人の意識の95%は潜在意識である | 健康幸せ活き活き習慣

人の意識の95%は潜在意識である

書籍『世界一わかりやすい潜在意識の授業』の中で、著者の山田浩典氏は「人は自分のことを知っているようで、ほとんど知らない」と題して、次のようにおっしゃっています。という書籍です。

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五感は誰でも認識できているはずです。
視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚です。それでは心臓、腎臓、肝臓、胆嚢、といった内臓関連はどうでしょうか。何によって動いているのでしょうか?また動かされているのでしょうか?

少なくとも自分の意識である顕在意識ではないだろうことは、容易に推測できるはずです。「まえがき」でも述べましたが、決定的なのは自分の「命」の説明をしてほしいというところです。この世で一番大事なかけがえのない「命」の成り立ちというか存在を、どの様な観点からでもいいですから説明をして欲しいのです。

たぶん、大概の人はどのように返事をしようかわからず言葉が出てきません。明快に論理的に「命」の説明が付けられたらノーベル賞ものであることは間違いないでしょう。

要するに、自分の体は自分のものだと思っている人が大半であるにもかかわらず、自分で自分の体を自由に動かしコントロールできる部分は実にわずかなのです。さらに一番大事な「命」の説明が全く持ってできないのです。

つまり、人は自分のことを知っているようで実はほとんど知らないのです。この時点で、顕在意識は5%前後という説がものすごく納得できるようになってきます。

自分では認知できない、コントロールできない何かの働きがあることがわかってきます。これを無意識及び潜在意識と言っているのです。
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なるほど、そういわれると、私たちは自分の体のことについて、知らないことが多すぎますね。

人の意識の中で顕在意識が5%前後ということは、無意識つまり、潜在意識が95%もあるということになります。
健康を維持し、幸せを実感するためにも、全体の95%を占める潜在意識について、しっかり理解しておく必要があるわけですね。

面白くなってきました。