健康幸せ活き活き習慣 -196ページ目

褒める習慣を持とう

あなたは、褒めていますか?
褒める言葉を、声に出していますか?

健康で幸せな生活を送っている人は、褒めて、褒められているんです。

自分で自分のことを声に出して褒めるのが、まず、あなたが最初にやるべきことではないでしょうか。
「今日、目標としていた1万歩を歩くことができた! すごいすごい! おめでとう!」って
自分が何かを達成したときに、自分のことをこのように声に出して褒めることをお勧めします。

これは、アファメーションの考え方とも一致してくると思いますので、ぜひ、試してみてくださいね。

その次に、人を褒める習慣を持つことですね。

「えっ!、あの仕事、もうできちゃったの? すごいすごい! とても早くて、しかも正確なんだね!」って
声に出して、人を褒めると、
必ず、その人は、自分のことを褒めてくれるようになるものです。

人から褒めてもらいたかったら、自分を褒め、人を褒める習慣を持つことです。

褒めあっている人たちは、すごくエネルギッシュで、前向きな行動を取るようになりますから、ますます、目標を達成していきます。

褒める習慣を持つためには、小さなことから少しずつ褒め始めることです。
「おっ!、気が利いてるね!」
「お~!、さすがだね!」
「もうできたの?優秀だね!」
「美味しいね!」
「きれいだね!」
「すばらしい!」
「輝いてるね!」
……などなど

褒めることが口ぐせになるぐらいでちょうどいいと思います。
但し、事実ではないことを褒めてはいけませんよ。いやみになりますから……ね。

携帯電話基地局が危ない!

半年ほど前に、このブログで『電磁波過敏症』についてお話ししました。

家の近くに携帯電話基地局が設置された方が、それまでほとんど体験したことがなかった頭痛、めまい、吐き気、食欲不振、不眠、うつ状態などの症状に悩まされるようになったという事実が、書籍『あぶない!あなたのそばの携帯基地局』で紹介されています。

携帯電話基地局の周りで、電磁波過敏症の症状を訴える方が増え、トラブルが多発しているのだそうです。

この問題、日本政府の対応も含めて、根が深そうです。

私が住んでいる家の近くに携帯電話基地局があるのかどうかすら、よく分かっていない状態です。家の周りを見渡しても、それらしきものは見当たらなかったのですが、いつできるか分からないわけで、人ごとではありませんよね。

基地局だけではなく、携帯電話そのものの電磁波被害を考えると、深刻な問題だと思います。

今のところ、自然のおいしい野菜や果物をたくさん食べて、自己免疫力を高めておくことしか、予防方法がないのかも知れません。
山奥の、携帯電話の電波が届かない場所で、生活を始める、という決意ができない人にとっては…。

善い悪いではなく、自然か不自然かである

書籍『ほんとの野菜は緑が薄い (日経プレミアシリーズ)』で著者の河名秀郎氏は、「善い悪い、はない」と次のようにおっしゃっています。

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自然界はすべての存在に役割があります。そして、ボタンを掛け違えてしまっても、その存在の全てが働き、必ずもとに戻していきます。どんなに時間がかかったとしても、必ずもとに戻る……。だからそもそも、善いも悪いも、そういった価値観自体が存在しない。否定のない世界です。

人も、そのように生きることは不可能ではないと僕は思っています。

現代社会は、つらく生きがたい場所かもしれません。でも、そのことを前提にチャレンジと感謝する心を持てば、無意味な戦いはなくなり、一人ひとりの存在を認め合う共存する時代が訪れるはずです。

なにかを、そして誰かを否定することをしなくて済めば、人は苦しみから解放され、ラクになれるはずです。

ものごとの判断軸は、善い悪いではなく、自然か不自然か。

今の社会にあっても、自分の心をいつまでも軽く持てる方法だと思います。
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著者の河名秀郎氏は、すごい方ですね。
自然栽培に関することにとどまらず、こういう、人生、人類、自然の「悟り」にも似たお心の持ち主なのですね。

この文章、感動しました。
ありがとうございます。

芽ぐみ米

なにやら、『芽ぐみ米』というお米があるそうです。詳細は、こちらをクリックして見てください。

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芽ぐみ米(特殊三分搗き米)は、特許製法によりお米の周囲の硬い果皮を取り除き、胚芽や糊粉層にある健康に有益な成分を最大限に残しました。

芽ぐみ米(特殊三分搗き米)は、特許技術により一粒一粒丁寧に精米しているため、白米と比べて低温精米でじっくりと時間をかけて仕上げています。
玄米の硬い果皮を均一に取り除くことで、食べやすさと食感のよいお米になります。そして、胚芽や糊粉層にある栄養成分を最大限に残しました。
また、白米と同じように炊飯するだけで、簡単に天然ギャバが摂取できるのが一番の特徴!
毎日食べても飽きのこない、白米に変わる新しい主食としておすすめしています。
食べ応えもあり、冷めてもおいしい、癖になる美味しさです!
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これは、芽ぐみ米の販売サイトなので、宣伝文句が多少入っていますが、どうやら、玄米のもつ栄養価を残したまま、白米のような食べやすさを実現したお米、という感じですね。

さっそく、我が家でも、試してみようと思います。
食べてみた感想など、またここで、お話させていただきますので、よろしくお願いします。

菌は人間に必要なもの

書籍『ほんとの野菜は緑が薄い (日経プレミアシリーズ)』で著者の河名秀郎氏は、「菌は人間に必要なもの」と題して、次のようにおっしゃっています。

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人間が嫌うばい菌は本当に悪いものなのでしょうか。多くの人がばい菌だと思っている腐敗菌が働いて野菜は腐り、そして野菜は腐ったあとに水になりました。地球にとって不純なものを分解し、自然な形にして地球に戻したと考えられます。浄化・修理の作用です。むしろ、ばい菌は自然界に反して生産された物質をいち早く分解し、地球に還元させる大切な役目を担っているのではないかとも思えます。
野菜などが腐っている間は、菌が野菜を駆逐しているように見えるため、人間にとっては良くない作用を起こしていると思われがちですが、大きな目で見ると悪者じゃない。ばい菌といっているのは僕たち人間だけで、自然界には、善い菌とか悪い菌とか、そんな分け隔てはありません。その状況に応じて、それぞれの素材、環境にふさわしい菌たちが、ただ役割を果たしている。ただそれだけの、いたってシンプルな世界。もう一方から見れば、すべての存在に役割があるとも言えると思います。
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これは、すばらしい着眼点だと思います。

ばい菌だけでなく、人間が便利な生活を手に入れたときに、不合理なことが起こった場合、それをさらにやっつけようとするのではなく、自然界からの貴重なメッセージだと受け止めて、私たちが今まで自然界にしてきたことを、深く反省する教材とすべきなのだと悟らされた思いですね。

この本、学ぶことが多いです。
感謝です。