健康幸せ活き活き習慣 -188ページ目

ウサギと亀、どうして亀が勝ったのか?

購読しているメーリングリストからの情報です。

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アマとプロの対決がありました。ゴルファーの話です。

ショートホール、グリーンに一発でのせるワンオンコンテストです。スタートは夜の7時から。持ち玉は10発です。つまり10球のうち、何球一打でグリーンにのせるか、その数で勝負です。

ナイターだからグリーンだけが鮮やかにライトアップ。まずアマからスタートです。アマと言えどもさすが選抜選手、見事に10打ともグリーンにのせたのでした。

さあ、次はプロの番です。プロとしてのメンツがかかっています。またはずしてはならないというプレッシャーもあるでしょう。

しかしそこは百戦錬磨のプロ、なんなく10打ともグリーンにのせました。勝負がつかないと言うことで、翌日再対決です。時間は朝の10時から。

今度はプロからスタートです。確実なショットでパーフェクト。またもや10発10中。

さあ、今度はアマの番です。定位置に立ったとき、動揺が走りました。昨晩、真っ暗な中で気づかなかった池がグリーンの前に大きく立ちはだかっているのです。

「池がある!池に入れてはいけない!池に入れてはいけない!」と心の中でつぶやいている自分がいます。でも無惨にも、ボールはまさに「いけ~(笑い)」とばかり池に吸い込まれるのです。結果は7球も池に落としてしまう無惨なものでした。

なぜこうなったのでしょう。そうです。プロはグリーンしか意識してなかったのです。目の前に大きな池があるにはありますが、眼中になかったのです。

この例え話は、日本のおとぎ話にも存在しますね。そうです。ウサギと亀です。

このお話の中でなぜ亀が勝ったのか、その理由はウサギが油断して昼寝をしたからだとされていますが、本質はそうではありません。その本質は、亀はただ目標(頂上にある日の丸)のみを意識していたからです。

それに比べてウサギは亀ばかりを気にしていたのです。人間で言えば、人のことばかり気にしているとこうなります。
目標を立てたら、その達成を信じてまっしぐら、余計なことを考えないことが勝利に至る近道であることを教えてくれる物語です。
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あなたは、誰かと比較して、一喜一憂していませんか?

他人と比較してはいけません。

過去の自分と、将来こうなりたい(目標とする)自分とを、比較して、そのギャップを埋めるべく、自分を改善する努力をすべきなのです。
そうすれば、必ず、「亀」になれます。

自分の目標に向かって、自分を成長させていく、という姿勢があれば、仮にストレスがあったとしても、心にため込むことはなくなり、ハッピーな気分で生活できるのだと思います。

エレファントシンドローム

私のお気に入りのメーリングリストで「エレファントシンドローム」という興味深いメッセージがありましたので、紹介します。

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子供の頃は枠がなかったはずなのに、大人になるにつれて、枠ができ、夢を諦めていきます。
夢はあってもチャレンジすらしなくなります。

何か聞いた覚えはありませんか?

サーカスの像の話と全く同じことが私たち人間にも起きているのです。

サーカスの像は子供の時に、強いロープでつながれます。

子供の時は何度も抵抗して、逃げようとします。

何度やってもダメなので、そのうち、抵抗しなくなります。

そのまま大人になった像は大人の像なら簡単に引きちぎれるロープで、繋がれていても、逃げようとしなくなるそうです。

実はロープにつないでなくても、逃げなくなるそうです。

本当は逃げられるのに逃げようとしないのです。

このことから、本当はできるのに、小さい時の失敗体験から2度とチャレンジしなくなってしまっていることを
エレファントシンドロームといわれています。

もったいないと思いませんか?

過去できなかったから、これから永遠にできないというわけではありません。

事実は何度も何度も諦めずにチャレンジしているといずれはできるようになるのです。

自分に制限を加えてる信念は何だと思いますか?

その信念を変えたいと思いますか?

その信念を変える為の環境づくりをしていますか?

環境とは見るもの、聞くもの、接するもの全てのことを言います。
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「信念を変えるための環境づくり」って、重要ですよね。

潜在意識の観点から見ると、どういう潜在意識を持った人々と接っしているのか?ということなのかもしれません。

サーカスの象には、なりたくないものです。

命の仕組みが少し分かるかも?

書籍『世界一わかりやすい潜在意識の授業』の中で、著者の山田浩典氏は潜在意識がどういう働きをしているかを実験されています。

潜在意識を確認するために、著者の山田浩典氏が提唱している実験方法は、「筋肉応答法」というものです。

この筋肉応答法とは、アメリカで開発されたキネシオロジー・テストをベースにしたものだそうです。

キネシオロジーとは、日本では身体運動学と訳されていて、関節や筋肉の働きを科学的に研究する学問のことだそうです。

人間の体にとって有害なものは筋肉が即座に弱くなり、体にとって良いものは筋肉が即座に強くなることが発見され、その現象を利用して、自分の体を使って、体に良いものか、悪いものかを識別する方法が筋肉応答法というわけです。

オーリング・テストをご存知の方は、筋肉応答法と同じものだと考えて良いそうですから、理解が早いと思います。
オーリング・テストについては、『オーリング・テスト協会』をご覧いただければ詳細が説明されていますので、参考になさってください。

この筋肉応答法は、疾病を見つける上で、非常に役に立つ臨床道具となり、ホリスティック治療を行っている医者たちによって、手広く使用されるようになったそうです。

著者の山田浩典氏は、「潜在意識は自分の命を守っている」という観点から、この筋肉応答法を使って、潜在意識が体に良いものと悪いものを識別していることを確認しようとお考えになったわけです。

とても、分かりやすい図で、筋肉応答法の実験方法が説明されていますので、皆さんも、ぜひ、この書籍を購入されて、実験してみると良いと思います。

私はオーリング・テストを、以前やったことがあったのですが、そんなにはっきりと識別できなかったので、あまり信用していなかったのですが、この筋肉応答法は、それなりに、識別できるので、驚いています。

なにやら、うさんくさい話だと思われたあなた、だまされたと思って、一度、自分で実験してみることをお勧めします。
あなた自身、自分の「命」のことを明快に論理的に説明できないのであれば、なおさらだと思いますが、いかがでしょうか・・・?

自分の命の仕組みが、少しは理解できるチャンスなのだ、と思っていただけるとうれしいです。

潜在意識は命を守っている

書籍『世界一わかりやすい潜在意識の授業』の中で、著者の山田浩典氏は「潜在意識の役目」と題して、次のようにおっしゃっています。

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それでは潜在意識とは何なのか、何のために存在しているのでしょうか? 内臓の器官を動かしコントロールしているのは、意識のレベルでは潜在意識の範ちゅうになります。しかし、医学的にはどうなのでしょうか?

実は医学的には明確になっていて、自律神経組織だと言われています。自律神経が我々のコントロールできない内臓、その他のものをほとんどコントロールしており、潜在意識の大半を自律神経が占めていると言われています。

自律神経は別名、「生命維持装置」とも呼ばれます。

わかりやすく言い換えると、「生命維持装置」とは、「命を守るため」と言ってもおかしくありません。誰の命かというと自分の命です。

ですから、潜在意識は「自分の命を守るため」に存在しているとはっきり規定することができるのです。
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人間の命を守るのが潜在意識ということは、ますます潜在意識が正常に機能しないと、とんでもないことになることが分かってきましたね。

生活習慣病もストレスなどの精神的な疾患だけでなく、潜在意識が正常に機能しないために、内臓器官が正常に機能しなくなった結果ではないかと想像できますね。

「病は気から」と言われますが、潜在意識も「気」の仲間に入るのであれば、まさに、潜在意識の異常が病気の引き金になっていると考えられるわけです。

この書籍では、図を多く使って、実際に潜在意識がどういう働きをするのかを実験してくれています。

明日は、その概要をお話したいと思います。

人の意識の95%は潜在意識である

書籍『世界一わかりやすい潜在意識の授業』の中で、著者の山田浩典氏は「人は自分のことを知っているようで、ほとんど知らない」と題して、次のようにおっしゃっています。という書籍です。

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五感は誰でも認識できているはずです。
視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚です。それでは心臓、腎臓、肝臓、胆嚢、といった内臓関連はどうでしょうか。何によって動いているのでしょうか?また動かされているのでしょうか?

少なくとも自分の意識である顕在意識ではないだろうことは、容易に推測できるはずです。「まえがき」でも述べましたが、決定的なのは自分の「命」の説明をしてほしいというところです。この世で一番大事なかけがえのない「命」の成り立ちというか存在を、どの様な観点からでもいいですから説明をして欲しいのです。

たぶん、大概の人はどのように返事をしようかわからず言葉が出てきません。明快に論理的に「命」の説明が付けられたらノーベル賞ものであることは間違いないでしょう。

要するに、自分の体は自分のものだと思っている人が大半であるにもかかわらず、自分で自分の体を自由に動かしコントロールできる部分は実にわずかなのです。さらに一番大事な「命」の説明が全く持ってできないのです。

つまり、人は自分のことを知っているようで実はほとんど知らないのです。この時点で、顕在意識は5%前後という説がものすごく納得できるようになってきます。

自分では認知できない、コントロールできない何かの働きがあることがわかってきます。これを無意識及び潜在意識と言っているのです。
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なるほど、そういわれると、私たちは自分の体のことについて、知らないことが多すぎますね。

人の意識の中で顕在意識が5%前後ということは、無意識つまり、潜在意識が95%もあるということになります。
健康を維持し、幸せを実感するためにも、全体の95%を占める潜在意識について、しっかり理解しておく必要があるわけですね。

面白くなってきました。