健康幸せ活き活き習慣 -194ページ目

集中するものが拡大する

先日、私が参考にしているメルマガに次のような記事がありました。

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『意識を向けるものは拡大します。

恵まれた部分を考えれば、人生はもっとよくなります。

何が起きようとも感謝できるようになると、
チャンスやいい人間関係、お金までもがもっと
流れ込んでくるようになりました。』

- オプラ・ウィンフリー(アメリカのTV司会者) -

2002年に発表された心理学者のロバート・エモンズと
マイケル・マッカローの研究によれば、

毎日、ちょっとしたことでもいいので
感謝できる事を5つ書いた人達のグループは

そうでないグループと比べて、

人生をより前向きに受け取ることができるようになり
幸福感が高くなり、
意志が強くなり、
エネルギッシュで楽観的になった

ということです。

人間の目的というのは、究極的に言うと
『幸福になる事』
ではないでしょうか?

そして、オプラ・ウィンフリーや、『ザ・シークレット』や
『思考は現実化する』が言うように、集中するものが
拡大するのであれば

私達は、毎日、

自分の何が素晴らしいか?
どういうところが幸せなのか?
何が恵まれているのか?
何に感謝できるのか?

といった事にフォーカスすべきかもしれません。
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私たちが手に入れることができる人生は、私たちが思い描き続けた人生です。

すべての結果を誰かのせいにしていたり、漠然とした気持ちで生活していれば、そういう人生になってしまいます。

より豊かな人生を手に入れたければ、どうなりたいのかを明確にして、強く想い、そのためにできることを惜しまず、時間(命)を使っていく必要があるわけです。

私たちが何を考え、何を言葉にし、何を行動し続けるかによって、それに見合ったものが引き寄せられ、手に入れられるのだと思います。

自分の幸せな人生を明確に具体的にイメージじ、それに集中することが大切なのですね。

自分が変われば、他人も変わる

しあわせへの道』の「21の教訓」の中で、きょうは、20番の「あなたがほかの人から接してもらいたいようにほかの人に接するようにしましょう」を考えて見ようと思います。

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もし人が、
公正に、
忠実に、
正々堂々とした良い態度で、
公平に、
正直に、
やさしく、
考慮して、
思いやりを持ち、
自制心を持って、
寛容に、
許す心をもって、
好意的に、
信頼して、
尊重して、
礼儀正しく、
敬意を持って、
賞賛とともに、
友好的に、
愛を持ち、
そして誠実に、
周りの人に接したら何が起こると思いますか?
少し時間がかかるかもしれません。しかし、ほかの多くの人たちも同じ方法であなたに接し始めると思いませんか?



人は、自分の周りにいる人たちの振舞いに影響を与えることができます。まだそうしていなければ、一日にひとつの徳をとにかく選んで、その日はそれだけを行うことによって、はるかに簡単に自分の周りの人たちに影響を与えることができるでしょう。そうすることによって、最終的にはすべての徳が身につきます。
個人的な利得は別として、どんなに小さな助力であっても、人間関係の新たな時代を始めるのに手を貸すことができるのです。
小石も池に落ちれば、一番遠くの縁にまで波紋を届かせることができるのです。
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人間関係を良くしたいと思ったら、まず、自分からその人に対する態度を改める努力をすることなのですね。
まず、自分が変わらなければ、周りの人の自分に対する態度は、変わってくれないわけです。

このことが理解できれば、人間関係で、悩むことは少なくなるのではないでしょうか。

愛情を持って、人と接する!

しあわせへの道』の「21の教訓」の中で、きょうは、19番の「あなたがしてほしくないことをほかの人にしないようにしましょう」を考えて見ようと思います。

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ある人が、害のある行為を行うことに対して何の抵抗も感じないとき、その人の生存能力はどん底にまで落ちていきます。
あなたが人びとにこれを適用するように説得できれば、その人たちに教訓を与えたことになり、それにより彼らは自分の人生を評価できるようになるでしょう。そしてある人たちにとっては、再び人類の仲間に加わるための扉を開いたことになるのです。

しあわせへの道は、害のある行為を自生できない人に対しては、閉ざされています。
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あなたがしてほしくない行為を「害のある行為」として、禁じているわけですね。

人の嫌がることは自分もしない。
当たり前に聞こえるこの言葉も、立場が代わると、自己中心的な行動によって、「害のある行為」をしてしまっている自分に気がつくことがあります。

常に、愛情を持って、人と接することが大切なんだと思います。

国民のための政府でなければ、しあわせにはなれない!

しあわせへの道』の「21の教訓」の中で、きょうは、10番の「国民すべてのためにつくられ運営される政府を支持しましょう」を考えて見ようと思います。

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1.自分を大切にしましょう
2.節度を保ちましょう
3.乱れた性生活を送ってはいけません
4.子供を愛し助けましょう
5.あなたの両親を敬い助けましょう
6.よい手本を示しましょう
7.真実とともに生きるように努めましょう
8.殺人をおかしてはいけません
9.どのような違法なこともしてはいけません
10.国民すべてのためにつくられ運営される政府を支持しましょう
11.善意の人を傷つけてはいけません
12.あなたの環境を保護し、よりよくしましょう
13.盗んではいけません
14.信頼される人になりましょう
15.義務を果たし恩義を返しましょう
16.勤勉になりましょう
17.有能になりましょう
18.ほかの人の信仰心を尊重しましょう
19.あなたがしてほしくないことをほかの人にしないようにしましょう
20.あなたがほかの人から接してもらいたいようにほかの人に接するようにしましょう
21.栄え、そして成功しましょう
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10番の「国民すべてのためにつくられ運営される政府を支持しましょう」では、次のように締めくくっています。

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結局、国家のために汗を流し、戦い、血を流すのは、国民やそのオピニオン・リーダーたちです。政府は血を流すことなどできませんし、ほほえみすら浮かべることもできません。政府は単に人の持っている考えにすぎないのです。生きているのは個人、つまりあなたなのです。

専制政治による抑圧の影のもとでは、しあわせへの道を歩むのは難しくなります。
国民すべてのためにつくられ、運営されている良い政府によって、その道が進みやすくなることは知られています。
そのような政府ができたら、それは支持されるべきです。
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これも、ごもっともな内容です。

私利私欲、党利党略、金権政治、、、どこかの政府も情けない状態が続いているようですが、国民の目線で真剣に「しあわせへの道」を目指す政府であってほしいものです。

夢を追いかければ、幸せになれる!

先日紹介した『しあわせへの道』の「21の教訓」の中で、きょうは、8番の「殺人をおかしてはいけません」を考えて見ようと思います。

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1.自分を大切にしましょう
2.節度を保ちましょう
3.乱れた性生活を送ってはいけません
4.子供を愛し助けましょう
5.あなたの両親を敬い助けましょう
6.よい手本を示しましょう
7.真実とともに生きるように努めましょう
8.殺人をおかしてはいけません
9.どのような違法なこともしてはいけません
10.国民すべてのためにつくられ運営される政府を支持しましょう
11.善意の人を傷つけてはいけません
12.あなたの環境を保護し、よりよくしましょう
13.盗んではいけません
14.信頼される人になりましょう
15.義務を果たし恩義を返しましょう
16.勤勉になりましょう
17.有能になりましょう
18.ほかの人の信仰心を尊重しましょう
19.あなたがしてほしくないことをほかの人にしないようにしましょう
20.あなたがほかの人から接してもらいたいようにほかの人に接するようにしましょう
21.栄え、そして成功しましょう
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8番の「殺人をおかしてはいけません」では、次のように締めくくっています。

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人を殺すことや、あなたの友人や家族、あなた自身が殺されることは、しあわせへの道には含まれません。
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このサイトで主張している内容は、あくまでも人の命を奪う「殺人」のことを指しています。

でも、先日、受講したセミナーでは、他人の命「人身」を奪うだけでなく、他人への「暴言」により、他人の「人心」を傷つけることも禁止していました。

そのとおりだと思います。

人の心に危害を及ぼす行為は、殺人と同様に厳に慎まなくてはならないことだと思います。

自殺の引き金にもなりかねない行為ですからね。

そして、殺人の中でも、最も慎まなければならない行為が自分自身を殺す、「自殺」だと思います。

日本では、年間、3万人以上の方が、この「自殺」で命を落としていると聞きます。

誠に、嘆かわしい事態です。

このブログを読んでいただいている読者の方には、そのような方はおられないと思いますが、自分の夢を持ち、それを公言して、その夢達成のために努力することが、何より、自殺をしない、させない、方法だと思います。