渡邉美樹代表の夢に日付を入れられるかも!?
書籍『夢に日付を! ~夢実現の手帳術~
』で著者の渡邉美樹氏は、巻末で「私にも日付の入っていない夢がある」と題して、次のようにおっしゃっています。
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「自分はいったい何を為せば、もう死んでもいいと思えるのだろうか」と考えます。
実はその答えはすでに見つかっています。それは「地球上に一つの教科書」をつくることです。
私のワタミの代表取締役としての引退の日は、2020年、60歳と決めています。では、60歳以降は何をしたいのか。それは「地球上のみんなが勉強するたった一つの教科書をつくりたい」という夢を実現することです。
この地球上にはさまざまな主義や主張、思想や宗教が存在します。私自身、世界をまわるなかで、習慣や文化、常識の違いに、幾度となく驚かされました。
しかし、そのなかで気づいたのです。「親を大切にしよう」「嘘をつくな」「美しい地球を守ろう」といった正しいことは、どんな国の、どんな社会にも共通していることに。
それらを一つひとつ集めて教科書にできないだろうか。もし、そんなことが実現したら、22世紀は戦争のない平和な世界になるのではないだろうか。私はそう考えました。
しかし、いまの私にはこの夢に日付を入れることができません。あまりにも大きすぎてゴールが見えないからです。
それでも私は挑戦したいのです。なぜなのかは自分でもわかりません。しかし、「やらなくてはならない」と心の奥底から、強い思いが湧きあがってくるのをとめることがえきないのです。
この山は高すぎて、頂上は雲のはるか彼方にあります。しかし、登りたいと思ったのなら、思うだけでなく登り始めることが大切です。とてつもなく高く思えても、第一歩を踏み出すことが大切なのです。
少しずつでも歩いて行けば、いつかは霧が晴れるでしょう。そのとき、この壮大な夢にも、きっと日付が入るのだと思います。
この本では幾度となく「夢に日付を入れなさい」と語ってきました。しかし、その私にも日付を入れることができない夢があるのです。その夢に対して、必死にもがきながら、歩き始めているのです。
いま、あなたはまだ、自分の夢に日付が入れられないでいるかもしれません。実は私も同じなのです。
しかし、思ったのならば覚悟を決めて、行動に移そうではありませんか。
さあ、いまこそ夢に向かって、輝かしい第一歩を踏み出しましょう。
----------↑
著者であるワタミの渡邉美樹代表が60歳以降で叶えたい夢が「地球上のみんなが勉強するたった一つの教科書をつくりたい」であると知って、ハット気がつきました。
昨年暮れに、私が出会った小冊子「しあわせへの道」がそのコンセプトにピッタリなのではないかということです。
暮れに紹介した内容は、サイト『しあわせへの道』を参照いただければ、詳細が解説されていますが、まさに、著者の渡邉美樹代表が思い描く夢の実現イメージと重なるものだと感じました。
ご本人に確認してみないと、確かなことはわかりませんが、是非、このサイトの内容を渡邉美樹代表に伝えて、確認いただきたいと思います。
今年の私の最初の目標は、このサイトを渡邉美樹代表へ伝えることにします。
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「自分はいったい何を為せば、もう死んでもいいと思えるのだろうか」と考えます。
実はその答えはすでに見つかっています。それは「地球上に一つの教科書」をつくることです。
私のワタミの代表取締役としての引退の日は、2020年、60歳と決めています。では、60歳以降は何をしたいのか。それは「地球上のみんなが勉強するたった一つの教科書をつくりたい」という夢を実現することです。
この地球上にはさまざまな主義や主張、思想や宗教が存在します。私自身、世界をまわるなかで、習慣や文化、常識の違いに、幾度となく驚かされました。
しかし、そのなかで気づいたのです。「親を大切にしよう」「嘘をつくな」「美しい地球を守ろう」といった正しいことは、どんな国の、どんな社会にも共通していることに。
それらを一つひとつ集めて教科書にできないだろうか。もし、そんなことが実現したら、22世紀は戦争のない平和な世界になるのではないだろうか。私はそう考えました。
しかし、いまの私にはこの夢に日付を入れることができません。あまりにも大きすぎてゴールが見えないからです。
それでも私は挑戦したいのです。なぜなのかは自分でもわかりません。しかし、「やらなくてはならない」と心の奥底から、強い思いが湧きあがってくるのをとめることがえきないのです。
この山は高すぎて、頂上は雲のはるか彼方にあります。しかし、登りたいと思ったのなら、思うだけでなく登り始めることが大切です。とてつもなく高く思えても、第一歩を踏み出すことが大切なのです。
少しずつでも歩いて行けば、いつかは霧が晴れるでしょう。そのとき、この壮大な夢にも、きっと日付が入るのだと思います。
この本では幾度となく「夢に日付を入れなさい」と語ってきました。しかし、その私にも日付を入れることができない夢があるのです。その夢に対して、必死にもがきながら、歩き始めているのです。
いま、あなたはまだ、自分の夢に日付が入れられないでいるかもしれません。実は私も同じなのです。
しかし、思ったのならば覚悟を決めて、行動に移そうではありませんか。
さあ、いまこそ夢に向かって、輝かしい第一歩を踏み出しましょう。
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著者であるワタミの渡邉美樹代表が60歳以降で叶えたい夢が「地球上のみんなが勉強するたった一つの教科書をつくりたい」であると知って、ハット気がつきました。
昨年暮れに、私が出会った小冊子「しあわせへの道」がそのコンセプトにピッタリなのではないかということです。
暮れに紹介した内容は、サイト『しあわせへの道』を参照いただければ、詳細が解説されていますが、まさに、著者の渡邉美樹代表が思い描く夢の実現イメージと重なるものだと感じました。
ご本人に確認してみないと、確かなことはわかりませんが、是非、このサイトの内容を渡邉美樹代表に伝えて、確認いただきたいと思います。
今年の私の最初の目標は、このサイトを渡邉美樹代表へ伝えることにします。