断捨離(だんしゃり)でストレス解消!
「断捨離」という言葉をご存知ですか?
「だんしゃり」と読みます。
ネットで調べると、次のような説明がありました。
----------↓
『断捨離とは』
だんしゃり 断・捨・離とは、
自分とモノとの関係を問い直し、暮らし・自分・人生を調えていくプロセス。
不要・不適・不快なモノとの関係を、文字通り、断ち・捨て・離れ、引き算の解決方法によって停滞を取り除き
住まいの、暮らしの、身体の、気持ちの、人生の、新陳代謝を促す・・・
住まいが、片づかないという悩みはもとより、身体の不調、煩わしい人間関係、忙しすぎる状況をも解決していきます。
----------↑
次から次にやらなければならない情報が入ってくると、その情報を整理整頓している時間もなくなり、入ってきたままの状態がどんどん山のようにうず高く積まれていく経験は、誰しもお持ちだと思います。
こういう状態を勇気を持って一掃するプロセスのことを「断捨離(だんしゃり)」というわけですね。
この言葉をネットで検索すると、もっと面白い情報が出てきますので、お試しください。
年の瀬も押し迫ってきました。
大掃除の季節でもあるわけで、私も、「断捨離」で、ストレス解消! しようと思います。
「だんしゃり」と読みます。
ネットで調べると、次のような説明がありました。
----------↓
『断捨離とは』
だんしゃり 断・捨・離とは、
自分とモノとの関係を問い直し、暮らし・自分・人生を調えていくプロセス。
不要・不適・不快なモノとの関係を、文字通り、断ち・捨て・離れ、引き算の解決方法によって停滞を取り除き
住まいの、暮らしの、身体の、気持ちの、人生の、新陳代謝を促す・・・
住まいが、片づかないという悩みはもとより、身体の不調、煩わしい人間関係、忙しすぎる状況をも解決していきます。
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次から次にやらなければならない情報が入ってくると、その情報を整理整頓している時間もなくなり、入ってきたままの状態がどんどん山のようにうず高く積まれていく経験は、誰しもお持ちだと思います。
こういう状態を勇気を持って一掃するプロセスのことを「断捨離(だんしゃり)」というわけですね。
この言葉をネットで検索すると、もっと面白い情報が出てきますので、お試しください。
年の瀬も押し迫ってきました。
大掃除の季節でもあるわけで、私も、「断捨離」で、ストレス解消! しようと思います。
人の意見を尊重する
きょうは、先日紹介した『しあわせへの道』の概要を眺めてみます。
このサイトで提唱している「21の教訓」は、次のとおりです。
----------↓
1.自分を大切にしましょう
2.節度を保ちましょう
3.乱れた性生活を送ってはいけません
4.子供を愛し助けましょう
5.あなたの両親を敬い助けましょう
6.よい手本を示しましょう
7.真実とともに生きるように努めましょう
8.殺人をおかしてはいけません
9.どのような違法なこともしてはいけません
10.国民すべてのためにつくられ運営される政府を支持しましょう
11.善意の人を傷つけてはいけません
12.あなたの環境を保護し、よりよくしましょう
13.盗んではいけません
14.信頼される人になりましょう
15.義務を果たし恩義を返しましょう
16.勤勉になりましょう
17.有能になりましょう
18.ほかの人の信仰心を尊重しましょう
19.あなたがしてほしくないことをほかの人にしないようにしましょう
20.あなたがほかの人から接してもらいたいようにほかの人に接するようにしましょう
21.栄え、そして成功しましょう
----------↑
私が特に心に沁みたのは、18番の「ほかの人の信仰心を尊重しましょう」です。
常に、聞く耳を持って生活することは、重要です。
自分の先入観で、物事を決め付けないようにしたいものです。
特に、排他的な行為は慎まなければいけないと、いつも考えています。
この「排他的な行為」って、相手の存在そのものを否定する行為ですから、最悪の場合、殺人や戦争につながってしまうわけですね。
また、機会を見つけて、「しあわせへの道」の内容をここで紹介したいと思います。
このサイトで提唱している「21の教訓」は、次のとおりです。
----------↓
1.自分を大切にしましょう
2.節度を保ちましょう
3.乱れた性生活を送ってはいけません
4.子供を愛し助けましょう
5.あなたの両親を敬い助けましょう
6.よい手本を示しましょう
7.真実とともに生きるように努めましょう
8.殺人をおかしてはいけません
9.どのような違法なこともしてはいけません
10.国民すべてのためにつくられ運営される政府を支持しましょう
11.善意の人を傷つけてはいけません
12.あなたの環境を保護し、よりよくしましょう
13.盗んではいけません
14.信頼される人になりましょう
15.義務を果たし恩義を返しましょう
16.勤勉になりましょう
17.有能になりましょう
18.ほかの人の信仰心を尊重しましょう
19.あなたがしてほしくないことをほかの人にしないようにしましょう
20.あなたがほかの人から接してもらいたいようにほかの人に接するようにしましょう
21.栄え、そして成功しましょう
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私が特に心に沁みたのは、18番の「ほかの人の信仰心を尊重しましょう」です。
常に、聞く耳を持って生活することは、重要です。
自分の先入観で、物事を決め付けないようにしたいものです。
特に、排他的な行為は慎まなければいけないと、いつも考えています。
この「排他的な行為」って、相手の存在そのものを否定する行為ですから、最悪の場合、殺人や戦争につながってしまうわけですね。
また、機会を見つけて、「しあわせへの道」の内容をここで紹介したいと思います。
子どもが生まれた!
先日、近くの飲み屋さんでの出来事です。
常連というわけではない、お客さまがカウンター席に私を含めて5~6名座って飲んでいました。
あまり、お客さまどうしでの会話はなく、静かに飲んでいました。
あるとき、カウンターの端に座っていた30代の男性が、「実は、きょう、私の子どもが生まれたんですよ!」と話してくれたのです。
話を聞くと、その日の夕方生まれて、母子ともに健康であることを確認して、夕食を一人で食べるべく、このお店に来たとのことでした。
私が、この話をしようと思ったきっかけは、ここからなんです。
「子どもが生まれた!」という情報に接した人の全てが、感動し、感激し、みんながひとつになって、和気藹々と喜びを声に出して、祝福している姿です。
ほとんど、見ず知らずの人たちが、座っていたお店のカウンターで、この「子どもが生まれた!」という情報は、周りの人をこれほどまでに惹きつける、すごい力があるんだな~と、実感した瞬間でした。
「子は宝」と言われますが、まさに、この店の雰囲気を一変させた一言でした。
幸せの源は「命」だと思います。
その「命」の誕生は、無条件で幸せの証しなのだと思います。それがたとえ、他人の子どもであっても…
常連というわけではない、お客さまがカウンター席に私を含めて5~6名座って飲んでいました。
あまり、お客さまどうしでの会話はなく、静かに飲んでいました。
あるとき、カウンターの端に座っていた30代の男性が、「実は、きょう、私の子どもが生まれたんですよ!」と話してくれたのです。
話を聞くと、その日の夕方生まれて、母子ともに健康であることを確認して、夕食を一人で食べるべく、このお店に来たとのことでした。
私が、この話をしようと思ったきっかけは、ここからなんです。
「子どもが生まれた!」という情報に接した人の全てが、感動し、感激し、みんながひとつになって、和気藹々と喜びを声に出して、祝福している姿です。
ほとんど、見ず知らずの人たちが、座っていたお店のカウンターで、この「子どもが生まれた!」という情報は、周りの人をこれほどまでに惹きつける、すごい力があるんだな~と、実感した瞬間でした。
「子は宝」と言われますが、まさに、この店の雰囲気を一変させた一言でした。
幸せの源は「命」だと思います。
その「命」の誕生は、無条件で幸せの証しなのだと思います。それがたとえ、他人の子どもであっても…
しあわせへの道
先日、ある会合で「しあわせへの道~よりよい人生を送るための良識への手引き~」という小冊子をいただきました。
書かれている内容は、とても当たり前のことではありますが、心に沁みて、役に立つことが21項目に分類されています。
詳細は、『しあわせへの道』というサイトをご覧ください。
このサイト内で「声明」と題して、次のように記載されています。
----------↓
文化を支える基本的な価値観を回復させるためには、『しあわせへの道』をあらゆる国のあらゆる人の手に届ける活動を世界各地に広げていく組織が必要です。その任務を遂行するために、しあわせへの道財団は、国内および国際的にこの良識への手引きの配布を調整する目的で、国際本部を設立しました。
国際しあわせへの道財団の使命は、「『しあわせへの道』よりよい人生を送るための良識への手引き」を出版し、それを広く配布することで、人々の間の信頼と誠実さを取り戻し、社会における道徳の衰退を逆転させることです。
その使命は、『しあわせへの道』の本を他の人たちに手渡している人々により世界中で達成されています。このようにして、家族や友人、グループ、地域社会、国家、そして人類の間で寛容さと理解を高め、世界中をより安全で、より暴力のない環境にしています。
----------↑
「健康・幸せ7つの習慣」の主旨とも近い内容のようですので、紹介させていただきました。
小冊子の内容は、上記サイトの「21の教訓」という項目から、全て閲覧することができるようなので、覗いてみてください。
書かれている内容は、とても当たり前のことではありますが、心に沁みて、役に立つことが21項目に分類されています。
詳細は、『しあわせへの道』というサイトをご覧ください。
このサイト内で「声明」と題して、次のように記載されています。
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文化を支える基本的な価値観を回復させるためには、『しあわせへの道』をあらゆる国のあらゆる人の手に届ける活動を世界各地に広げていく組織が必要です。その任務を遂行するために、しあわせへの道財団は、国内および国際的にこの良識への手引きの配布を調整する目的で、国際本部を設立しました。
国際しあわせへの道財団の使命は、「『しあわせへの道』よりよい人生を送るための良識への手引き」を出版し、それを広く配布することで、人々の間の信頼と誠実さを取り戻し、社会における道徳の衰退を逆転させることです。
その使命は、『しあわせへの道』の本を他の人たちに手渡している人々により世界中で達成されています。このようにして、家族や友人、グループ、地域社会、国家、そして人類の間で寛容さと理解を高め、世界中をより安全で、より暴力のない環境にしています。
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「健康・幸せ7つの習慣」の主旨とも近い内容のようですので、紹介させていただきました。
小冊子の内容は、上記サイトの「21の教訓」という項目から、全て閲覧することができるようなので、覗いてみてください。
3つの学習レベル
習慣化するためのヒントが、いつも送られてくるメールに掲載されていましたので、ご紹介します。
このブログだけでなく、セミナーなどで教えていただいた知識を自分のものにして定着する(習慣化する)ためのヒントです。
----------↓
【レベル1】 認識レベルでの学習
簡単に言えば、頭で学ぶということです。
本で学ぶ場合、このレベルであることが多いです。
知識が身につくというレベルです。
そして、多くのセミナー講師にとってのゴールはこのレベルです。
【レベル2】 感情レベルでの学習
ただ頭で学んだだけ、知識だけでなく、
自分の感情をとおして学んでいるレベルがこれです。
例えば、多くの人は健康が大事だということは、
頭では、認識レベルでは、知っています。
しかし、実際に大病になって入院した際に、誰もが気づきます。
強い感情を伴い、本当の意味で「健康が大事」だと。
これが感情レベルでの学習です。
【レベル3】 肉体レベルでの学習
これは、何度も繰り返すことによって、何も考えなくても
自然とできるようになるというレベルです。
例えば、自転車を初めて乗れるようになった時のことを
思い出してみて下さい。
最初は、レベル1、認識レベルの学習です。
他の人が自転車に乗っているのを見て、「こうやれば乗れるんだ」と
子どもなりに理解します。
続いて、レベル2、感情レベルの学習です。
何度も転び、「こうしたら転んでしまう」ということを学びます。
最後に、レベル3、肉体レベルの学習です。
何度も自転車を練習しているうちに、いつか乗れるようになります。
そして、何度も乗っているうちに、意識しないでも乗れるようになります。
学習には、この3つのレベルがあるのです。
レベル1から3までかけて、順にレベルを上がっていきます。
そして、高いレベルでの学習でなければ、人生に変化がありません。
本で読んだ情報などは、できる限り行動に移して、
高いレベルでの学習につなげて頂ければと思います。
----------↑
レベル3の肉体レベルの学習って、無意識の内にできてしまうことなんだと思います。
そう考えると、なんか潜在意識と関係があるような気がしていますが、定かではありません。
ほとんどの人は知識を得ただけで、満足してしまい、いずれ記憶から消えていってしまうので、行動しないまま終わってしまいます。
全てのことを実践するのは難しいですが、これだ!、と思ったものは少しずつでも取り入れて、行動に移していくことで、3年後、5年後、10年後には大きな差がついてくると思います。
(1)知識を自分のものにできない人の行動パターン:
一度だけ学ぶ → 実践しない → 成功も失敗もない → 忘れる → 自分のものにできない
(2)知識を自分のものにできる人の行動パターン:
繰り返し学ぶ → 実践し経験する → うまくいかない → 工夫し改善する → 実践し経験する → うまくいく → 自分のものにできる
こんな感じですかね。
あなたは、ぜひ(2)の行動パターンで「健康・幸せ7つの習慣」を自分のものにしてくださいね。
このブログだけでなく、セミナーなどで教えていただいた知識を自分のものにして定着する(習慣化する)ためのヒントです。
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【レベル1】 認識レベルでの学習
簡単に言えば、頭で学ぶということです。
本で学ぶ場合、このレベルであることが多いです。
知識が身につくというレベルです。
そして、多くのセミナー講師にとってのゴールはこのレベルです。
【レベル2】 感情レベルでの学習
ただ頭で学んだだけ、知識だけでなく、
自分の感情をとおして学んでいるレベルがこれです。
例えば、多くの人は健康が大事だということは、
頭では、認識レベルでは、知っています。
しかし、実際に大病になって入院した際に、誰もが気づきます。
強い感情を伴い、本当の意味で「健康が大事」だと。
これが感情レベルでの学習です。
【レベル3】 肉体レベルでの学習
これは、何度も繰り返すことによって、何も考えなくても
自然とできるようになるというレベルです。
例えば、自転車を初めて乗れるようになった時のことを
思い出してみて下さい。
最初は、レベル1、認識レベルの学習です。
他の人が自転車に乗っているのを見て、「こうやれば乗れるんだ」と
子どもなりに理解します。
続いて、レベル2、感情レベルの学習です。
何度も転び、「こうしたら転んでしまう」ということを学びます。
最後に、レベル3、肉体レベルの学習です。
何度も自転車を練習しているうちに、いつか乗れるようになります。
そして、何度も乗っているうちに、意識しないでも乗れるようになります。
学習には、この3つのレベルがあるのです。
レベル1から3までかけて、順にレベルを上がっていきます。
そして、高いレベルでの学習でなければ、人生に変化がありません。
本で読んだ情報などは、できる限り行動に移して、
高いレベルでの学習につなげて頂ければと思います。
----------↑
レベル3の肉体レベルの学習って、無意識の内にできてしまうことなんだと思います。
そう考えると、なんか潜在意識と関係があるような気がしていますが、定かではありません。
ほとんどの人は知識を得ただけで、満足してしまい、いずれ記憶から消えていってしまうので、行動しないまま終わってしまいます。
全てのことを実践するのは難しいですが、これだ!、と思ったものは少しずつでも取り入れて、行動に移していくことで、3年後、5年後、10年後には大きな差がついてくると思います。
(1)知識を自分のものにできない人の行動パターン:
一度だけ学ぶ → 実践しない → 成功も失敗もない → 忘れる → 自分のものにできない
(2)知識を自分のものにできる人の行動パターン:
繰り返し学ぶ → 実践し経験する → うまくいかない → 工夫し改善する → 実践し経験する → うまくいく → 自分のものにできる
こんな感じですかね。
あなたは、ぜひ(2)の行動パターンで「健康・幸せ7つの習慣」を自分のものにしてくださいね。