健康幸せ活き活き習慣 -189ページ目

夢をかなえる方法

きょうは、夢をかなえてくれる素晴らしい書籍のご紹介です。

世界一わかりやすい潜在意識の授業』という書籍です。

書籍名のとおり、潜在意識のことが、本当にわかりやすく書かれています。
絶対お勧めです。

私がこのブログ「健康・幸せ7つの習慣」でお話してきた内容について、どうしてそうなのかということが、とてもわかりやすく図を使って説明されていますので、潜在意識というものを理解することで、自分の人生を変えられるかも知れない、夢がかなうかもしれない、と思わせてくれる一冊です。

今日は、その「まえがき」の部分を少しご紹介します。

----------↓
この本の中に書いてある内容は、ほとんど私の体験に基づくものです。私は学者でもありませんし、医者でもありません。ただ実際に体験し実感したことをそのままにしないで、なぜそうなるのか、なぜそのような結果が出るのかをとことん確認したかったのです。

冒頭で、「あなたは、自分自身のことをどのぐらい知っていますか?」という質問をしましたが、自分自身のこともよく知らないのに、「自分はダメだ」「運がない」などと、自分をあきらめている人があまりに多いような気がします。

人間に限らずこの世に存在する全ての命の成り立ち、営みの一つひとつが珠玉の連なりとなり、筆舌に尽くしがたい精緻の極み、まさに神の領域と言っても過言ではない事象の連続なのです。
これを生物すべてが、今この瞬間にも留まることなく繰り返してきたのです。まさに奇跡の連続なのです。

潜在意識がそれを司っているのです。その神のごとき潜在意識の存在はどんな人にも等しく与えられているのです。これを知ったのが人間であり、これが他の動物とは全く違う人間たるゆえんなのです。

ですから私は、この神のごとき潜在意識を使いこなすことが、人間としての使命なのではないかと思っているのです。

本文で説明いたしますが、潜在意識は人間の夢や願望をかなえるために存在しているといっても過言ではありません。夢や願望をあきらめる前に、本書によって潜在意識のすごい力を体験していただき、皆様の潜在能力の素晴らしさを少しでも確認できて、それにより人生観が変わり、前向きに生きるお手伝いが出来れば、こんなにうれしいことはありません。
----------↑

いかがですか?この「まえがき」。

読んでみたくなってきますよね。
だって、夢をかなえる方法を教えてくれるんですよ!

この続きは、また明日、お話しますね。

神様からのプレゼント

私が参加しているメーリングリストの尊敬する仲間から、「最近読んだ本に感動した」とのことで、その内容を下記のとおり紹介してくれました。

涙を流しても問題ない状態で、この文章をお読みになることをお勧めします。

----------↓
ある少女がいます。

その女の子は、骨がまっすぐに成長できない病気で、体の中には金属が何本も入っているそうです。

いま、わかっていることは、現代の医療では治療法がないということだけ。

この女の子が、悲しんでいるお母さんのために物語を書きました。

その物語は、女の子が生まれる前のお話しです。


神様が、これから生まれる子どもたちにひとつずつ、プレゼントを配っています。

それには、「お金持ち」とか「幸せな家庭」「健康な体」などと書かれています。

子どもたちは、自分の好きなものを神様からもらっているのです。

その女の子は、ふと神様の足元を見てしまいました。

そこには、神様が必死に隠そうとしているプレゼントがあります。


女の子は神様にたずねました。

「それ、なぁに?」

「これはね、とっても強い子にしかあげられないものだよ。これを受け取った子はね、とっても苦しい思いをしてしまうんだよ・・・。でも、誰かが受け取らないといけない。ほんとうに強い子にしかあげられないんだ・・・。」

そのプレゼントには「重い病気」と書かれていたのです。

それを聞いた女の子は、神様に必死にお願いしました。

「お願い、それ、私にちょうだい。他の子が苦しむなんていや。私、強い子だから。絶対負けないから・・・。」

そうやって女の子は生まれてきた・・・。

重い病気をかかえながら。


というお話し。

その女の子は、悲しい顔をするお母さんにいつも言っています。

「私、強い子だから病気になったんだよ。だからお母さんが悲しまなくていいんだよ」

科学的にも、人間のもっているDNAは、ひとつとして同じものがありません。

それは、天候の変動や伝染病がはやったときに、すべて同じものだと絶滅してしまうから。

だから、微妙にちがうのだそうです。

そうすると、必ず何万人に一人は、重い病気や病気のDNAをもつことになってしまうとか。

いろいろな人間を、強い人間をつくるために、誰かが犠牲を背負わなければならない。

この女の子の書いた物語は、まさしくそういう物語です。

僕らは、神様からどんな人生をもらってきたのでしょうか?

たぶん、それは・・・

あなたが神様にお願いしまくって、もらってきたものです。

あなたの人生は神様からのプレゼントです。
----------↑

・・・

深呼吸をして、心を落ち着けましょう。

そして、本当の幸せとは何かを、もう一度、よく考えて見ましょう。

邪心だらけの私は、まだまだ、修行が足りないと、反省しきりであります。

どんなときも感謝の心を忘れない

田渕裕哉さんは、ブログ『1日1分金持ち父さんから学ぶビジネスオーナー的発想法』の中で、「きれいな心を育てる」と題して、下記のとおり、感謝の気持ちこそきれいな心であると、紹介されています。

----------↓
イギリスの作家オルダス・ハクスリーは
「あって当たり前だと思うことにかけては、たいていの人は、
ほとんど無限の能力がある」と書いています。

私たちは、最も感謝するべき人を、おろそかにすることがよくあるのです。

手遅れになる前に、感謝を表そうではありませんか?

愛する人を亡くした一人の男性が、後悔の念をこう述べました。

「幸せだった日々を思い出しながら、たびたび思うのは、
もっと言うべきだったのに、ほとんど言えなかった感謝の言葉を、
あの人の耳元で、ささやけばいいということです。」

愛する人を失うと、必ずと言っていいほど後悔の念が生じます。

頻繁に愛と感謝を伝えることによって、
そのような後悔の念を最小限にとどめるように最善を尽くしましょう。

いつ手遅れになるかは、誰にも分からないのです。

少なくても感謝の心を知り、はぐくむまでは努力を続ける必要があります。

ありがたいと思い、その気持ちを伝えるつもりであっても、
忘れたり、時間を取らなかったりすることがよくあります。

「感謝しているのに伝えないのは、
プレゼントを包んでいるのに渡さないようなものだ」と言った人がいます。

日々の生活の中で試練や問題に直面すると、
祝福に目を向けるのは、たいてい難しくなります。

それでも熱心に探し、懸命に見い出そうとするならば、
どれほど多くを与えられているかに気付き、実感することができるのです。

感謝の気持ちこそ、きれいな心なのです。

生きるすべてのことに、不満ではなく、感謝することができますように!

田渕 裕哉
----------↑

昨日紹介した内容と同様に、どんなに理不尽な仕打ちをされても、「これでよかったんだ」と、現実を前向きに受け止めて、さらにそれに感謝するという姿勢があれば、必ず、すばらしい人生が訪れるのだと思います。

そういう生き方ができるように、努力したいと思います。

奥が深い話

田渕裕哉さんは、ブログ『1日1分金持ち父さんから学ぶビジネスオーナー的発想法』の中で、「きれいな心を育てる」と題して、下記のとおり、風船のエピソードを紹介されています。

----------↓
あなたに何か悪いことを仕掛けてくる人がいたら、
嫌な感情を抱いてしまうと思います。

でもその人の心の中の全部をあなたは知ることができないのです。

今日は風船の話をご紹介します。

ある遊園地でピエロが子供たちに風船を配っていました。

一人の男の子は、もらってすぐに、
その風船を空に飛ばしてしまいました。

男の子はすぐにまた風船をもらおうと
並んでいる子供たちの列に並びました。

ピエロは、あの子の番になったら
「風船は、一人ひとつだけだから、もうあげられないよ。」
と言おうと思っていました。

そこに一人の男の人が近寄ってきてピエロに言いました。

「あの男の子に、もう一つ風船をあげてください。
あの子は、先週、小さな妹を事故で亡くしたのです。
さっき空に飛ばしてしまった風船は、
きっとその妹にあげたんだと思いますよ。」

どうでしょうか?

あなたがピエロだったら、その男の子に風船を絶対にあげよう!
と思いますよね。

人はこのように、ちょっとしたことで、ものの見方が変わるのです。

ピエロには男の子が風船を理由もなく飛ばしたとしか見えないから、
男の子を悪く感じる。

でもそれは、あなたが見えていることを、
自分なりに理解した解釈であって事実であるとは限らないのです。

誰かが私に悪意のある行動を仕掛けてきたら、
何か別の理由があるはずだ!と考えて、相手を悪く考えない、
ものごとを悪く捕らえない、もし人の心の中を全部見ることができれば、
誰に対しても悪感情は沸かないはずです。

相手は、常に、その状況において、最高の行動をしているはずなのです。

田渕 裕哉
----------↑

この風船のエピソード、はっと気づかされますよね。

なぜか、とてもいやな態度を取る人がいても、このエピソードのように、その先に深い理由があるかもしれないと仮定して、すべての物事に対処する習慣を身につけられたら、すばらしい人生になると思います。

目の前で起こる様々な事実(と思われる出来事)も、自分の心を通して見ている訳です。
その自分の心のフィルターを、常に取り除いて、物事を見る習慣を身につけたいものですね。

奥が深いお話です。

幸福を求むる者は夢なかるべからず

日本資本主義の父と言われた『渋沢栄一』は、次のような言葉を残しています。

----------↓
夢なき者は理想なし
理想なき者は信念なし
信念なき者は計画なし
計画なき者は実行なし
実行なき者は成果なし
成果なき者は幸福なし
ゆえに幸福を求むる者は夢なかるべからず。

一人ひとりに天の使命があり、その天命を楽しんで生きることが、処世上の第一要件である。
----------↑

こういう言葉の組み立ては、さすがだな~と思います。
要は、ひと言で表現すると「幸せになりたければ、夢を持て!」ということなのですが、夢を実現するプロセスを楽しまなくてはいけないわけで、そのプロセスを分かりやすく説明してくれているわけです。

天命を楽しみながら生きろというわけです。

わたしの天命は、この「健康・幸せ7つの習慣」を実践し、多くの人にこの習慣をお伝えして、一人でも多くの人を、健康で幸せにすることです。
だから私は、楽しみながら、このブログを書いています。