいお年をお迎えください。

私の夢

昨日お話した私の夢を、今日と明日の2回にわたってお話します。

いきなり、結論から書きます。

私の夢は、
『3世代以上で同居する』
です。

私が提唱している「健康・幸せ7つの習慣」は、
〔1〕薬は厳禁
〔2〕食材吟味
〔3〕毎日爆笑
〔4〕毎日熟睡
〔5〕毎日運動
〔6〕仕事充実
〔7〕家庭円満
の7つです。

みなさんはこの中で最も重要なものはどれだと思われますか?

実は、私は、一番最後の『〔7〕家庭円満』が最も重要だと考えているんです。

一番重要ならば、最初に書けばいいじゃないかというご意見もあると思います。ごもっともです。

でも、この7つの習慣の順番は、重要度の順番じゃなくて緊急度の順番なのです。

まず、一番健康を害している薬をやめることが、最も緊急を要する、真っ先に行っていただきたい最初の習慣だと思ったからです。

そして、食べるものを吟味していただきたいこと、これがその次の緊急度として、提唱させていただきました。

つまり、「健康」という切り口で、「緊急度の高い」順番に並べたのが「健康・幸せ7つの習慣」になっているということです。

では、「幸せ」という切り口で、「重要度の高い」順番はどうかというと、ほぼ、上記の逆の順番だと思っています。

ですから、私の夢の実現には、重要度の高い『〔7〕家庭円満』がポイントになるわけです。

それでは、なぜ私の夢である『3世代以上で同居する』が『〔7〕家庭円満』の達成に寄与しているのか?
なんとなくわかるようで、まだはっきりしないという感覚を持たれていると思います。

その理由の詳細を、明日の大晦日にお話して、すっきりした気持ちで、新しい年を迎えたいと思います。
ご期待ください。