健康幸せ活き活き習慣 -191ページ目

愛情を持って人と接する具体的な方法

昨年の12月22日に、『愛情を持って、人と接する!』というテーマでお話しました。

その中で、『常に、愛情を持って、人と接することが大切なんだ』という表現をしました。
頭ではわかっているつもりでも、この言葉のとおりに、人と接することって、なかなか難しいですし、実際にはできていない自分が見え隠れしていて、自己嫌悪に陥ってしまいがちです。

いったい具体的には、どういう習慣を実践し、身につけていけばいいのか?
と悩んでしまう方もおられると思います。

そんな時は、昨年の夏、サンタ営業セミナーを受講したときに教えていただいた手法が参考になると思います。
昨年の9月4日に、『サンタの心を引き出す方法』というテーマでお話した内容です。

相手の「すばらしい点」、「感謝できる点」を探して、それを相手に誠意を持って伝える努力をすることを、習慣として身につけていけばいいのです。

このときの、サンタ営業セミナーでは、相手だけではなく、自分自身の「すばらしい点」、「感謝できる点」を探して、それを自覚する手法も取られたわけですが、これは、「自分を愛することなくして、相手を愛せない」という考えによるものだと思います。

こういうトレーニングを少人数のグループで行うと、愛と感動の輪が広がるのを感じることができると思います。

あなたも、身近な人と実践練習されてはいかがですか?
幸せを手に入れるために…

日本のハーブ「七草がゆ」

きょう、1月7日は七草がゆですね。

購読しているメーリングリストにSさんから次のような投稿がありました。

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せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ
これらはいわゆる日本のハーブですね。
時代や地方によって違いはあるようですが、年頭に当たり
豊年を祈願し「今年も家族みんなが元気で暮らせますように」と願って
食べたのだそうです。
せりには鉄分が多く含まれ、はこべら(はこべ)はたんぱく質やミネラル
その他の栄養に富み、すずな(かぶ)、すずしろ(だいこん)はジアスターゼが
消化を助けてくれるなど、それぞれに意味があるようです。

この厳しい寒さの中でも、そろそろ梅はくれないのつぼみをつけ、季節を
感じさせてくれます。
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まさに、日本古来の伝統的な食習慣が、旬の食材をいただくという、健康維持に欠かせない重要な仕組みを教えてくれているんですね。

どんなに技術が進歩しても、人間が生きていくための条件は、変わることのないこういった食習慣を大切に守っていく必要があるということを、改めて、教えていただきました。

Sさん、ありがとうございました。

書籍を使って、自分の思いを伝える方法

自分がすごく共感し、納得した情報や、これはすばらしいアイデアだと思えることを、人に伝えたいとき、あなたはどうしていますか?

私は、このブログでも実践しているように、その内容が説明されている書籍の一部を紹介したり、書籍そのものを紹介することで、人にその思いを伝えようと考えています。

このブログをお読みいただいていない方々に、私の思いをお伝えしたいときに、以前は、その内容が説明されている書籍の表紙をコピーしたものをお渡ししていました。

でも、この方法だと、その書籍の表紙のコピーを受け取った方は、それだけで安心してしまって、書籍を購入していただくことが少なく、お読みいただけないことがほとんどだったと反省しています。

このコピーをお渡しする以前は、実際に書籍そのものをお貸ししていましたが、これも同様の理由でお読みいただけないことが多かったと思います。

では、今年はどうするか?
いろいろ考えた結果、昨日お話した『ポメラ』を活用することを思いつきました。
この『ポメラ』には、記入した文字列をQRコードに変換する機能があります。

これを使うと、伝えたい相手の方が持っている携帯電話のカメラ機能を利用して、このQRコードを読み込めば、書籍情報が相手の携帯電話に直接表示されるのです。

相手の携帯番号やメールアドレスを教えてもらう必要は一切なく、私の『ポメラ』の画面に表示されたQRコードを直接、相手の携帯電話のカメラ機能で写真に取るだけで目的を達成してしまうのです。

私が準備することは、私の『ポメラ』に紹介したい書籍情報を文字列で入力しておくだけです。

まだ、準備している段階で、実際にQRコードを読み込んでもらったことはありませんが、このアイデアは試す価値があると確信しました。

実践した感想を、また後日、改めて、このブログで報告したいと思いますので、ご期待ください。

自分の思いを人に伝えることに喜びを感じ、夢中になれるということは、精神的な健康のためにも、すばらしいことだと思います。

パソコンが壊れた。でも、災い転じて…

私が自宅で使っているパソコンが、昨年末に、突然、壊れて動かなくなりました。

ちょうど、年賀状を作成し終えた直後だったので、その点は不幸中の幸いだったのですが、本日、やっとデータも含めて完全復旧させることができました。

パソコンが動かない状態にもかかわらず、このブログを何とか毎日更新できていたのは、実は、iPhoneのおかげなのです。

最近のスマートフォンブームは、すごい勢いですが、やっぱり、その中でも、iPhoneの実力は、すごいと実感しました。

でも、そんなiPhoneでも、私が使いにくいと思っているのが、日本語入力なのです。

やっぱり、日本語入力は、フルキーボードが一番使いやすいですよね。

外出先でブログなどを入力する場合、私は、iPhoneからではなく、キングジム社製の『ポメラ』というポータブルメモライターを利用して日本語を入力しています。

この年末年始で、自宅のパソコンが壊れていたときも、「ポメラとiPhone」のベストコンビで、ブログ更新を難なくこなすことができて大助かりでした。

おかげで、パソコンがない環境でも、ブログ更新ができることを体験できて、とてもよかったと思っています。

災い転じて……、といいますが、いろいろなトラブルに遭遇しても、その事実を前向きにとらえて、「これでよかった!」と言い切れる考え方が、ストレスをためず、健康で活き活きと生活する秘訣なんだと、実感できました。

渡邉美樹代表の夢に日付を入れられるかも!?

書籍『夢に日付を! ~夢実現の手帳術~』で著者の渡邉美樹氏は、巻末で「私にも日付の入っていない夢がある」と題して、次のようにおっしゃっています。

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「自分はいったい何を為せば、もう死んでもいいと思えるのだろうか」と考えます。

実はその答えはすでに見つかっています。それは「地球上に一つの教科書」をつくることです。

私のワタミの代表取締役としての引退の日は、2020年、60歳と決めています。では、60歳以降は何をしたいのか。それは「地球上のみんなが勉強するたった一つの教科書をつくりたい」という夢を実現することです。

この地球上にはさまざまな主義や主張、思想や宗教が存在します。私自身、世界をまわるなかで、習慣や文化、常識の違いに、幾度となく驚かされました。

しかし、そのなかで気づいたのです。「親を大切にしよう」「嘘をつくな」「美しい地球を守ろう」といった正しいことは、どんな国の、どんな社会にも共通していることに。

それらを一つひとつ集めて教科書にできないだろうか。もし、そんなことが実現したら、22世紀は戦争のない平和な世界になるのではないだろうか。私はそう考えました。

しかし、いまの私にはこの夢に日付を入れることができません。あまりにも大きすぎてゴールが見えないからです。

それでも私は挑戦したいのです。なぜなのかは自分でもわかりません。しかし、「やらなくてはならない」と心の奥底から、強い思いが湧きあがってくるのをとめることがえきないのです。

この山は高すぎて、頂上は雲のはるか彼方にあります。しかし、登りたいと思ったのなら、思うだけでなく登り始めることが大切です。とてつもなく高く思えても、第一歩を踏み出すことが大切なのです。

少しずつでも歩いて行けば、いつかは霧が晴れるでしょう。そのとき、この壮大な夢にも、きっと日付が入るのだと思います。

この本では幾度となく「夢に日付を入れなさい」と語ってきました。しかし、その私にも日付を入れることができない夢があるのです。その夢に対して、必死にもがきながら、歩き始めているのです。

いま、あなたはまだ、自分の夢に日付が入れられないでいるかもしれません。実は私も同じなのです。

しかし、思ったのならば覚悟を決めて、行動に移そうではありませんか。
さあ、いまこそ夢に向かって、輝かしい第一歩を踏み出しましょう。
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著者であるワタミの渡邉美樹代表が60歳以降で叶えたい夢が「地球上のみんなが勉強するたった一つの教科書をつくりたい」であると知って、ハット気がつきました。

昨年暮れに、私が出会った小冊子「しあわせへの道」がそのコンセプトにピッタリなのではないかということです。

暮れに紹介した内容は、サイト『しあわせへの道』を参照いただければ、詳細が解説されていますが、まさに、著者の渡邉美樹代表が思い描く夢の実現イメージと重なるものだと感じました。

ご本人に確認してみないと、確かなことはわかりませんが、是非、このサイトの内容を渡邉美樹代表に伝えて、確認いただきたいと思います。

今年の私の最初の目標は、このサイトを渡邉美樹代表へ伝えることにします。